大作を聴いて
前線が近づいて来ることもあり、どうも曇りがちな天気です
今夜から明日に向けて、この冬最高の寒さになる・・・って報じてますヨ
寒いのって・・・イヤです
一昨日16日(土)は、みなとみらいホールに行ってきました
神奈川フィルハーモニー楽団の、みなとみらいシリーズ定期演奏会400回記念公演があったんです
記念公演は、大作公演であったんです
私は、神奈フィルの会員でありながら、思うような席が取れず・・・・
でも・・・十分に楽しめました

私は、ここ数年の「にわかクラシックファン」です
弟が吹奏楽部だったので、中学だか高校の頃、
紅葉坂のホールで横浜交響楽団を、何回か聴いたくらいの縁しかありませんでした
2022年秋「横浜音祭り」という催しがあり、
横浜があらゆるジャンルの音楽で溢(あふ)れかえった事がありました
この数か月でクラシックっていいなぁ~と目覚めた私なのでした
2022~23年にかけて、お安いリサイタルやらコンサートに行きまくっていたんです
あぁっ・・・ クラシック・カルチャー講座にもよく行きましたネ
年老いてからファンなもんで、知識量不足の引け目もあったんでしょうか
最近、ほぼ好みが固まったような気がしています
好んで聴きに行くのは
オーケストラによる交響曲演奏(古め時代のドイツ派ものが好き)
ピアノ、ヴァイオリンのリサイタル
ピアノ、ヴァイオリンのコンチェルト(協奏曲)なんて大好きですネ
一方、聴きに行かない分野としては
宗教曲(そんな事言ってもバッハやヴィヴァルディなんかは好きです)
オペラ、声楽・歌曲、バレエ・舞曲、楽劇・歌劇、近代・現代音楽
それと演奏時間がやたら長い曲も苦手ですか(1時間以内に終わって欲しい)
まぁ言って見れば、オペラやらは外国語が判らなくて、劇やストーリーが理解できないのですネ
オペラ系好きの人って、熱狂的な人が多いようですけど、どうも私には理解できません
それと・・・こちらの分野って、チケット代がお安くないこともあるんでしょうネ
何せ、私は気軽に3万とか出せない高齢者なもんでして・・・・
ちょっと前置きが長くなりました
今回の400回記念公演って、モロに聴きに行かないほうなんです
演目は、ヴェルディ「レクイエム」
途中休憩無しのたった1曲だけですけど、演奏時間はプログラム上85分もあります
長い曲ですよネェ~ CD1枚に入りきらない演奏時間です
この85分の中に7曲(7シーン)があり、特に3曲目が30分近い演奏とコーラスがあります

今回手に入った席は、2階最後部列右端から3番目という席が選べた最良席だった。それだけ大人気の演目だったんでしょう。もちろんソリス
トの表情なんて全く見えません。周辺にはオペラグラスとか双眼鏡を持った観客さんの姿もありました
「レクイエム」って「死者のためのミサ曲」なんですが、
これが400回記念の曲に相応(ふさわ)しいかは・・・
でも、「大作」って、こんな機会でないとできない演目かもしれません

神奈フィル恒例のプレイベントには、今回は指揮者沼尻竜典氏が登場し、今演目の聴きどころを解説していました
そんなかんだで、「聴きに行かない分野」に聴きに行ったんです
でも・・・・内容やら歌詞やら全く判らなかったけど
結果的に、大感激してしまった私でした

ホール全体の照明が灯された時の写真。指揮者とソリスト4名は、既に退場しています。舞台上はそれにしても大勢の演奏者やコーラスの人が
いますネ。年末の第9並みですかネ
演奏は大人数による重厚演奏だし、
オペラ歌手で構成されたプロ合唱団約60名の歌声は、大音量でホールを満たしてしまったし・・・
「pp(ピアニッシモ)」から「fff(フォルテシシモ)」までメリハリたっぷりで
内容は判らなかったものの、肌で感じる演奏を聴けたんです

