女子高生は見た定員割れ私立お嬢様大学の国立大学天下り学長の余裕の朝10時重役出勤

 

  ー 今様の女子高生の大学受験と受験先大学の選択の今様な〝普通の〟仕方について ー

 

     友人の息子一家が福岡市西区下山門という場所に現住している。その息子一家には、女子校生の孫娘がいて、来年に大学受験を控えているそうである。 友人から聞いた話しであるが、友人の息子一家が住む所の御近所に、現在は、福岡女学院大学の学長になっている人がお住みであるそうである。

    その人は以前、九州大学の先生であったということである。友人によれば、その人は、九州大学を定年退職して、福岡女学院大学の学長にいわば天下りしたようである。これは御近所の奥様たち間のいわゆる井戸端会議での御近所人事情報を情報源としているみたいである。恐ろしい、ロイターよりも速い速報である。 

   上述した女子校生の孫娘は、平日の毎日ではないのであるが、時折、朝、定時に高校に登校しないで、午前10時過ぎに自宅を出て、自宅から徒歩片道約10分前後程度で辿り着く最寄りのJR九州の下山門駅に行くと、数年以前に九州大学を退職し、今は福岡女学院大学の学長にいわば天下りしたその人を必ず見かけるということである。

     友人の孫娘が言うのには、大学受験の受験生であればだれもがインターネット上で見ている大学ポートレート(私学版)の中の福岡女学院大学の<学生情報>の欄によれば、福岡女学院大学は、現在、大学の1年生から4年生までの大学全体の学生数で大変な定員割れになっている。それにもかかわらず、友人の孫娘が決め付けているところでは、朝10時過ぎ出勤といういわば重役出勤か社長出勤かを行なっている今は福岡女学院大学の学長である近所在住のその人は、自分が現在学長である福岡女学院大学について危機感を十分にもっていないか、あるいは、全くもっていないかであって、しかも、数年以前から現在その人を学長にしている福岡女学院大学もその人がいわば重役出勤か社長出勤かを行うのを容認しているということである。福岡女学院大学が現在大学の1年生から4年生までの大学全体の学生数で大変な定員割れになっているにもかかわらずである。 

    その孫娘が言うのには、大学の学長は民間企業の社長に相当する。現在の民間企業の社長で、以前の日本とは相異して、正午直前に社長室に入室してその日の執務を行うという半日勤務する社長なんかいない。現在の社長は、大企業でさえも、勤務時間開始よりも2時間余以前に会社社屋に着き、警備員から解錠してもらい、社長室に行き、先ずはその日の1日の予定を確認し、その日の会議などで使う書類や資料などに眼を通し、前日の残余の決裁書類に社長としての押印を行い、そうしているうちに、社長よりも少しだけ遅く出社し、社長室に来た秘書室長などとのその日のスケジュール確認や会議案件について打ち合わせし、1日の勤務時間が終わっても、その後で、その日の会議などで出た課題について副社長たちなどの社内役員たちと話し合いをもち、毎日、退社は屋外が暗くなり、星が瞬き、月が出ている時刻である。現在の日本の民間会社では、社長やその他の役員ほど、朝は早朝出勤、退勤は夜遅くである。これが現在の日本の現況に対するその孫娘の認識である。

    現在の日本の民間会社の社長との比較の下でのその孫娘から見て、いわば重役出勤か社長出勤かを行うそのような人が現在学長であって、定員割れが著しいにもかかわらずそのような人に朝午前10時過ぎ出勤を容認している福岡女学院大学に入学したら、卒業以前に、または、卒業後まもなく、定員割れの進捗に因る在学生の激減での閉学倒産が福岡女学院大学にある可能性を抜け目なく睨んで、友人の孫娘は、入学どころか、福岡女学院大学への受験すら行いたくないと言っているということである。 この孫娘様の御主張やお考えは、何方から見ても当然至極で正しい。このようなしっかりとした考え方は友人の孫娘だけではなく、今様の女子高生全般であると思う。

    現在の日本も、総理大臣も、たいていの女性とは相異して執政に危な気を全く感じさせないしっかりとした特異な女性が初めてなったし、今後の日本も天下泰平で、安泰である。

「女子大だから、リーダーになれる」という私立女子大学の入試宣伝のための奇異でユニークな言葉について

 九州内の私立女子大学の記事を見ていたら、福岡市内にあるという福岡女学院大学の入試関係と思われる記事で、他の公立や私立の女子大学の入試関係の記事では全く見当たらないユニークな言葉が記載された記事を見付けた。著しい定員割れを起こしているということで大学受験の女子高生たちや高校の先生たちの間で今やすでに知られてしまった福岡女学院大学は、他の公立と私立の女子大学が一切使っていないそのユニークな言葉に大学の生死をかけているかのようである。

