あるジイさんが見たもの -92ページ目

珍しい雲が出ていた

23日(火)、朝、歩いていたら・・・・

 

変わった形の雲が、空に出ていたんです

 

 

写真に撮って、グーグルレンズで調べたら、

「レンズ雲」って出てきました

 

山岳地帯などの上空で、風が波打っているとできるらしいのですが・・・

ここは横浜・・・横浜は低い丘陵が多い事は確かですけど

まぁ、ほぼ平地に近いようなもんですけど・・・・

 

どうしてこの形の雲ができるとか、

レンズ雲ができると、天気がどう変わるとか

詳しくは、出ていませんでした・・・・・

撮り直してはみたけれども

ちょっと前に、出先で初めて見た花をアップしました

 

グーグルレンズで検索したら、
「キルタンサス(和名:笛吹水仙)」と表示されたヤツです

 


この週末に、行ったんで、撮り直してきました

 

以前にアップしたのは、この写真です

 

窓下の、地面近くに置かれた他人様の鉢植えなんで、

位置を変えられないし

ウロウロしていると、不審者に間違われるんで・・・・

 

花の先が見えるようい撮ってはみましたが・・・・。こんな花で、結構、かわいいんですヨ

 

花先が下向きなんで、思いっきりカラダを屈(かが)め、

スマホを地面近くに構えて撮って見ました


まぁ、前の写真よりはかわいく撮れているんですが・・・・


こういうのって、一眼レフで後ろボケで撮れれば、奇麗なんでしょうネ

またもや 買ってしまった

またムックを買ってしまいました


ムックとは、雑誌のような形態をした書籍の事

要は、お手軽タイプの書籍本の事
ちょうど雑誌と書籍との中間のような感じの本

 

本は買わないようにしている私なんですが、
NHKの新たに始まった大河ドラマを見ていて、さっぱり判らないんです
よく判らないまま見ているのも、ちょっと辛(つら)くて
先日、買ってしまったんです


NHK出版の「NHK大河ドラマ・ガイド『光る君へ』前編」

 

NHK出版のムック。B5判で、表紙の写真はソフトーンでちょっとパステル調。ちょっとお洒落ですネ

 

まぁ、それなりに簡単な解説がついていたんです
が、何せ、制作側の本なんで、
役者さんの話しやら、台本のストーリーとか、どんなセットを作ったかとか
衣装の紹介とか・・・・そんなかんだの話しが中心なんです
正直な所、俳優さん紹介はあまり興味がない私です


歴史やその時代の背景など、私は苦手なもんで、
ドラマの中で、ナレーションで、簡単に説明が入ってはいるんですが
いまいち、ピンときません
何せ「光る君」というのが「光源氏」の事だと、つい最近、知った私ですんで


今日の朝刊に、広告が載っていたんです

「歴史道」っていうムックで
『大河ドラマ「光る君へ」の時代がまるっと分かる! 藤原氏1300年の栄華の謎』
と、銘打っています

 

すぐに飛びついてしまった私です

A4サイズの79ページに渡って大河ドラマの背景が綴(つづ)られているんです

 

こちらは朝日新聞出版のムック。A4変形版で、表紙は、ちょっと雑誌の吊り広告のような感じ

 

今日のところは、パラパラとページをめくり、全体を眺めています
明日から、ちょっと読み込もうと思っています

このムック1冊を完全理解~記憶すれば、今年1年は、ずいぶんと楽しめそうです

ただ・・・・完全理解する自信も、記憶する自信もありませんが・・・・・

読み終わったら、TV近くに置いておこうと思っています

もっと前で聴けたらなぁ~

先日行ったコンサート・・・とても良かったです


タイトルは「前橋汀子の四季」って言うんです

「汀子」は「ていこ」と読みます

お年の事は言わない方がいいのでしょうが
若くはありません
「日本音楽界のパイオニア」とパンフレットには書かれております

・・・・あえて言ってしまえば、1943年生まれですなんです
信じられます?
小柄なカラダにまとうドレス姿は、
ヴァイオリン女王のような威風を感じましたネ

 

