怖いけど 気になる
外は、ちょっと風が強いんですが・・・・生温かい風なんです
TV天気予報では、3月中旬から下旬の気温って言っていました
今年は暖冬なんですネ
本日31日(水)のアップは、つい先頃なんですが・・・・
偶然にも、滅多に行かない所にいったんです
そして・・・また偶然が無ければ、もう行かないような場所なんです
でも、気になっているんで・・・もしかしたら、わざわざ行ってしまうかも・・・
メチャクチャ気になるお店があったんです
ちょうど昼食時をちょっとだけ過ぎた時間で、どこかで食べようと捜していたんです
おそらく、昔は賑やかな商店街だったんでしょう?
今は、多くのお店がシャッターを閉じていて、
商店街なんですが、人通りも少なくて・・・
私、どちらかと言えば、シンプルで色使いが少ないような飲食店が好きなんです
でも、気になるお店って・・・・・メチャクチャなディスプレー?です

たまにあるんですヨ・・・・張り紙ベタベタなお店が
でも、見つけたお店は・・・・・
きっと個性的な店主さんなんでしょうネ
夜になると、賑わっているんでしょうネ
私、とても気になりましたが、入る勇気がありませんでした・・・・・
また「除菌」することになった
また「除菌」をすることになりました
また・・・・と言うのは、いつだか思い出せないのですが、
40才代あたりで、一度、「除菌」をしているからです
何の除菌かって言うと、「ピロリ菌」です
昨年秋頃から、ちょっとすっきりしません・・・・体調が
疲れやすく、ダルいし・・・仕事帰りのバスの中で、疲れたなぁ~なんて
40才代の頃にもそんな事があったんです
広い範囲で、内臓あたりの違和感があったり、慢性胃炎があったり
時には、場所を特定しない鈍痛があったり・・・
会社の定期健康診断で、慢性胃炎でひっかかり
健康保険組合の紹介で、胃腸専門病院に通院したんです
その時、「ピロリ菌検査」をして「陽性」
「除菌」をしました
除菌後検査で「陰性」確認をしていました
その頃の「ピロリ菌」はまだ、「疑わしいが原因とはいえない」認識が一般的でした
現代では「ピロリ菌」は胃がんの一原因となっています

病院からは、パンフレット2冊渡されました。事前に読んでおけ・・・ってな事なんでしょうかネ
その後も、一向に良くならないので、がん専門病院で「自主自費検査」したんです
検査報告日前に「ご家族の方同伴で・・・」呼び出され、
「胃がん」を宣告されたのでした
昨秋からの不調も、その頃とちょっと似ているなぁ~とも感じていました
上部内視鏡検査をしましたら、胃カメラには、ちょっとした潰瘍が映っていたのでした
今回も、何度か生体検査を行いましたが、悪性とは判定されていません
では何で・・・という事で、再度、「ピロリ菌」を検査する事になったんです
「ピロリ菌」は、一度、除菌すれば、その後は大丈夫だと言われています
稀(まれ)に、除菌しきれない場合もある・・・との説明

私のがん治療は、数回にわたる上部内視鏡による取り除きでした
私の家族は「がん罹患」とか「がんで死亡」した人が4人います
妹は、正に「スキルス性胃がん」で全身転移し、亡くなっています
まぁ・・・70歳を越した高齢者の私です
この年になると、どこかに不都合がある事は珍しくもないし
いつ死んでも、おかしくはありませんけどネ
一応、医師判断で、また「除菌」する事になりました・・・・
春はもうすぐ?
29日(月)
今日は写真だけで・・・・

グーグルレンズで調べると、
「ナツツバキ(シャラの木)」とか「ヒメシャラ」とかの、実ガラと出て来ました
見分け方は、花のサイズと、花びら先のヒゲらしいのです
冬に実ガラが残る事や、表面の産毛(うぶげ)状のものより、
ナツツバキと推定しています
若い枝先に、新芽が出始めています
もう、そこ近くに、春が近づいているんですかネ・・・・・
今度はコミック版が来た
昨日27日(土)に、図書館に行っていました
予約していた源氏物語の本「あさきゆめみし」の引取りのためでした
引取をして、ちょっと驚いたんですが、そのまま借りてきました
前回の予約本引取りでは、
コミック版源氏物語を予約したつもりだったんですが
児童図書版が届いたんです
まぁ、どちらでも良かったんで、そのまま借りて読みました
今回は4冊、受け取ったんですが
3冊はコミック版(1巻~3巻)、1冊は児童図書版(5巻)なんです
何でこんな事が起きたのか?