    福岡女学院大学が入試関係で女子高生や高校の先生たちに学生募集でアピールするために使っているのは、「女子大だから、リーダーになれる」という奇異さをもつユニークな言葉である。この言葉の意味が分からない。福岡市内には、公立の女子大学である福岡女子大学という県立大学がある。無論、この県立女子大学も入試関係の記事で、「女子大だから、リーダーになれる」などという言葉を使用していない。福岡女子大学は、大学の1年生から4年生までの大学全体の学生総定員数の点で、福岡女学院大学よりも半分以下の少なさである。大学の1年生から4年生までの大学全体の学生総定員数では、福岡女学院大学は2300名程度で、福岡女子大学は1000名程度であったと考える。

    福岡女子大学は、大学として、普通に、大学に相応しい仕方と内容での案内を女子高生たちや高校の先生たちに行っているだけである。福岡女子大学は、「女子大だから、リーダーになれる」などという奇異な言葉で女子高生や高校の先生たちにアピールしなくても、定員割れは起こしていない。福岡女学院大学は大学として、普通に、大学に相応しい仕方と内容での案内を女子高生たちや高校の先生たちに行わないで、現在の日本の社会の現状に相応していない時代錯誤的な内容を趣旨とする「女子大だから、リーダーになれる」などという奇異な言葉を使用していることが、大学としての福岡女学院大学を回避する思いを女子高生たちや高校の先生たちに起こさせているのではないのか。

    男女共学の大きな私立大学よりも、小さな女子大学は女子だけを学生とすることで固有で、特有な問題をかかえている。大きな男女共学私立大学では、たとえ女子学生であったとしても、その才能や能力の高さと特異性によって、現在の日本では、大学内のゼミ活動と共に、サークル活動、クラブ活動、学生間の飲酒懇親コンパ、そして、他の国立、公立、私立の大学の学生たちとの合同飲酒懇親コンパでも、男子学生や他の女子学生に対してリーダーとしてリーダーシップをとっている。これが日本の大学の現状現況である。 男女共学の大きな私立大学で、すべての女子学生が男子学生の間で埋没し、男子学生の言うままに動いているということはない。それよりも、小さな女子大学では、女子学生しかないので、男子学生の眼がないので、女子学生の間では、妬み、嫉妬、やっかみ、いじめ、仲間はずしがたいてい横行し、それらが原因で、自殺や自傷やそれらの未遂がしばしば発生しているが、妬み、嫉妬、やっかみ、いじめ、仲間はずしは、男女共学の大きな私立大学では普通は起きにくいし、起きない。それは、男子学生の眼があり、男子学生の眼を女子学生は憚るからである。男女共学の大きな私立大学よりも、小さな女子大学は女子だけを学生とすることで固有で、特有な問題をかかえている。

    現在の日本の社会では、どの職場でも、すでに女子と男子という性別を理由とする昇進や役割分担は男女機会均等法などの制度もあって、国や地方公共団体などの役所内でも、東証一部上場の民間企業だけではなく、福岡市内などの地方の普通の企業でもなくなっている。「女子大だから、リーダーになれる」などという奇異な言葉での女子高生や高校の先生たちへのアピールを考えたのは、定年まであと数年という福岡女学院大学の昔の日本の感覚の老先生たちではないのか。「女子大だから、リーダーになれる」などという奇異な言葉で、福岡女学院大学の現在の著しい定員割れは解消されないと考える。

 これまで定員割れが著しいのは、小さな私立大学、取り分け、小さな私立女子大学だけであるが、定員割れのどの小さな私立女子大学でも、学生の定員割れは、先生たちの転出をも招くが、福岡女学院大学でも先生たちの他の大学への転出が現在多いのではないのか。定員割れの小さな私立女子大学では、転出後の後任の先生が決まらなくて、欠員のままである場合が多いようであるし、休講の先生たちが多いとも聞く。
 

