あるジイさんが見たもの -90ページ目

天上より応援ください

週末の朝、新聞を取りに行って・・・・


目に入ったのは、1面第2見出しで、黒地に「小澤征爾さん死去」の白抜き文字・・・


NHKの朝のニュースでも大きく扱っています

 


ここ数年の、にわかクラシックファンの私です

時代的にも、ちょっとズレがあるし、
ましてや、近年の松本での活動での、直接指揮する音楽は聴いた事はありません

 

写真は、2月10日付朝日新聞を撮ったものです

 

自叙伝を始めてとする著作本数冊と、彼のお兄さんの本を読んでいる私です
そして、音楽家たちの自叙伝に、少なからず登場する人物
そんな所から、親しみを感じているのかも知れません

 

まぁ、何と言っても「抜群の行動力」が魅力でしょうか

誰隔てなく人に接する姿も、好感が持てます

 

1950年代に、自動車会社からスクータを提供してもらい
貨物船に乗って渡欧・・・
各地を巡りパリに着き、たまたま出場した指揮者コンクールで優勝し、
その後、いろいろなコンクール優勝し、
カラヤンに弟子入りし、世界のオーケストラで指揮して活躍したが、
その後、バーンスタインに弟子入り
当時の2大巨匠であり、師匠を変える事なっては、考えられないできごとです・・・
いずれの巨匠にもかわいがられ、世界を股にかけていた・・・という話しです


日本での活躍も期待されたんですが、
1964年「N響事件」をきっかけに、日本を離れる事になったのは有名な話し
NHK交響楽団側が「演奏・録音を一切しない」と小澤征爾を拒否したのでした
音楽界や文学界やら多くの文化人らが、仲介に入ったのですが、
日本を代表する奏者を擁するN響との断絶は、30数年続く事になったのです
日本を離れ、その結果として・・・「世界のOZAWA」が生まれたのでした

 

写真は、2月10日付朝日新聞を撮ったものです。本日の社会面は、全面を使って報じていました


小澤征爾さんの動向は、たまにTVで報道されていましたが
最後に見たのは、昨年末にNHKで放送された番組でした
2023年の世界と日本での、注目されたクラシック演奏会をまとめた特集番組です
その中に、9月にあった松本での巨匠ジョン・ウィリアムズが指揮した公演がありました

晩年は、日本のオーケストラや若い音楽奏者育成に努めていた小澤征爾です
「セイジ・オザワ松本フェスティバル」での活動は、多くの若手音楽家が育っています
その活動一環として、ジョン・ウィリアムズが指揮した公演終わりの時、
ジョン・ウィリアムズが、舞台袖奥で見守っていた小澤征爾を呼び寄せたのでした
その姿は、車いす座った白髪の年老いた姿・・・・弱っているのは明らかでした・・・
ステージ中央には来ませんでしたが、何度かの拍手に呼ばれ袖近くに、数回、登場したのでした


世界のOZAWA・・・・

戦後日本のクラシック界を牽引した小澤・・・・

そして、日本の若手音楽家を育てて来た小澤・・・・

安らかにお休みください・・・・・

思わずチャレンジしてしまったが

私が行くフィットネスジムのビル階下には、スーパーマーケットがあるんです


私は、滅多に入らないんですが、結構、品揃えが多いスーパーなんです

 


何気なく入って見たら、ドライフルーツのバイキングがあったんです

 

好きなドライフルーツとナッツ類を、
透明なプラカップに入れて、フタがパチンと閉まった状態まで入れられます
それで1パック680円(税抜き)


思わずプラカップを取ってしまった私です

 

イチジク(白しかなかった)ばかり入れたんです
できるだけ空きスペースがないように、きれいに並べたつもりなんですが・・・・
上部径11cm、下部径10cm、高さ6.5cm、
側面壁が大きく波打っているんで、ぴったしと収納できないんです

 

柔らかく白っぽいんでトルコ産だろうと思うけど、形はちょっと小さ目。口の中でプチプチ弾ける食感がたまりませんよネ

 

19個しか入りませんでした

 

家に帰ってから考え始まました


よく判りませんが・・・これってお安かったんでしょうかネ?

