九州福岡の福岡女学院大学の迷走(?)どちらがなにが事実か虚偽か
ー 福岡女学院大学の情報工学部はできるのかまたはできないのか、感性メディア学科はいつできるのかあるいはできないのか ー
うわさですが、わたしはそのうわさを信じていない。大学が一度、社会に発表した内容を1年または数か月の経ないのに、いろいろさまざまに変えるなどということは、受験生を惑わし、その親たちも困らせる。大学は迷走し、それで、受験生は大変、その親は迷惑 になるからである。しかし、受験生は、少しのことでも気になるのが普通で、自然で、当たり前である。それで、わたしが報道とうわさで知得した事実認識とその上で以下の通りに考えた。それを披露する。
①わたしは、今年(2026年)に入って、福岡女学院大学人文学部という文科系学部での2027年4月の感性メディア学科の新設という福岡女学院大学の発表を知得した。このことは、すでに発表されていたことであるようで、わたしは後で知ったように思える。 ②ところが、今年(2026年)の3月に入って、福岡女学院大学は、2028年4月の情報工学部という理科系学部の福岡女学院大学での創設を発表した。
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2025年4月以後、福岡女学院大学では1年生から4年生までの大学全体の在籍学生数が2284名という所定の定員数よりもすでに-400名程度減で、2025年の福岡女学院大学の授業料損失金額が学生一人当たりの年間の授業料が140万円とすると、1年間で、少なくとも5億円余 という大変に莫大な金額になるので、わたしは大変だなと惻隠の情をもったことを今も憶えている。
「ところが」という言葉を重ねて申し上げるが、上述の「①」と「②」で挙げたことは、わたしは未だに信じていない最近知ったうわさではあるが、どうも変わったようである。その変わり方にも、さらに、変遷があったといううわさである。そのうわさの内容は、以上の「①」と「②」で述べたことを事実不変と純真に思い込んだ受験生は、一応、現時点でも、福岡女学院大学に確認した方がよいとわたしは思う。
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③変更の変遷過程
第1回の変更
2028年4月の感性メディア学科と情報工学部の同時開設という説
2028年4月 感性メディア学科の開設 2028年4月 情報工学部の開設 福岡女学院大学は、感性メディア学科の開設を1年遅らせる理由について、大学の設置認可を行う行政庁としての文部科学省からの行政指導や勧告などによる福岡女学院大学の大学としての都合ではなく、カリキュラムや施設設備の慎重選定などという受験生や学生のためというお為ごかしであると述べたということである。大学の設置認可という行政庁の行政行為は認可であるので、認可という行政行為から見て、感性メディア学科という新らしい学科の開設の要件を充足させていなかったのではないのかと思わなくもない。
第2回の変更
2028年4月の感性メディア学科の新設と情報工学部設置の取り止めという説
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情報工学部は理科系の学部であり、それに対して、感性メディア学科は人文学部という文科系の学部内に設置される文科系の学科である。
福岡女学院大学を純真無垢に信頼し、情報工学部新設を純真に当てにして、情報工学部への受験や入学を考えれば、入学試験の受験科目も理数科が強く含まれるし、情報工学部への入学後の大学在学中の授業や勉強についても理数科の科目があるので、受験のためだけではなく、それと共に、大学入学後の大学在学中の授業や勉強のためにも高校在学中から理数科の勉強を十二分に行っていなければならなくなる。 如何に大学は、大学として一度は社会に公表したにもかかわらず、研究と教育の機関としての機関に道義的には相応ししくない「予定よ。」という大人だけには通じる留保の言葉を言い添えたとしても、受験生にとって、感性メディア学科開設や情報工学部開設の有無と如何と開設時期の如何の迷走は大変であろう。
仮定として、うわさが内容的に事実で、真実で、本当であるとしたら、以上は、まさしく、大学は迷走し、受験生を惑わし、その親たちも困らせるし、大学は迷走し、受験生は大変、その親は迷惑である。
受験生の方々、特に、社会的には現在の日本でも未だにさまざまな点で不利益な取り扱いを受けることになる女子高生や女子浪人生の受験生の方々に申し上げますが、御両親も御尊父も御母堂もわたしと同様なお気持ちでしょうが、御自分の今後の人生を大切に、だれにも問い合わせないで放置していると御自分が不利益になるので、疑問に思うことはだれかにおききする方がよいと思います。大学生にだれも助けてくれません。お嬢様は大学生になると子どもではなく、大人です。