今日はCとメキシカンボーイとフィリピ―ナと4人で仕事しました。
フィリピ―ナはキッチンをちゃんとやったことがなく、
前にトライした時に「大変だからイヤだ。順番覚えれない」
と途中で違う人に交代させた前歴があります。
でも彼女も仕事を覚えないといけないし
上からも「今日は彼女がキッチン」と
お達しがあったので
キッチンをやるんですが
いちいち確認してくる割に
聞くときは態度が悪いし
ポットはどこに置く?とか
このコンセントはどこ?とか
前回やった時に物の配置くらい覚えようとすればいいのに
全てのことを人に聞けばいいと思っています。
そういった態度に辟易しつつも
どんなに遅くても彼女の力で終わらせてもらいます。
Cはもうやっちゃった方が早いと言いますが
私はそれじゃダメだと粘ります。
やっぱり慣れないと上手くなっていかないし
自分なりのやり方を見つけていかないといけないので
手出しするのを極力控えます。
ただ[優先順位をつけて仕事をする]ということを知らないらしく
彼女が気になった時に、気になったところをやる
という感じで、考えられないくらい遅い。
「それはあなたが仕事が早くなって
時間が余った時にやれることで
まずはやらないといけないことをやってくれ」
とお願いします。
もちろん言い方はもうちょいマイルド。
「I know」とは言いますが分かってない。
スーパーバイザーのAnnyが超いい人で
たくさん手伝ってくれます。
Annyに対してはそのフィリピ―ナは
本当に従順ないい子になります。
その態度の違いに驚きます。
そして午後、
彼女は「薬品がきつすぎて持病の心臓が、、お薬が、、」
と言って帰ってしまいます。
いやいや、薬品の強さだったら
バスルームの時の方がキツイ。
まぁ、彼女がいない方が仕事が早く進むので
その後はストレスなしで仕事できました。
メキシカンボーイも
「今日は3人で仕事したね。
今が一番いいメンバー」と言ってました。
彼に「共白髪の意味調べたよ。」と教えてあげて
「共白髪したい人はいますか?」
と聞くと嬉し恥ずかしそうに「うん」
と言って、その後「婚約者ってどういう意味?」
と聞いてきます。
あらあら、話したいモードなのね。
と恋バナします。
彼には婚約者がいます。
もちろん、男性。
「メキシコは同性同士で結婚できるの?」
とか色々聞きます。
できるそうです。
素晴らしい。
いつも人差し指に指輪をしてるんですが
それがエンゲージリングだそうで
彼が送ってくれたそうです。
でもサイズがあってないらしくて
薬指だとブカブカだから
人差し指にしているそうです。
カワイイ。
彼の写真を見せてもらったんですが
イケメンです。
そして優しそう。
二人でいるところが簡単に想像できます。
またちょっとづつ色んな話していけるといいな。
そのメキシカンボーイはいい子だし
なんてったって、もう女の子にしか見えません。
普通に同性と話してる感じ。
しかもメキシコなので
母国語がスパニッシュ、
そして英語、日本語、ドイツ語、フランス語
と話せるそうです。
スパニッシュを教わりたいなぁ。
彼は平井けん(漢字分かんない)が好きらしくて
よく[Pop star]を歌っています。
Pop starと言えば以前働いていた所にいた
無口な男の18番でした。
まぁ、私の友達が無理やり歌わせていたんですが。
そのギャップが面白くて
私にとってもPopstarは思い入れがあります。
「キラキラのPop star」は私にとっては彼です。
メキシカンボーイは平井けんを
「カッコいい」と言ってました。
とても複雑な気持ちです。
彼がゲイだと知ってなのか
知らずに好きなのか、推し量る所です。
(平井けんがゲイだというのはあくまでも噂なので
違うかもしれませんが。)
[ゲイはゲイが分かる]と言いますが
国籍を超えてそういうものは伝わるものなんでしょうか?