プログラムには、7曲のシーンの状況説明と音楽構成の説明が3ページ、7曲の歌詞の和訳が5ページに渡って掲載されていた。この内容を
事前に知っていたら、もっと楽しめたかもしれない
演奏終了後の拍手は10分くらい続いていたし
指揮者やソリスト4名は、何度も舞台に戻って手を振り頭を下げるはめになったんです
私の「聴きに行かない分野」って・・・
外国語が判らないとか気安く出せないお金とかあるけど、
言ってもいれば、一種の「食わず嫌い」もあるのかも・・・・・とも思いましたネ
間に合わないもんで
本日17日(土)、朝は曇っていたんですが・・・・
昼前頃から雲が抜けて、陽がさし始めました
とても温かな日になりましたネ
個人的には、寒いのが苦手なもんで喜んでいる次第ですが
世の中的にはどうなんでしょうか?
冬の農作物とか、影響が出ないといいんですが・・・・
温暖化の影響って、既に出ていますもんネ・・・・

本日のアップは、昨日聴きに行ったコンサートにしようと思っていたんですが・・・
この時間になってもテキストを打ち込んでいません
どうやら今夜は無理な状況でして・・・・
昨日も桜木町駅を出たら、あちらこちらでコンサートやら発表会が催されていました
横浜の街では、今、盛んに開かれていますネ
発表の場があると言う事は、いい事ですよネ

写真は、昨日、みなとみらいホールに行く途中で見かけたステージです
練習している方も、発表の場があると励みになりますし
横浜の街も、楽しい文化の街になりますし・・・・
何もやっていない人も、何かやりたい・・・てな気が起きるんじゃないでしょうか
今日も催事予定がたくさんあったようですが、
温かな穏やかな日で、良かったですよネ

写真は、昨日、みなとみらいホールに行く途中で見かけたステージです
でも・・・・明日から大陸の寒気が降りてきて
12月の気温のなるって・・・TVでは報じていました
急に寒くなるのって・・・イヤだなぁ~
それでは・・・おやすみなさい・・・・
インフルエンザ予防接種に行った
本日19日(土)、
外は一面の曇り空なんですが、気温は20℃を越えているんです
これで陽がさしていたら・・・ずいぶんと温かな日にあるんでしょうネ
今朝一番で、近所のクリニックに行ってきました
9時半オープンなんですが、ちょっと早めのつもりで10分前に着いたんですが、
既に行列がありました
私は8番目・・・
受付が始まると、「熱が出て・・・」という人が数人いて
一般待合室とは別の部屋に、看護師さんが連れて行っていました
あまり深く考えなかったんですが、
朝一って、前夜から体調のおかしい人が来るんですネ
早い時間は避けた方がいいんだなぁ~ なんても考えました
でも、その後、どんどんと来院する人が増えてくると
待ち時間を考える・・・・ちょっと悩む所ですネ
クリニックに行ったのは「インフルエンザワクチン接種」のためだったんです
自宅近所のクリニックで、一応、掛かりつけ医なんでしょうけど
毎年この時季だけのインフルエンザワクチン接種だけなんです
こういうのって「掛かりつけ医」って言うんでしょうか?

