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KaLi’s sket ch

いろいろあれこれ
好きなものを好きなように☆

今日は掃除機が壊れた為、
2チームで1つの掃除機をシェアするため
いつもよりも仕事が大変な上
今はオーストラリア人のホリデーの為
めちゃくちゃ忙しいです。

残業するとその後の時間は倍になると聞いていたんですが
どうやら、オフの日が増えるだけで
お給料は変わらないらしいです。
違法なんじゃないないのかなぁ。。
まぁ、ギリギリのことをしてるんだろうなぁ。

そんなめまぐるしい一日が終わったと思ったら
お家に帰れば
Ivyとヘイリーがご飯を作っていて
私も何か一品作らないといけないので
そのままキッチンへ。

一人の台湾人が宗教上の決まり事で
ベジタリアンな上に
玉ねぎやにんにくも食べないらしいので
いつも、彼女用とみんな用と
分けて作らないといけません。
毎回だと正直めんどくさい。

そして、その子が作ってくる料理が毎回
なんて言っていいんだろう、、
一言でいうと美味しくない。
とりあえず何か食べれるものを作る感じ。
その子は食に対して
全くこだわりがないんだなぁ、、
人に対して物を作ったことが少ないんだなぁって
しみじみ感じました。

オーストラリアに来て
自分の為だけに料理することが多くなりました。
その料理はいつも全然美味しくありません。
同じ食材でも人に食べてもらうために作ったものとは
全然味が違います。
やっぱり、愛情がスパイスっていうのは
本当なんだなって実感しました。
Ivyの料理を食べると
いつも他者を意識してるのが分かります。
だから作り方も優しくじっくり作ります。
出来るものも優しい味になっています。
Ivyはいいお母さんになるなぁって思います。


そして相変わらず韓国語とマンダリンのみのご飯会。
もういい加減、飽きてきました。
そのくせコリアンはよく
「ここはコリアンが多すぎて
英語の勉強にならないからイヤ」
と言います。
なら、外国人が一人でもいたら
英語で話す教養を身に着けたらいいのに。
かつ、一人のコリアンガールは
中国系の人たちがマンダリンで話すと
「中国ドラマ見てるみたい」と嫌味を言ったり
「英語で話して!」と怒ります。
そのことにいつもびびります。
どんだけセルフィッシュなんだ。

そんなわけもう疲れたので寝ます。
彼らはまだパティ―。






ちょっと、もうストレスフルになってきたので
職場を変えてもらうように訴えようと思います。

OZセレナはホリデーを取ってるので
3週間いなくてありがたいんですが
ヘイリーの代わりに来た
フィリピ―ナがもうちょっとムリなので
スーパーバイザーに訴えたのですが
彼女は他のホテルで忙しく働くのはイヤと言って
ここに来ているらしいので
彼女はどうやらここで働き続けるらしいです。
明日、彼女がここにいるなら
私はここでは働けないから
他のホテルに変えてと言おうと思います。

そんなわけで、日本から来た友達がくれた
[茅ヶ崎・しらすせんべい(めんたいこ味)]
を食べたら、ものすごく美味しくて
ストレスが食欲と変わってか
しらすせんべいが美味しすぎたかで
思いのほか食べてしまいました。

Ivyはダイエット中みたいですが
お菓子をよく作ります。
こないだもチーズケーキとか
カップケーキみたいなのとか
パンをパイシートで包んで焼いたのとか
いろいろくれます。
彼女の彼氏がフランス菓子のパティシエなので
影響受けてるのかなぁと思います。
ステキなことです。
ちなみにIvyの彼氏は草食男子系のイケメンです。
でもIvy曰く、
「身長が172cmしかないからtoo short」
らしいです。


前は身長の高い人が好きでした。
思うんですが、
身長の低い人の方が
顔の精度がいい気がします。
でも、私は身長が高いあまり、
顔の方にそのゆがみが出てしまった感じも好きだったので
背が高い人が好きだったんですが
最近、なんでもよくなってきました。

やっぱ、中身が大事。
特に言語の重要度が低くなっている中では
人のことを態度や行動、表面上に現れるもので判断します。
なので、男でも女でも内面がどう出てくるかが重要です。

