インフルエンザ予防接種に行った | あるジイさんが見たもの

インフルエンザ予防接種に行った

本日19日(土)、


外は一面の曇り空なんですが、気温は20℃を越えているんです

これで陽がさしていたら・・・ずいぶんと温かな日にあるんでしょうネ

 

今朝一番で、近所のクリニックに行ってきました

9時半オープンなんですが、ちょっと早めのつもりで10分前に着いたんですが、
既に行列がありました
私は8番目・・・


受付が始まると、「熱が出て・・・」という人が数人いて
一般待合室とは別の部屋に、看護師さんが連れて行っていました

あまり深く考えなかったんですが、
朝一って、前夜から体調のおかしい人が来るんですネ
早い時間は避けた方がいいんだなぁ~ なんても考えました

でも、その後、どんどんと来院する人が増えてくると
待ち時間を考える・・・・ちょっと悩む所ですネ


クリニックに行ったのは「インフルエンザワクチン接種」のためだったんです

自宅近所のクリニックで、一応、掛かりつけ医なんでしょうけど
毎年この時季だけのインフルエンザワクチン接種だけなんです
こういうのって「掛かりつけ医」って言うんでしょうか?

 


結構、来院者は多いんですが、
お医者さん夫婦で診療しているし、
看護師さんやら医療事務の人も、それなりに多いんで、
順番が、回ってくるのは早いほうなんで、
通院に半日かかってしまう・・・てな事はありません


私の住むエリアは、旧市街地でして
お年寄りが多い高齢化率の高い区でもあります
昔、市電(路面電車)が走っていた頃は、
若い人も多く賑やかなエリアだったんでしょうけど
路線バスに替わってからは、人は寂れるし古い家並みが残るだけになってしまいました
それでも、バス通り沿いに、防火壁を兼ねたマンションが増えてきて
小さな子供がいる家族家庭が増えては来ています
しかし、昔はあった各町内会の「子供会」は、未だ、復活していません


待合室で待っていたら、

補助器具を使ったお年寄りが何人か入ってきました

そんな人に、席を譲って立ち待ちをしていた私でした

 

そんな街の、高齢者来院が多いクリニックに行ってきました