結構、来院者は多いんですが、
お医者さん夫婦で診療しているし、
看護師さんやら医療事務の人も、それなりに多いんで、
順番が、回ってくるのは早いほうなんで、
通院に半日かかってしまう・・・てな事はありません
私の住むエリアは、旧市街地でして
お年寄りが多い高齢化率の高い区でもあります
昔、市電(路面電車)が走っていた頃は、
若い人も多く賑やかなエリアだったんでしょうけど
路線バスに替わってからは、人は寂れるし古い家並みが残るだけになってしまいました
それでも、バス通り沿いに、防火壁を兼ねたマンションが増えてきて
小さな子供がいる家族家庭が増えては来ています
しかし、昔はあった各町内会の「子供会」は、未だ、復活していません
待合室で待っていたら、
補助器具を使ったお年寄りが何人か入ってきました
そんな人に、席を譲って立ち待ちをしていた私でした
そんな街の、高齢者来院が多いクリニックに行ってきました
私の推しは もちろん
先週の土曜日は、都内にある音楽ホールに行くに、彷徨(さまよ)ってしまった私です
何を聴きに行ったかって言うと、パンフレット写真のような内容でして・・・
「モーツァルト vs ベートヴェン」
この2人、今でいうオーストリアの人で
モーツァルトの方が、14年だけ早生まれなんですが、ほぼ同時期の作曲家でして
共にとても有名で、そのファンも多いようです
クラシック年表で言うと、
モーツァルトが「古典派」に分類されていますが
ベートヴェンは「古典派」~「ロマン派」に跨(またが)っています
これは、モーツァルトが35歳で早死にしてしまったためで、
普通に生きていれば「ロマン派」に入っていた事でしょう
ただ・・・同じ時期で同じ国にいたんですが、作風は、全く違うんですネ

モーツァルトの写真に比べて、ベートヴェンのは少し暗すぎませんか?
モーツァルトの父はヴァイオリニストで、宮廷楽団の人でした
幼少の頃から音楽教育され、有り余る音楽才能を見いだされ
「神童」とか「天才」と褒めたたえられた子どもだったようです
作品的には「宮廷音楽」と言われるものが中心になるんでしょうか?
14年ほど後に生まれたベートヴェンなんですが
父は宮廷歌手で、モーツァルトと同様に音楽一家生まれです
その父はアルコール依存症で仕事ができず、
十代になったベートヴェンは、既に一家の家計を支えていた・・・という話しです
ベートヴェンが若かりし頃、フランス革命が起こりナポレオン戦争が始まります
市民が王朝を倒した時代になるんですが、
ベートヴェンはフランス革命のシンパだったようです
一方のモーツァルトは、革命直前に亡くなっていて、革命の影響を受けていないんです
すごく簡単に乱暴なかき方をしてしまいました
興味ある方は、ぜひ音楽史やら伝記を読んでいただけるといいです
結構、面白いですヨ
「モーツァルト vs ベートヴェン」と言われれば
私は、完全にベートベン派ですネ
歌姫さんのお友達で、
蓄音機・LPレコードおたくの人が、めちゃくちゃモーツァルトファンですけど
まぁ、それぞれなんですけどもネ・・・・
ただ、主宰者の意図がどこにあるか判りませんけど
たった一日のコンサートの中での、1曲や2曲程度での音楽対決では・・・・
ちょっと乱暴すぎませんではありませんか?
まぁ~ そこらは別として、
東京都交響楽団が演奏した「運命」は、とても楽しめましたヨ
第一楽章の「じゃじゃじゃ じゃや~ん」の有名パターンでして・・・
それもいいんですけど
何てたって第四楽章の、圧倒的音量での重厚な演奏・・・・良かったですネ
第一楽章から派手にぶちかますベートベンって、
第三楽章、第四楽章といった終わりまで持つの?って心配してしまいますけど・・・
最終楽章での圧倒的音楽のベートベンって、凄い!!って思う私です
優勝の華やかさを感じないんだけど
本日14日(木)、何だか・・・疲れたなぁ~
横浜ベイスターズが優勝したけど、
職場ビルの周りって、あまり変わっていないようです
中華街辺りでは、優勝記念キャンペーンをやっているってな話しですけど
割と近くなくせに、足を運んでいませんので、どんな感じかは判りません
来年の春節に向けて、ランタンとか燈花(イルミネーション)が始まったけど
そっちの方が綺麗なんじゃないかな・・・
「ありあけ」本店の前を通勤で通るんですけど、
ポスターやユニフォームが飾られている程度で、優勝の華々しさは感じないし・・・・
あ! そう言えば、23日(勤労感謝の日)、
「日本大通り」の通行を止めて「優勝フェステバル」をするので、
接続する道路に「通行止め告知看板」が、たくさん立っていますネ
横浜スタジアムと横浜公園でも、実施するようです
変わった・・・て言えば、
横浜スタジアムのハンバーガー店に、行列ができている事かな

