ドイツの食べ物と聞いて、
真っ先に思い浮かべるのは何ですか?
・ソーセージ
・どっしり黒パン
・ジャーマンポテト
・バウムクーヘン
...それともビール?
(飲み物だけど)
2011年にベルリンに移住するまでは
私もこれくらいのイメージでした。
しかし実際に暮らしてみて、
ドイツ国民が熱狂する食べものは
上記のどれでもなかった!
それは何かというと...
そう。
白アスパラ。

日本よりも「旬の食材」が少ないドイツですが、
4月下旬から6月いっぱい限定で出回る食材。
それが、この白いアスパラガスです。
「白い金(Weißes Gold)」
と称されるほどの食材で、
日本人的な比喩を使うのであれば、
松茸のような位置づけですね。
この季節になると、スーパーではもちろん
青空マーケットの売り場にも
鎮座ましましている白アスパラガス。
ですが...
我が家のドイツ人夫も私も
この白い食材の魅力については
なんだか懐疑的。
というのも、正直言って
たいして美味しいと思えないからです(笑)
夫が好きではない理由は
筋っぽいから。
レストランで調理されたものは
もちろんきちんと下処理して
ふっくらと茹で上がってはいます。
だから、これは本当に好みのモンダイ。
一方、私が好きではない理由は
水っぽい食感が苦手なのと
味がぼんやりしているから。
ただ、ドイツ在住の方の書いた
白アスパラガス愛に
溢れる記事などを読むと
その本当の美味しさを
味わってみたい気もします。
単品よりもカツレツなどと
組み合わせて供されることが多い
どっちも主役級でかなりのボリウム(笑)
おそらく、普通に買えるアスパラは
収穫してから時間が経っていて
味が落ちていることが考えられます。
乾燥して筋っぽくなっているかもしれない。
きっと農家直送の新鮮なアスパラは
ほくほくとして美味しいに違いない。
ただ、夫婦そろって食に対する情熱が
それほど多くない私たちは、
今年も白アスパラを横目で見て
「ふ〜ん、今が季節なんだね」
で終わるでしょう...

ちなみに、私がドイツで唯一、
情熱的に食するものは、栗🌰
だから、秋になって店頭で栗を見ると
うずうずします。
さて、今回はドイツの白アスパラについて
書き綴ってみました。
あなたには、情熱的に食べたくなる
旬の野菜はありますか?
夫婦間のコミュニケーションで...
✔︎ もっと遠慮せずに思っていること言いたい!
✔︎ 私の話に身を入れて聞いてほしい
✔︎ 仲は悪くないけど肝心のトピックが話せない
etc...感じているのなら、
コーチとの作戦会議、
無料の体験コーチングセッションを
試してみませんか?
↓↓↓