偶然に判ったことから
んまぁ~ 何ていい日なんでしょうか?
陽射しはあっても、空気は涼しくて爽やかです
素晴らしい五月晴れ・・・・いえ、6月に入っているんで、初夏とでも言うんでしょうか
これが昨日2日(日)と入れ替わっていれば
多くの人たちは、横浜開港祭を楽しめたんでしょうけど
まぁ、夕方頃の雨は、ひどかったですよネェ~
ちょっち前の話しになるんですが、サントリーホールに行ったんです
よく知られた3大交響曲のコンサートだったんです
東京交響楽団の大迫力ある演奏に、ちょっと感激しました
わざわざ東京まで出て行ったけど、良かったなぁ~と思った私でした
翌日の日曜日、録画しておいたTV番組を見たんです
『有吉のお金発見 突撃!カネオくん「人気上昇中!オーケストラのお金の秘密」』
コンサートに行った日の夜、放送があった番組なんです
そしたら、コンサートで私が気が付いた事を
番組の中での一部で、取り上げられていたんです
なんというか・・・凄い偶然だなぁ~ ・・・ってえらく感激?してしまいました
この時、まぁ、金銭的な理由で、
一番お安い舞台後ろの席(P席)チケット(税込み5000円)だったんです
この席、オーケストラ奏者さんたち近くで、見下ろすような位置になるんで
奏者さんの挙動がよく見えて、面白い席なんです
ですが、演奏者との位置関係から、曲のバランスが崩れた演奏で聞こえる席でもあるんです
そんな事で、最低ランクの席なんですヨ
この席で、何に気づいたかって言うと・・・・
この日の最後の演奏は、ドヴォルザーク(チェコ)の交響曲第9番「新世界より」でした
45分近くの長い演奏で、シンバルが一度しか鳴らされなかった・・・っていう事でした

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです
オーボエ奏者がイングリッシュホルンに持ち替えて、
素晴らしいソロを3回も聴いて、喜んでいたんです
第4楽章で、ハタっと気づいたんです
シンバルが鳴ったんです・・・・一度・・・
今までシンバルは舞台上にあったんですが、登場する事はありませんでした
そして、演奏が終わって、気が付いたんです
シンバルが鳴ったのは、その一度だけだ・・・・ってな事に
それと同じ事を、その日の夜の「・・・お金発見・・・」で放送していたんです
女性チェロ奏者2人の話しで「1~2回たたいて同じギャラ(は不公平)・・・」と言う映像が流れました
実は同じような事を、本で読んだことあります

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです
NHK交響楽団のファーストヴァイオリン奏者・鶴我裕子氏のエッセイ本です
若い頃からN響の定年までファーストヴァイオリンを勤めた人です
面白可笑しく書かれたエッセイ本を3冊読んでいます
コンサート中、ヴァイリンは必死に弾いていて、ほぼ弾きっぱなしなのに
打楽器はちょっとだけで、同じ給与は不公平・・・というような事、書いていました

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです
交響曲「新世界より」のシンバル登場が1度きりだという話しは
知る人ぞ知る有名な話しだそうで、ウキペディアにも記載がありました
シンバルが鳴ったのが1度きりに気づく ~ その直後、TV番組でその話し放送されていた
~ 演奏量ではないオーケストラ・ギャラ ~ エッセイ本で書かれていた事を思い出す
・・・・いろいろと話しが拡がって行ったんですヨ

写真はNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」から撮ったものです
音楽講座なんかで、オーケストラ「あるある」や楽器のウラ話やら、
聞いていたりしている私なもんですから・・・・
楽器の音の聴き分けやら、演奏のない奏者の挙動を見て、「あぁ~やってらぁ~」なんて
いろんな観察ができる面白い席P席に、目覚めてしまいそうな私なんです・・・・・