以前は、試合開催日でさえも、あまりお客さんが入っていなかったんです
それが優勝後、お客さんは入っているし、入口に行列もできているんです
それも若い女性ばっかしの・・・・
何が変わったんでしょうか?
ちょっと興味があるんですけど、
横目でチラリと見て、帰路を急ぐ私なんですヨ・・・・
都内行きが さらに遠ざかりそう
本日13日(水)、朝晩の空気は冷たいけど、昼間は温かですネ
穏やかな天候でいいんですが、
何か、18日(月)から、12月真冬の気温に下がるって報じてますネ
もっと穏やかな気候変化だと助かるんですけど・・・・
本日のアップは、東京に出た時の「アナログおじん」話しです
都内の音楽ホールに行ったんですが、
行きも帰りも大変だった・・・という話しでして・・・
東京の城南エリアに、蒲田っていう場所があるんです
羽田空港に行く時、ここで横浜方面と別れる場所なんですけど
ここに東京都大田区の音楽ホール「アプリコ」があるんです
この日は、初めて聴く「東京都交響楽団」の公演に行ったんです
「東京交響楽団」とちょっと紛らわしいんですが、今回は「都」が入っている方です
高齢者の私は、昨今、東京に出るのが至って億劫になっております
アプリコに行くのも久しぶりなんです
いつもは横浜駅で、京浜東北線に乗換えてJR蒲田に行っていたんです
アプリコがJR蒲田駅東口から3~5分程度の場所なんです
この日、私はアプリコに行くに、初めて京浜急行を使ったんです
自宅から乗車する京急駅までは、ちょっと距離があるんですが
乗ってしまえば京急は早くて、蒲田までの所要時間が短いし乗車賃も安いんです
今までの横浜市営地下鉄~JR京浜東北線を使うと、
乗車時間も長いし乗換時間もあるし・・・2社合わせての電車賃も高くなります
ただ・・同じ蒲田でも、JR蒲田と京急蒲田はとても離れているんです
京急蒲田西口からアプリコまでは、徒歩7分になるんです(アプリコのアクセス案内で)
京急蒲田駅改札を出たら、行き方がさっぱり判らなかったんです
ここで私は、スマホの地図アプリを使ったんです
現在地を出して、目的地にアプリコを設定し、
地図画面と音声案内指示に従って歩いたんですが・・・・
だいぶ歩いてから、おかしいって思い始めたんです
大きな幹線道路で車はバンバン通るんですが、人の姿がほとんど無いんですヨ
まぁ結論から言ってしまえば、車のナビ案内だったんですネ
大きな道路やら川があったり一方通行多数のため、相当な遠回りを強いられたんです

スマホ地図のルート指示は、赤線のルートでした。アプリコ近くになって、自分の位置が判り、スマホを切りました
おかしいと気づいても、車ナビから歩行者用道案内に切替る事が出来なかったんです
全く判らない場所だし・・・何度地図を変えても車ナビ表示しか出なくて・・・
しょうがなくて、車ナビの指示に従って行き
ごちゃごちゃした蒲田の街中を、一方通行指示に従い、歩いたんですヨ
後から見れば、ほぼ四角形の4辺を歩いて近くまでたどり着いたようなもんです
余裕をみて家を出ていたんですが、
ホールに到着できたのは、開演15分前・・・・
座席に着いた時には、かなり疲れ切っていた私でした
そして帰りは・・・と言えば・・・
帰りも京浜急行を使ったんです
人に道を聞いて、最短距離で京急蒲田駅に行けました
改札口上に、直近の出発電車案内表示があったんです
運よく数分後に、横浜方面の特急電車に乗れそうだったんです
ところが・・・1階改札口から、特急電車が出るのは3階ホームで、
近くには、下りエスカレーターだけで上り用はなくて
長い長い階段を上っていたんです
もう少しで3階ホームという階段途中で、特急電車発車ベルが鳴っていたんです
大急ぎで駆け上がり、電車に飛び乗ったんです