人質司法は検察庁や検察官や警察と共に裁判官だけの“ 専売特許 ”ではない。

 
 人質司法というのが、日本の刑事司法制度の未熟さの故に、国家社会の中で警察検察という捜査当局によって実施されてきた。人質司法というのは、犯罪について否認や供述や黙秘などを行っているというよりも、犯罪について警察検察などの捜査当局が見込みで捜査して描いた犯罪像に従った供述を被疑者犯罪容疑者が勾留中に捜査当局の捜査官に対して行わないことを理由とし、兎に角、勾留継続のためのあらゆる根拠を見付け、それらを針小棒大に並べだてして、被疑者犯罪容疑者を裁判官の勾留許可の下であたかも人質を取っているかのように無限無制限に長期間拘留して捜査当局の犯罪像に即応した自白を捜査当局から意思を形成しないままに強制強要されるという日本の刑事司法制度の実態である。
 人質司法について、これまでは、犯罪を捜査し、犯人を追及し、犯行を自白させ、犯罪の罪跡罪証を採取し、裁判所に起訴し、公判請求し、法廷で裁判手続きを行い、裁判所からその犯人について訴因で有罪を判定してもらい、有罪判定の確定で、犯人に刑罰を執行する捜査当局だけの問題であるかのように日本では考えられてきた。
 ところが、裁判官が結果的にであるのか、当初から意図的にであるのかについては判然としないが、捜査当局の人質司法の手助けを行っている現況が大川原化工機事件の捜査の在り方の違法性や不適切性などを通して明らかになった。それで、裁判官の人質司法手助けを理由として、被害者遺族はこの度、国家賠償を請求するために訴訟を提起した。
 人質司法というようなやり方は、捜査当局が自白を被疑者犯人から取ることでだけ使用されているわけではない。人質司法というやり方は自白を被疑者犯人から取るためにだけ使われているのではなく、大川原化工機事件の捜査では裁判官も結果的にか自覚的にかは兎も角もその手助けを行っている現状がこの度明確になった。
 しかし、裁判所で人質司法というやり方は裁判官だけが行っているわけではない。全国のすべての裁判所であるのか否かは分からないが、これまで、少なくとも、知り得る限り、体験経験する限り、見聞目撃する限りでではあるが、福岡の簡易、地方、高等裁判所の玄関で以下の事実を見たことがある。福岡の簡易、地方、高等裁判所の玄関では、弁護士を除いて、任意ということで、民間人だけへの任意の手荷物検査を実施している。任意であるから、手荷物の中に当日の法廷裁判で使う証拠の書証や物証などが入っている手荷物への民間警備員の検査を断ると、福岡の裁判所の広報課などの職員たちが来て、たとえ裁判の原告被告控訴人被控訴人という当事者であろうとも任意の手荷物検査謝絶者が法廷に行くのを警備員や広報課職員が多数で物理的に阻止して、法廷に行くことができずに、欠席裁判を裁判官が行ったことがある。その際、広報課職員たちは、法廷に行きたいのであれば、任意の手荷物検査を受けろと裁判当事者に対して口頭通知した。裁判を受ける権利を侵害するこのようなことは、以上の事務局職員の一存ではなく、事務局課長以上の上長の指示であるとしか考えられない。
 福岡の簡易、地方、高等裁判所では、すべての職員を人事管理する福岡高等裁判所長官や福岡の簡易、地方、高等裁判所の庁舎を管理する福岡高等裁判所事務総長には、福岡の簡易、地方、高等裁判所の事務局職員の仕事についてのすべての情報が毎日入ってこないと思ったことがある。それは、福岡高裁判事妻ストーカー事件についての報道に接した際の愚感であった。報道によれば、この事件が福岡高等裁判所裁判官の令夫人を被疑者とする事件であったことに因る事務局職員の週初狼狽した違法行為などについて、福岡高等裁判所長官にも福岡高等裁判所事務総長にも入説はなかったようである。それで、「 福岡の簡易、地方、高等裁判所の玄関では、弁護士を除いて、任意ということで、民間人だけへの任意の手荷物検査を実施している。任意であるから、手荷物の中に当日の法廷裁判で使う証拠の書証や物証などが入っている手荷物への民間警備員の検査を断ると、福岡の裁判所の事務局などの職員たちが来て、たとえ裁判の原告被告控訴人被控訴人という当事者であろうとも任意の手荷物検査謝絶者が法廷に行くのを警備員や事務局職員が多数で物理的に阻止して、法廷に行くことができずに、欠席裁判を裁判官が行ったことがある。その際、事務局職員たちは、法廷に行きたいのであれば、任意の手荷物検査を受けろと裁判当事者に対して口頭通知した。」という上述した任意と言いながらの民間人への人質司法的強要強制は福岡高等裁判所長官にも福岡高等裁判所事務総長にも入説されていないとと考えた。
 

就職先での卒業生へのセクハラパワハラのおそれ   定員割れ私立女子大にとって“そんなの関係ない”のか?

 

定員割れの私立女子大学の“とらのこ”卒業生の就職先は国家公務員。

就職先でのセクハラやパワハラのために卒業生が自殺しても定員割れの私立女子大学にとって“そんなの関係ない” のか?


  < セクハラ・パワハラを受け自殺、九州農政局の女性職員「公務災害」認定…遺族が国に賠償を求める > という見出しの2026年2月24日付読売新聞オン・ラインの記事によれば、  