明日は私たちの部屋で、みんなで夕飯を食べるらしいです。
Ivyは女子会にするつもりだったんですが
ヘイリーが「中国人男子も二人誘ってほしい」
と頼んできたみたいです。
どうやらヘイリーは一人の中国人男子が気になるらしい。
Ivy曰く。
さすがゴシップガール。
Ivyはできればその男子達を
誘いたくないらしいです。
「彼らはご飯食べて飲んで
そのあと会話を楽しむとかしないで
ゲームしに帰りたがるからイヤ」と言ってました。
私は「女子だけなら私の部屋でご飯食べるの全然いいけど
男の子達と私は友達じゃないから
もし、彼らが来るならご飯食べる時に
私の部屋を使うのはイヤ」
と言いました。

というわけで、あんまり男性が得意ではありません。
基本的に外人男性と話すのは
結構イヤ。だいたい楽しくない。
日本人でも面白そうじゃない限り
あんまり喋りたくない。
女子が好き。

明日は女子会になるといなぁ。。


今日は働き者のコリアンガール二人とチームでお仕事。
やらなきゃいけない仕事は多かったので
体は疲れたけど
みんなしっかり働くので
心は元気です。
こういう風に普通に仕事したいだけなんだよな
って思います。

今日はお家に帰るとIvyはお休みだったので
また、ケーキやらスープやら
色々作ったのをもらいました。
帰るまでには台湾料理を
何個か作れるようになりたいなぁ。
と思ってIvyに今度教えてねってお願いしました。


最近、同期で入ったコリアンの友達ヘイリーが
同じ職場になって
最初は喜んでたんですが
ヘイリーはかなり仕事が雑で、
動きがスローすぎて
一緒に仕事できるレベルではない上
「めんどくさい、疲れた、休憩したい」
ばかりで困っていました。
そんな悩みも全部Ivyには話しています。
彼女はまぁ、ゴシップガールですが
大人なので、理解してくれるし
冷静なので話しやすいです。

ここは短期のワーホリが多いので
メンバーがコロコロ変わっていきます。
そして私が働いてる場所は最近、
何かあった人を
[みんなで働けばどうにかなるだろう]と
たらい回しの最終場所にもなってきています。
でも、問題がある人は、
みんなで支えてやっとなので
何人も来られてもどうにもできません。
最近は本当に色んなものが
上手く回らなくなっていました。
衝突も多発していて、
ストレスを感じていましたが
その一つの原因であるヘイリーが
元のホテルに戻ることになりました。
私の働いてるホテルは
チームで働くしラクっていう印象を
持たれているんですが
たまに休憩したりできるのは
みんなが、真面目に働くときは
集中して仕事するからで
決してダラダラしてやり過ごせる場所ではありません。

なのでヘイリーはそのハードさには
ついていけないということで
戻ることになりました。

私としても本当にありがたいです。
友達としては問題なくても
職場の人間としてはまた別問題です。
ずっと好きでいたかったので
ホッとしました。

彼女は全て他人のせいになるので
いつも誰かの悪口を言っています。
でも、友達でもあり、同僚でもあったり、
狭いコミニティの中で他人と一緒に住んでる以上
距離感を状況でコントロールすることはできません。
みんな何かしらくせを持っていて
だからそれぞれ相手の何かを我慢して
折り合い付けるところを自分の中で探すんですが
彼女はいつも自分が正しいので
どこから手を付けていいか分からなくなります。

Ivyはきっと私に対して何かガマンしているだろうし
私もIvyの何かを我慢しています。
それは彼女に問題があるのではなくて
一緒に住むということでの尊重だったり
配慮だったり、ケアだったり、、
そういったものが時には
[ガマンする]という形になることもあります。
でも、その奥にあるのは
相手をリスペクトする気持ちであることを忘れなければ
大した負担にはなりません。
そういった気持ちが見えれば
彼女の何かに腹を立てるということはないし、
多分、Ivyも私のそういったものを感じ取って
時に[ガマン]してくれてるんだと思います。