左の1冊が「児童図書版」、サイズはコミック本サイズ、カバー絵もコミックっぽい。右3冊が「コミック版」、サイズは文庫サイズ、
カバー絵はどちらと言えば書籍っぽい。出版年月は「コミック版」の方が早い
取り合えず、横浜市立図書館での「横浜市立図書館蔵書検索」での
検索結果ページを見てください
いろいろ並んでいますが、いずれも「図書」扱いですが
どれが「コミック版」でどれが「児童図書版」か判りますでしょうか?
私もよく判らず、食事前に1~3巻を予約し、食事後に3巻~5巻を予約しているんです
3巻がダブって借りていますが、それは私のミスです

ちょっと読みづらい写真で、スイマセン。おそらく図書登録作業者の違いとか、複数人で作業したのでしょう
ナンバー43~45は「児童書版」、ナンバー50~56は「コミック版」です。出版はコミックが先なんですが「NEW」マークがついています?
今回、原因を調べていて判ったんです
詳細画面を見れば、コミック版か児童図書版かが判ったんです
詳細画面で確認しなかった私の不備でもあるし
詳細画面を開いた後に、前画面に戻れないシステム上の不備もあるんです
1冊の個体本の検索ならともかく、シリーズ本の検索の場合、
最初からやり直す面倒くささがあるんです
このシリーズの本は、コミック版が2001年の発行
その後、このコミック版を基(もと)に、児童図書版が2006年に発行されています
紛らわしいのは、赤い地色の四角に白抜き文字で「NEW」と書かれたマーク
先に発行されているコミック版に、マーク付けされています
何のマークなんでしょうか?
よく判りません
話しは変わってしまいますが、ちょっとした私の個人感想ですけど・・・・
コミック版の方は、「後宮(帝(みかど)に嫁いだ姫たちの社会)」での
妬(ねた)みやら意地悪(いじわる)などが、生生(なまなま)しく読み取れます
「後宮」には、「中宮」「皇后」を始めとして
「女御(にょうご:大臣級の公卿(くぎょう)の娘))
「更衣(こうい:大納言以下の公卿(くぎょう)の娘)
「尚侍(ないしのかみ:帝(みかど)の側(そば)でめんどうを見る女官長)
その下に、おそばで世話する多くの女官が・・・・
私個人私見ですが、一種のハーレムとか江戸の大奥とか・・・ですなぁ~
一方、児童図書版では、争う女たちの情感やら、やるせなさやらがよく判ります
コミックによる絵画表現と図書による文字による表現・・・・その違いなんですかねぇ~
以上、あくまでも、原書を読まない私個人の感想ですので・・・・悪しからず
ちょっと話しが方向違いになりました
興味ある人は、ぜひ、原書を読んでください
ところで、コミック版と児童図書版での予約状況なんですが
コミック版に多くの予約が入っていて、貸出し延長はできない状況です・・・・・
ちょっと驚いた
横浜の今日28日(日)は、朝からどんよりとした雲がたれ込めています
太陽が見えない分、気温が上がらず、寒い日となっています
朝9時頃、地震がありました
机の棚上からモノが落ちてきて、ノートPC上に着地
ちょっと驚きました・・・が、取り分け、被害はありません
震源地は東京湾内で、やや千葉寄り

写真は、NHK防災ニュースを撮ったものです
横浜東部での震度は「4」と表示されています
東京湾内での地震となると、場合によっては、津波が押し寄せる可能性もあります
今まで、あまり地震がなかった地域だけに、気を新たにしました
いつもの 静かな路をゆく
本日27日(土)
昼飯を食べて、すぐ外出しました
県立音楽堂で、午後2時開演のコンサートがあったんです
その前に、図書館に行って本の返却と、予約本の受取りをする必要があったんです
時間が無いような有るような・・・よく判らないんですが・・・
日ノ出町駅裏の丘に登り、市長公舎正面を通り、市立図書館に入る路を行きます
ちょっと遠回りになるし、階段がきついんですが、
街中の景色が見えるし、丘の上は静かで落ち着いた道なんで、よく歩きます

市立図書館から紅葉坂周辺の文化施設・・・今日は音楽堂ですが、またまた裏道を行くんです
この路もよく通る路なんです

相変わらず行列ができている美味しいカレー屋さんを横目で見て
成田山・横浜別院の横道から正面~横道を抜け、
伊勢山皇大神宮の表参道階段から入ります
そして、境内を抜け、裏参道へと抜けるんです
出た所に県立図書館が現れます
そこから能楽堂側を通り、音楽堂裏側へと歩くんです

落ち着いた静かなエリアで、わりと好きなコースなんです・・・・・
地元の人しか歩かないような路ばかりです
対象は「小学上級から」
読み始めたんです・・・・「源氏物語」を・・・
年明けから、NHK大河ドラマ「光る君へ」を見始めているんです
「光る君」とは、「源氏物語」に出てくる「光源氏」であり
そのモデルとなっているひとりは、「藤原道長」と言われています
大河ドラマは、「源氏物語」の作者「紫式部」と「藤原道長」のお話しようです
とは言え、平安時代の何もかも、さっぱり判らないもんですから
あちこちの本を、精力的に読み始めているんです
そんな中、「源氏物語」を読み始めました
とは言え、原書はもちろん、現代口語訳本も難しくて、とても手に負えません
そんな中、講談社からマンガ版源氏物語が出ている事を知り
図書館に予約したんです
ドラマも始まり、人気があるようで、予約でしか手に入りません
準備できましたメールが届きました
マンガ版を予約したつもりでしたが、届いた本はマンガではありませんでした
読者対象は「小学上級から」とあります
届いたのは、全5巻セットのうちの3巻と4巻です

