不肖は以下の愚見を有しています。

   ①裁判所が再審決定した事件について、検察官の抗告を禁止する留保条件なしの規定をこの度の刑事訴訟法改正で制定する。

   ②以上の抗告禁止規定を刑事訴訟法の本則に定める。

   ③与野党関係なく、裁判所再審決定に対する検察官抗告無留保条件禁止規定を刑事訴訟法の本則に定めることについて、賛成の国会議員と反対の国会議員の氏名を報道で公表する。

  ④御賛成と共に、御反対の議員の方々の御論拠を不肖は国民として伺い度。その御論拠についての御賛成の議員の方々だけの御高見だけが報道されていまして、不平等感をお感じになられている議員の方々がおいでと思います。御反対の議員の方々の御反対の論拠を伺い度。それが民主主義で、法治国家で、ある点では大統領制よりも良い議院内閣制の国に相応しいと思います。子どもも報道を視聴し、裁判所の再審決定に対する検察官抗告禁止の是非や得失などは分かります。子どもも納得する発言や投票行動などをお願いします。子どもに対して社会人、個人、家庭人の見本をお示し頂き度。

 以上、以下余白。

定員割れ著しい小さな私立お嬢様大学の延期というその結果から見て元々安直で気軽としか思えなかった一度公表した新学科開設の理由の余程さは何処にあるのかについて推論してみる
(前 提)
 福岡市内にある定員割れが著しい福岡女学院大学に感性メディア学科という新学科の開設がかねてから発表されていた。この新学科の開設は福岡女学院大学のオープン・キャンパスでもさかんにその大学の先生たちから宣伝されていた。
 ところが、この度、大学進学志望の女子高生から見て全く突然に、感性メディア学科の新設延期が福岡女学院大学から以下の通り通知された。



2026.03.06
人文学部感性メディア学科(仮称)の開設時期変更のお知らせ
 かねてより構想しておりました「人文学部感性メディア学科(仮称)」につきまして、開設予定時期を当初の2027年4月から2028年4月へ変更することといたしました。
 本学科は、「感性」をキーワードに、これからの時代に求められる新しい学びを提供すべく準備を進めてまいりましたが、本分野における教育内容をより豊かで洗練されたものに練り上げ、学生の皆様が充実した教育や研究に触れられる環境を整えるためには、今しばらくの準備期間が必要であると判断いたしました。
 本学科への進学をご検討いただいていた皆様、ならびに関係者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
 開設に向けた進捗状況につきましては、本学ウェブサイト等にて随時発信してまいります。より一層魅力ある学科となるよう準備を進めてまいりますので、引き続きご理解を賜りますようお願い申し上げます。