アリも私の部屋をシェアするなら
もうちょっと私に対してのリスペクトがあっても
いいのになって思います。
せめてコンピューターの中には入らないでほしい。



昨夜、こないだ知り合った旅行してる人と
ご飯を一緒しました。

そのことが次の日には
友達みんなが知ってるというくらい
シェアメイトのIvyはゴシップガールです。

問題が起こるとワクワクするタイプみたいです。
どうしよう、どうしようと
大きくするのが好きみたい。
誰かが私のことを一度だけ
気にいってると言ったらしいのを
かなりの長い期間ネタにしたり、
だれがどうしたこうした、どう思ってるなど
とにかくすごいゴシップ好きです。
まぁ、閉鎖的なコミュニティなので
それくらいしか楽しむネタがないんでしょう。
まぁ、どうぞどうぞ。

そんなわけで昨日の夜は
Ivyの望むような面白い夜には
なりませんでしたが
私としてはファンタスティックな
時間を過ごすことが出来ました。

やっぱり、思ってることがスッと通じるってありがたい。
それは言語の問題じゃなじゃなくて
感覚の問題。

思ったことを話すときは
ちゃんと人を選んでるつもりなんですが
こないだ友達に
心をあんまり開かない方がいいって
言われたばっかでした。
が、
この人なら大丈夫かなって思ったら
やっぱり、ある程度まではオープンにした方が
返ってくるものも
本気度の高いものが返ってくる気がします。

私も色々アウトプットできたし
たくさんのことをインプットできました。
でも、まだそれらをアウトプットするには
私の中でもう少しグルグルする時間が必要なので
今、ここでは自分の考えを
あんまり上手に言えません。
ただ多分、お互い旅先で
オープンな状態で
個人をちゃんと見て、
見てもらうということは
とても刺激になりました。
よりよく生きたいなぁって思います。

その人との会話で、今思うことは、
自由になるってことは
自由じゃないときよりも
ちょっとだけ寂しくなることなんだと思います。
でも、誰かを好きになって
その人と一緒にいるってことは
一人でいる時よりも自由になれるから
一緒になるんだと思います。
だから、
そこが上手くいかなくなると
何がそこにあるのかさえ
分からなくなってしまうのかなぁ
と思います。

あと、その人は人の年齢を
そんな気にしないみたいですが、
ワーホリで会う人は気にする人が多くて
辟易してたんですが
人が相手の年齢も自分の年齢も
気にしなくなるのは
その人がある程度自立して
ある程度自分に自信を持てるようにならないと
無理なのかなって思いました。
だから、若い時ほど
自分に自信がない人ほど
年齢を気にするのかなぁ
って思いました。
なんか一つ納得。

なんでみんな一年にこだわるんだろう。
みんな今よりも前に生まれてて、、
それでいいじゃんってよく思います。


☆今日の虫と私
仕事中、大きなカマキリが道の真ん中にいました。
かっこよかったので
持っていたボードでちょっかいを出しました。
カマキリは怒って襲ってきました。
カッコいいなぁ。
やっぱり、どんなに相手が大きくても
殺されるかもしれなかったり
嫌だったら、
全力で戦った方がいいなぁって思いました。

その後、草むらにカマキリを逃がしました。




最近、とろろ昆布にハマってます。
本当に美味しい。。
もう、半分くらいしかないから
ガツガツ食べないようにしてるけど
本当は一日一袋でもイケる。


仕事は今日はそんなに忙しくない日。
夕方、バーにあるコンピュータールームに
行くも使用できず。


昨日はオフで、早朝にウルルのサンライズを見て
15時くらいからカタジュタに行きました。
従業員が一度だけ使える
フリーツアーへ参加したためです。
そこで知り合った日本人と
私の前職との共通項があり
仲良くなって
うち来ます?みたいな感じで
ご飯を一緒に食べました。

その方も玄米食だと言ってたので
トマトと鶏の玄米のリゾット。
リゾットには絶対、玄米が合うと思います。
日本のお米は柔らかくてふっくら美味しいので
日本米でリゾット作ると
どうしても洋風なお粥になっちゃうんですが
玄米のプチプチ感はリゾットと合います。