私の中ではゲイとストレートは同じカテゴリーにいます。
ゲイもヘテロもどっちかが好きっていうことに変わりありません。
バイセクシャルの人は尊敬します。
性別というカテゴリーに縛られずに
人を人としてみているってスゴイことだと思います。
羨ましい。その感覚。
日本でも同性愛の結婚を早く認めればいいのに。
結婚っていう形が欲しい人に
ゲイもヘテロも関係ないし
私は結婚という形を否定しているけど
その形を肯定したいたくさんの人に対して
もっとフェアであるべきだと思います。
仕事は忙しいけど順調。
お昼にメキシカンボーイと日本語でお話します。
「[共白髪(ともしらが)]って知ってる?」って聞かれて
「知らない」と答えました。
知らない。
なんじゃそりゃ。
ということでお家帰って辞書。
とも‐しらが【共白髪】
夫婦ともに白髪になるまで長生きすること。友白髪。
麻糸をたばねて白髪に見立てた祝い物。結納ゆいのう・婚礼などの祝儀に用いる。
[広辞苑第六版より引用]
へ~~。
明日、彼に意味を教えてあげよう。
Cが「そんな言葉使わないから!早く忘れるべき!」
と言ってました。
でも日本人の知らない日本語知ってるってなんか面白いから
彼はこれからそれをネタにするべきだ。
他にも
「父が死んだので、大学に行くことを続けられなくなってしまいました」
という例文を覚えていました。
なんていう教科書を使っているんだ。
最初聞いた時にリアルストーリーかと思って動揺しました。
彼は来週から違うポジションに移ってしまうので
それまでにもう少し仲良くなりたいなぁっと思っています。
それに9月に日本旅行するみたいなので
その時は案内してあげようと思います。
お家に帰るとIvyから
ブラウニー作ったよ、ともらいます。
本当に美味しい。
Ivyの作るお菓子大好きです。
スイーツ作れる女子はいいなぁって思います。
私はお菓子作るの好きじゃないので
すごいなぁって思います。
そして「明日のディナーは女子会だよ」
と教えてもらいます。
そこに、ある女の子を呼ぶか呼ばないか迷ってるんだけど、、
と相談を受けます。
Ivyと私にとってはその子(シナという子です。コリアン)は
なんの問題もない、ただ無口な子って感じなんですが
同じコリアンの子達からしたら色々問題あるみたいです。
韓国はとにかく年功序列がすごくて
一か月でも先に生まれていたらその子は「オンニ(お姉ちゃん)」
になります。
そしてシナはヘイリーよりも1か月先に生まれています。
彼らは一緒の部屋に住んでるんですが
ヘイリーからしてみるといつも命令されて
何するにしてもシナの思うようにならないといけなくて
何かあると「あなたが悪い」と言われるそうで、
ヘイリーにとってはシナがとにかくストレスになってます。
そしてヘイリーはアウトドア派なすごくおしゃべりな女の子で
シナはインドア派でしゃべるのが好きじゃない女の子。
元々気が合いません。
食べ物もヘイリーはイギリスに2年間留学してたこともあって
大のジャンクフード好き。
シナは韓国料理が好き。
でも一緒にご飯を食べています。
いつもシナがメニューを決めているみたいです。
そういったもろもろ耐えがたいらしいです。
まぁ、それは分かります。
自分の食べたいものを食べた方がいい。
そしてシナはヘイリーに対しては年功序列を重んじるのに
シナよりも年上のジェーンに対しては
その年功序列は撤廃されていて、
韓国人的にビックリするくらい
言い方がキツかったり、話し方が丁寧じゃないらしいです。
でもIvyも私もシナとは英語でのコミュニケーションなので
その辺がよく分かりません。
文化に対しての理解も
受け入れるというよりは
受け止めてるという感じなので
いまいちよく分かりません。
でもジェーンもシナに対して
すごくイヤな感情を持っているのは知っています。
そんなわけで私としては
シナを呼ばなくてもいいんじゃないかと思います。
そんなにも嫌ってるなら
わざわざ友達ごっこしなくても、、と思ってしまいます。
それにいつもなんでも一緒じゃなくてもと思いますが
それもコリアンカルチャー的に
なんでも一緒にやることが普通らしいので
呼ばないというのはすごく勇気のいる行動みたいです。
まぁ、明日はどうなるか分かりませんが
英語で会話してくれたらなんでもいいや。
お昼にメキシカンボーイと日本語でお話します。
「[共白髪(ともしらが)]って知ってる?」って聞かれて
「知らない」と答えました。
知らない。
なんじゃそりゃ。