今回の席も、「S席」なんですが、やはり2階席なんです

一般発売時間直後に買ったんですが、既に残席が少なくて・・・・
5つのコンサートを「みなとみらいアフタヌーンコンサート」としてまとめたうちのひとつなんです
セットで先行販売するんで、私のように単品で買う人には不利なんです
まぁ、まとめていい席が確保できるし、セット割引で7000円も安くなるんで
皆さん、セット販売で買ってしまうのでしょうネ
パンフレットには、既に「舞台後方席」は売切れってありましたが
コンサート当日には、空席がありましたもんネ
平日午後のコンサートだし、ちょっと興味がなければ・・・いいやってな気になるんでしょう
1階のS席にも空きが少なからずあったけど、譲って欲しいですよネ

 

前席は女性でした。やはり頭がちょっとじゃまでした。もう少し傾斜がつけられているといいんですが・・・・


私、この人の自叙伝を読んでいるんです

 

十代でロシアに渡り、ヴァイオリンの研鑽を積み
その後は、アメリカで・・・その後は、スイスに移り住み・・・・
まぁ~、苦労人ですよネ
ヴァイオリンに掛ける情熱が尽きない人です

 

 

バックを務める弦楽アンサンブル10名も立派な人たちでした
コンマスやら首席やらソロ待遇やら音楽大学の教授やら・・・
まぁ、よく揃えられたものです
アンサンブルの美しさはピカイチ! 抜群でしたネ

 

プログラム前半は、いろいろな作曲家の良いとこ取りで7曲
後半は、ヴィヴァルディの「四季」のみです

 

私、「四季」全曲を聞いたのは初めてでした


「四季」って、よく演奏プログラムにあるんですが、一部の楽章だけが多いですもんネ
「春」「夏」「秋」「冬」それぞれに第1楽章~第3楽章あるんで12曲になります
全12曲通しになると、50分近い大作なんです
私の好きな「冬」は、特に良い演奏でした!!

 

アンコールは2曲あり、うち1曲は、サンサースの「チゴイネルワイゼン」

 

 

超技巧派としてはパガニーニの曲が有名ですが、サンサースも負けていません
チゴイネルワイゼンは、高度な演奏技法に加え、
哀愁漂うメロディの美しさは、正にヴァイオリンのための曲・・・てな感じですもんネ

アンコールにありがちな簡易版ではなく、フル演奏をしたんですヨ
これにはお客さんたちは大喜び・・・・

 

終演後、拍手は鳴りやまず、何度もの挨拶の出入りしていました

 

 

前橋汀子さんも、とても嬉しそうな笑顔をしていました


つくづく思うけど、1階席の前ブロック辺りの席で聴けていたらなぁ~・・・・

何かモヤモヤしている

今日19日(金)は、バスに乗っていた時の話し・・・・

 

ちょっと迷ったけど、お節介をして・・・

自分ではいい事したつもりだけど、もっと丁寧(ていねい)だったらと

ちょっと後悔も残るんです・・・・

 


高齢の女性が、間違ったバスに乗っちゃった話しです


家に帰る時、桜木町駅からバスに乗ったんです
途中、「横浜市役所前」から、高齢の女性が乗車したんです

走り始めた時、「山手に止まりますか?」って、運転手さんに聞きました
運転手さんは、ちょっと考え込んでから「行きません」と言い
その後、「座ってください」って言って、バスは走り続けたんです

落ち着いてから、乗換案内とか行き方を教えるもんだと思っていた私
でも、何も言わず走り続けていました
高齢の女性は、困っていてどうしたらいいか判らない状態でした

このバスは鎌倉街道を下って「大船駅(鎌倉市)」に行くバスで
「山手駅」とは、全くの方向違いなんです

近くに座っている乗客も、誰も教える様子がないんです
どうしようか迷っていたんですが、
後方に座っていた私は、席を立ち、女性の所に行きました
既に交差点を曲がり、違う方向入っていて、
直後にあるバス停(本町4丁目)に止まりかけていました


私:「山手に行くの?」
女性:「そう・・・」
私:「このバスだとダメです」
女性:「20番じゃやないの?」
私:「○○○○(バス会社名)だから」
女性:「(沈黙)」
私:「次のバス停で降ろしてもらい、乗り換えて・・・」
女性:「(沈黙)」
私:「交差点を渡って、すぐあっち(指さしている)のバス停で乗れるから・・・」

バスは既に止まっていて、乗車客を乗せていたんです
降車ボタンを押したら、降車扉を開けてくれました

私:「気を付けて行くんだよ」

 

乗客を乗せ終わり、何事もなく走って行ったバスでした

この間、運転手さんは乗車客を相手し、その後も、一言もしゃべりませんでした

 