 

透明なパックをよく見てみると、空きスペースが、結構、あるんです
トングを使って入れるんですけど、凸凹を平らにしようとしても、平らになりません
ドライフルーツって固いんで、ちょっとでも突起状だと、フタがパチって閉まりません

 


それと・・・・決定的な失敗は・・・・

バイキングなんで、空いているスペースに
マカデミアナッツとかヘーゼルナッツとか、入れれば良かったのに・・・・
最悪、お安いものですけど、干しブドウでも良かったのに・・・

 


よく見るような「詰め放題」って、横目で見るだけで、やった事ありません

経験不足ですネ

 


もし、上野・東京文化会館のコンサートに行く機会があったら

アメ横にあるというドライフルーツとナッツ類専門店がるんで、

どのくらいのお値段で、どのくらいの数量があるか、見て来ようと思い始めた私です

公開生放送を聞きに行く

久しぶりにジャズを聞きに行きました


昨日7日(水)、図書館と市役所に行ったんですが、
市役所からちょっと向こう・・・
中華街近くになるんですが、NHK横浜放送局があるんです
そこで、公開生放送があったんです
近くまで行ったし、時間もあったんで寄ってみたんです

 


出演は「谷口英治カルテット」

生放送は「NHK・R1」・・・昔でいうと「ラジオ第1」です
収録されたものは、NHK・FMと総合テレビ「ひるまえほっと」でも放送されるそうです


市役所での用事が済んだ後、
ちょっと時間があったんで、中華街に行ったんです
10日(土)から、中国の正月「春節」が始まるんですけど
各所に「ランタン」が飾られているそうなんです
その写真は、また別日にアップします


時間潰しして、NHK横浜に45分前に行ったんですが・・・・

座席は、既にいっぱいでした
かつてより席数は増やされているんですが、
話しによると、既にリハーサルの頃から、行列ができ始めていたそうです
いつから、こんなに人が集まるようになったんでしょうか

 

てな事で、階段に座るつもりでした
階段にも小さ目のソファがいくつか置かれていたんです
外人男性と日本人女性が英語で話しをしていたんです
その横、階段に座ってもいいか聞いたら、ソファを詰めてくれたんです
狭くなるんで最初は断っていたんですが・・・・

結果的に、イス席より上の位置になり、ステージが見やすかったんです

 

壁上の大きなスクリーンには、本番中は、テレビ放送用の画像が流されていました。奏者のアップ画像が多く、ステージを見るよりいいシーンが見れました


演奏はと言えば、ホテルのラウンジとかで演奏しているような感じ・・・・

 

谷口英治さんのクラリネット中心に、
ピアノとウッドベースが綺麗に流れていました

 

ジャズにありがちな、せめぎ合いとか緊張感がもうちょっと欲しかった・・・
個人的な感想ですが・・・・
まぁ、とてもお上品な演奏でした

 

そうやって考えると、クラシックでも当てはまるんですが、
リズミカルでメリハリのある演奏が好きなんだなぁ~ なんて思った私です

 


いつもは湘南の歌姫さんに声を掛けるんですけど、今回はしませんでした

昔、一緒に組んでいたユニットと、
藤沢とか茅ヶ崎で出演しているって聞いていますけど・・・

 


どうしているんでしょうネェ~ ・・・・・・・

今、ブームなんですか

本日7日(水)、図書館に行ってきました


返す本4冊と借りる本4冊・・・いずれも「あさきゆめみし」である

 

本日借りてきた残りの4冊。文庫本サイズのマンガですが、各1冊が厚いのです

 

何か、「源氏物語」がブームのようで・・・・

 

 

先日、朝日新聞の「天声人語」にも取り上げられていたんです
大和和紀(やまとわき)さんの漫画が、45年前もの出版とは知りませんでした

 

写真は、2月4日付朝日新聞「天声人語」を部分的に撮ったものです

 

まぁ、人間関係がめちゃくちゃ複雑で、
平安時代の地位やら役職やらの「名称」が判りにくくて、
探し当てた本が「あさきゆめみし」なんです
捜しまくって見つけた本なんですが、
新聞に紹介されると、私の選択が間違いではないと、満更(まんざら)でもない気持ちになりました
でも・・・・漫画でも判りづらくて、読むのに日数が掛かっているんですヨ

 

 

それと、NHK・Eテレで、新しい番組が始まるようです
『趣味どきっ!「源氏物語の女君たち」』です

 

写真は、NHKホームページの番組紹介を撮ったものです。放送での画像は、俳優さんによる実写ではなく、マンガなんですかネ?