ということでお家帰って辞書。
とも‐しらが【共白髪】
夫婦ともに白髪になるまで長生きすること。友白髪。
麻糸をたばねて白髪に見立てた祝い物。結納ゆいのう・婚礼などの祝儀に用いる。
[広辞苑第六版より引用]
へ~~。
明日、彼に意味を教えてあげよう。
Cが「そんな言葉使わないから!早く忘れるべき!」
と言ってました。
でも日本人の知らない日本語知ってるってなんか面白いから
彼はこれからそれをネタにするべきだ。
他にも
「父が死んだので、大学に行くことを続けられなくなってしまいました」
という例文を覚えていました。
なんていう教科書を使っているんだ。
最初聞いた時にリアルストーリーかと思って動揺しました。
彼は来週から違うポジションに移ってしまうので
それまでにもう少し仲良くなりたいなぁっと思っています。
それに9月に日本旅行するみたいなので
その時は案内してあげようと思います。
お家に帰るとIvyから
ブラウニー作ったよ、ともらいます。
本当に美味しい。
Ivyの作るお菓子大好きです。
スイーツ作れる女子はいいなぁって思います。
私はお菓子作るの好きじゃないので
すごいなぁって思います。
そして「明日のディナーは女子会だよ」
と教えてもらいます。
そこに、ある女の子を呼ぶか呼ばないか迷ってるんだけど、、
と相談を受けます。
Ivyと私にとってはその子(シナという子です。コリアン)は
なんの問題もない、ただ無口な子って感じなんですが
同じコリアンの子達からしたら色々問題あるみたいです。
韓国はとにかく年功序列がすごくて
一か月でも先に生まれていたらその子は「オンニ(お姉ちゃん)」
になります。
そしてシナはヘイリーよりも1か月先に生まれています。
彼らは一緒の部屋に住んでるんですが
ヘイリーからしてみるといつも命令されて
何するにしてもシナの思うようにならないといけなくて
何かあると「あなたが悪い」と言われるそうで、
ヘイリーにとってはシナがとにかくストレスになってます。
そしてヘイリーはアウトドア派なすごくおしゃべりな女の子で
シナはインドア派でしゃべるのが好きじゃない女の子。
元々気が合いません。
食べ物もヘイリーはイギリスに2年間留学してたこともあって
大のジャンクフード好き。
シナは韓国料理が好き。
でも一緒にご飯を食べています。
いつもシナがメニューを決めているみたいです。
そういったもろもろ耐えがたいらしいです。
まぁ、それは分かります。
自分の食べたいものを食べた方がいい。
そしてシナはヘイリーに対しては年功序列を重んじるのに
シナよりも年上のジェーンに対しては
その年功序列は撤廃されていて、
韓国人的にビックリするくらい
言い方がキツかったり、話し方が丁寧じゃないらしいです。
でもIvyも私もシナとは英語でのコミュニケーションなので
その辺がよく分かりません。
文化に対しての理解も
受け入れるというよりは
受け止めてるという感じなので
いまいちよく分かりません。
でもジェーンもシナに対して
すごくイヤな感情を持っているのは知っています。
そんなわけで私としては
シナを呼ばなくてもいいんじゃないかと思います。
そんなにも嫌ってるなら
わざわざ友達ごっこしなくても、、と思ってしまいます。
それにいつもなんでも一緒じゃなくてもと思いますが
それもコリアンカルチャー的に
なんでも一緒にやることが普通らしいので
呼ばないというのはすごく勇気のいる行動みたいです。
まぁ、明日はどうなるか分かりませんが
英語で会話してくれたらなんでもいいや。
今日はネットに接続を試みるも
途中で使えなくなります。
時間オーバーとのこと。
でも、全然使ってないので
どうしたらいい?とバーのおばさんに聞いても
「会社が違うから分からない。電話して」と言われ
電話するも土曜日だからか繋がらない。
しょうがないのでお家に帰ってご飯を作ります。
今日は豆腐が安く手に入ったので
韓国風の味付けで鶏やら野菜やらと炒めます。
お家ご飯で自分で選んだ食材で食べるご飯はやっぱりホッとしますね。
作るのも食べるのも楽しい。
でも、やっぱり醤油ミリンの方がしっくりくるなぁっと思いました。
日本にいたら韓国風でもいいのに。
こっちで売ってる豆腐は韓国豆腐で
日本の木綿と絹が混ざったような舌触りのものが
沖縄豆腐くらい固い感じで、炒めものやスープに適しています。
でも、そろそろ日本の絹豆腐も食べたくなってきました。
湯豆腐とかいいなぁ。。
昆布にポン酢。。
