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KaLi’s sket ch

いろいろあれこれ
好きなものを好きなように☆


今日はフィリピ―ナが仕事を休みました。
ビックリ。
昨日、帰り道一緒になって
Cが新しく来たメキシカン男(日本語が少し話せる)の愚痴を
超ハイテンションで日本語で喋りまくってるのを
一緒に笑いながら聞いて
仲良く歩いたのに。
「明日も一緒だね~。また明日~」
って別れたのに。
ただその時に「来週は5連休。私には休養が必要」と言ってて
『みんなと同じだけ仕事してから言ってほしい
でも、疲れてるんだぁ。。』
と思ってました。
そして案の定。。

彼女は子供が7人(おそらくフィリピンに)いるらしく
ここには旦那さんと出稼ぎに来ています。
年は39歳。
ビザは何のビザか知らないけど
居たいだけ居られるらしい。
なんて羨ましい。
でもフィリピン人がオーストラリアのビザ取るの大変って聞いたから
どうやって何のビザを取ったんだろう。。
もうちょっと仲良くなったら聞いてみよう。

そしてオスカーが何故か私を無視してきました。
理由がない。
だって、昨日から違うチームだったし接点が全くないのに。
ただ、彼のtoo childlishな感じにグーで殴りたくなります。
オスカーはのび太君が茶髪になった感じです。
コリアン男子は似合わない髪型をしている人が多いのですが
オスカーもそんな感じ。
コリアン女子は普通の髪型で普通にかわいいのに
なんで男子のレベルが低いんだ。
それとも、ここだけ?
日本で会ったコリアン男子は普通だったのに。。
性格もよかったのに。。
受けてきた教育の違い?
人それぞれって言うけど
それだけじゃ解せない何かがあります。

今日は彼はジョセフィとペアだったんですが
ジョセフィの疲労度がすごい。
「もうヤダ」を連発してました。
今日の仕事はそんな感じ。


さっき昔の写真見て、ダイエットが
全然足りてないことを再確認。
まぁ、知ってたけど。。
オーストラリアに来て7Kg太ったことは前も書きましたが
そろそろ日本に帰る日も迫ってきたし
戻さなきゃなぁって思ってました。

基本的には体重計は
重要な物差しだとは思っていないので
メジャーで体の重要視してる部分を計って
太った、痩せたを確認しています。
多分これが一番ボディメイクにはいいと思う。
体重なんて筋肉あれば重いし
脂肪なら軽いしあんまり意味ない。

ウルルに来てからは
少しは痩せたはずです。
友達が痩せたって言うし
多分痩せた。
仕事で腕の筋肉は使ってるし
[掃除でダイエット!]とか書いてあるの見たことあるし
これで自然と痩せてくれるといいなぁって思っていましたが
そろそろそれにも限界が来ている感じ。

食事は朝ご飯はちゃんと食べて
ランチに胃が破けるんじゃないかってほど食べて
夜は少なくしてるんですが
[夜少なめって痩せる]っていうけど
昼も普通にしないとダメみたいです。。
食べるものも炭水化物は極力控えてるんだけど
多分、チーズの食べ過ぎ。

でも、ご飯でダイエットするつもりはないので
残すは筋トレ、有酸素運動しかありません。。
今週の休みはジムに行ってみよう。。

今日もイースターのおかげで
お給料が2倍の日。

今日はジョセフィが帰ってきて
しかも一緒のチームで
二人でベッドメイキングなどしながら
楽しく仕事してたんですが
スーパーバイザーのカトリーナが来て
私に「あなたがキッチンをやって。」と指示が来ます。
キッチンはキャロルがやってたんですが
「キャロルは全然キレイじゃないから、
今日は時間がないし、キレイにするあなたがキッチン」
とのこと。
キッチンやることかなり多いし
正直かなりハードなポジションだから
やりたくなかったのでガッカリ。
ちょいちょいジョセフィと話しながら
楽しくお仕事したかったのに。。

その後もキャロルは悉くキッチンやら
掃除機やら、やり直しさせられて
しまいには泣き出してしまいました。
『まぁ、そりゃそうなるよね。。』
とキャロルに同情しつつも
彼女の仕事は確かに粗いので
まぁカトリーナの言うことも分からなくもありません。
それでも忙しい日に
やり直しのために一人抜けて
残りのメンバーで仕事を進めていくのは
かなりキツイ。
キャロルももっとちゃんと掃除してほしいし
カトリーナはちょっとクレイジーなことが多いので
病院に行ってみてほしい。