京急蒲田駅は高架駅です。歩行者用デッキを上がり、1F改札階は地面から見れば2階になります。3階ホーム(地面から見れば4階)の
1番線にいた特急に飛び乗ったんです。エスカレーターが下りばっかしで、長い上り階段はきつかった
・・・・が・・・走り出して判ったんです
飛び乗った特急電車が、横浜方面ではなく「羽田空港」行きなのが・・・
原因は・・・・この日、下り電車が3分程度、遅れていたんです
横浜方面特急は、時刻表発車時間にはまだ到着していなかったんです
最初に止まった駅で降り、反対側ホームに行きました
戻る方向で次に来るのが「快速特急」で、10分近く止まる電車が来ません
この時点で、完全に諦(あきら)めの境地に至りましたネ
ガラス張りの待合室に行き、ベンチに座りました
そして・・・あぁぁ~ 今日は疲れたなぁ~ ・・・ って
つくづく思ったんです
私って、スマホを使いこなせないアナログおじんなんだから
これからは、PCで地図を出力して持って行こう・・・って
ますます都内に行くのは、遠ざかりそうな気がしている私なんです・・・・・
攻略本は買ったけど
本日12日(火)、温かな日でしたね
TVの天気予報では、10月中旬の気温だとか・・・
今週中は温かくて、寒くなるのは週末から来週になってから・・・なんて報じてました
徐々に寒いくなってくれると楽なんですけどネ
あまり新しい本は買わないようにしている私なんですが・・・・
買ってしまいました
ちょっと前の事になるんですが、新聞社主催での「数独」講座を見つけたんです
新聞に定期的に「数独」掲載提供している会社と新聞社が主催だったようです
「数独」攻略本の改訂版発行記念に、特別講座を催すような感じで
講座紹介文を読んでいたら、上級問題の攻略を教えてくれるようだったんです
日程を見たら、既に予定が入っていて行けない事が判ったんです・・・残念!
「数独」を始めて、16年近くになります
あちらこちらに掲載されている上級問題は、
時間はかかるものの、ほぼ全部、解けるものと思っている私です
ただ、全て自己流で掴んだ解決法なんで、
ここらで、理論的で統一的解答方式を学んでおくいいチャンスかなと思ったんです
東京で開催されるこの講座は、残念ながら、どう見ても行けそうにありません
そこで、今回、発売された改訂版を買った・・・という次第です
読んで行くと、もっともらしい方式名称がついているんですネ

でも、本にも書かれていたんですが、
結局は「ケース・バイ・ケース」で、
いろんな方式を組み合わせて解く事になるんですネ
統計だったものは知りませんでしたが、
この16年間で掴んでいたやり方と、ほぼ一致していたんです
攻略本通りにすると、却って面倒だったり・・・とか感じてしまいました

現在、私が取り掛かっている「数独」の本です。1問解くのに時間と手間ヒマがかかります
私が「数独」を解くにあたって判った事は・・・
(1)にっちもさっちも行かなくなったら、最初からやり直した方が早い
(2)途中で間違いが判っても、修正しようとしない
時間がかかるだけで、結局、解決に至らない
最初からやり直した方が早い