日本食のことを思うと一番日本に帰りたくなります。
最近は日本に帰ったら食べるものでよく空想します。
特に魚。
美味しい干物とか食べたい。
あと、なんていってもひじきの煮物。
切り干し大根。
あぁ、ゴボウも食べてないなぁ。。
日本人はもっと日本食を愛した方がいいと思います。
韓国人はどこでだって毎日、韓国料理を食べてます。
Ivyと食べてたらEvaがシャワーから出てきて
3人で話します。
Evaとちゃんと話したのなんて
来た日以来なんじゃないかと思います。
彼女はセカンドビザを取ろうか迷っていたので
ファームやWoofuのことについて色々話しました。
オーストラリアでセカンドビザ(2年間いられる就労ビザ)を取ろうと思ったら
ファームで3ヶ月以上働くか
Woofuという88日間無給で働かないといけないけど
住む所と3食は用意してもらえるシステムで働くことが必要です。
Ivyの友達の友達が魚関係の仕事に
女の子一人で行って、
船の上での作業で周りは男の人ばっかりの状態で
レイプされたと聞きました。
怖い。
最初にレイプと言ったのが
Lampに聞こえて意味が分からずにいたら
Ivyが漢字で「強姦」と書いてくれて
なんかその文字の重重しさに気持ち悪くなりました。
Ivyの文字は丸っこい感じなので
「強姦」という漢字が似合いません。
そのアンバランスさに、なお一層
文字が刺さってきました。
ファクトリー系の仕事も女の子一人は危ないそうです。
ワーホリでセカンド考えてる女の子は
選ぶときは慎重に。。
自分の身は自分で守るしかないって言うけど
そんなことできないことだってたくさんあります。
船の中、女の子一人の状況の中で
どうやっても自分の身は守れません。
彼女の恐怖を思うと胃がグッとなります。
その後もIvyと世間話やらTaxのことやら色々聞いて
いつまでここで働くかとか
現実的にスケジュールのことを考えました。
ギリギリまで働くか、、
ちょっと旅行するか。。
途中で使えなくなります。
時間オーバーとのこと。
でも、全然使ってないので
どうしたらいい?とバーのおばさんに聞いても
「会社が違うから分からない。電話して」と言われ
電話するも土曜日だからか繋がらない。
しょうがないのでお家に帰ってご飯を作ります。
今日は豆腐が安く手に入ったので
韓国風の味付けで鶏やら野菜やらと炒めます。
お家ご飯で自分で選んだ食材で食べるご飯はやっぱりホッとしますね。
作るのも食べるのも楽しい。
でも、やっぱり醤油ミリンの方がしっくりくるなぁっと思いました。
日本にいたら韓国風でもいいのに。
こっちで売ってる豆腐は韓国豆腐で
日本の木綿と絹が混ざったような舌触りのものが
沖縄豆腐くらい固い感じで、炒めものやスープに適しています。
でも、そろそろ日本の絹豆腐も食べたくなってきました。
湯豆腐とかいいなぁ。。
昆布にポン酢。。
日本食のことを思うと一番日本に帰りたくなります。
最近は日本に帰ったら食べるものでよく空想します。
特に魚。
美味しい干物とか食べたい。
あと、なんていってもひじきの煮物。
切り干し大根。
あぁ、ゴボウも食べてないなぁ。。
日本人はもっと日本食を愛した方がいいと思います。
韓国人はどこでだって毎日、韓国料理を食べてます。
Ivyと食べてたらEvaがシャワーから出てきて
3人で話します。
Evaとちゃんと話したのなんて
来た日以来なんじゃないかと思います。
彼女はセカンドビザを取ろうか迷っていたので
ファームやWoofuのことについて色々話しました。
オーストラリアでセカンドビザ(2年間いられる就労ビザ)を取ろうと思ったら
ファームで3ヶ月以上働くか
Woofuという88日間無給で働かないといけないけど
住む所と3食は用意してもらえるシステムで働くことが必要です。
Ivyの友達の友達が魚関係の仕事に
女の子一人で行って、
船の上での作業で周りは男の人ばっかりの状態で
レイプされたと聞きました。
怖い。
最初にレイプと言ったのが
Lampに聞こえて意味が分からずにいたら
Ivyが漢字で「強姦」と書いてくれて
なんかその文字の重重しさに気持ち悪くなりました。
Ivyの文字は丸っこい感じなので
「強姦」という漢字が似合いません。
そのアンバランスさに、なお一層
文字が刺さってきました。
ファクトリー系の仕事も女の子一人は危ないそうです。
ワーホリでセカンド考えてる女の子は
選ぶときは慎重に。。
自分の身は自分で守るしかないって言うけど
そんなことできないことだってたくさんあります。