そして、日本人女子Cのいたチームはもっとヒドイ。
もともとメンバー構成自体、あんまりよくなかった上に
オスカーが途中でふて腐れて帰ってしまいます。

彼のことを書いた文章をアップしようか迷ってて
アップしないことにしてたんですが
分かりやすくなるために
ここで前あったトラブルを紹介。↓

登場人物
キャロル(コリアン女子、レイジー)
C(日本人女子、仕事はきっちりやるけど怒りやすい)
オスカー(コリアン男子、キャロルのことが好き)


オスカーから「二週間後にここを離れて
シドニーやらメルボルンやらに
キャロルと行く」と聞きました。
彼らが付き合っていなくて
ただ単に、キャロルがオスカーの好意を
いいように使っているというのは
ここではみんなが知ってるんですが
一応、確認します。
「付き合ってるの?」
「いや、ただ僕が好きなだけで
彼女はいつも僕を無視する」
「そんな彼女のどこが好きなの?」
「すべてが。振る舞い方とか
性格とか話とか、とにかく全部」

どうも御馳走様です。
そんな感じで彼は彼女にメロメロ。
そんなわけでオスカーは彼女の為にしか
仕事をしないので
私たちはいつも大迷惑。
他にも、コリアンカップルで
彼女の所にいつも行っちゃうイタイ人とか
結構います。
コリアンの恋愛の仕方が全く理解できません。
いつも、べったり一緒だし
恋愛関係というよりも依存関係。
全然素敵じゃありません。


まぁ、そこは置いといて
遡ること数日前、キャロルとCともう一人のコリアン女子、
私とヘイリーという組み合わせで分かれて仕事してました。
この日はとても暇な日で
彼らは早く終わって他のホテルの手伝いに行きました。
キャロルは以前そのホテルで働いていたんですが
レイジーなためスーパーバイザーから嫌われて
今は私達と一緒に働いています。
なので「あなたはいいから帰って」
と言われたらしいです。
でも、キャロルは帰らず
私たちの手伝いと称して
休憩してました。
もちろん私もそんなこととは知らずに
「仕事終わったけどどうする?」と聞いたら
「時間潰そう」とダラダラしてました。
そのことを知ったCは激怒。
その日の帰りも
次の日の朝も
みんながビックリするくらい
怒りを露わらにします。
そして忙しい日に
機嫌の悪いCと仕事を続けます。
でも仕事はきっちり。
そこは彼女のいい所なので
多少のマイナス面はどうってことないです。

オスカーが
「キャロルはOZセレナと一緒で
可哀相だから手伝いに行くね。
だから君たちの仕事は
ちょっとだけ手伝えないけど我慢してね」
と意味の分からないことを言ってキャロルの所に行きます。
いやいや、彼女はそこまで忙しくない。
私たちの方が段違いに忙しい。

その日のランチタイムにCがキャロルに怒りを
ぶちまけます。
結構長いこと言い合ってて
とりあえず終わったと思ったら
キャロルが私の所に
ニヤニヤしながら来て
「Cがめっちゃ怒ってる~。どうしよ~。
私たちは交渉が必要」
と言ってきます。
なんの交渉か全く分かりません。
全面的に私たちが悪いよね。
私、あなたの味方するつもり一切ないから。
と、とりあえず追い返します。
まぁ、仕事を再開。
しばらくするとオスカーがやってきて
「君はキャロルのことを誤解してる」
とCに言いに来ました。
Cは再び激怒。
もうめんどくさいのでオスカーを呼び出して
「もうCを刺激するな。
圧倒的にキャロルが悪い。
今日は私たちの方が忙しいのに
キャロルを手伝うお前もどうかしてる。
好きとか分かるけどこれは仕事だ。
フェアじゃないからみんな怒ってるんだ。
ちゃんとしろ。」
と言います。
そうすると
「昨日キャロルと喧嘩して今日は全く話してもらえないんだ。
おかげで昨日の夜から頭が痛いし
体調も悪いし、僕の事情も分かってほしい。
それに、キャロルだけを手伝ってないよ。
こんなにも僕は仕事をして、、」
と5回くらい同じことを言ってます。
はい、分かりました。
じゃぁ、仲良く仕事しようね。
ということで、そこからは
オスカーは必要以上に私たちを手伝ってくれました。

オスカーは基本的には純粋で
一見、いい子そうなんだけど
とにかく頭が悪いし
理解してないことを理解してなくて
子供っぽいし、イライラすることが多いです。
キャロルが彼のことを好きにならないのはよく分かります。