54年前、本牧の丘上にある公立高校を卒業しています。通学に根岸線「山手駅」を使っていたんで、土地勘があったんです


まぁ、この後ちょっと先に行った「尾上町(おのえちょう)」バス停で降ろして
ちょっと歩かせれば、京浜東北線(根岸線)「関内駅」です
電車で2つ先の駅が「山手駅」ですけどネ・・・・


家に帰ってから調べたら、「山手駅」に行く横浜市営バスの路線番号は「20番」でした
「横浜市役所バス停」には、同じ「20番」を付けていて、
全く別方向に行く2つのバス会社のバスが来るんですネ
ちょっと紛(まぎ)らわしいですよネ

 

高齢の女性は、その後すぐに、バス停を見つけて「山手駅」行きバスに乗れたのでしょうか?

私も降りて、「山手駅」行きバスに乗せるところまですれば良かったのでしょうか?

何かもっといいやり方があったような・・・・気もして


そんなことで、ちょっとモヤモヤしている私です・・・・・

道端の花に・・・

薔薇(ばら)って、春と秋の2度咲く事は知っていたんですが・・・・

 

小路を歩いていたら、よそ様のプランターに一輪だけ、咲いていたんです

地面近くで・・・・

あまり面倒見てもらえてないような感じなんです

 

けど、ちょっと「凛(りん)」としているんで・・・・

何だか意味もなく「ガンバレ・・・」言いたくなりました

 


あちこち、良く見て歩いていると、

小さな薔薇の花が、結構、咲いているんですネ

 

薔薇の花季って、いつなんでしょうか?

種類がいっぱいあるから、種類ごとにちがうんですかネ?

痛いんだぁ~

痛いんです・・・・右手親指の爪先付近が・・・・


「あかぎれ」って言うんでしょうか?

「ひび割れ」っていうんでしょうか?

 


数日前から皮膚が割れていて、

結構、深くて・・・ときおり、血が出ています

 

初めてではないんですけど、冬の乾燥した時季に、たまにできてしまいます
治るまで、ちょっと時間がかかるんですよネ

 

血が出てる時に撮れば、判りやすかったネ

 

ジジイになると、脂っ気が少なくなるし、治りが悪くなるし・・・

イヤだネェ~


お風呂場洗いの時は、ゴム手袋をして洗っているんで、いいんですが
娘と交代で、一日おきに夕食後、食器やら鍋類やら、台所片づけをしています
この時は、食器洗剤を使い、お湯を使っているんですが、素手でやっています

以前に、セット皿を滑らせて割ってしまった事があって
この時、カミさんにえらくイヤミを言われたんです
それ以降、素手で、しっかりと持って洗うようにしているんです

 

「あかぎれ」ができると、次の皮膚が出てくるまで、痛い思いをしなくちゃなりません
毎日台所仕事をしている女性は、どうやって防いでいるんでしょうか?

 

不思議なもんで、暖かくなると「あかぎれ」ができなくなりますけど

早く暖かくならないでしょうかネ・・・・・

ちょっと苦しんだ

いやぁ~ 今日16日(火)は、冷たい北風が吹き荒れていますネ・・・・

寒いのが苦手の私は、まいっていますヨ

 


昨日・今日と、私は検査に行っていました


その検査の中で、上部内視鏡・・・俗に言う胃カメラってやつがあったんですが
今回、カメラ先が、喉(のど)をなかなか通過できなくて・・・
ちょっと涙目になってしまいましたんです


自分で言うのもなんですが、胃カメラは慣れているんですけど・・・

どうした事なんでしょうか?

 


昨今、胃カメラも良くなりまして、
鼻から入れる細いものが普及していまして、だいぶ楽になっています
多くの人は、こちらの方式を選んでいるようです

私は、相変わらず、口からの方を選んでいます
自慢ではありませんが、苦痛軽減目的の鎮痛剤も使用せずに検査してもらっています

 

初めて胃カメラを飲んだのは、築地にある大きな病院なんですけど
その病院の先生方が上手だったんでしょうかネ
そこですっかり慣れてしまった私です

 

鼻から通す胃カメラが出て来ても、相変わらず口からの方で検査しています

まぁ、私の鼻腔内がちょっと細目なんでしょうか?
夜寝ていると、よく鼻が詰まるんです
鼻水が出るとか、そんなものではなくて、自然に細まってくる事んです

それと、検査のたびに生検(組織検査)を取るんですもんで・・・・
洗浄液とか染色液や、採取跡に薬をかけたり・・・
そうなると、口から入れる太いものの方が、術者はやりやすいようなんです