私の「数独」必須アイテム4点です。下敷き、0.5ミリシャープペン、ステイック消しゴム、そしてコーヒーチェーン店のマドラー。
マドラーは、1列9桝を隠して入る事ができる数字を捜すのに使っています。ちょうどいいサイズなんです
難しい問題だと、どうしても時間と手間暇がかかるんですけど
もうちょっと簡単に短時間に解ける方法があるといいんですけど・・・
最後は、経験に基づく「気づき」と「カン」のようなものがありそうですネ
その後、お元気なんでしょうか?
昨日10日(日)は、帆船日本丸・総帆展帆に行っていたんですが・・・・
受付開始の9時頃に、研修センターに行ったんですが
アリーナ周辺は、何やら催事の準備がなされていたんです
後から知ったんですが、この日、アリーナの屋外ステージで幼児向けショーがあったんです
驚いたのは、9時にはこのショーを見るための
幼い女の子とお母さんが行列を始めていたんです
多くの幼い女の子は、フレアーのついてスカートを膨らませた服を着ているんです
あたかも舞台衣装のような・・・・
プリキュアシリーズ「わんだふるぷりきゅあ!」というタイトルです
凄い人気なんですネ
私は、全く知りませんでした

写真は、「Live!横浜2024」ホームページ内「わんだふるぷりきゅあ!」スペシャルステージより撮ったものです。爺さんの私は
小さな女の子たちに、これほどまで人気があるなんて、全く知りませんでした
それにしても、幼い女の子もお母さんも大変だなぁ~
ただただ・・・心配しかありませんでしたネ
当日は曇っていて北風が吹いていたんです
海に近いアリーナは、街中より風は強いんです
そんな中、午後1時開演まで行列して場所取りなんですから・・・
トイレは「横浜みなと博物館」のトイレが近くにあるからいいけど
お腹はすくだろうし・・・・何がなんだって言っても「寒い」んだから
優先席(未確認情報では有料?)を、事前申し込みで確保していても
石製ブロックの上に、シートを敷いて地面に座って居なくちゃいけないし
一般席は、指定範囲を越して、端から端まで2重3重の人垣ができているし・・・
アリーナの指定場所以外は、通路として立ち止まって見せてくれないんです
上下黒服スタッフがたくさん配置されていて、
止まることも写真を撮る事も禁止されていたんです
ショーが始まる前に、私は日本丸甲板上で見ていたんです

総帆展帆の時、時折、音楽演奏やらステージショーがあるんだけど、こんなに観客が多いステージは初めてみました
ショーのスタッフが甲板上にもいて、ステージに向けた写真撮影を厳しく禁止していました
当初、日本丸の左舷側甲板上で見れる・・・っと思っていたんですが・・・・
ショーが始まると、甲板上でのステージ観覧もスタッフによって追い払われ始めました

配置図写真は、「Live!横浜2024」ホームページ内「わんだふるぷりきゅあ!」スペシャルステージページより撮ったものです
まぁ~ 何と言うか・・・
ショービジネスや著作権やらの厳しさなんでしょうけど・・・
北風吹く寒空の下、着飾った幼い子たちが可哀そうで
中には、乳母車を押したお母さんの姿も、少なからず確認できました
その後、幼い女の子やお母さんたちは、元気にすごしているんでしょうか?
ここまで多くのスタッフを配置し、諸制限するなら、
屋内ホールを借り切って開催すれば・・・・
そんな事、思ったのは私だけではないと思っているんですけど・・・・
楽しんでくれたのかな?
10日(日)、昨日来のアップでご存知とは思いますが・・・
帆船日本丸での本年度最終回となる総帆展帆が実施されました
事前の天気予報では、午前曇り、その後、崩れる方向でしたが
夕方まで、お天気は持ちました・・・良かったですネ
重たいとジャマだなぁ~思ってザックに入れた
雨合羽(かっぱ)と折り畳み傘は使いませんでした