 

何でしょネ

「源氏物語」って、極端に言えば、男女のやばい話・・・人としての道を逸(そ)れた関係・・・
ちょっと見方を変えれば、エロ小説なんですけど・・・ネ(おしかりを受けそう!)
1000年の時を経て、ブームになるなんて、よく判りません

 


やっと残りの本が揃ったんですが、

次の人たちの予約があるようなんで、できるだけ早く読み終えます・・・・

腹いっぱいになった

昨日5日(月)、昼過ぎからの雪や霙(みぞれ)


夜には、結構、激しい雷が鳴っていたし、風も強く、

今朝は、積もっているとか、凍っているとか、夢うつつで考えていたんです

が・・・・朝、外を見るとそうではありませんでした

 

傘は差さなくても我慢できる弱い雨が降っていました
積もった雪が、ぐちゃぐちゃで・・・・歩きづらいこと

そんな雪も、融(と)けるのは早くて、夕方にはほとんどなくなっていました

 

今日のアップは、1週間ほど前に、偶然、訪れた街で、
昼食に入った商店街の中華料理店の話しです

シャッターがしまった店が多かったんですが、一通り見て回ったんです
その中で、海鮮丼などのような丼飯屋さんが2軒あったんです

当初、そのどちらかで昼飯にしようと思っていたんです
が、目の前にいた2人の中年女性が、ある中華料理店へ入って行きました


そのちょっと後に、思わず私もその店に入ってしまったんです

 

 

金銭的にも味的にもシビアな中年女性が入るなら・・・
という、何の根拠もない直観で
まぁ、海鮮丼の店だと、1.5千~2千円はかかりそうだったんで・・・ケチりました

 

私が食べたのは、「イカと海老、豚肉の野菜炒め」のような名前のセット定食

写真を見ても判る通り、大盛りなのでビックリです
野菜たっぷり・・・ただ、イカと海老は各1個づつしかないし、豚肉もすくなかったけど
豆腐は半丁にキムチがたくさん載っていて
左奥は、蒸し鶏に味付き千切りネギなんですが、ネギの下にも鶏が隠れていました
ご飯は、丼飯で山盛りです
これで980円でした
お味のほどは・・・・感激するほどではありませんが、普通に美味しかったです
ただただ、その量に驚いた私でしたネ

 

 

夫婦で営んでいるお店で、中国語を話していました
男性2人組と、3人の男女(女性2人に後から男が加わった)も、中国語を話していました
サラリーマン風男性1人いたんですが、しゃべらないんで不明
それと私だけで、帰る頃に、作業服姿の男性5人が入ってきました


私の住む区も中国の人は多いのですが、
ここは神奈川区か鶴見区か判りませんけど、ここらも多いような感じがしました
ひと昔前に、人々が多く賑わっていた旧市街地って、多いですよネ


街中の中国人経営の中華料理店って、いっぱいの量、食べれますよネ

すっかりお腹いっぱいになった私だったんです

午後から 雪に

4時頃、家に帰るため、京急のホームにいました


この駅、普通電車(京急では各駅停車の電車を普通と呼ぶ)しか停車しない駅なんですが・・・・

 


私が駅に着いてから、特急、急行、快速特急の3本が通過して行き、
普通電車が、ぜんぜん、来ないんです
やっと来たと思ったら・・・・すごく混んでいたんです


まぁ、いつもの事なんですけどネ

 

雪は降っているんですが、神奈川県の東端は、雪は積もっていませんでした。第2京浜(国道1号)は横浜方面が渋滞していました。早上がりか?

 

京急って、何かトラブルが生じると、普通電車を犠牲にして(待避させて)
遠距離電車を、どんどんと流すんですから・・・
普通電車しか止まらない駅の利用者は、堪(たま)りません

 

昼頃、雨から雪に変わりました

大丈夫だと思っていたんですが、結構、積もりそうな勢いでした
それでも、もうちょっとで都内に入るって場所なんですが、
積もった雪は、どんどんと融(と)けていて、
足元は悪かったんですが、一面、白い風景・・・ではありません

 

それが・・・・横浜に近ずくにつれ、風景が白くなって行くんです
16:44にスマホのチャイムが鳴り、
私の住む区に「大雪警報」が発令された事を知らせてきました

 

待避線のあるこの駅でも、普通電車がいつまでも止まっていたんです。雪景色の電車を撮るマニアが数名いました。降っているんですが、

雪が写り込まないスマホ写真です。ストロボ焚けばいいのかな?


