あるジイさんが見たもの -78ページ目

もう眠くて・・・

本日7日(金)、何だかダルくて・・・・


昨日までの3日間、ちょっと忙しくて、頭もちょい興奮状態なのか?

 

寝る時間が遅くなって、睡眠時間も少ないし、いい睡眠もとれていません

眼の疲れ、首・肩凝り、それとちょっと疲れが出ているかなぁ~

 


そんな中、午前中、図書館に行ってきました
借りている本がなくて・・・別に、忙しい時に、本なんて必要ないんだけど
ちょっとした隙間時間に、読む本がないのが手持ち無沙汰で・・・・
取り合えず、軽めの本を3冊借り出してきました

これで、ちょっとした時間に、何したらいいか悩まなくて済みそうです

 


昼食後、すぐフィットネス・ジムに行きました
カラダに溜まっている疲労物質を、運動で流してしまおう・・・という考え
それぞれの負荷はちょっと弱めて・・・空きができなかったマシンは、本日は省略
あと、いつもの通り、サウナ大粒の汗を1回かいて終わり・・・・

 

家に帰って、溜まっていたTV録画を見ていたら、
いつも間にか寝込んでいました
録画している番組がだいぶ溜まってしまっているけど・・・・
テレビ欄を見て、新たに面白そうなもの予約しているんだけど
これを消化するのって・・・・考えたくないです

 

夕方、上空を複数のヘリコプターが、ずぅ~っと旋回しているんです

ちょうどお風呂に入っている頃からなんです
6時ちょっと過ぎに、ネットニュースを見ていたら・・・・中華街が火事
カミさんに声掛けしたら既に知っていて、
私たちが住む街からも消防車が応援に向かっていたようです

 

ニュース映像を見ていたら、関帝廟の石階段が見えました
その方向から、中華街中心部からちょっと外れた場所・・・
元町商店街側のある中村川と、賑やかな中華街との間の場所と推定
スポーツ・ジムのある付近かな?
TVでは、「中華街で火事」って報じてますけど、ちょっと中華街からは外れている
いわゆる中華料理店は少ない場所で、観光客の姿も少ない
地元の人たちは「中華街」とは呼ばず「山下町」って言っているのかな?

 

 


近隣の消防車57台が出動・・・って報じているけど
あそこらは細い路地ばっかしだから、
そんなに消防車が集まっても入れない・・・と思うけど
近隣だけでの57台の消防車・・・・
横浜市って、いっぱいの消防車持っているんだなぁ~ って変な事に感心していました

 

ヨコハマスタジアムからも、大きな黒煙が見え、焦げ臭かったと言っているけど
私のパート先は、もっと近くなんで、煙だけは良く見えただろうって・・・
ちょっと不謹慎な事を考えてみたりもしてしまいました


今のところ、ケガ人もいないと報じているのが幸いです

 

そんな事考えていたんですが

今日は・・・早めに寝よう・・・・・・

お勧めできます

ハンドマイクの声が聞こえなければ、気付きませんでした


ヨコハマスタジアムで、外野グランドを開放して、

キャッチボールができる・・・・というもの

 

 

たまたま通りかかった時、グランドでキャッチボールする人に
注意事項を伝えているハンドマイクの声が聞こえたんです

 硬球は使用禁止です
 グランドで飲食することはできません
 ハイヒールやスパイクは、人工芝を痛めるので・・・
 バックネットにボールをぶつけないでください・・・・・・・

 

受付のお兄さんに聞いたら、
ナイター開催日の朝、グランドが解放される・・・と言う
入口付近で写真を撮らせてくれって頼んだら、
自由に入ってかまわない・・・・というんです

 

作業用車両の出入口なんでしょうネ。とても大きな入口から、別世界が見えました


いやぁ~ 驚きましたネェ~

何にって・・・グランドの広さとか
外野フェンスの高いこと高いこと
バックスクリーンや液晶スクリーンやらのでかいことでかいこと
人工芝がきれいなこと
・・・・・・


この日は時間に余裕がなくて、入口付近にしか入らなかったんです
日を改めてグランドに入ったのが、アップした写真なんです


詳しくは知らないんですけど、面白い企画ですよネ
グランドの真ん中に立つことなんて、まずありえませんもんネ

 

