こんにちは
真本です。
今年の夏親子留学でハワイに行った時のことを思い出したんです。
ダイソーで
米在住歴25年の店員さんに声かけられたんですよ。
でね、私よく現地在住者に間違えられて声かけられるんですよ!!
ハワイで間違えられるって・・・
嬉しいような、少しだけ複雑なようなです。
と言うのも観光の日本人の方々って
TOKYOスタイル?というのか?
すんごくエレガントに綺麗にしてるから
なんとなくわかる。
けどそうじゃないんだなーって。
小慣れてるように見えてるということで!!!
で、サマーキャンプで来てること、
たった2年だけどアメリカで学校行かせてたこと
話したら
アメリカの教育についてめっちゃ語ってくださる!
アメリカの教育の良かったところ、
アメリカの中でも地域によって違うこと、
などなどすごく教えてくれるので、
どんなところが良かったの!?って聞いてみました。
・リーダーシップやボランティアに関して小学校の頃から
取り組むこと
・学力だけでなく、社会貢献度が重要視されていること
・得意なところをみることに関して、学校も一丸となって個性を認めてくれるところ
その方のお子様お二人は、現在日本の某企業でご活躍中だそうですが、
とても重宝されているようでそれは英語力だけでなく、
自分で考え動くことができるからだとおっしゃってました。
”主体性”を育む教育がアメリカの良いところなのかなと感じました。
私自身、
「自己主張をすごくする国」だと思っていたけれど、
相手のことを考えるということも、重要視されているんですよね。
ボランティアも、確かに大学進学に影響する!
だからやっている方ももしかしたらいるかもしれない。
でも、娘がこれまでお世話になったボランティアの方々は
高校生とは思えないほどの
「責任感」を持って関わってくださってました。
でね!!!!!
たった2年、一部しか見れていないのを承知で
どちらの教育も見て感じたのは、
どちらの教育もいいってこと。
日本の忍耐強さややり抜く力って素晴らしくて、
現に、学校でアートで選ばれるのは日本人が多く、
リーダーシップ(演説をして半年に一回チームを編成する)に
選ばれるのも日本人が多い。
リーダシップには演説があるのに!
言語では不利です。でも選ばれます。
それはやっぱり日本人のきっちり準備する姿勢にあると感じています。
選ばれるレベルまで自分のスキルを磨く
力は日本の教育では得意分野なんだと思う。
そこに誰かに決断を委ねるのではない
「主体性」があれば最強じゃない!?
って思います。
集団の中で、相手のことを思いやりながら
「主体的」に行動できる力を育みたい!!
いやいやー!わかってるんだよね。
でもさ!自分も難しいしって
そういうママの声もたくさん聞くんですよね。
もちろん!ママやパパの背中も大事だけど
だからって世の中に身を任せていたら
これからどんどんその差は対極化すると思うんですよね。
家庭以外でも
世の中に、「主体的」に生きる場が
身近にどんどん増やしていけたらいいなって思うんですよね。
小さな力ながら、
一歩一歩私も子供達のそういう場作りを頑張っていきますよ。
大人である私たちが
「主体的に生きる」
ことで、人生を謳歌していたら
未来は絶対変わると思う。
とにかく人生楽しもうー!!