  農林水産省九州農政局の20歳代の女性職員が直属の上長である中年男性係長のセクハラとパワハラのために、退職を余儀なくされ、退職後約8か月後の2023年8月に自殺した。この自殺について、国は、民間企業の社員の労働災害に相当する公務員の公務災害であると認定した。
 直属の上長である中年男性係長の以上のセクハラとパワハラのために、退職を余儀なくされ、退職後約8か月後の2023年8月に自殺した農林水産省九州農政局の20歳代の女性職員は、2018年に、九州農政局に入庁し、その直後の2018年の5月から8月に亘る間での懇親会の会場で、胸を触られたり、懇親会から2次会に向かうタクシーの中で、同乗のその係長から、大声で怒鳴りつけられた。
 その後、九州農政局は、農林水産省九州農政局の以上の20歳代の女性職員に対する直属の上長である中年男性係長の以上の2つの行為を、セクハラとパワハラであると認定し、その係長を停職9か月の職場規律の懲戒処分とした。懲戒免官されていない。それで、この係長は停職の9か月が経過したら、九州農政局内で働くことになる。
 女性は休職を経て、一旦は復職したが、職場である九州農政局ではあの中年男性係長と同年代の中年男性に対して恐怖を感じ、勤務を時間限定にしても仕事ができなくなり、ついに、2022年12月に退職し、結局、2023年8月に、遺書を残して自殺した。
 国は、女性のこの自殺について、女性への係長のセクハラやパワハラなどと女性の自殺との間の因果関係を認め、25年4月に公務災害と認定した。
 自殺した女性の遺族は、この度、福岡地方裁判所に対して、九州農政局のあの係長のセクハラとパワハラに因る自殺のために精神的な苦痛を被ったとして、その係長を雇用し、人事管理を行うべき国の使用者責任と安全配慮義務違反という不法行為について、1億数千万円の賠償請求を行った。福岡地方裁判所に対してこの訴訟を提起した原告は、自殺した女性の両親、そして、夫君ということである。そうであれば、自殺した女性は結婚していたということである。そして、夫君との間にこの自殺した女性は子どもを設けていた可能性がある。

 仮定として、自分の子どもを遺して自殺したとしたら、あの係長のセクハラとパワハラに因るこの女性の精神的な心的外傷としてのトラウマは、自分の子どもを遺して自殺することを選択する程に深刻で、重大であったと考えられる。九州農政局のあの係長は、それ程のことを自殺した女性に対して行ったということである。また、仮定として自殺した女性に子どもがいたとしたら、その子どもに対しても、九州農政局のあの係長は取り返しが付かない恐ろしいことを行ったということになる。
 定員割れの私立大学、取り分け、定員割れが著しいのは、私立大学でも、私立女子大学であるが、その私立女子大学でも、大きな私立女子大学ではなく、小さな私立女子大学が現在、著しい定員割れを発生させている。定員割れの解消のために、その対策の1つとして、卒業生の就職先で、国家公務員や地方公務員になった卒業生を大学に招いて、卒業後に就職を控えている在学生に対して講演を行ってもらい、その講演を大学のホームページ上で公開し、うちの大学に入学すれば、だれでも、国家公務員や地方公務員になれるような授業があるかのように宣伝する定員割れの大学がある。文部科学省が私立学校事業団に編集させ、インターネット上に公開させている大学ポートレート(私学版)によれば、福岡県内の3つの小さなお嬢様大学も現在定員割れで大変である。福岡市内にある福岡女学院大学も、そのような小さなお嬢様大学の1つである。
 側聞するところでは、上述した九州農政局に職員として最近採用されたと思われる福岡女学院大学の卒業生が、九州農政局の他の職員と共に、福岡女学院大学に招かれて、いわば母校に凱旋し錦を飾り、後輩の在学生たちの前で、講演したという事実を知った。

 卒業した福岡女学院大学で講演したその卒業生が勤務する九州農政局には、自分のセクハラとパワハラに因って部下女性職員に自殺に至らせる精神的な苦痛を及ぼした上述のあの係長がまだ在職しているはずである。如何に九州農政局の職員がたくさんいるとしても、上述のあの係長がいわば野放しにされている九州農政局内で、上述のあの係長は、言葉は悪いが、懲戒免職や諭旨免職などの免職になっていないのであれば、いわば野放しにされている状態である。上述のあの係長は、九州農政局にまだ在官している。

 また、あの係長が自殺した女性職員に対して行ったセクハラやパワハラは、九州農政局内で、その係長だけの個人の問題であるのか、あるいは、九州農政局内の職員間の局内雰囲気として、女性職員や女性へのセクハラやパワハラを容認したり、許容したりする雰囲気があるとしたら、女性職員や女性へのセクハラやパワハラはあの係長だけの問題ではなく、九州農政局内の職員全員の問題である。そのような九州農政局から卒業生職員や、中年男性職員を学内に招いて、在学生に対して講演してもらう中に、福岡女学院大学の定員割れ解消への形振り構わなさが見えるし、20歳代の若い女子学生をかかえている大学としての危うさを見る思いである。

 真逆と思うが、福岡女学院大学は、如何に九州農政局の職員がたくさんいるとしても、上述のあの係長がいわば野放しにされている九州農政局に採用されるように、女子学生たちに勧めるのか。福岡女学院大学は、女子学生のために勧めるのか、あるいは、大学の定員割れ解消のために勧めるのか、または、その両方のために勧めるのか。後者の2つのためであれば、定員割れによる大学倒産を嫌悪する教育機関としての使命を忘れた形振り構わない恐ろしさがある。

 それで、福岡女学院大学の女子学生たちは、如何に九州農政局の職員がたくさんいるとしても、上述のあの係長がいわば野放しにされている九州農政局に入局しようとするのか、あるいは、九州農政局内の職員間の局内雰囲気として、女性職員や女性へのセクハラやパワハラを容認したり、許容したりする雰囲気がある九州農政局に入局しようとするのか。