本のサイズはコミック版と同じ。先にコミック版が出版され、その後、文庫版が出版されたようです
「青い鳥文庫」のシリーズで、児童書として備えている図書館は多いようです
それでも、大河ドラマも始まり、人気があるようで、1巻から順には揃わず
とりあえず途中から読み始めました

児童書向けに易(やさ)しく書かれているんですが・・・
やっぱし難しいですねぇ~
巻頭には、人物の相関関係図やら階級制度図が書かれています

人物関係は複雑だし、この時代の専門的用語がたくさんあって・・・・難しいでうよネ
本文は「総ルビ」(全部の漢字にフリガナがついている)だし
難しい語彙(ごい)には「訳注」(やくちゅう:説明文)がついているんです

本文は、こんな感じなんですが・・・。今の小学生って、読めちゃうんですかネ?
今まで読んできた歴史書との違いは、天皇との婚姻策略争いとか、
政敵との謀判・策略とか、親による永続的特権とか・・・驚強(おどろし)いものは少ないし
荘園文化とか、教養・文化芸術の独占とかの話しも少ないようです
それに「源氏物語」って、男女のラブストーリーなんですネ
「くちをあわせた」とか「はだをあわす」とか
はだをあらわにしているのを、偉い役職の父親に見つかったり・・・とか
あちこちの高貴な美しい姫さまとつながりがあり、子どもができたり・・・・とか
正直なところ、小学上級以上対象なんですけど、理解やら・・・ちょっと心配してしまいます
ものの本によれば、この時代の婚姻前の男女関係は、
割と緩めのような表現もありましたから、今の時代とのギャップはあるかも知れません
まぁ、「源氏物語」は全54帖(今でいう54巻)という長編小説ですから
「青い鳥文庫」全5巻は、ごく一部なんですけどネ・・・・
残りの3冊も、追っ付け、楽しみにしています
現代口語訳本でさえ難しいと感じる私です
至って簡単な入門書としては、小学生向けでいいんじゃないでしょうか・・・・
桜が咲いていた
ここ数日、横浜では冷たい北風が吹いています
震災地能登を始めとする日本海側では、大雪が降っているようで・・・・
何もこんな時に降らなくてもいいもんで・・・と思うけど
自然の摂理なんで、ままなりません
どうか暖かく過ごせて、暖かいものを食べれて、暖かく眠れるといいのですが・・・・
今日25日(木)、寒いです
TVの天気予報では、これで平年並みの1月の気温だと言っていました
そう言えば、ちょっと前は暖かったんですが
その時は、3月の気温・・・・と言っていたのを思い出しました
今日、外出先の大岡川沿いで、桜が咲いているのを見つけました
おそらく「寒さくら」とか「冬さくら」の類だと思うんですけど・・・
この冬全体には暖かいので、この春の桜開花は早めかも知れませんネ

コロナ感染流行以前には、
帆船日本丸財団では、2月に「ボランティア感謝会」が催されていました
「帆船日本丸」と「みなと博物館」には、いろいろなボランティアさんがたくさんいて
ピンク色した「河津桜」をたくさん持って来てくれる方がいらしゃるんです
このピンク色した早咲きの桜を見ると、
日本丸のシーズンが始まるんだなぁ~と感じるんです

花びらの数が多い桜でした
最近、またコロナ感染者数が上がっているようですが
今年は、「感謝会」はあるんでしょうか?
特に無いので
本日24日(水)、特に何も無いんで、帆船日本丸写真を2点アップ
話しはあるんですが、テキストファイルが長くなりそうなんです
そんな元気も無いんで・・・まぁ、言わば、サボります
1点目は、21日(日)の夜、みなとみらいに居たんです
私、夜、出歩かないにので、夜景写真は珍しいんです
スマホでパチリ・・・・どうってな事ないんですネ

帆船日本丸推しの私には、
ジガー、ミズン、メインの各マスト上部が十字架のように見えた
・・・ただそれだけなんですけどネ
2点目は19日(金)に、みなとみらいに居たんです
雲の形が面白いんで、スマホでパチリ

こちらも、一般の人から見れば、どうって事無いんですよネ・・・・
夕方には・・・
23日(火)、夕方、電車に乗っていたら・・・・
窓から見える景色が、オレンジ色っぽかったんです
濃いグレーの雲が低く垂れ込んでいたんですが、
雲の下を、夕日が照らしていたんです

あぁ~ 写真に撮りたいなぁ~って思っていたんですが・・・・
やっと駅に着いても、いい写真ポイントがなくて
そのうち、オレンジ色がどんどん減って来てしまいました
いいタミングって、なかなか、会えませんよネ・・・・