お勧めできます
ハンドマイクの声が聞こえなければ、気付きませんでした
ヨコハマスタジアムで、外野グランドを開放して、
キャッチボールができる・・・・というもの
たまたま通りかかった時、グランドでキャッチボールする人に
注意事項を伝えているハンドマイクの声が聞こえたんです
硬球は使用禁止です
グランドで飲食することはできません
ハイヒールやスパイクは、人工芝を痛めるので・・・
バックネットにボールをぶつけないでください・・・・・・・
受付のお兄さんに聞いたら、
ナイター開催日の朝、グランドが解放される・・・と言う
入口付近で写真を撮らせてくれって頼んだら、
自由に入ってかまわない・・・・というんです

作業用車両の出入口なんでしょうネ。とても大きな入口から、別世界が見えました
いやぁ~ 驚きましたネェ~
何にって・・・グランドの広さとか
外野フェンスの高いこと高いこと
バックスクリーンや液晶スクリーンやらのでかいことでかいこと
人工芝がきれいなこと
・・・・・・
この日は時間に余裕がなくて、入口付近にしか入らなかったんです
日を改めてグランドに入ったのが、アップした写真なんです
詳しくは知らないんですけど、面白い企画ですよネ
グランドの真ん中に立つことなんて、まずありえませんもんネ
朝7時開始で、終了は8時30分
グランドでのキャッチボールが主体なんですけど
自由に入れて、散歩やらもOKという
ボールやグラブお貸し出してくれます
左利き用のグラブも準備されているんです

ちゃんとしたグローブを貸してくれんで、手ぶらで行っても大丈夫。ただ、数量には限りがあるかも・・・・
ヨコハマスタジアムの外野側・・・つまり横浜公園の広場側
ベースターズグッズ店とハンバーガーカフェとの間、
そこが出入口になります
見てたら、時間前に集まるのは
野球ファンらしき中年男が中心に、50人くらいが開場待ちしていました

70人くらい居たと思うけど、広いんでぶつかり合う心配は全く無し
そのうち、家族連れや、お母さんと子ども、若い恋人どうし
中には、ランドセルを背負った子供とお父さん
まだオムツを付けた子ども連れたお父さん・・・
幼子(おさなご)としては遠くまで投げられ、フォームが様になっていました

ちょっとガリ股でオムツをつけているのが判る。でも遠くまで投げるし方向も定まっているのには驚いた。将来はプロ選手かな?
混み合いそうな気がしたんですが、
グランドがかなり広いんで、余裕がたっぷりあります
それに大人たちは、子どもとか女性に、それなりに気を使っているのもいい・・・・
キャッチボールをしないお母さんは、
バックネットによっかかり本を読んでいました

いろんな座席がある事が判った。それぞれチケット代が違うんでしょうネ
グランドが解放されるのは、ナイター実施日の朝だけです
6月は、もう27日だけしかないようですが
7月に入ると、12日間(12回)あるようです

大きさや高さ、広さは、日常感覚と大きくズレて、慣れるまで少し時間がかかった
とにかくダダ広い空間の経験、どでかいものへの驚き
緑の人工芝、赤茶の内野、ブルーのフェンス・・・・
光の3原色だらけの視野は、日常的にあり得ない空間です
一度、経験してみるのも良さそう・・・・お勧めしますネ

外野からホームベース側を見る。二塁付近に係員さんが立っているが、豆粒のように小さい。晴れれば、色がとてもカラフルになる
夏休みにでも、子どもを連れてキャッチボールするのも良さそうです
おそらく・・・写真に残しておきたくなる事でしょう
開放日など、詳しくは
ヨコハマスタジアム・ホームページに掲載されていますので、
そちらを参照してください