 推測ではあるが、どの大学は闇雲に、新学部や新学科の開設について、社会に公表しない。公表以前には、その開設を大学に認可する文部科学省との相談や折衝が行われているからである。一旦社会に公表した新学部や新学科の開設を延期したり、中止したりするのは余程の理由である。
 そのような理由の余程さはたいてい、大学の設置や改革を認可する文部科学省の意向に由来する。福岡女学院大学の今回の感性メディア学科新設延期の理由として、福岡女学院大学は、以上の < 人文学部感性メディア学科(仮称)の開設時期変更のお知らせ  > において、「 より一層魅力ある学科となるよう準備を進め 」るため、そして、「 本分野における教育内容をより豊かで洗練されたものに練り上げ、学生の皆様が充実した教育や研究に触れられる環境を整えるため 」であると述べています。
 福岡女学院大学の今回の感性メディア学科新設延期の上掲の2つの理由を見れば、福岡女学院大学は、感性メディア学科の教育に当たっての大学施設が、現状では、数と質の点で十分ではないという指摘を福岡女学院大学は文部科学省から受けたのではないのか。文部科学省から、福岡女学院大学が現状では十分ではないと指摘された感性メディア学科の教育に当たっての大学施設は、人的施設と物的施設に大別される。
 その際の物的施設とは、講義室、図書、図書館などであるが、それらが大学の現状でただ設置されているだけであればそれで良いわけではなく、それらの物的施設の有無だけではなく、それらの物的施設の数と質が感性メディア学科での教育に相応しているのかについても、文部科学省による感性メディア学科新設の審査対象になる。しかし、物的施設の不十分さは予算さえあれば、買えばよいので、すぐに対処することができる。
 しかし、文部科学省の指摘があったとしても、すぐに対処することができなくて、新学科開設を延期せざるを得ない理由が上述した人的施設の不十分さである。その際の人的施設とは、新学科において講義を行う大学教員のことである。そのような大学教員も、文部科学省による感性メディア学科新設の審査対象になる。その際の審査の観点は、3つである。
 それらの観点とは、①新設の感性メディア学科での各々の講義科目とのそれらの各々の講義科目を担当する各々の大学教員のそれまでの著作や研究論文や研究発表の内容の一致性、②新設の感性メディア学科での各々の講義科目との感性メディア学科就任予定の大学教員のこれまでの講義科目担当歴の一致性、③大学では、教授、准教授、講師、助教という教員職階があり、また、開設される学部や学科の講義科目についても、学部や学科の本質的な中心的な科目と学部や学科の非本質的な非中心的な周辺科目に分かれていて、それらの科目を担当する大学教員の教員職階で、学部や学科の本質的な中心的な科目は教授という職階の大学教員が担当しなければならないということになっていて、学部や学科の本質的な中心的な科目を、たとえ大学で教授という職階を認定している大学教員に担当させることにしていたとしても、文部科学省が、大学で認定している大学教員について、その大学教員のそれまでの著作や研究論文や研究発表などの質と数の点などから、教授と認定することができない場合もあって、その教授認定可否である。
 物的施設の不足の際とは相異して、人的施設の不合格の際は、たとえ予算があったとしても、文部科学省が新学科での教授と認定する大学教員を就任させて、すぐに対処することができるわけではない。他の大学などへの公募や他の大学からの縁故での割愛要請という名称の大学間でしばしば行われる引き抜き採用を試みたとしても、文部科学省が新学科での教授と認定する大学教員が福岡女学院大学の新設の感性メディア学科に就任するとは限らないし、さらに言えば、国立大学や公立大学、そして、これまで日本全国で倒産閉学しているのは大学全体で3000名前後以下の学生数しかない小さな私立大学だけであるが、そのような小さな私立大学の1つとしての福岡女学院大学とは相異して大規模な私立大学という他の大学で教授であるにもかかわらず、常識的には余程の理由がなければ教授として福岡女学院大学に転任してくれるとは限らない。
(推 論)
 それで、福岡女学院大学の感性メディア学科という新学科開設時期の延期の理由は、惟うに、物的施設の問題ではなく、上述した人的施設の問題で、上掲の①、②、③について、その何れか1つか2つか、あるいは、それらの全部かについて文部科学省からの指摘に基づくであろう。福岡女学院大学では、すでに在職している大学教員のなかで、たとえ福岡女学院大学が教授という職階を認めている大学教員について、感性メディア学科という新学科開設の際、教授として配置したとしても、文部科学省は、福岡女学院大学で教授としてすでに在職している大学教員について、教授とは認定しなかった可能性がある。その理由で、結果的に、福岡女学院大学の感性メディア学科という新学科開設時期は延期になったのではないのか。そのような経緯を延期の理由とするのは、「 より一層魅力ある学科となるよう準備を進め 」るため、そして、「 本分野における教育内容をより豊かで洗練されたものに練り上げ、学生の皆様が充実した教育や研究に触れられる環境を整えるため 」という福岡女学院大学がその延期理由として挙げている上掲した理由とは何ら矛盾しないように思われる。

 なお、福岡女学院大学では、現在、約500名程度の定員割れという著しい定員割れが大学全体にある。福岡女学院大学では、感性メディア学科新設と共に、情報工学部という学部の新設予定も間近で、この新学部設置についてもすでに社会に公表している。学科新設よりもさらに難しい新学部設置としての情報工学部という学部の新設予定が感性メディア学科のこの事例のように、上述した人的施設の問題で延期になれば、まだ良いが、取り止めとか、事実上の取り止めに相当する無期限延期とかにならないように、延期や中止などに振り回される大学受験の女子高生の利益から考えて、憂慮する。

 感性メディア学科新設延期は、その理由については一応は度外視して、普通では、大学運営上重大であるが、その延期についての大学内で然るべき役職者が自発的に引責したのであろうか。その引責がなかったとしたら、その運営や経営などの点で、福岡女学院大学は、一体、巷間で、世間的にどのように評価されるのであろうか。それは、福岡女学院大学の今後の定員割れの短期間での激減のさらなる進捗に通じるのではないのかと憂慮する。女子高生をこれまでの日本社会と同様に何も知らない世間知らずの小娘であると見なして、抜け目ない今様の女子高生を甘く見ない方がよいと感じる。


 