美味しく食べることが好きな人だったし、
薄味を好む人だったので
調味料はほとんど使わずに
素材からの塩味を楽しむ感じ。
こういうの大好きなんでありがたい。

物事に対して肯定的で
話が幅広い人だったので
やっぱり思考力のある人が博識だと
面白いなぁって思いました。
引き出しがゆるくて、
次々いろんなものを出してきてくれるし
こっちが出したものに対してのリアクションも
早いし、選択肢がいくつかあるので
展開が転がっていく感じも面白い。

やっぱり母国語でじっくり話せるのって
いいなぁって思います。
感性が豊かな人はやっぱり楽しい。
見えてる世界がどういうものかは
本当に人それぞれ違うんだなって思います。
特に、ここは何もない所なので
それをどう捉えてるかは人それぞれで
その人が大切に思ってるものが何か
分かりやすいです。
ただ、私がFIGAROをめっちゃけなしたら
その人はFIGARO愛読者で「全然分かっていない」
と言ってました。
あとインドでイヤなことがたくさんあったらしくて
インド大っ嫌いとも言ってました。
基本的に感覚が似てる人が
私と全然反対の意見を持ってると
面白いなぁって思います。
どうしてそうなったか、
どう捉えたかに興味津々。
そんなわけで旅は出会い。
やっぱり、人と話してみるって大切。


ツアーの詳細↓
ATT Kings
Uluru Sunrise & Kata tjuta Sunset
$190(私はタダです)

この日も星がキレイで
早朝5時に歩いてる時も満点の星空でした。
昨夜から、ちょっと雲が多かったけど
それでもばっちり見える天の川はやっぱりキレイ。
星の集合体なのか雲なのか分かんないくらいの星。
ここに来て何度も星空を見てるけど毎回感動します。
この何にもない贅沢は本当に幸せなこと。
月も上弦の月の為、早く月が隠れちゃうから
星だけが輝いています。
朝に星を見るってなかなかないから大興奮。
朝日への期待度も高まります。
この星空を突き破って現れる太陽を見に行くんです。

バスに乗ってウルルのよく見えるスポットへ。
コーヒーとクッキーが置いてあって
モーニングコーヒーをいただきます。
展望台みたいな所はいつも人でごった返すので
散策道みたいなところで私は朝日を待ちます。
日本だったら朝日を見たり
夕日を見たりしますが
ここでは、朝日を背にして
朝日が照らすウルルを見ます。

その後、ウルルに登頂しようとか
そういうのは一切なく
ウルルの麓で他のツアーの人を下すと
8時ごろホテルへ戻ります。
それだけ!?
って、ちょっとビックリ。
事前に友達から聞いてたからいいけど
これで終わりってちょっとどうなのって思います。

その後三時くらいに再度集合して
カタジュタ散策。
カタジュタは二つコースがあるんですが
長いコースのさわりの部分だけ行った後
もう一つの短いコースへ行きます。
こんなにも強制的なことがない限り
自分で選べる時は長いコースを選んじゃうので
まぁ、行けてよかったかなとは思いますが、
長いコースの奥は楽しいです。
もし、行かれる方は長いコースをおススメします。

ツアーということなので
ガイドさんは最初の方では
ちょこっと説明してくれます。
木の説明とか。
あと、バスの運転手さんが
走りながらカタジュタの説明してました。
その後、夕日で赤く染まるカタジュタがよく見えるスポットへ。

そこでワイン・シャンパンやらスナックが出たみたいです。
私は人気の少ないスポットに行ってたので
食べ物が何が出たかとかは把握していません。
あとでシャンパンを飲んで
帰りのバスはグデングデンでした。

2回目のカタジュタも
やっぱりのんびりした場所だなぁって思いました。
仲良くなった人とも話したんですが
ウルルもカタジュタも
パワースポットではないなと思います。
もっと「いらっしゃい」的な感じが強い。

こんな感じでフリーツアー終了。
お金出してたらもうちょっとなんか欲しいかも。
物足りない感じ。
これならUluru Expressでいいかも。