本日のボランティア参加者数は91名(申込みは98名)
今週も海技機構(JMETS)より、甲板員さんの応援1名
それと富山・海王丸より、ボランティアさん1名の応援ががありました
いつもメインマストを指揮する乗組員さんが休みという事で
ミズンを指揮している二等航海士さんが入り、
抜けたミズン指揮には、キャプテンが入りました
キャプテンの指揮を見てみたいと思ってはいましたが
何せ、フォアとミズンは船首と船尾という両端なもんで、全く見る事ができませんでした
天候は曇り、風向は、ほぼ1日、それほど強くない北風が吹く予想で
スターボードタックでのフルセイル、スクウェアーヤードというオーダでした
私は、いつもの如く、スタボ側のゲルンを申し込みました
本日の配置は5名だったんですが、
本日初ボランティア作業という女性1名、最近年ボランティアになったという女性2名
面倒見の良い女性ボランテァさん1名と私という構成でした
いつも女性率が高いフォアマストですが、今日は特に高かった・・・ようで
どういう順でヤードに登ろうかと、内輪でミーティングしていたら
近くで聞いていた甲板員さん2名から、
ヤーダムをベテラン、内側に作業自信の無い3名というアドバイスがありました
最近、チョフサーも内輪ミーティングに任せてくれるし
ヤード全体のチカラ不足を見越して、甲板員さんがマメに助けに入ってくるんで
とても助かっているんです
本当によく面倒を見てくれるんです・・・ただただ感謝しかありません

変わった事と言えば・・・
いつもスタボ側ブレースを担当しているボランティアさんが、休みだったんです
チョフサーや甲板員さん2人に連絡~やる人いないか募集したんです
誰もいなかったんですが、メンバーから推薦された人がいまして、やってみたんです
簡単には教えたんですが、細かな事言っても、判りにくいし、
どうせトリムヤードするんだから、気軽にやって・・・と伝えていたんです
うまく行ったんです
チョフサーから、ちょっとした誉め言葉があったんで、それを本人に伝えました
それを聞いていた周囲にいた人たちが・・・拍手を始めて・・・
思ってもみなかった事なんですが・・・・
フォアに人たちって、いい人たちだなぁ~・・・って、思いましたネ

本日の作業では、トラブルは全く無し・・・至って順調でした
今日が初めての女性や自信が無いって言っていた女性2人
作業は楽しんでいただけたんでしょうか?
本日も反省会に出席しなかった私なんで、感想を聞けないんですけど・・・

これで本年度の全ての総帆展帆が終わりました
まぁ、今月末と12月始めのアンベンディングが2日間
年明け3月始めにベンディングが2日間あるんですけど
それで、展帆ボランティアの作業は、全て終了です・・・・・
長いシーズンオフが始まりますネ・・・・・・
最後は 楽しく終えるといい
本日9日(土)、とてもいいお天気でした
本日も、アップしたい事があるんですが、
テキストファイルを作っている時間がありませんので
ちょっと簡単に、昨年の写真をアップして終わらせてください
明日は帆船日本丸の、本年度最後の総帆展帆になります
どうもお天気があまり良く無いようです

写真はNHK・Web天気予報(横浜市中区)より撮ったものです。TV・天気予報では午後から傘マークがついていました
天候悪化が遅れて、今日のような天気だったら良かったんですが
どこの天気予報を見ても、芳(かんば)しくない予報ばかりです
一日中、北風が吹く曇り空から雨予報といったところです
明日の準備をしたんですが、雨合羽(かっぱ)をザックに入れました
展帆は大丈夫そうですが、畳帆がどうも怪しいようです

日本丸関連の写真は、昨年2023年最終総帆展帆の時の写真です
せっかくの総帆展帆なんですが・・・
誰か強烈な「雨男・雨女」がいるのでしょうか?
正確な統計を取ってるわけではありませんが
近年、総帆展帆っていうと、どうも天気が良くない日が多いような気がします

昨年は、「さくら通り」の紅葉が始まっていたんですネ。今年は、日本全国、紅葉が遅れているようですネ
まぁ~ 自然の現象なんでと、やかく言ってどうにかなるもんでもありません
与えられた環境の中で、最後の総帆展帆・・・楽しく過ごしたいもんですネ

例年ですと、最後の日は多くのボランティア参加者がいます
今年、あまり見かけなかった人も来てくれると・・・
そんな人たちの顔を見たいもんですネ

明日もいい総帆展帆ができますように・・・・・