かつては雪が降ると、すぐ帆船日本丸に行って、写真を撮るんですが・・・
何せ、雪風景の帆船日本丸なんて、滅多に撮れるもんではありません

本日、そんな気は、全く、起きません
風は強いし、スマホしか持ち合わせていないし(もっともデジカメも濡らしたくないけど)
一番は・・・・気力が落ちた事でしょうか・・・・
イヤですネェ~ 高齢者は・・・・

 

水っぽい雪に濡れながら遊ぶ親子が、数グループいましたネ。雪が降っているんですが、その雪が写っていませんネ


明日は仕事なんですが・・・・どうなるんでしょうか?
道路の積雪状態やら氷結状態やら・・・・交通機関は・・・・
やたら坂道の多い場所なんで、足元が心配です

今週は、その後も曇りがちの日の予報が出ています
足元が、いつまでもぐちゃぐちゃしているのも、イヤですよネ・・・・・

戻せていないどころか

戻らないんです・・・・体重が・・・

 

昨年末には、60Kgをきっていたんですが、

年末~正月にかけて、フィットネスジムは休業していました


普段から運動の習慣がなく、机に向かってPCで遊んでいる私です

ヒマを持て余していても、外出する事もなく・・・間食は増えたし・・・

 

正月明けにしばらく経ってから、フィットネスジムに行き

体重を計ったら、60.5Kgくらいまで増えていました

 

それでも、ジムに行き始めれば体重は減ると、軽く考えていたんですが・・・


確認していたんですが、一向に減らないんです


それが・・・・つい先日、計ったら・・・61.5Kgくらいを示していたんです

 

昨日届きました。前に買ったセット箱の中身は、まだ残っているんですけど・・・・。せっと販売メールは罪深いですよネ

 

運動を終えて、シャワー~サウナに入る前の、裸での体重です

(サウナ、風呂に浸かってから計ると、入る前より、若干、体重は増えます)

 


体重を減らすのって、結構、時間と労力を要しますけど

増やすのは・・・・実に簡単ですネェ~


つくづく実感しています・・・・・

期待とはちょっと異なったが

3日(土)、世間では「節分の日」


「太巻き」(太い「恵方巻」を切って食べたんで「太巻き」になってしまった)を食べたし

「福豆」も「いわし」も食べた我家です

 

 

そんな日、昼食を一人で早い時間に食べ、横浜市の北外れに行きました

東急・田園都市線「青葉台」です


この駅近くに、席数500のシューボックス型音楽ホールがあるんです
音の響きが良い立派な設備で、面白いクラシックのプログラムを催しています

 

家からはちょっと遠いんですが(ドアtoドアで1時間20分もかかる)
たまに足を運んでいます
都内に出るのと大して変わらないのですけどもネ


買ったチケットは、ピアニスト仲道郁代さんのものです

ちょっとお高かったんですけど、日本を代表するピアニストのひとりですんで・・・

 

楽しめたかって言うと、ちょっと方向性が違っていたんです
ドボルザークの室内楽だったんですネ
この音楽ホールの30周年と仲道郁代さんとで、5年間に渡る企画でして
1公演を1作曲家を取り上げてのシリーズ・・・・という企画の初公演だったんです


実は・・・・ピアノリサイタルとして期待していたんですが
ピアノ五重奏の室内楽演奏だったんです

 

 

弦楽四重奏でのピアノ演奏なんで、どうしてもピアノの音量は絞らざるを得ないんです
もちろん弦の方も、いつも以上の音量を出してはいますけど
やはりバランスってなもんがあるんで・・・・しょうがないですよネ

 

でも、良かったですよ
「ウェールズ弦楽四重奏団」は、仲道郁代さんが声掛けして企画が実現したらしく
とても上手な室内楽アンサンブルです


1stバイオリンは、神奈フィルのコンサートマスターを8年勤めていた人だし
他のメンバーもそうそうたる実力者たちです


いつも聴くようなグループと違い、
2ndバイオリンやビオラ、チェロのソロパートがよく登場します
言ってみれば、マニア好みの、聴かせる演奏なんです

 

 

プログラムは、前半は、ピアノソロ1曲、四重奏1曲、計2曲のみ
休憩後は、ピアノ五重奏の1曲のみです
いかにもクラシックマニア向け・・・・ですよネ


仲道郁代さんのピアノリサイタルを期待していた私には、ちょっと外された感はありますけど
楽しめなかったかと言えば、楽しめましたからネ・・・・

 

実は、3月にあるピアノリサイタルのチケットを買っていますんで

そちらで楽しめるでしょうから・・・・ネ

散策先でイートイン

先日、普段は行くような用事がない街に行った話しは、アップしています


割と長い商店街があったんで、ちょっと散歩がてらに歩いたんです

 