沖縄での同志社国際高等学校女子生徒水死事件の加害者について

(趣 旨)
 令和8年3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で発生した同志社国際高等学校の女子生徒水死事件の加害者は海に白波が立つ天候にもかかわらず出航し、操船していた元キリスト教会牧師ではないのか。
(経 過)
 キリスト教新聞社 KIRISHIN において「辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日」という見出しの記事を拝見した。その記事をお読みする限りでは、この事件の加害者について特定していないし、理由不詳ながら、この事件について水死事件であるととらえていないようである。現時点では加害者不特定は已むないであろうが、主とした事件として、現時点でも、水死事件であるということは何方が見ても判断することができるのではないのか。しかし、もしかしたら、キリスト教新聞は、何れかからの特ダネやニュースソースのために、水死事件ではなく、例えば、手が込んだ殺人事件である可能性を考えているのであろうか。
 お恥ずかしい管見では、この事件について、水死事件以外の何物でもないと思い込んでいた。本件が殺人事件ではなく、水死事件であれば、おのずと、加害者は特定されるであろう。水死事件の加害者とは、人の命を軽んじているからこそ、海に白波が立つ天候にもかかわらず、また、安定性が悪く、転覆し易い小舟であるにもかかわらず、正規の資格を現有の船員でも驚くし、大きな鋼鉄製の自衛艦や軍艦が白波が立つ海では大揺れし、危険であることをよく知る元軍令部長も驚愕するが、あえて舟を出航させ、操船していた元キリスト教会牧師である以外何者でもないと何方も思うであろう。被疑者死亡での書類送検を行って然るべきである。このことが、民事訴訟とは刑事処分は一応はべつであるが、民事事件での損害賠償などによる民事訴訟とその事実認定と判決に大変に影響する。日本では懲罰的な民事訴訟は制度的にはないが、本件訴訟の訴訟方は第1審、第2審、第3審でも徹底的に、訴訟相手方側の民事責任を追及して然るべき事件である。また、被疑者の死亡牧師の雇用者責任を追及することができる身分をその牧師所属のキリスト教団体があるのであれば、その教団についても徹底的に使用者責任などを追及し、莫大な金額を取って然るべきである。そのように行わないとしたら、キリスト教の信徒や団体の連中は、社会に向かって、この事件の被害者遺族に対して人格攻撃を行ったり、問題点を変えて、遺族が道徳的に常識的に人間的に欠陥があるかのように言い触らす。遺族への謝罪が長い間なかったとか、謝罪でも組織名であって、人格ではない団体名ではなかったというのは、あの反対運動の責任者と共に、あの牧師使用者の責任逃れである。
 

 偏差値が低い小さなお嬢様私立大学に入学して旧七帝大の卒業になる可能性と幸運

 毎日新聞令和8年5月1日インターネット配信記事によれば、北九州市小倉北区にある私立西南女学院中学校が2027年度以降の生徒募集を停止すると発表したということである。その理由として、著しい定員割れである。西南女学院中学校と共に中高一貫教育を担っている西南女学院高等学校も定員割れが著しいと考えられる。
 私立西南女学院中学校は、学校法人西南女学院が開設する学校の1つである。学校法人西南女学院が開設する他の学校には、文部科学省が私学共済事業団に行わせている大学ポートレート(私学版)によれば定員割れが著しい西南女学院大学がある。
 西南女学院中学校と西南女学院高等学校は、いわゆる中高一貫教育で、西南女学院中学校の生徒がそのまま西南女学院高等学校に進学することになっていた。西南女学院中学校が今後新入生を取らないのであれば、3年後には西南女学院高等学校に進学する生徒はなしになる。
 今後、西南女学院高等学校では、もはや中高一貫教育はできなくなったので、一応、公立中学校や国立中学校やその他の私立中学校から、新入生を集める方針であるようである。しかし、西南女学院高等学校への入学者は、西南女学院高等学校が望むように集まるのであろうかと疑問に思う。公立の中等学校や国県立の中学校などから生徒は来るとは到底思えない。私立中学校はどこも同じ系列の高等学校や同じ学校法人開設の高等学校をもち、同系列や兄弟校の高等学校に自校の中学生を進学させるであろうし、国立中学校からの入学生があったとしても極く例外的で、極く少数であろう。そうであれば、悪いシナリオではあるが、西南女学院高等学校も早晩、西南女学院中学校と同様な運命を辿ることになるのではないのか。
 学校法人西南女学院の開設学校と同様な現況にあるのは、学校法人西南女学院と同様にキリスト教主義であるということでの学校法人福岡女学院である。学校法人西南女学院と同様に、学校法人福岡女学院も福岡女学院中学校と福岡女学院高等学校をもっている。しかも、福岡女学院中学校と福岡女学院高等学校は、西南女学院中学校と西南女学院高等学校と同様に、現在、著しい定員割れである。福岡女学院中学校も西南女学院中学校と同じく定員割れのために今後、間近に閉校の可能性はあるし、福岡女学院中学校と福岡女学院高等学校も中高一貫教育であるので、福岡女学院高等学校が今後の西南女学院高等学校と同様な運命を辿ることになる可能性は高い。学校法人西南女学院が開設する西南女学院大学は現在、大変な定員割れである。学校法人福岡女学院にも開設学校として福岡女学院大学がある。西南女学院大学も今後どのようになるのであろうか。しかし、学校法人西南女学院は、その創設者と創設のキリスト教団体の点で、福岡市内にある学校法人西南学院と同じである。学校法人西南女学院は学校法人西南学院と統合しやすい。しかし、学校法人福岡女学院は、その創設者と創設のキリスト教団体の点で、同じキリスト教主義ではあっても、キリスト教の中の宗派が相異して、学校法人西南学院との統合ができる可能性はないと考える。
 ところが、学校法人福岡女学院が開設する学校の1つである福岡女学院大学は、現在の学長も元九州大学教授であったし、九州大学名誉教授という称号を現有しているし、また、人間関係学部の心理学科には、現在は違うのであるが、かつて数人の元九州大学教授が定年退職後天下っていた。それだけではない。九州大学に入学した学生たちが非常に多く、九州大学教育学部の心理学系を経て、福岡女学院大学の心理学の大学院を卒業している。九州大学と福岡女学院大学との間の学生教育上の提携は堅固である。
 それらのことから、福岡女学院大学は、私立大学ではあっても、現在は、九州大学も国立大学ではなく、国立大学法人であるので、九州大学との統合の可能性もあるのではないのか。西南女学院大学と同様に福岡女学院大学も大変な定員割れであるが、定員割れのために、福岡女学院大学が経営困難になり、九州大学との統合があれば、その時に福岡女学院大学に在学中の女子学生は、福岡女学院大学の九州大学との統合のために、九州大学卒業になる可能性があるのではないのか。これは大変な幸運である。福岡女学院大学への進学志望の女子高生は、オープンキャンパスに行った際に、福岡女学院大学の先生や事務職員の方にその可能性を伺ってみる価値はあると考える。現在、九州大学が国立大学ではなく、独立した1つの国立大学法人であるので、福岡女学院大学の九州大学との統合は直接的には、九州大学への福岡女学院大学の申し込みと福岡女学院大学の申し込みに対する九州大学の承諾で可能であるのではないのか。無論、その際、福岡女学院大学も九州大学も文部科学省との折衝と承認は必要であろうが、文部科学省も福岡女学院大学の学生たちの教育のためであれば承認せざるを得ないのではないであろうか。