船の中、女の子一人の状況の中で
どうやっても自分の身は守れません。
彼女の恐怖を思うと胃がグッとなります。
その後もIvyと世間話やらTaxのことやら色々聞いて
いつまでここで働くかとか
現実的にスケジュールのことを考えました。
ギリギリまで働くか、、
ちょっと旅行するか。。
前にCが愚痴ってたメキシカンボーイは
日本語が話せるので
たまに日本語で会話します。
でも、仕事をまだちゃんと理解してないけれども
仕切ろうとするのですごくめんどくさかったりします。
リーダーって大事なことを決める人じゃなくて
どうでもいいことに方向性を決める人がリーダーなんだと思います。
だから、誰がやってもいいし
コレじゃなくてもいい。
でも、誰かが決めないといけないから
誰かが方向性を導く。
そういうものに口出しされると
別にソレでもいいけど
ソレじゃなくてもいいし
コレじゃなくてもいいけど
コレであってもいいわけだから。。
って思うんですが、彼は自分で決めたいみたい。
でも、どうでもいい中にも
その中でのベストなものがあって
それにはちょっと経験があった方がそれが分かりやすくて。。
だからもうちょっと待って
それを人のを見て学んでほしいんだけど。。
と思っています。
日本人の[技は見て盗め]というのは
どうやら世界基準ではないみたい。
でもここ数日、チームが別だったため
特に彼のことは意識しないで済みました。
ただ、一緒に歩くときや作業してる時、
いちいち距離が近いのがすごく嫌でした。
それは私に、気がある感じの近さではなくて
誰に対しても近い感じ。
でも男の人だし、近いと圧迫感があって
嫌悪感を感じてしまっていました。
そんな彼がランチの時に
ジョセフィが「彼女いるの?」
と聞くと男の人の写真を見せて
「僕のボーイフレンド」
と言いました。
私はその一連の流れをちゃんと聞いていなかったんですけど
後でキャロルが教えてくれました。
彼はゲイです。
一気に距離が縮まりました。
それならそうと早く言ってくれたらいいのに。
そうしたら、別に彼の距離感なんて気になんない。
女子と一緒。
これからはもっと彼とコミュニケーションを取ろうと思います。
そしていろんなことが腑に落ちた感じ。
彼の話し方のまったりと話す感じは
母国語ではない言語を話すとき特有のものか
彼のパーソナリティからくるものか
今一つ計れないでいました。
9月に日本来るみたいだから
案内してあげよ。
そして、ゴシップネタをもう一つ。
キャロルは今、ショウタという日本人の男の子と
相思相愛状態らしいです。
そういう関係の話をすごくしたいらしくて
聞かなくても
二人になると、いつもそういった話をしてきます。
ショウタは以前、キャロルに
「君をハグしたい」というメールを送って
キャロルから「これって日本だとどういう意味なの?」
と聞かれていて
『なんて男だ』と思っていました。
キャロルには「深い意味なんてない。
そのままの意味しかない」と言うと
嬉しそうに「え~~~」っと言ってました。
自慢したかっただけみたいです。
その後、キャロルが
「あのメールどういう意味?」と聞くと
「こういう意味だよ」
と言ってハグしてきたらしいです。
そういった話を「エキサイティング・ナイト」
と言って嬉しそうにキャロルは話してくれます。
かなりどうでもいい。
そんなショウタはキャロルの話だと
すごくいい人らしいですが
日本人女子Cが以前あった時の印象は
プライドが高くて、幼くて、
しょうもないことで、すぐに人と比べたがる
もう関わりたいとは思わないタイプの男と聞いていたので
なんか複雑な気持ちです。
恋愛は面白いですね。
[蓼食う虫が好きな人]が揃えば成立するわけだし。
とかいう、私を好きになってくれる男性も
[蓼食う虫を好きな人]だろうし。
なんか全てがどうでもよくなりますね。
愛の前では常識なんてちっぽけすぎて
それで全ては成立していきます。
キャロルは1週間後にはシドニー→メルボルンと
オスカーと2か月くらい旅行して
韓国に帰るそうです。
そしてショウタもあとちょっとでメルボルンに行くらしくて
そこでショウタと会えると喜んでいます。
今は、毎日二人でご飯を食べているらしく
それをオスカーがめっちゃ怒ってるけど
「I don’t care」らしいです。
まぁ、楽しく生きていただければ。
オスカーもそういうやきもきしたり
追う感じが多分好きなんだと思う。
上手くいかない可哀相な自分が大好きそうなので
とても全てが上手くいってるんだと思います。