 

 

昨年12月にも、内視鏡検査で生検(組織検査)を3つ採っています
今回も同じ先生だったんですが、何故だか、すんなりと通過できなかったんです


何回かやってから、私が意識してごっくんと飲み込みました
涙目になっていたんでしょうか?
看護師さんが状況を教えてくれ、しばらく背中をさすってくれていました

 

胃カメラって・・・すんなりと行かない時って

やっぱ、つらいもんがありますよネェ~・・・・・・

私には判りづらくて

普段から、本はできるだけ買わない・・・・・


・・・ようにしていたんだけども・・・・

 

買ってしまいました

何の本かというと、
NHK出版発行の大河ドラマ「光る君へ」のドラマ・ガイドです

 

放送を見ていても、さっぱり判らないんですヨ


何がって言うと
登場人物の相関関係、そして、時代背景が・・・・

 

NHKの公式ホームページにも「全体相関図」が掲載されているんです
ドラマ制作側も、判りづらいと感じているんでしょうネ
きれいに縦長長方形にまとめられているんですけど
関係を示す矢印が、複雑に入り組んでいます


いっぱいの人物が並んでいるんですが、
敵・味方相交えて多くの「藤原姓」さんが並んでいるんですもんネ

これじゃ迷わないはずないよネ

 

「相関図」はNHK公式ホームページを撮ったものです。関係を表す線が入り混じって・・・判りづらいですネ

 

本は片観音3ページ見開きです。40人の写真があり、相関線がちょっとは見やすいけど、やっぱ複雑ですよネ。TVだけでは判らないよネ

 

天皇関係の名称やら貴族の官位もよく判りません
上皇、皇后、皇太后、親王、中宮・・・
権中納言、氏長者、摂政、太政大臣・・・

歴史に弱い私ですが、特に平安時代の頃って、さっぱりです

 

本には、ドラマの時代背景を表す「年表」も載っています


テレビドラマは見ない私ですが、大河ドラマは別でして・・・見ているんですヨ

 

ドラマは作り話しなんで、おかしな固定観念が作られてしまう恐れもあります


でも・・・少し本でも読めば、もっとドラマを楽しめるじゃないかと思っているんですが・・・

チケットが・・・

好きなヴァイオリニストがいます


その人が組むカルテットのコンサートが、横浜・南西側にある音楽ホールであるんです

今日14日(日)午前10時、そのチケット先行受付があったんですが・・・・

 

そのヴァイオリニストは、神奈フィルのソロ・コンサートマスター石田泰尚氏
神奈川県・川崎の出身で、横浜で「石田組」という音楽ユニットを旗揚げした人です

 

音楽ホールにLINE友達登録した人に、今日13日から20日までに先行発売があります
一般発売は21日からなんです

そのLINE先行販売分(ホールの半分の席)で買おうとしたんですが、
10時14分に、再度、見た時には完売していたんですヨ

 

驚きですよネェ~

アイドルのコンサートチケットの話しではなく
ガチガチのクラシックコンサートで、ガチガチのクラシックプログラムですヨ

 


私は・・・
希望する席ではありませんが、買う事できました


実はLINEでのチケット購入するのって、やった事ありませんでした
発売15分前に画面を開いて準備して、10時ちょうどに座席指定画面に入りました
あぁ~っという間に埋まり始めていたんです

初めてなもんで、確認しながらモタモタしてしまっていたんです
仮取りした席で、支払い画面までくると、
手続きしている人がいるんで、他の席を選択してください・・・と表示されるんです
そんな事、何回も繰り返して・・・・残念だけど、いい席は取れませんでした


昨年の話しなんですけど、同じホールで、2月にコンサートがあるんですが、
そのチケットを一般発売日に買おうとしていたんです
・・・が、その時にも、ネットがつながった時には、
「完売御礼」になっいて・・・・買えませんでした


とてもアクティブな演奏をする人で、見ていても楽しくなる演奏です
地元横浜で活動していた人なんで、応援したいんですけど・・・・


全国区の人というか、メジャーな人になってしまって

とてもうれしいのですが

その反面、チケットが手に入り難くなって・・・一抹の寂しさもありますネ