大学進学志望の女子高生が今後進学する新設予定の「情報工学部」卒業時にはたぶん就職先はないのではないのか!

 最近、小さな私立お嬢様大学で定員割れ解消のために、「情報工学部」の新設予定が相次いでいる。しかし、憂慮する。今後、5年後に新設された「情報工学部」を卒業することになる女子大学生に、「情報工学部」で在学中に習得した情報工学の知識と技能を生かした就職先はあるのか。定員割れの小さな私立お嬢様大学の新設の「情報工学部」にこれから進学しようとする女子高生から見て、今後数年後に新設予定の「情報工学部」を卒業し、就職することになる時点で、就職はどのようになるのかを考えてみる。
(結 論)
 結論から先に言えば、大学進学志望の女子高生が今後進学する新設予定の「情報工学部」卒業時にはたぶん就職先はないのではないのかと憂慮する。
(経 過)
 今後数年後に、「情報工学部」の新設予定がある定員割れの小さな私立お嬢様大学の1つが、福岡女学院大学である。この新設予定はすでに公表されている。
第1)
 福岡女学院大学は、自校の「情報工学部」の長所、強み、特徴として、①文科系授業科目も履修可能で、情報工学の技術だけでなく、人間中心の視点からの課題解決能力を形成することができるという文科と理科の科目の融合、② IT職種の特性のために、結婚出産後の専業主婦になったとしても在宅での会社勤務や家庭での内職でもキャリア形成可能を挙げている。
 ①について、①で言われることが福岡女学院大学在学中に行われるとして、人間中心の視点からの課題解決能力を形成することができるという文科と理科の科目の融合が実現されることができる授業科目は文科系の授業科目も数的に過大になる。そのような過大な授業科目が小さな私立お嬢様大学で設定することができるとは到底思えない。たくさんの授業科目を設定すれば、それだけ多くの先生たちを常勤専任か非常勤かで雇用しなければならなくなる。小さな私立大学の大学全体の4000名以下の学生からの授業料収入で、人間中心の視点からの課題解決能力を形成することができるという文科と理科の科目の融合が十分に実現する大学教育を学生たちが十分に受けることができるとは思えない。文科系の授業科目も理科系の授業科目も中途半端で、肝心の「情報工学部」に特異な専門的授業科目を十分に受けることができない可能性が高い。文科と理科の科目の融合も、それによる人間中心の視点からの課題解決能力の形成も不可能である。このようなことができるのは、10以上の学部や大学院研究科があって、学部と大学院の学生数が1万名程度の 九州大学 のような 大きな大学 しかできないと考える。それで、②についてであるが、福岡女学院大学の「情報工学部」では、女性が、東証一部上場企業である全国的な大企業だけではなく、中小企業でも、お茶くみやコピー取りや書類整理や書類配達などでの男性社員の補助的役割をよりよく果たすだけはできる社員にしたり、結婚出産後の専業主婦としての家庭内の内職を十二分に請け負うことを可能にすることに通じるだけであると愚考する。お茶くみやコピー取りや書類整理や書類配達などでの男性社員の補助的役割や家庭内の内職は職業としてのキャリアになるとは現在の日本でも欧米諸国でも考えられない。そんなことはだれでも知っている。
第2)
  福岡女学院大学の情報工学部の卒業生の想定上の職種と就職先について、自校で習得したICT(情報通信技術)によっていろいろさまざまな業界でデジタル化を推進する人材の養成を挙げている。福岡女学院大学は、その人材の職を専門職とし、その具体的な職種として、ITコンサルタント、システムエンジニア、プロジェクトマネージャ、プログラマ、一般企業でのIT活用職、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進担当、データサイエンティスト(顧客分析・市場予測など)、ECサイト・デジタルマーケティング運営を想定し、IT・通信業界のソフトウェア開発、クラウドサービス、通信キャリア、小売・流通業の在庫・配送管理、需要予測システムの運用、金融・保険業のフィンテック(ITを活用した金融サービス)、顧客データ分析、医療・福祉業界のケア品質向上のためのシステム管理、ヘルステック  、公務員・公的団体の自治体のデジタル化推進、情報系職員を挙げている。