 女子学生たちの親は、如何に九州農政局の職員がたくさんいるとしても、上述のあの係長がいわば野放しにされている九州農政局に自分の娘を就職させることを望むのか、あるいは、九州農政局内の職員間の局内雰囲気として、女性職員や女性へのセクハラやパワハラを容認したり、許容したりする雰囲気がある九州農政局への入局を望むのか。

 まだ、上述のあの係長は、九州農政局の職員として在職していると思われるし、セクハラやパワハラはあの係長の個人の問題ではなく、九州農政局の職員間の局内雰囲気として、女性職員や女性へのセクハラやパワハラを容認したり、許容したりする雰囲気がある可能性すらある。大変に定員割れしている大学が卒業生を正規の公務員として就職させれば、そのことを大学のホームページに仰々しく大々的に掲載し、ホームページに掲載されたその記事を見た女子高生が定員割れしている大学に入学する。定員割れしている大学は、卒業生を大学の存続のための“道具”であると見なしている。このような卒業生に対する見方は、在学生に対しても、定員割れしている大学から行われているのではないのか。学生は大学の存続のための“道具”であると大学から見られていれば、以心伝心と言うが、学生は、自分が定員割れ大学の先生や事務職員から定員割れ大学の存続のための“道具”であると見られているのに気付くであろう。それは、日常的に、学生への先生の応対、学生への事務職員の対応において、思わず識らずのうちに、目付き、表情、言葉の選択、言い方、抑揚などで明確になる。学生も卒業生も、大学にとっては、大学教育の目的であって、定員割れ大学の存続のための“道具”ではないと考える。福岡女学院大学は、文部科学省が私立学校事業団に統計と編集を行わせている全国の私立大学の調査統計の結果としての大学ポートレート(私学版)によれば、文部科学省認可の大学全体の総定員数では2300余名程度であるということであるが、毎年度の退学者の人数が、1%乃至2%の間であるようであって、 大学全体で3000名以下の小さな私立大学としては感じとしてではあるが、多すぎるように思える。福岡女学院大学は、穿った見方であるとも思われようが、その多さの原因の1つとして、定員割れの解消について、過度に、国や地方公共団体などという卒業生の特定の就職先や公務員という卒業生の社会的身分とその社会的信用性の高さに依存しているのではないのか。福岡女学院大学は、就職先の身分が公務員でもなく、その勤務先が国や地方公共団体でもない卒業生が卒業生の大多数を占めているのを忘れている。福岡女学院大学は、就職先の身分が公務員でもなく、その勤務先が国や地方公共団体でもない卒業生についても、ホームページ上で記事として取り上げた方が良い。福岡女学院大学の大学教育の目的は、学生である。それが貫徹されれば、小さな私立大学で、しかも、お嬢様大学であるにもかかわらず、毎年度の退学者の人数が、1%乃至2%の間であるという高い割合はおおよそあり得ない。

 

 

 

 

今年の新入学生数についてプレスリリースしない大学について

 定員割れが全くない大学は、4月の第1週にたいてい開催される入学式直後に、新入学生の人数がプレスリリースされる。テレビの地域ニュースや新聞などで報道される。例えば、2026年では、4月の初めに、九州の福岡県内の大学で、九州大学、西南学院大学、福岡大学で入学式が行われたというその事実についてのプレスリリースが入学式当日の夕方、早々に行われ、その際、あわせて、それらの大学の新入学生数が報道された。
 その報道によると、2026年4月では、九州大学は5300名、西南学院大学は2100名、福岡大学は4800名であった。何れの大学も、定員割れはない。福岡県内のこの3つの大学以外の大学でも、入学式当日のプレスリリースで、新入学生の人数があわせて発表された大学もたくさんある。
 ところが、入学式が行われた4月の第1週が経過しようとしているにもかかわらず、数年以前から大変な定員割れを起こしているからであろうか、現在に至るまで未だに新入学生数を地域社会にプレスリリースしていないいくつかの大学がある。これらの大学は結局、新入学生の人数について、地元のテレビ局や新聞には知らせないようである。また、各大学のホームページでも掲載されていない。激しい定員割れを知らせたら、不都合な何かがあるのであろうか。定員割れの大きさのために次年度の入学希望者が減るとか考えているのであろうか。また、定員割れがかなり大きく、定員割れの大学の構内や教室や廊下などに学生があまりいないで、閑散とし、折角、入学した1年生が来年の別の大学への入学試験のための準備で大学を退学し、予備校に行ってしまうとでも考えているのであろうか。定員割れが大きいのが分かると、学生たちは卒業して大卒資格を取ることができるのかと心配する。
 友人知人や親類の孫娘たちは、その親が自分の娘を東京などの大学には行かせたくないということに今時珍しいことに、親のその意向に従って、太宰府市内の筑紫女学園大学とか、福岡市内の福岡女学院大学とか、北九州市内の西南女学院大学とかを進学希望しているが、これらのお嬢様大学はよく知られていることではあるが、数年以前から著しく定員割れしていて、それが理由であろうか、入学式がすでに終わっている4月の第一週が経過しようとしているにもかかわらず、未だに、今年の新入学生数がプレス・リリースされていない。そんな潔くない大学に自分の大切な娘を大学生として預けて大丈夫であろうかと心配するところである。