朝7時開始で、終了は8時30分
グランドでのキャッチボールが主体なんですけど
自由に入れて、散歩やらもOKという
ボールやグラブお貸し出してくれます
左利き用のグラブも準備されているんです

 

ちゃんとしたグローブを貸してくれんで、手ぶらで行っても大丈夫。ただ、数量には限りがあるかも・・・・

 

ヨコハマスタジアムの外野側・・・つまり横浜公園の広場側
ベースターズグッズ店とハンバーガーカフェとの間、
そこが出入口になります

見てたら、時間前に集まるのは
野球ファンらしき中年男が中心に、50人くらいが開場待ちしていました

 

70人くらい居たと思うけど、広いんでぶつかり合う心配は全く無し

 

そのうち、家族連れや、お母さんと子ども、若い恋人どうし
中には、ランドセルを背負った子供とお父さん
まだオムツを付けた子ども連れたお父さん・・・
幼子(おさなご)としては遠くまで投げられ、フォームが様になっていました

 

ちょっとガリ股でオムツをつけているのが判る。でも遠くまで投げるし方向も定まっているのには驚いた。将来はプロ選手かな?

 

混み合いそうな気がしたんですが、
グランドがかなり広いんで、余裕がたっぷりあります
それに大人たちは、子どもとか女性に、それなりに気を使っているのもいい・・・・
キャッチボールをしないお母さんは、
バックネットによっかかり本を読んでいました

 

いろんな座席がある事が判った。それぞれチケット代が違うんでしょうネ


グランドが解放されるのは、ナイター実施日の朝だけです
6月は、もう27日だけしかないようですが
7月に入ると、12日間(12回)あるようです

 

大きさや高さ、広さは、日常感覚と大きくズレて、慣れるまで少し時間がかかった

 

とにかくダダ広い空間の経験、どでかいものへの驚き
緑の人工芝、赤茶の内野、ブルーのフェンス・・・・
光の3原色だらけの視野は、日常的にあり得ない空間です
一度、経験してみるのも良さそう・・・・お勧めしますネ

 

外野からホームベース側を見る。二塁付近に係員さんが立っているが、豆粒のように小さい。晴れれば、色がとてもカラフルになる

 

夏休みにでも、子どもを連れてキャッチボールするのも良さそうです
おそらく・・・写真に残しておきたくなる事でしょう


開放日など、詳しくは
ヨコハマスタジアム・ホームページに掲載されていますので、
そちらを参照してください

おやすみなさい

あぁ~ ・・・もう10時なんですネ

 

話題が無いわけではありませんが

テキストファイルを作っている時間も無いし

写真修正する時間も無いんで・・・・

 

取り合えず、紫陽花の写真を載せておくだけで終わります

明日が終わって明後日になれば、少し時間ができます

 

 

そう言えば、次の9日(日)は、

帆船日本丸の5回目の総帆展帆があるんですけど

その後、9月8日(日)まで活動はありません

ちょうど3か月空くわけですか・・・・

 

 

今年度から始まった熱中症対策なんですけどもネ・・・・・

まぁ・・・・しょうがないよネ

 

私は、話題が少ないもんで、

帆船日本丸話題が無くなると、困るなぁ~

 

てなところで、おやすみなさい・・・・・

うまく行かないもんだ

昨夜の大雨は、凄まじかったですネ

超大粒の雨が、家にあたる音が・・・・・

 

その反動ではありませんでしょうけど

本日は、空気が澄み切っていて、空がメチャクチャ綺麗でした

ちょっと涼しい風も良かったですネ

 

 

明日5日(水)予定が急に入ったんです


それで困ったのは、図書館から借りている本の、返却日でもあるんです

 


帰りも夜になるんで、どうしようか考えていたんです

 

今夜は、もう夜8時半すぎているし、

延長手続きをPCでやって、取り合えず、切り抜けようとしたんです

 

が・・・・「予約が入っていて、延長不可」という表示が・・・・・

 


あぁ~ ・・・・ しょうがないから車を出して、
図書館の返却ポストに入れて来よう・・・・としたら
・・・エンジンがかけられないんです

バッテリーが弱っていて、
セルモータを回せるだけのチカラが出せなくて
カタカタ空回りの音だけがするんです


もう・・・笑っちゃうしかないですネ

世の中、うまく行かないもんです・・・・・

 

 

荷物になってジャマになるけど
明日の外出に持って行き、
帰りがけに回り込んで、返却ポストに入れてくるしかないか・・・


帰りが、夜遅くなるのって、あんまり好きじゃないんですけどネ・・・・・・

偶然に判ったことから

んまぁ~ 何ていい日なんでしょうか?