福岡女学院大学で、情報工学部が新設されるのは数年後で、数年後に新入生が情報工学部の1年生になり、その開学最初の学生が卒業するまで最低でも4年が必要である。それらの期間を合計すると、今後の5年後で、福岡女学院大学の情報工学部の開学最初の学生は、就職することになる。現在の状況から見て、今後の5年の期間において、人口減少は短期間で劇的に進行し、また、国都道府県市町の公務役所も民間企業会社ももれなくAI化が激的に進行し、福岡女学院大学の情報工学部の卒業生の想定上の職種と就職先において、福岡女学院大学の情報工学部の卒業生が、在学中に習得した情報工学の知識と技術で、福岡女学院大学が今想定している情報工学部の卒業生の職種と就職先に就くことができるとは思えない。福岡女学院大学が今想定している情報工学部の卒業生の職種と就職先において、AIが人から仕事を奪うからである。、AIが仕事を奪うのは、取り分け、福岡女学院大学を含む定員割れ解消のためにあえて新設した小さなお嬢様私立大学の情報工学部の卒業生からである。福岡女学院大学を含む定員割れ解消のためにあえて新設した小さなお嬢様私立大学の情報工学部において、九州大学や九州工業大学などのような専門職の人材を養成することができる授業科目と授業を担当する先生たちを数的に設定することができるとは考えられない。それは、学生数の少なさとそれによる授業料収入の少なさのためである。

私立女子大学での情報工学部卒の女子大生の就職はあるのか ?

 先日、ニュースを見ていたら、九州の北九州市内にある西南女学院中学校という私立中学校が著しい定員割れのために現在在学している生徒たちが卒業する3年後に閉校するということである。西南女学院中学校は、北九州市にその事務本部が所在する学校法人西南女学院が開設する学校の1つである。学校法人西南女学院が開設する他の学校は、西南女学院大学、西南女学院高等学校などがある。たぶん幼稚園も開設していたと思う。西南女学院中学校の3年後の閉学と関連があるのか否かは不明であるが、西南女学院中学校と共に学校法人西南女学院が開設する西南女学院大学が数年後、情報工学部という名称の学部を新設するという噂が巷間あった。情報工学部という名称の学部は理科系の学部ではあるが、情報工学部という学部は、福岡市内にある福岡女学院大学が数年後の新設をすでに正式に発表している。私立女子大学での情報工学部という学部というのは、入学した女子学生に、卒業後の会社での情報処理のための知識と技術を習得させ、卒業時の会社への就職と採用に役立つことを目指し、また、大学の学生募集で定員割れの解消のためでもある。西南女学院大学も福岡女学院大学も、1年生から4年生までの大学全体の学生の総定員で、現在、大変な定員割れを起こしている。その定員割れの対策として、卒業時の就職に有利である会社での情報処理のための知識と技術の習得を大学進学希望の女子高生に示唆しているようである。しかし、今後、わずかに数年したら、会社ではAIが急激に進行し、会社での情報処理のための要員として、少なくとも日本国内の会社では、情報処理のための知識と技術を習得した事務の女性はいなくなるようである。そのようなことは、今時の女子高生は抜け目なくよく知っている。今時の女子高生は大学卒業後の就職先の業種、場合によっては特定の会社を決めてから、受験に当たっては大学や学部や学科を選択するし、報道に聡い。今時、定員割れの解消策として、私立女子大学での情報工学部という学部の新設は到底有効であるとは思えない。数年後、私立女子大学での情報工学部という学部が新設されて、女子高生が入学し、在学中に情報処理のための知識と技術を習得したとしても、卒業時には、会社ではAI化が進み、情報工学部卒の女子学生を採用する企業は果たしてどれ程にあるのであろうか。