 

住宅ローン破綻と定員割れの小さなお嬢様大学の先生

 文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団が全国の私立大学から各大学の在学中の学生総数を報告させ、その情報を各大学ごとに編集して、インターネット上に展示し、だれでも閲覧することができるようにしている大学ポートレート(私学版)によれば、九州内に所在する私立大学で、特に、福岡県内に所在する3つの小さな女子大学は、大変な定員割れのただ中にある。その3つの小さな私立女子大学とは、北九州市内にある西南女学院大学、福岡市内にある福岡女学院大学、太宰府市内にある筑紫女学園大学である。
 NHK総合テレビで放送するクローズアップ現代で、本日(2026年04月01日 午後7:30 〜 午後7:57)は、「住宅ローンが返せない!? 増加する返済破綻リスク」という番組であった。その番組によれば、今、住宅ローン返済に苦しむ人が増えている。その原因に、定員割れの私立大学の先生たちにも当てはまる勤務先の倒産による失業、現在の物価高、退職金減少、介護離職の増加での返済計画の破綻、配偶者などとの離婚や死別などでのペアローン返済の困難が多発している。また、固定金利ではなく、変動金利を選択した場合、日銀の異次元緩和の転換での上昇傾向のローン金利も返済を困難にしている。
 1年生から4年生までの大学全体の在学生総数ですでに3割前後減少という著しい定員割れのために、私学の収入のほとんどである授業料の収入が大変に減少しているであろう上掲した3つの私立女子大学では、事務職員についても大学の先生についても、毎月の給与も年間数回のボーナスも相当な金額がカットされていると考えられる。大きな定員割れのために多くの先生たちが高額な住宅ローンを返済しているであろう。九州大学などの国立大学、北九州大学や福岡県立大学などの公立大学、西南学院大学や福岡大学や九州産業大学などの学生総数が6000人以上の大きな私立大学の先生たちと相異して、大学全体の在学生数が3000人前後以下である西南女学院大学、福岡女学院大学、筑紫女学園大学の先生たちのうちの多くの先生たちは、25歳余で2年間だけの大学院を卒業した後、塾の先生や以前とは相異して今や日本では立派な職業と見なされているいわば水商売などでの高額収入のアルバイトで約30年を経て、50歳前後で初めて正規に大学の先生になり、そして、結婚し、子どもを設け、マンションか戸建て住宅かを購入している苦労人であるので、苦労人は小さなお嬢様大学の女子学生たちには他では受けることができない貴重な影響を及ぼすと考えられる。そのような苦労人の男女の先生たちは、親たちもそのように思うであろうが、自分の娘たちに対して、人生で今まで受けたことがない影響を及ぼし、授業の中で貴重な人生の経験や体験を話してくれると考えている。しかし、大学が定員割れで、倒産すれば、そのような先生たちは、かわいそうであると思う。50歳前後での正規の就職のために、預貯金もあまりないのではないのか。それで、住宅ローンの返済で、わずか2回か3回かの返済不能で、住宅ローンで購入したマンションや住宅を強制的に差し押さえされ、取り上げられ、競売され、折角手に入れたマンションや住宅を取り上げられてしまう。

大学受験の純真な女子高生への過去の情報の流布について

 

     福岡女学院大学の心理学科(人間関係学部)について、「九州大学出身の先生たちで固められている」という噂を耳にしました。その噂がどこから出たのかは分かりません。意図的か否かも含めて。インターネットでその噂を見たのかもしれません。

 その噂の内容が事実であるのか否かを現在、その心理学科に在学する近所の家のお嬢さんに聞いてみました。 御両親はじめ御家族の方々はその老若男女問わずしっかりして居られるのですが、そのお嬢さんもしっかりしている今時稀有であるので、福岡女学院大学の心理学科に進学に当たって、しっかり調べたようです。

    そのお嬢様によれば、福岡女学院大学に人間関係学部が設置され、その中に心理学科がつくられた当時は、心理学科の先生たちは、九州大学の先生を退職した先生たちが過半数でほとんどであったそうですが、心理学科ができて30年近く経過した現在、九州大学の先生だった先生たちはたいてい、福岡女学院大学と同様に福岡市内にある西南学院大学や福岡大学などの大きな私立大学に天下りしているようで、そのお嬢様によれば、福岡女学院大学の心理学科にはあまり居られないということです。また、真偽は不明ですが、福岡女学院大学の心理学科の若手の先生は九州大学で博士の学位を取得した途端に、国立大学、公立大学、大きな私立大学に転任するようになっているということです。新学期になって、学生から見れば、突然に、自分が入ろうと思っていたゼミの若い先生が全く前触れもなくいなくなっていたことがあり、同級生に聞いたら、どこかの国立大学に行ったようです。