陽射しはあっても、空気は涼しくて爽やかです
素晴らしい五月晴れ・・・・いえ、6月に入っているんで、初夏とでも言うんでしょうか


これが昨日2日(日)と入れ替わっていれば
多くの人たちは、横浜開港祭を楽しめたんでしょうけど
まぁ、夕方頃の雨は、ひどかったですよネェ~

 


ちょっち前の話しになるんですが、サントリーホールに行ったんです
よく知られた3大交響曲のコンサートだったんです
東京交響楽団の大迫力ある演奏に、ちょっと感激しました
わざわざ東京まで出て行ったけど、良かったなぁ~と思った私でした

 

翌日の日曜日、録画しておいたTV番組を見たんです
『有吉のお金発見 突撃!カネオくん「人気上昇中!オーケストラのお金の秘密」』
コンサートに行った日の夜、放送があった番組なんです

 

そしたら、コンサートで私が気が付いた事を
番組の中での一部で、取り上げられていたんです
なんというか・・・凄い偶然だなぁ~ ・・・ってえらく感激?してしまいました


この時、まぁ、金銭的な理由で、
一番お安い舞台後ろの席(P席)チケット(税込み5000円)だったんです

この席、オーケストラ奏者さんたち近くで、見下ろすような位置になるんで
奏者さんの挙動がよく見えて、面白い席なんです
ですが、演奏者との位置関係から、曲のバランスが崩れた演奏で聞こえる席でもあるんです
そんな事で、最低ランクの席なんですヨ

 

この席で、何に気づいたかって言うと・・・・

この日の最後の演奏は、ドヴォルザーク(チェコ)の交響曲第9番「新世界より」でした
45分近くの長い演奏で、シンバルが一度しか鳴らされなかった・・・っていう事でした

 

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです

 

オーボエ奏者がイングリッシュホルンに持ち替えて、
素晴らしいソロを3回も聴いて、喜んでいたんです
第4楽章で、ハタっと気づいたんです
シンバルが鳴ったんです・・・・一度・・・
今までシンバルは舞台上にあったんですが、登場する事はありませんでした
そして、演奏が終わって、気が付いたんです
シンバルが鳴ったのは、その一度だけだ・・・・ってな事に

それと同じ事を、その日の夜の「・・・お金発見・・・」で放送していたんです

女性チェロ奏者2人の話しで「1~2回たたいて同じギャラ(は不公平)・・・」と言う映像が流れました
実は同じような事を、本で読んだことあります

 

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです


NHK交響楽団のファーストヴァイオリン奏者・鶴我裕子氏のエッセイ本です
若い頃からN響の定年までファーストヴァイオリンを勤めた人です
面白可笑しく書かれたエッセイ本を3冊読んでいます
コンサート中、ヴァイリンは必死に弾いていて、ほぼ弾きっぱなしなのに
打楽器はちょっとだけで、同じ給与は不公平・・・というような事、書いていました

 

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです


交響曲「新世界より」のシンバル登場が1度きりだという話しは
知る人ぞ知る有名な話しだそうで、ウキペディアにも記載がありました


シンバルが鳴ったのが1度きりに気づく ~ その直後、TV番組でその話し放送されていた
~ 演奏量ではないオーケストラ・ギャラ ~ エッセイ本で書かれていた事を思い出す
・・・・いろいろと話しが拡がって行ったんですヨ

 

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです

 

音楽講座なんかで、オーケストラ「あるある」や楽器のウラ話やら、
聞いていたりしている私なもんですから・・・・
楽器の音の聴き分けやら、演奏のない奏者の挙動を見て、「あぁ~やってらぁ~」なんて

 

いろんな観察ができる面白い席P席に、目覚めてしまいそうな私なんです・・・・・

横浜開港165周年を祝う登檣礼

横浜開港165周年を祝う帆船日本丸「登檣礼」・・・・


無事に終わりました

 

