今年も残すところ2ヶ月弱。
な~んて言われると、
なんだか焦りを感じてしまいますよね。
ですが、心配は要りません。
今日が人生で一番若い日!
さて今日は、
私がこの一年を振り返ってみたことを
シェアさせていただこうと思います。
できればご自身の歩みも合わせて
振り返ってみてください。
そうすればきっと、
『もう今年も終わる!』
という焦りの気持ちが
スッと落ち着くと思いますよ

歩道には落ち葉がザックザク
去年の11月から今年の11月。
この一年間にタイトルを付けるとすれば、
それはどんなタイトルになるだろう?
こう自分に問うたとき、
浮かんできた答えは・・・
【クルーからキャプテンへの転身】
それには、
こんな背景があります。
私は大学を卒業してからずっと、
どこかに雇われて働いてきました。
ロシアの大学で日本語教師
中古車輸出会社の営業補佐
カニ卸売業者の総務や通訳
スキンケアメーカーでの貿易事務…
ドイツに来てからも、
基本的にはずっと勤め人。
オフィスでは、
力を惜しまず働く有能なスタッフだった
とは思いますが、
自分の人生を積極的に舵取りしていたか
と自分に問えば、
決してそうではありませんでした。
目の前に来たチャンスに乗っかって、
流れに乗ってここまで来ちゃったな…
というのが正直なところ。
それが、
コロナ禍の社会を経験し、
二度目の流産に向き合う過程で、
はたと気が付いたんです。
ちょっと待て。
「人生の船」のハンドル、
自分でしっかり握ってた?
自分の航路って、
もっと自由に決めてもいいんじゃないの?
(↑ 齢42にして…気付くの遅っ🤣!)
そうして腹を決めた、
起業という道。
コーチングを通して、
目の前の誰かに全力で寄り添いたい
悩んでいることさえ気付いていなかった、
幸せな自分が思い描けなかった、
八方ふさがりのような重さを感じていた、
かつての自分を思い出します。
文化と文化のはざまで
どうしたらいいのか決めかねている女性が、
心軽く明日に向かって走る今日を
伴走できたら幸せです。
こんな自分の想いに
気が付くことができました。
そんなこんなで、
去年の11月と今日の自分を比べたら、
それこそ、
船のクルーとキャプテンほどの
差があることに気付くのです。

さて、今度はあなたの番!
方法は何でも構いません。
・ 去年に友人に送っていたLINEメッセージ
・ 手帳に書いていた予定やメモ
・ アマゾンで買った本やモノの履歴
そういう素材を、
振り返りの材料にしてみても
いいかもしれません。
あなたの一年には、
どんなタイトルが付いていますか?
そして、
これからの一年に、
どんなタイトルを付けたいですか?
もし良かったら、
ぜひ聞かせてください
誰かと一緒に振り返ることで、
忘れていた自分の軌跡が
見えてくることもありますよ

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