    九州大学を退官した心理学の先生たちも、今はあまりいなくなったと同時に、九州大学ではほとんどいない博士や修士の学位がない先生たちが、福岡女学院大学の最近の心理学科の先生たちでは増えているようです。

大学によって、講義というし、授業ということを初めて知った。 

 

友人から聞いたのですが、友人の孫娘がこの度目出度く大学に入学することができたということです。その大学は、福岡市内にあって、小さなお嬢様大学だそうです。それでおめでとうと寿いだのですが、私たちの大学在学中では、小中高校では授業と言っていましたが、大学では、講義と言っていました。 その友人によれば、今は、大学によっては、大学ごとに違っていて、講義というし、授業というそうです。その友人の上の男の孫が進学したいわゆる旧帝大では、今でも、友人や私たちの時と同様に講義というようです。 その後、大学の時の同級生で、すでに定年退職している別の友人たちに聞いてみたら、今の日本では、講義という大学と、小中高校と同様に授業という大学があるようです。 講義という大学は旧七帝大やその他の国立大学や公立大学などで、他方で、大きな私立大学では授業とは言わないようですが、授業と呼ぶのは、大学での教育を、化粧品や旅行や飲食物などと同様に大学というお店で教育サーヴィスとして学生たちに商売品として売り出し、学生たちがそれを買うというイメージで運営している学生との距離が近い小さな私立大学であるそうです。 学生との距離が近い小さな私立大学では、女子学生が主導で動く「アクティブ・ラーニング」が増えているので、授業という名称が相応しいそうです。 今は、女子大生になった高校時代の友人たちの間でどこの大学にいるのかという大学の名称を問うのではなく、< 今いる大学では、授業というのか、あるいは、講義というのか > という聞き方をするそうです。女子大生になった高校時代の友人たちの間で大学名をお互いに言い合えば、大多数が旧七帝大やその他の国立大学や公立大学や大きな私立大学の何れかで、1人とか2人とかの少数が「アクティブ・ラーニング」が盛んな授業を行う小さな私立女子大学であれば、友人たちの会話の場が興ざめしたり、気まずくなるので、そのような知恵ある聞き方をしているようです。 < 大学では、授業といっているのか、講義といっているのか > というたわいもない世間話を装って、それで、女子大生になった高校時代の友人たちは相互に、今、旧七帝大やその他の国立大学や公立大学や大きな私立大学に入学したのか、あるいは、女子学生が主導で動く「アクティブ・ラーニング」が盛んな学生との距離が近い小さな私立大学に入学したのかを知るようにしているそうです。

女子大学だからとか共学の大学だからとかで女子大生に有利不利はあるのか ?

  ー < 女子大学だから、共学の大学だから、とかで、女子学生の大学での勉学に有利不利がある > という福岡女学院大学のお考えは事実無根で、遺憾ながら納得致し難い。ー