心配していた雨降りなんですが、
午後2時頃に降り出したんですが、大した事なくて、すぐ止みました

 

「登檣礼」の写真なんですが、
参加している自身は、写真が撮れないんですヨ
従って写真はありません
どこかネットに写真が上がるでしょうから、捜してみてください

 

午後1時半頃の様子です。ダンスコンテスト予選をしていた午前中は、かなりの混み合いがありました


本日のトピックスは、アリーナが、メチャクチャ賑わっていた事でしょうか
こんな賑わいは、長いこと見て来ましたが、初めてではないでしょうか?

アリーナでは、「横浜開港祭」ダンスコンテストの、予選会をしていたんようです
それとか吉本喜劇の芸人さんが来て、ステージに立ったようです
お天気も、まぁもって、賑わいが有って、良かったですネ


「登檣礼」のボランティアさんなんですが、
参加申込者79名、うち70名のボランティアさんが参加したようです
私が研修センターに着いた朝9時には、多くのボランティアさんの姿ありました
出足が早かったんです・・・
そして、ちょっと興奮状態? いつもと雰囲気が異なりました

配置表も、既に埋まり始めていました
いつも私が行くフォアのゲルンヤードは、既に埋まっていたんです

 

こちらも1時半頃の写真です。キッチンカーがたくさん出ていて、船上までいい匂いがしていました


私が行ったのは、フォアのポート側ロアーヤード3名予定の真ん中ポジションにしました
雨予想があったんで、もし雨具をつけてのマスト登り~ヤード渡りだと
動きづらいので、上の方まで登るのが面倒だったこと

そして、ちょっとしたスケベ根性もあったんです
ポート側(博物館側)だと、多くの人がカメラを構え、写真を撮る人も多そうで
ネットに写真が上がる可能性が高くて・・・
自分の姿が写ってるかも・・・そんな目論見が働いたんです
何せ、ヤードでの自分の姿写真って、全然、有りませんもんですから


朝ミーティング後、たっぷりな練習があったんです
登檣礼の流れに沿った声出し合わせが中心だったんですけどもネ
古ボランティアさんは、経験があるんですが、
一昨年後半から最新76期までの人って、ヤード上での登檣礼経験ってありません
ヤード登りやマスト上の配置位置、そして実際の動作は、ぶっつけ本番でした

私のポジションは、最後から2番目に登る位置なんですけど
それでもポジションについてからの、待ち時間がとても長く感じました
周辺には、多くの観光客らが、今かと待っているのが見えました
動いちゃいけないのだけど、足裏やらが痛くなってきて、
少し・・・いえ、結構、動いてしまいましたネ

 

 

ちょっと時間が掛かりすぎて、中だるみみたいな感じもありましたが
観光客の人たちが喜んでくれているのが、ヤード上からよく見えました

横浜開港祭での登檣礼は、来年はどうなるか判らないようですけど
開港記念日ですと、観客数も多く、暑すぎもせず・・・
土日日程があうようなら、いいんじゃないでしょうか


本番の中で、ロアーヤードへの渡り方が心もとない方もいたんです
ヤードへは、渡りにくい場所ですもんネ
ちょっとだけど、お世話する事ができました
一度、経験しておくと、次回の登檣礼には、自信を持って参加できることでしょう
ボランティアさんの輪が、どんどんと広がって行くといいなぁ~
フォアの仲間になって欲しいもんです

 


本年度の総帆展帆で、今まで姿が見えなかった常連さん女性が来ていたんです
心配していたんですけど・・・・・会えて嬉しかったですネ

終わってみて、そんないろいろな想いを思いだした私でです・・・・・・

 

ボケェ~っとしたい日雑感

昨夜9時ちょっと前から、プリンとチロルチョコ4つ、食べてしまった・・・


何だか、とても疲れていたんです

公私共々に・・・・

 


帆船日本丸の総帆展帆があった先の日曜日から
コンサートがちょっと重なって、
ブログアップしたんですが、長文のテキストになったり、スマホ写真の修整をしたり

公私の「公」の方でも、忙しさと緊張感が続いて・・・
ちょっとストレスが溜まったんでしょうなぁ~

昨夜はよく眠れているのが幸いです

 