南丹市の実父(特別養子縁組)小学生息子殺害事件での小学生息子実母の女としての経歴について

            ー事件発生とそれに至る実母の女としての悲惨な在り方ー  

   

    南丹市の実父(特別養子縁組)小学生息子殺害事件において南丹市の実父(特別養子縁組)から殺害された初婚の際の小学生息子の実母について特に非難しているわけではないが、客観的な事実をありのままに述べると、それを見聞きする方によっては主観的にはその実母への非難と感じる可能性はあるかもしれないが、そのように感じせれるのは、不徳の致すところである。 以下で、その実母の女としての人生についてその事実的経過を簡略にスケッチしたい。 承るところでは、この実母は、高校卒業後、美容理容の専門学校に進学し、そこで、美容理容についての技術と知識を習得し、専門学校修了後、東京都内の美容院に就職し、そこで美容の仕事に従事していたところ、特定の男と知り合い、その男と婚姻し、この男との間で妊娠し、この度の事件で殺害された子どもを出産したが、その後、この最初の男と離婚し、子どもと共に南丹市内に帰郷し、最初は実家に老実母と老実祖母と共に住み生活した。 その際、子どもを殺害した実父(特別養子縁組)が勤務する会社に事務員として就職した。ところが、その就職当初から、この女は、女性として最初はよく行うことであるが、年齢と子持ちには相応しくない派手で煽情的な内容の化粧と服装を伴い、社内の男たちの関心を掴もうとした。 後に再婚することになる男は、10歳余以上の年上女性という既婚で婚姻中であった。この新入社員の女は、その男には15歳年上の夫人とすでに既婚で、その夫人との間に子どももいるのを承知しつつ、この度自分の子どもを殺害した会社同僚のその男に客観的に近づき、この男の関心を自分の方に向けさせ、その上で、自分の煽情的な容姿や容貌や声音を視聴させ、自分に対するその男の関心と欲望が臨界点に達したという機が熟した頃合いを見定めて、勤務上の都合とは無関係に、その男に自分を得させるように、敢えて実家を出て、勤務する会社の近くにアパートを借り、子どもと共に実家からそこに転居し、そこで生活するようになって、いつの間にかその男と情を通じ、その上で男を自宅アパートに引き入れた。 この女は、自分の今後の人生に鑑み、再婚を切望した。しばらくして、その自宅アパートが火災で焼失したのを機に、それを奇貨として、この女は、兼ねてから情を通ずることで手懐けていたあの男に、離婚を行わせ、その男の初婚の子どもを初婚の妻に押し付けさせ、その上で、この男と再婚し、それを機に自分の実家に子どもや男と共に帰り、そこで再婚生活を始めたところ、それから数か月で、自分が誘い込んで再婚した男が自分の子どもを殺害するという今回の事件が発生した。事件はこの女の自業自得とは考えていない。子どもの殺害と再婚とは全く別次元である。 この女の老実母と老祖母はあの男との再婚には反対したようであるが、それは、必ずしも、その男が気に食わなかったということではなく、その男が自分の娘にして孫娘との再婚に至る前提として、すでに子どもがいて、実妻がいる既婚者であったが、自分の娘にして孫娘との婚姻のために離婚するような男であったからではないであろうか。

大学受験の今様の女子高生の金銭感覚の鋭利さと現実的な〝冷厳さ〟には背筋が凍る思いである。

 

  先日、以下の言葉で始まる投稿を行った。 「友人の息子一家が福岡市西区下山門という場所に現住している。その息子一家には、女子校生の孫娘がいて、来年に大学受験を控えているそうである。 友人から聞いた話しであるが、友人の息子一家が住む所の御近所に、現在は、福岡女学院大学の学長になっている人がお住みであるそうである。その人は以前、九州大学の先生であったということである。友人によれば、その人は、九州大学を定年退職して、福岡女学院大学の学長にいわば天下りしたようである。これは御近所の奥様たち間のいわゆる井戸端会議での御近所人事情報を情報源としているみたいである。恐ろしい、ロイターよりも速い速報である。上述した女子校生の孫娘は、平日の毎日ではないのであるが、時折、朝、定時に高校に登校しないで、午前10時過ぎに自宅を出て、自宅から徒歩片道15分前後程度で辿り着く最寄りのJR九州の筑肥線の下山門駅に行くと、数年以前に九州大学を退職し、今は福岡女学院大学の学長にいわば天下りしたその人を必ず見かけるということである。」