そんなわけで話題に事欠かない私の職場も
大分落ち着きを取り戻してきました。
OZセレナが帰ってきたらまたバタバタしそうだけど。。
朝の冷え込みも強くなってきて
日中も長袖でも大丈夫なくらい
暑さが消えて
空気が落ち着いてきたウルルです。
今日はメンバーも問題なく
順調に仕事が進みます。
ただ、お家に帰るとIvyが話したいモードになってるので
話を聞きます。
仕事はそんなに忙しくないけど
ストレスが半端ないとのこと。
終わらせないといけない時間を
決められていて
それをオーバーするとカトリーナが
めっちゃ怒るらしいです。
でも、部屋によって汚さも違うし
フロアが変われば移動するのにいちいち時間かかるし
そんな一概に一部屋何分と計算できるわけではありません。
でも、カトリーナはそれを考慮しないらしいです。
そういった彼女の傲慢な態度のせいで
何人か彼女のせいで仕事を辞めるそうです。
確かに彼女の要求はクレイジーだったりするし
いつも上から押さえつけるような話し方をします。
彼女はお姫様。
みんなお姫様。
ここにはたくさんのお姫様がいます。
でも、理解した方がいい。
この世界にお姫様はいないことを。
たとえ状況的に王族のお姫様であろうとも
[お姫様]ではないことを理解した方がいい。
でも、なんだろう。
彼女の問題点はとにかく頭がよくない所だと思います。
状況を理解しないで気づいたことを
その時、口にしちゃいます。
シナプスの回路が少なすぎるので
周りが困ります。
彼女はその弱さをカバーするために
態度がどんどん傲慢になっていってしまいます。
彼女の話し方とか見てると
本当はいろんなものを怖がってる感じがします。
そんなわけで困ったIvyが涙ながらに話してるので
私も全力でIvyを励まします。
ただ、その後
セカンドビザの申請が通ったみたいで
ものすごく喜んでました。
よかった。
彼女はここにおそらく12月までいるみたいです。
可哀相。
カトリーナのことよりも
そっちの方が何倍も可哀相。
お金の為にここにいるそうだけど、
そういった出稼ぎしてる人多いけど
自分の国でちゃんと稼げる手段と経験を
身に着けた方がいいと思ってしまいます。
かくいう私も今はお金を稼ぐ目的が強いんだけど。。
そんなわけで宙ぶらりんな人が多い
この土地であとちょっと頑張ります。
日中も長袖でも大丈夫なくらい
暑さが消えて
空気が落ち着いてきたウルルです。
今日はメンバーも問題なく
順調に仕事が進みます。
ただ、お家に帰るとIvyが話したいモードになってるので
話を聞きます。
仕事はそんなに忙しくないけど
ストレスが半端ないとのこと。
終わらせないといけない時間を
決められていて
それをオーバーするとカトリーナが
めっちゃ怒るらしいです。
でも、部屋によって汚さも違うし
フロアが変われば移動するのにいちいち時間かかるし
そんな一概に一部屋何分と計算できるわけではありません。
でも、カトリーナはそれを考慮しないらしいです。
そういった彼女の傲慢な態度のせいで
何人か彼女のせいで仕事を辞めるそうです。
確かに彼女の要求はクレイジーだったりするし
いつも上から押さえつけるような話し方をします。
彼女はお姫様。
みんなお姫様。
ここにはたくさんのお姫様がいます。
でも、理解した方がいい。
この世界にお姫様はいないことを。
たとえ状況的に王族のお姫様であろうとも
[お姫様]ではないことを理解した方がいい。
でも、なんだろう。
彼女の問題点はとにかく頭がよくない所だと思います。
状況を理解しないで気づいたことを
その時、口にしちゃいます。
シナプスの回路が少なすぎるので
周りが困ります。
彼女はその弱さをカバーするために
態度がどんどん傲慢になっていってしまいます。
彼女の話し方とか見てると
本当はいろんなものを怖がってる感じがします。
そんなわけで困ったIvyが涙ながらに話してるので
私も全力でIvyを励まします。
ただ、その後
セカンドビザの申請が通ったみたいで
ものすごく喜んでました。
よかった。
彼女はここにおそらく12月までいるみたいです。
可哀相。
カトリーナのことよりも
そっちの方が何倍も可哀相。
お金の為にここにいるそうだけど、
そういった出稼ぎしてる人多いけど
自分の国でちゃんと稼げる手段と経験を
身に着けた方がいいと思ってしまいます。
かくいう私も今はお金を稼ぐ目的が強いんだけど。。
そんなわけで宙ぶらりんな人が多い
この土地であとちょっと頑張ります。