 

風呂掃除をしたり、トイレ便器内への僅かな水漏れを応急処置~部品を手配をした午前中
早めの昼食を食べ、フィットネス・ジムに行きました
5日振りになります

 

Fちゃんからラインが届きました
大桟橋に護衛艦が係留~一般公開しているっていう情報を送ってくれたんです
確かFちゃんって川崎市の人だったと思うんですが、
船の事詳しくて・・・特に帆船・・・教えてくれるんです


ちょっと前にも、
7月に来日するメキシコ帆船が、船内案内を募集している・・・って教えてくれました
私は、7月に来日する事すら知らないんですから・・・
情報を連絡してくれるなんて、嬉しいですよネ

 

護衛艦に乗船したようですが、
陽射しは暑かったのですが、風はひんやりしていたそうです
明日は、昼前から雨に変わるようですんで、
今日、楽しめたようで良かったです

 

 

その明日2日(日)は、帆船日本丸で「登檣礼(とうしょうれい)」があるんです


「登檣礼」は、帆船の儀礼式典なんです
横浜市の開港165周年を記念した「横浜開港祭」の一環なんです
各マストのヤード上に配置されたボランティアが、
リーダの「横浜開港165周年、おめでとう」の発声に対し
「おめでとう」の発声と腕の突上げるを、3度繰り返します

明日正午に、横浜港内の船舶が一斉に汽笛を鳴動させた直後に登檣礼になるんです


明日はあまり天気が良くないようです
ただ、前回の総帆展帆朝ミーティングで、「雨天決行」連絡は、既にありましたんで
迷うことなく、心の準備は出来ているんです

 

 

今朝の天気予報では、午後1時頃からの雨予報だったんで、
ギリ、雨具を着ずに終えると思っていたんです
それが・・・・
夕方、天気予報を見たら、降り始めが11頃に早まっているんです

雨具を着込んで、マストを登りヤードを渡るなんて・・・・
考えただけでも、気が重くなりますネ

 

 

アリーナでは、たくさんのステージ催事予定が組まれているんですけど
舞台参加する人たちも、気が気でないでしょうネ


観光客を含め、多くのいろいろな人たちのために

明日の降り出しは、できるだけ遅くなって欲しいんだけど・・・

こればっかしは、天気っていう自然現象だから・・・しょうがないよネ・・・・・

青葉台で食べた昼ごはん

先に青葉台駅のこと、アップしたんですが、そのついでと言っては何ですが・・・


お昼に食べたものを、続けてアップします

 

たまに青葉台駅に行くんですが、
食事は、チェーン店「日高屋」にしか入った事しかありません


街中のビル中には、いろいろお洒落な飲食店がいっぱいあるようなんですが
女性客が多くて、何か、気後れしてしまう私なんです

そこでアンチョコな日高屋に入ってしまうんですが・・・
正直、あまり好きではありません
まぁ、日本の中華料理なんでしょうけど・・・・


この日、ちょっと周辺も歩いてみたんですけど、
ラーメン屋さんも、結構、あるんですネ
やはり若い人たちの街なんでしょうネ


一度通りすぎましたが、気になったお店があったんで入りました

「いまがわ食堂」っていう名前です


三浦半島三崎港直行の生サバを食べさせるお店・・・てな売りのようなんです


何も海や魚市場から離れた街で、
生魚・・・ましてや足の早いサバでもないような気もしましたが・・・

 

 

1年ほど前に、月1回、三浦半島の仕事もしていたんです
自然豊かないい所ですよネ
作業を終えてから、三崎港中心に回っていたんです
ちょっと遅いお昼になるんですが、おさかな類を食べました
何か、それが懐かしくなってしまったんですかネ

スマホ地図を見ながら歩いていたんですが、
「この時間としては、そう混んでいません」という表示もあったんです
店内で順番待ちの人がいたんですが、
1人だったんで、すぐカウンター席を案内されました
スマホでお店を検索すると、結構、人気店のようです
お客さんの出入りは、多かったです

注文したのは、看板メニューらしい「ごまさば丼」(税込み858円)
それに「あおさ味噌汁」(税込み132円)をつけて、合計で990円(税込み)

注文後、なかなかお料理が出てこなくて、ちょっとあせりも出ました
何せ、すぐ後にコンサートが控えているもんで・・・


出てきた丼は、刺身を漬(づ)けにした小型のごまさばが載っていました
結構、あっさり味で・・・切り身は薄いし・・・ちょっと期待しすぎたかな?