そしてオスカーがなんでそんなにもキャロルが好きか
全く理解できません。
キャロルがめちゃくちゃかわいいならまだしも
そんなこともないし
ズルいし、抜けてる所が致命的だし
でも、男子からはモテるみたいです。
小悪魔女子のHow toを教わりたい。
どうしたらそんなに男子をメロメロにできるのか。

そんなわけで楽しい職場です。
毎日、誰とチームになるか恐々としてます。


――――――――――――
という内容のものでした。
そして今日はキャロルがそんなんだから
オスカーのチームがランチしてる時に
私たちは仕事が終わらずまだ働いていて
彼は手伝いに来てくれました。
ただ、誰も頼んでない。

その後、彼は自分のチームが働く時間になった時に
働くのを渋り、ゴタゴタあった末にCが怒ると
ふて腐れて何も言わず帰ってしまいます。
そんなわけでCのチームはもっと大変。
本当にかわいそう。
帰りにCの話を他にも色々聞いて
ますます今のホテルで働き続けることに恐怖を覚えます。
来週までは忙しくて無理だろうけど
再来週あたり違うホテル行けるといいな。。

ただ、一つ心強いのは
前に喧嘩したフィリピ―ナが
ゴキブリをめっちゃ怖い顔で叩き潰したらしいです。
これは頼もしい。
明日は楽しく仕事できるといいな。


今日も激務でしたが
大好きなステラと一緒だったし
ストレスは0。
みんな「忙しいけど頑張んなきゃね!」
という感じだったので
いい雰囲気で仕事できました。
普通のことなのに、これを幸せって思ってる今は
毎朝、誰とチームになるかで
ハラハラ胃の痛い日々を送っています。
明日はあのジョセフィが戻ってきます。
嬉しい。
敦はどこにいるか知らないけど
フィリピンに行って語学学校に通うつもりだったんですが
ジョセフィの為にオーストラリアに
居続けるみたいです。
愛は時に人生の分岐点を作ります。

浮気性の敦をほっておいて大丈夫なのかは分かりませんが
ジョセフィが元気でいてくれるように願ってやみません。

どうやらレンチンが壊れたようです。
レンチンなしで食べれるものがないので
本当に困る。
早くよくなってくれますように。


今日は久々にネット接続が出来ました。
スタッフは25時間20ドルで使えるみたいです。
フリーWifiにしてくれたらいいのに。。
やっぱり、ここまで何もない所でネットも繋がらないと
放電の場所がなくなってきてしまうので
外部と繋がれるネットは重要だなぁって思いました。

友達からのメールで
それぞれがそれぞれの歩を歩んでることを知りました。
私もこれからのことを考えないと。
ここで生活してることはやっぱり
経験値をあげてはいても
それと今後とは直線では結ばれないものです。
いつかは結ばれること、
やっぱり繋がっていくことにはなるだろうけど
それと、着実に歩を進めることとは
大きな違いがあります。
そういうものはもっと根ざしてなきゃいけない。
私はやっぱり、ただまだ飛行機の必要な世界で
ふわふわしています。

ワーホリはあくまでも一年間の旅行でしかない。
それは0ではないけど
色々なものが未知数であることを
保留してるだけです。
ただの経験値をあげてるだけだと意識しないと。
何にも手のひらにはのっていないことを
忘れてはいけないと思います。
これからその上に何が乗るか
それを選ぶ選択肢だったり
思考の柔軟さだったり
はたまた選択肢をせばめたり
そういうことで
少し手のひらを大きくできたりしている
[だけ]であるということはとても重要なこと。

そんなわけで
一度日本に戻りますが、その後ももうちょっと
日本からは離れていようと思うので
これからを考えてみないと。
そんな時期に来ています。

そんなわけで無駄なストレスはためたくないので
仕事の場所、早く変えてもらえるよう交渉しないと!


昨日は早く床に就いたにもかかわらず
Ivyが夜遅くまで起きていて
電気がついたままだったのと
雷雨の音で全く眠れず。
たまにすごく神経質な感じになります。
おそらく3時ごろようやく就寝。

今日も仕事は鬼のように忙しい
だけではなく
今日はオーストラリアンデーの為
給料が二倍になるため
スーパーバイザーたちが
「とにかく急げ」とお尻を叩く叩く。
(彼らはなるべくお給料払いたくないため)
色々ありすぎてもう書く気にもなれない。

今は、オーストラリア人の
連休中で一週間くらいそれが続き
多くの人がそれに合わせて大型連休
全部で3週間くらいの休みを取るらしいです。
祝日は日本に比べてものすごく少ないですけど
年末年始もたくさん休むし
何気に休みが多いオーストラリア。

明日は私もお休みなのでゆったり
自分の時間を過ごそうと思います。