    以下で述べるのは、以上で投稿した内容の続きである。以下は、友人が拝聴した福岡市内現住の友人の孫娘のその後の御託宣の続きである。その御託宣のお言葉を伺えば、今様の女子高生の現実認識の〝冷厳さ〟に背筋が凍る思いがした。 今様の女子高生としての友人の孫娘は、近所に住み、最寄り駅である筑肥線のJR下山門駅の構内で朝10時頃に見かける以前は九州大学の先生で定年退職後は今定員割れが激しい福岡女学院大学の学長に天下りした近所の重役出勤しているおじさんの内心を恐ろしくも出勤途上の駅での表情から分析している。その分析内容から見て、友人の孫娘は現在如何に女子高生であるとはいえ大人であるなと思った。 その彼女によれば、今定員割れが激しいにもかかわらず、自分が学長である福岡女学院大学にいわば重役出勤する内心の動機は、第1に、学長としての権威への固執という自己防衛、第2に、激しい定員割れ解消の義務が学長である自分にあるという自覚の下で発生する精神的摩耗を回避したいという現実逃避であるとしている。 学長としての権威への固執という自己防衛は、九州大学では教育者であり研究者であったが、九州大学定年退職後の現在は福岡女学院大学では学長であり、大学人には以前と現在は同じではあったとしても、大学の経営を担っている学長という立場で、大学経営のトップであって、如何に定員割れが激しく、大学の授業料収入が約500人分程度なくなっていて、毎年6億円以上収入不足で、推測するに赤字経営で、確かに大学経営が困窮しているが、大学の経営上の細部は大学事務局職員にいわゆる丸投げし、自分は学長であるので、大学以外との連絡、交渉、交流、交際を行い、また、大学としての大きな意思決定だけへの専念と関知だけで良いという特権意識に由来すると分析している。 激しい定員割れ解消の義務が学長である自分にあるという自覚の下で発生する精神的摩耗を回避したいという現実逃避は、学長として、定員割れを解消する方策と定員割れを解消する力量をもっていないという自分の無力を感じ、さらに、午前中の朝から大学に行くと、その大学構内の学生数が少なく、授業で使用していない教室が学内には多々あるのを認知したり、使用している教室の内部も極端に空席が目立つという大学の定員割れの現実を直視したくないことで正午頃に大学に出勤し、昼休みを含む午後から学内のあちらこちらを動き回り、いわゆる忙しく立ち回っている自分を自己演出して、自分で、自分自身を錯覚させ、学長としての自分自身を納得させようとしていることに通じている。さらに、その現実逃避には、現実に対する学長のあきらめ意識がある。 福岡女学院大学では、激しい定員割れが発生したので、その定員割れを解消しようとして、新学部と新学科という2つが数年後予定されている。しかし、これが行われるのか否かはまだ分からない。新学科は人文学部内の既存の学科の統廃合で設置されるので、新学科としての学生定員増はないが、情報工学部という新学部は完全な新設であるので、その新学部の学生定員数は福岡女学院大学の学生定員数の純増になる。福岡女学院大学の文部科学省認可の現在の学生定員数でさえも満たすことができないで、定員割れになっているにもかかわらず、情報工学部という新学部の完全な新設で、新たに学生定員数が純増する。現在のままでの福岡女学院大学の傾向が今後も継続するか、劇的に変化して、受験生が減少しないし、入学試験合格者が入学を辞退しない九州大学などのようにならないのであれば、福岡女学院大学の数年後の新学部新学科設置は、福岡女学院大学の現在でも激しい定員割れを、さらに激しくするだけである。 自分が現在学長をしている福岡女学院大学のこのような現況を見れば、福岡女学院大学の現在の学長だけではなく、どのような学長でも、外見的には大学内では学内の流れに従った言動や行動、例えば報道で予定として示された新学部新学科設置のための行動や言動を一応は行うが、内心では、< どうせ少子化で何をやっても無駄だ > というあきらめの思いを抱き、その結果、いわゆる重役出勤というセルフコントロールを喪失し、そのみだれの外的表現が発現する。 福岡女学院大学の学長は、職業人としての人生の大部分は九州大学の教官として過ごし、それで、年金も付いている。友人の孫娘は、現在、福岡女学院大学学長であるその近所の人が、福岡女学院大学での学長としての在職期間は最短で数年、古希の70歳を過ぎての学長再任は常識的にはないし、再任要請が一応はあったとしても、辞退するのが常識であるので、そのように考えると、自分が学長として在職する数年間だけ、福岡女学院大学が倒産閉学しなければ、自分としてはそれで良い、ただ、学長としての退職金は欲しいが、それが福岡女学院大学の倒産閉学のためにたとえ全額不支給になったとしても結構であるが、退職金の所定金額の幾分かでももらうことができればそれで良いと思っているのではないのかと考えているようであると伺った。 友人の孫娘家族の最寄りのJR九州の下山門駅の構内において間近に見た近所の隣人である福岡女学院大学のその学長の表情と姿の中に、友人の孫娘は、女子高生としてではあるが、福岡女学院大学の間近な今後を象徴する絶望的光景を直感したということである。それで、友人の孫娘は、たとえ第3志望の大学という滑り止めの滑り止めの大学としてでも、< 定員割れであるのにトップがこんなに緩いなんて、この大学にやる気はないんだな > と判断し、さらに、< 学生自身か、その親が大学に納める授業料だけでも年間150万円前後という極めて高い学費があの能天気でお気楽な学長の給料やボーナスになるのか > と想像するだけで、福岡女学院大学には入学したくないし、学長の給料やボーナスになる受験料まで払ってそんな大学への受験すら行いたくないと心に決めているそうである。また、友人の孫娘は、< 大学という学校の頂点で学長をしている人間が学生には努力を求めておきながら、学校教育の頂点にいるにもかかわらず、自分自身において努力を体現していないことに強い違和感 > をもつということである。友人の孫娘は、危ない大学は、突然に倒産閉学が報道で公表されるのではなく、事前に、以前から何らかのサインがあるもので、福岡女学院大学の場合、そのサインの1つが、JR九州の下山門駅の構内において間近に見た近所の隣人である福岡女学院大学のその学長の表情と姿でないことを祈念するだけであると殊勝なことも言っているそうである。