三崎港近くに「松輪サバ」っていう美味しい銘柄サバがあります
松輪サバって「マサバ」です
私が注文したのは「ゴマサバ」だったんだ
ちゃんと「ごまさば」って、看板やメニューに書かれているのに・・・
それに、「ゴマサバ」の旬は、6~9月頃だったかな?・・・と思い出しました
(もっともマサバの旬も、回遊戻り時季11月~2月だった)


あぶらの載った大型のマサバを期待しゃっていたんですネ・・・私は
何せ、サバ専門店だったんで、先入観があったんです

 

料理にピントが合っていなくてスイマセン。この写真しかないので、そのまま使います。別料金の「あおさの味噌汁」は大きな器に入っていました。

「ごまさば丼」は、おかず(漬けのサバ)が足りなくて・・・・。もう少し副菜が欲しかった

 

まぁ、生のサバを食べさせるところなんてありませんもんネ
それだけで、OKとすることにしました


かつて三崎港周辺で食べた海鮮丼や刺身定食やらは、やっぱ、千差万別でしたもんネ
魚市場2階の食堂だって、普通に美味しかったけど、特別ではなかったし・・・
街中の鮮魚を食べさせる店も、いろいろ・・・
若いお巡りさんが教えてくれたお店が、一番美味しかったヨ
値段もそれなりでしたけどもネ

懐かしいですネ
三浦半島って、いい所ですよネ
大きく拡がる丘上の、だだ広い畑路を歩きま回ったり、小網代の森もまた行きたいし
そして、美味しい刺身を食べて・・・
何せ、三崎港周辺のお寿司は、ネタがでかいのがいいなぁ~


これから夏にかけては、魚は端境期だし、漁獲種類も減るし・・・

寒くなりかけの頃、ヒマ見つけて行ってみようかな

「三浦半島ワンディキップ」を買って・・・・・

青葉台をちょっとだけ散策

昨日29日(木)、田園都市線「青葉台」に行きました

 

駅はビルの中にあるみたいだった。改札口を出ると、ちょっとしたビル内広場があり、花屋さんが目を引いた。店内にオレンジ色系の花が、

店前には緑系の花、ピンク系の花がまとめられていて、お洒落感たっぷりでした


駅近くに小音楽ホールがあるんで、たまに行くんです
ただ駅からは、改札口に直結した歩道デッキがあって、
そのまま音楽ホールのあるビルに入れてしまうんで、
街中の様子は、よく知りません

 

大きなバスターミナルがあり、ひっきりなしにバスが出入りしている

小音楽ホールのあるビルには、スタバや無印良品の広いオープンスペースがあり
女性客で賑わっているのには、ちょっと驚きです
駅周辺は若い人たちの姿が多く、賑わいが凄くあるんで・・・・

 

ちょっと早めに出て、駅周辺を歩いて見たんですが・・・・

よく判らない大きなオブジェが目を引く。何を表しているんでしょうか? 中段付近に木の枝みたいなものが延びているんですが?

駅前にには大きなバスターミナルがあって、バスの出入りがたくさん
平日水曜昼頃なんですが、街の賑わいは凄いですネ


若い人たちの街って思っていたんですが、中高齢の方も多いんですネ
バスターミナルには、何かよく判らないオブジェがありました

音楽ホールのあるビル1階にスタバがあり、ビル内通路や窓外にもテーブルと椅子が並べられていた(この写真は2月に撮影したものです)

