2011年3月11日
あなたは、
どこで何をしていましたか?
今週、興味があって参加した
あるオンラインセミナーの中で、
ハッとした言葉がありました。
それは
どう死にたいかを考えることは
どう生きたいかを考えること
それは
どう死にたいかを考えることは
どう生きたいかを考えること
2011年3月11日当時、
私達夫婦は東京で暮らしていました。
オフィスビル30階の事務所にいた私は、
立っていられないほどの揺れを経験しましたが、
ビルの築年数が浅かったため、
このまま建物が倒壊して一貫の終わりかも、
という恐怖はありませんでした。
一方の夫は、
築50年以上の古い建物の事務所で被災。
金属が擦れ合うような不気味な音が響き、
キッチンの冷蔵庫がどんどん前に
ずれ動いてくるような激しい揺れの中で、
その場に一緒にいた友人と、
黙って握手を交わしたそうです。
もうこのまま死ぬかもしれない。
今まで、ありがとう。
彼が本気で「死」を意識した経験でした。
この震災がきっかけとなり、
私達二人はドイツへ移住することを決めます。
・・・これが、
タイトルの話とどう関係するの?
そう思われているかもしれませんね
これから、それをお話ししていきますね。
夫婦二人とも10年以上暮らした東京
これまであなたが、
「人生のステージが動いたな」
と感じる時期に、
きっとやっていたこと。
それは、
〇気づく
〇決める
〇行動する
このステップです。
例えば私たち夫婦は、
震災を経験したことで気付いたんですね。
このまま東京で暮らし続けることのリスクに。
その後、夫とふたりで相談し、
夫のふるさとベルリンに移住を決め、
そのために、
上司に半年後に仕事を辞める流れを相談し、
私の両親に夫を紹介しに行き、
日本での婚姻手続きを行い、
10月にドイツに移住しました。
ドイツに移住してからも、
就職活動や転職、退職と起業など、
自分の人生が次のステージに動く際には、
必ずと言っていいほど、
気づき ⇒ 決めて ⇒ 行動する
という流れに乗っていたんですね。
振り返ってみると、
私のクライアントさん達も、
人生が確実に変化している女性は
この三つのステップを踏んでいました。
あなたもぜひ、
思い返してみてください。
誰かからの指摘や
何かの出来事、といった
外的要因にせよ、
自然に内側から、
という内的要因にせよ、
気づくことがスタートだったのでは
ないでしょうか?
そこからどう進みたいのかを決め、
行動したからこそ、
その後の変化につながっていたはず。
もしもあなたが今、このブログを読んで
「そういえば…私
変わりたいのかも!」
と直感したなら、
それはきっと気づきです。
コーチングセッションに
お申込みくださる方は、
気づいたけど、
具体的にどうなりたいのかまだ曖昧…
という方がほとんどです。
コーチとじっくり話をすることで、
なりたい自分、到達したい状況が
本音を見つける形で決まってきます。
やるべきことも、決められます。
あとはそこに向けて、
今日できることを続ける。
そうすると確実に、
自分が変わり、
人生が変わりだします。
変わりたい自分には気づいている。
でもここからどうしたら・・・
と逡巡しているなら、
コーチングを試してみる価値は
十分にあると思います。
3月11日。
どんな風に一生を終えたいのか。
そのために、どう生きていきたいのか。
そのために、どう生きていきたいのか。
ぜひ、じっくりと考える日にしたいですね。
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夫婦間コミュニケーション・コーチ
木村グロース ようこ
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