「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)での脳科学者の中野信子様の発言に異議あり

令和8年4月17日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)において出演者の1人である著名な脳科学者の中野信子様は、京都府南丹市の子どもの死体遺棄と場合によっては殺害の事件に関連して、「見ている方が、このニュースを見て得られるメリットって何かしらと思ってしまいます。お母さんは子供がいたら、再婚するなというメッセージなんでしょうか。それともお父さんは子供を殺すなよということですか。私はちょっとそういうのは、どうかと思いますし。この事件が多くの人に知られている事件ですけど、再婚をして幸せに暮らしている人もいっぱいいるでしょうに。再婚をしている人はみんな、そういう目で見られるんでしょうか」(波下線、筆者注。)と疑問を出した。中野信子様は女性であるが、日本人日本国民のどこにでもいるという意味での普通の女性ではない。中野信子様はそのような普通の女性とは相異して、大変に高能力で、高い専門的な知識を現有し、大変に高度な職歴、学歴、学位などを所有している。また、科学者として、たとえどこへも勤務しないでも、執筆や講演などで大変な収入を得ることができる。中野信子様というこのような女性はあまりいない。子どもと共に生活している離婚や死別で独身になった女性に近寄ってくる男からこれまで一体、何人の子どもが暴力を受け、虐待され、死亡したことであろうか。子どもと共に生活している普通の女性の場合、男と付き合うとか、再婚するとかすると、普通の女性は、子どもはその男から傷害され、殺害される可能性が高いと考えるべき。中野信子様は「再婚をして幸せに暮らしている人もいっぱいいる」と言うが、中野信子様のお知り合い、友人知人はたいてい、中野信子様と同様の高度な学歴、職歴、学位をおもちで、高度な専門的知識を有し、高収入で、高能力の方々ばかりであると存じますが、中野信子様のそのようなお知り合い、友人知人の方々は、世間の女性たちの間では、希有です。中野信子様のお知り合い、友人知人では、この度の事件での容疑者のような男とは交際しませんし、結婚しません。中野信子様のお知り合い、友人知人の結婚や交際の相手はすべて旧帝大出とか大学教員を含む専門職の方々ばかりです。

 

 なお、以前、暫時、中野信子様について、自分の閨でもなく、女性友人でもないし、一面識もないにもかかわらず、呼び捨て記載していました。中野信子様御本人、同御夫君様、その他の関係者の方々に対してその御無礼をお詫び致します。私共は中野信子様のファンで、今様の言い方では、押し で、そのあまりに、つい、近しく思い込み過ぎました。

 

南丹市での養父の養子息子殺人事件の原因について

 

 表記の原因について、愚見では、殺害された養子息子の実母の生き方と男を見る眼のなさであると考える。空想ではあるが、その実母は、東京で働いていた20代の頃、男と簡単容易に肉体関係をもち、すぐに婚外で妊娠し、その妊娠をネタに男に自分と無理矢理に結婚させ、この度殺された男子を産んだが、やがて、男はこの女との結婚についての理由がないことを分かり、この女から逃げ出したために、まもなく、その際の男とは離婚し、帰郷して、故郷の会社に就職したが、その勤務先で、この度息子を殺害した男と知り合い、離婚した男と離婚した女の一致した欲求と利害で、すぐに懇ろな関係の男女関係になり、結婚した。