白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
久しぶりの投稿になります。
先月8月に『夢みる小学校』という映画を観てきました。
先生がいない、
授業がない、
クラス分けがない、
テストがない、
全て子ども達の自主性。
キラキラの笑顔の子ども達。
教育の主権を持つのは、子ども達と保護者。
本来、通知表を作らなければいけない根拠はない。
理由がない校則で、子ども達は考える力を失くす。
『質問』『疑問』ということに時間をかけるより、先に答えを導くシステム。
『問い』を封じていくことは、自分の人生をより良く創造するエネルギーが回らなくなる。
他者との比較の中に身を置き、劣等感、コンプレックス、そして、『一緒でなければいけない』という形態はいらない。
これからは、今の仕事の47%はAIが代わりに行うようになる。
暗記教育も通用しない。
知識より全身からの探求心から生まれる感性やひらめき、そして想像力は、常識をはるかに越えてくる。
自然発生的な学びは、脳のシナプスがビッグバンのようにはじける。
お子さんが不登校だと悩む時代はもう終わり!
学校に行っている子も、行っていない子も壁はない。
あっという間に一緒に遊ぶ。
大人は失敗させないように、つい声をかける、指示する、先に答えを与える。
待つこと、信じること。
失敗なんて言葉はそもそもない。
体験した先から得るもの。
その体感は、体験した人の糧となり、宝となる。
娘は質問から始まった。
なんでみんなと一緒に?
なんでずっと座ってないといけないの?
なんで?なんで?…
答えられないことに氣づき、たくさん自分を試されてきました。
今、わたしの身近に16歳の学校に行かない選択をし、自然のままに暮らしている青年がいます。
最初の出逢いでは、数字を常に書いていた。
非常に個性的だった。
家にゲームはないのに、ゲームを作ってしまう。
か弱いのかといったら、幼い妹を肩に担ぎ上げながら、畑作業をする。
山道を何時間も歩く。
ターザンのような青年。
心がキレイな青年。
どうかそのまま成長して欲しい。
こんなたくましい彼を見たら、学校に行けず苦しんでいるどれだけの子ども達が勇氣づけられるのかと思います。
全ての子ども達、たくさん遊んで欲しい。
全ての子ども達の人生に祝福を込めて。
ご縁に感謝いたします💐