古い街並みで、多くはシャッターが閉まっている・・・まぁ、シャッター通りです

何せ、人通りが少ない・・・いえ、無いって言った方が合っているような

 

そんな中で、ちょっと似つかわない小綺麗なケーキ屋さんがあったんです

店内壁際に、簡単なテーブルが3つ並んでいて

どうやらイートインでそうなお店だったんです

 

グレーを基調にし、打ちっぱなしに近い店内で、あまり明るくしていないでスポット照明をしている

 

商店街を南端から入って、取り合えず大きな通りまで行って、

戻って来た時に入って、ケーキとコーヒーをいただいてきました

 

ケーキの品数も並んでいる数量も少な目・・・・

選んだのは「チョコレートとヘーゼルナッツのムース」

飲み物はホットコーヒー

 

チョコとナッツのケーキは650円、コーヒーは390円、それぞれ税別です

 

30代前半くらいの夫婦で、ダンナがシェフ、奥さんが店内担当・・・

特に、若奥さんが・・・いかにも頑張っている・・・てな感じで


チョコのケーキは、普通に美味しかったですが、ちょっと食べづらいかなぁ~


寂しい商店街だけど、いつまでもうまく行くといいですネ

この後も楽しみにしている

TVの連続ドラマって、大河ドラマしか見ない私ですが・・・・


実は、今、別の連続ドラマも、録画したもので見ているんです

 


TBS日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」・・・

意味がよく判らないタイトル名ですよネ

 

ちょうど1年ほど前にも
「リバーサルオーケストラ」という意味のよく判らないタイトルのドラマも見ていました
地元横浜の風景が良く出ていたし、地元神奈フィルが音楽を担当していたもんで・・・・

 

いずれもつぶれそうな地方オーケストラの話しですし
オーケストラをつぶそうとする市長が暗躍しているし
何らかの屈折した若い女性ヴァイオリニストが絡んでいたり
そんな事もあり、ネットでは「二番煎じ・・・」との評価もあるようですが・・・・
今のところ第3話までしか放送されていませんが
ちょっと現実味を離れたドラマですが、それなりに楽しんでいます

 

写真はTV画面を撮ったものです。第2話で登場した演奏シーンですが、良かったですネ。もっと聴いていたかった・・・・

 

昨年3月に、上野・東京文化会館で「オーケストラの日コンサート」があったんです


オーケストラ連盟の会長さん挨拶があったんですが
TVでクラシックを扱ったドラマやアニメが、話題になっている事をとても喜んでいました
その頃「リバーサルオーケストラ」が放送中だったんですし、
その前には「のだめカンタービレ」のヒットや「ピアノの森」の放送、
この後には「青のオーケストラ」放送予定も公開されていました
狭い世界でしかないクラシックの世界が、
一般の人への裾野が拡がる事やら、奏者を始めとするクラシック音楽家の働く場が拡がる
・・・と、喜んでいたんです

とは言え、クラシックのドラマ制作は大変な作業だとも語っていました
演奏の部分は、もちろん、プロ奏者による吹き替えになるのですが
ドラマに合わせた編曲~収録、役者さんへの演技指導や、紛れ込んでのプロ奏者の出演・・・・
とても時間と手間を要する作業と語っていた記憶があります


今回の「さよならマエストロ・・・」でも、東京音楽大学の全面協力とあります
音楽監修は、東京音楽大学で教鞭をとっている指揮者・広上淳一氏だし、
演奏は、現役音大生やOB・OGを含む同大学のオーケストラのようです
ドラマでの練習シーンからは、想像もつかないようなきれいな演奏が聴くことができます
毎回、披露される曲が変わるのも良いし・・・


第3話の放送後、ネットではちょっとした話題になりました

 

写真はTV画面を撮ったものです。このシーンに感激してしまった私です。曲名を散々、思い出そうとしました。メンデルゾーンの

ヴァイオリン協奏曲第1楽章らしいのですが・・・。冒頭の有名なメロディとちょっと異なるけど、どこらあたりのメロディなんでしょうか?

 

ちょっと現実離れしたドタバタ(失礼!)劇の中で、
ハッとされる映像と演奏が出てきたんです
このシーンだけでも、見た価値あり! なんて、私は思ってしまいました


今後、どういう展開になり、どんな映像や演奏を見せてくれるのでしょうか

大いに期待している私です・・・・・