こんばんは
真本由佳です。
まもと家の食育続き…
我が家の娘への食育について考えることが在り、立ち止まってみました。
きっかけは、先日祖父母とのお出かけでのこと。
娘はこことぞばかり、欲しい物をおねだり。
正直そんな場もあって良いと思うんです。
でもね、夏休み そういう”特別”な日は、特別と呼べるほど少なくなく
お友達と出かけたら、今日はパパが居るから、
おばあちゃん家だから、、、と度重ねて行く度に、私がしんどくなってきたんです。
特におばあちゃん家は、これまで結構行っていたんですが、おばあちゃんのやってあげたい気持ちも分かるし、一応私にすごく気を遣っているのが見えるので、「あれはだめ、これはだめ」と言いたくなくて、食を意識する週間*には行かないようにしているうちに少し足が遠のいている自分にも気付き、これは違うなとも感じていたんです。
*時々頑張る時を作ってるんです。排出できる腸を作ることが神経質になるよりも大事だと思うのです。
私は娘が自分で自分の身体に合う量を知り調節して欲しいということをどうやって伝えたいか?
どうやったら伝わるか?と考えてみました。
そこで、見える化してみることに…
『お米以外の糖質は嗜好品グループとして、嗜好品、お野菜、お魚・お肉、お米の4つのタンクがあり、それぞれ同じくらいの量をいちごちゃんが、1日で食べれたらいいなと思っているんだよ』
「うんうん。」
『よし!じゃあ昨日のお出かけで食べた物を分類してみよう!!朝は何食べた?昼は?…』
じゃーん!!
最初は5分類して説明したらわかりにくかったようで、4分類に変更しました。汚い図で失礼します( ̄O ̄;)
「えー笑」
『これ見てどう思う?』
「笑・・・・・」
『ママが甘いの食べ過ぎっていうの分かる??他の物に比べてどうだろう?』
「あ!分かった! お肉とかお野菜とか食べたらおやつ食べていいの?」
『嗜好品っていうグループの食べ物は、ママ大好きだけどいちごちゃんどう?』
「好き」
『嗜好品ってグループは、もちろん栄養がある物もあるんだけれども、身体を作るためというよりも、食べることや生きることを楽しむためのグループなの。だからお食事ではなくて特別な食べ物なんだよ。』
『じゃあ、いちごちゃん 明日はどんな物を食べたいか、この表に作ってみようよ!!』
ということで、前日の夜に朝ご飯、晩ご飯を表に1日の分をまとめて決めて書いてみてます!
ただ『何食べたい?』だけではなくて、バランスを一緒に考えて行くのも中々楽しそうです。
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あ!グループ分けの話は以前栄養を勉強し始めたときに娘にプチ講座―!!をしたんです。
それぞれの食べ物が体の中でどんな役割が在るのか、食べ物は食べてから出てくるまでどうなってるのか!ということを知ると、子どもも楽しいみたいです。
プチ講座のお話はまた次の機会に書くとします。
大抵のことは、本人次第で人生どこからでもどうにでもなると思っているんです。
『食』だけは生きるための身体をつくる大事なところ。
食べ物で病気も治るなんて言われている時代(こんなこと言ったら夫に怒られそう。)
私その他の家事は頑張らないですが、ここだけは頑張りたいんです。
だけど頑張れば頑張るほど、お楽しみの部分が許せなくなる自分も居るんです。
だからついつい
『食べ過ぎよ!』
『もうやめなさい!』
って言ったり、オヤツを食べてることを一緒に楽しんであげれない自分が居たりするんです。
せっかく食べるオヤツやおたのしみのもの!
頑張っている私を認めつつ、力をゆるめて”特別”を一緒に楽しめる私で居たい母なのでした。
長々とお読みくださりありがとうございます♡