いつも混み合っています

ビル前にちょっとしたオープンスペースがあり、そこにもテーブルとイスが並べられています

スマホ地図を見ながら、適当に歩いていたんですが、
ちょっと駅から離れると、人の姿が、ガタっと減るんですヨ


きれいな一軒家もたくさんありますが、マンションが、メチャ、多いんです
裏通りには、洒落た自転車がさっそうと走っています

オモテ通りは車も多め、何て言っても、バスの往来がたくさんあるんですネ


全体イメージは、お洒落な街
ちょっと離れれば、静かな街で、さらに離れれば緑も多いようです

2階には無印良品のカフェがありました。スタバに比べ、ちょっと年上の女性たちで混み合っています

エスカレータースペース横の通路も無印カフェがテーブルとイスを並べています。一種のオープンカフェみたいなもんですネ

私の住む街から青葉台駅までは、電車に乗って約1時間弱かかります


横浜も広いんですネ
横浜駅~東京駅間は、東海道線を使えば35分程度です
時間距離から見ても、その遠さが判ります

私の周辺の人たちには、田園都市線沿線に住む人たちを
「横浜都民」って呼ぶ人もいます
横浜駅に出てくる事は、まずありません
青葉台駅から渋谷駅まで、急行で30分ですもんネ
その先、いろいろな方面に行けるんで・・・・
ある意味「都人」みたいなもんですよネ


まぁ、それにしても駅周辺の人の多さって驚きにつきます

どこから湧き出てくるんでしょうか? ・・・・・・・・

マニアック的な知らない曲だったけど

最近、フランス作曲家のコンサートが、多いような気 しません?


ドビュッシーとかラヴェルとかサン・サースとかビゼーとか・・・・

 

昨夕から明け方近くまで、凄い嵐でしたネ~

風切り音が凄~くて・・・・
窓に付けている簾(すだれ)がガタガタ言っていたんです
壊れたり、飛ばされるんじゃないかと心配していたんですが・・・大丈夫でした


本日29日(水)午後、横浜北部にある小音楽ホール(500席)に行っていました

「神奈川フィルの名手による室内楽シリーズ18」
タイトルは
「フォーレ&ショーソン フランス室内楽の名品」

名品って言ってるけど、フォーレ、ショーソンって、あまり知られていませんよネ
中学生向けの音楽書にも載っていなかったし、知られている曲もないし・・・・

 

 

前回、県立音楽堂で室内楽コンサートを聴いた時にも
フォーレとショーソンが演奏されたんです
どちらかと言えば、マニア向け・・・ってな気がするんです
これらを含め、最近、フランスものが多いような気がしています
私自身は、ドイツ系の方が好きなんですけど・・・・・


では、何故、チケットを買ったかって言うと・・・・

神奈フィルを応援している事もあるんですけど・・・
(ブルーダル・フーチャ会員になった)
それよりも、奏者の面子が豪勢だったことでしょうか
弦楽の4人は、いずれも神奈フィルの首席奏者
以前に聴いたことのある人たちで、とても演奏がうまい人たちです
ピアノは藝大の准教授ですし・・・
そして・・・神奈フィル首席ソロ・コンサートマスター石田泰尚氏の名が・・・・

全席指定で3000円(私は他券とセット購入したから2600円)
発売は去年の12月9日だったんですが、
私が買えた席は一番後ろの右側席(普段はA席扱い)
半年も前の事で、忘れかけていました

 

ちょっと遠い横浜市の北端にある小さなホールで、素晴らしい演奏が聴けた

 

演奏は2曲だけです
前半にフォーレの「ピアノ四重奏」で、約30分奏者4名
後半に石田泰尚氏ら2人が加わり
ショーソンの「ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲」、約40分奏者6名

 

特に後半の曲が良かったなぁ~


弦楽の音量が半端なく豊かで・・・
普通、弦楽四重奏に合わせてピアノ音量って軽めになるんですが
豊かな音量に負けじと、ピアノもガンガンと演奏されたんです
出だしとか休符の時など、ピッタシ揃っているし
音量があるから、逆にピアニッシモが効いてくるし・・・
立奏の石田氏の超絶技巧がそこらこちらに聴けるし、演奏アクションも楽しめました
弦楽の人たちも、大いに揺れ動いての演奏・・・チカラ強さを感じます

 

地元横浜では、室内楽などでよく見かける顔ぶれです。直江智沙子氏がファーストヴァイオリンを弾き、石田泰尚氏はソロを担当した


曲が終わると、観衆は大拍手
そして、舞台上の演奏者たちも、手を叩き足踏みする拍手をしているんです
こんな事って・・・初めて見た私です

 

作曲家も、ましてや演奏された曲も知りませんでしたけど

聴覚的にも・・・視覚的にも・・・大いに楽しめたコンサートでした