 ●今、福岡女学院大学は、女子大学による工学部の設置で大きな注目を集めている。女子大が工学部を持つことの「有利さ」について、福岡女学院大学は、主に、以下の3つの点を挙げているようである。
 第1に、女子大学の工学部は共学の大学の工学部に特異な心理的ハードルを解消する。共学の大学の工学部は男子学生の割合が非常に高い。それで、女子学生が少数派になりがちである。そこで、福岡女学院大学は、共学の大学の工学部では、男子学生が多数か大多数かで、女子学生が少数か極少数かであるという状況が女子学生に発言を消極的にさせ、女子学生の学びを阻害すると考え、学生の全員が女性であるという女子大学であれば、女子学生に安心感を与えることができると考える。また、福岡女学院大学は、女子大学の工学部では、学生の全員が女子であるために、学生間の共同研究や実験などでも、女子学生しかいないので、必ず女子学生が主導権を握り、共学の大学では埋もれがちになる主体的スキルが自然に女子学生に付くことができると考えている。さらに、福岡女学院大学は、女子大学の工学部では、工学部という理科系の学部とは本来的には男子専用の学部であるという性別的固定観念が払拭され、女子学生は自由自在に学習することができると強調する。
 第2に、福岡女学院大学では、当初は人文学部に開設予定であった感性メディア学科が、今後、予定変更で、情報工学部の中に含み込まれるのであれば、感性と工学の融合で、単に計算や設計ができるエンジニアを育てるのではなく、生活者としての視点を活かした工学を身に付けた人材の養成ができると考えている。すなわち、福岡女学院大学情報工学部では、日常生活の中にある不便さや女性である故の気づきを技術で解決する思考が重視され、福岡女学院大学での元々の教養教育のリベラルアーツと最新のICT・データサイエンスの組み合わせで柔軟な発想をもつエンジニアの育成が目指されるということである。
 第3に、福岡女学院大学情報工学部での在学中に、女子大学であるために工学を自由自在に十分に学習することができ、教養教育のリベラルアーツと最新のICT・データサイエンスの組み合わせで柔軟な発想をもつエンジニアとして養成されたのであれば、福岡女学院大学によれば、当然に、性別とは無関係に、たとえ女子学生であったとしても、情報工学部の女子学生は、その卒業後の就職活動では、圧倒的にいわば売り手市場で、たくさんの企業が女性エンジニアとして福岡女学院大学の情報工学部の女子学生をダイバーシティ推進のために強力に求人し、福岡女学院大学の情報工学部は企業の求人に対して、十分に応じることができない程になるということである。福岡女学院大学によれば、企業は、女性視点の製品開発やチームの多様性を求めていて、女子大学の工学部の卒業生は就職において非常に強い競争力を持つということである。また、福岡女学院大学の情報工学部で教育する ITやデジタル技術は、たとえ結婚退職後、専業主婦になったとしても、在宅ワークやフリーランスなどという将来のライフイベントに合わせた柔軟な働き方が行い易い職種で、福岡女学院大学の情報工学部で教えることは女子の生涯キャリア形成において極めて有利であるということである。
 ●以上は、福岡女学院大学が考える福岡女学院大学の情報工学部で学ぶ女子学生の有利さであるが、福岡女学院大学が考える旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部で学ぶ女子学生の不利さをも示唆していると思われる。
 福岡女学院大学からの以上の第1の指摘について、共学の大学で、男子学生が多数であるからとか、女子学生が少数であるからとかで、女子学生が、男子学生に対して、大学の授業の内外で、自己主張を遠慮するとか躊躇うとか、行い難いとかが今時あるはずがないし、そのようなことは今時見たことも聞いたこともない。むしろ、女子学生はたとえ少数であったとしても、理路整然として大学の授業の内外で自己主張する。このことは、男子学生との個別的な私的交際でもグループ交流でも同様である。
 福岡女学院大学からの以上の第2の指摘について、今時は、男子でも、家庭でも、大学でも、あらゆることは女子と共に行わなければならないような社会的雰囲気になっていて、それで、仕事上でも生活上でも、女子が気付くことは男子も気付く。工学部卒の女子でなければ生活上も仕事上も分からないということは工学部卒の男子にはない。
 福岡女学院大学からの以上の第3の指摘について、現在の日本では、男女の性別上の採用の有利不利はない。ビジネス領域では、年齢や性別、キャリア、価値観などが異なる人材を登用し、個々の能力を最大限に生かし、優秀な人材を確保し、生産性を向上させようとするというダイバーシティ推進のためということで、女子学生にたくさん就職があるのであれば、当然に、男子学生にも企業から引く手も数多である。そこには、福岡女学院大学という女子大学の情報工学部の女子学生と共にたとえ共学の大学の女子学生だけが、旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の男子大学生よりも、企業の求人の点で有利であるということはない。また、現在の日本では、結婚退職して、専業主婦になる女子はほとんどいない。それで、< 福岡女学院大学の情報工学部で教育する ITやデジタル技術は、たとえ結婚退職後、専業主婦になったとしても、在宅ワークやフリーランスなどという将来のライフイベントに合わせた柔軟な働き方が行い易い職種で、福岡女学院大学の情報工学部で教えることは女子の生涯キャリア形成において極めて有利である   > という福岡女学院大学のお考えは、側聞するところでは、福岡女学院大学には、学長などを含めて国立大学を定年退職した最大で70歳までの余生の老後仕事のために在職する喜怒の感情が短時間に変化するという老人に特異な老躯の教授が多いと伺ったことがあるが、福岡女学院大学の老人教授の現代日本ではもはや時代錯誤であると思う。
 ●旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する女子学生にとっての女子大学の工学部の有利さについての福岡女学院大学のお考えと、 旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する福岡女学院大学を含む女子大学の工学部の女子学生にとっての不利さと思われることについての福岡女学院大学のお考えは以上の通りであったが、しかし、女子高生は、福岡女学院大学の上掲の考え方に同意するのであろうか。
 女子高生が福岡女学院大学の新設予定の情報工学部と旧七帝大の1つである九州大学の工学部という2つの大学の工学部の両方の入学試験に合格したと仮定して、今時の女子高生は、旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する女子学生にとっての女子大学の工学部の有利さについての福岡女学院大学のお考えと 旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する福岡女学院大学を含む女子大学の工学部の女子学生にとっての不利さについての福岡女学院大学のお考えに同意して、福岡女学院大学の情報工学部に入学するであろうか。今時の女子高生だけではなく、だれが考えたとしても、女子高生が、福岡女学院大学の新設予定の情報工学部と旧七帝大の1つである九州大学の工学部という2つの大学の工学部の両方の入学試験に合格したとすれば、何も躊躇しないで、九州大学の工学部に入学する。それは、九州大学という旧七帝大卒と福岡女学院大学という弱小私大卒とでは、大学卒業後の人生の方向である就職先と結婚相手などというの点で大きく異なり、全く相異するからである。このようなことは、今時の女子高生であればだれでも知っている。 旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する女子学生にとっての女子大学の工学部の有利さについての福岡女学院大学のお考えと 旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する福岡女学院大学を含む女子大学の工学部の女子学生にとっての不利さについての福岡女学院大学のお考えは現実とは全く遊離している。第一、女子大学生が、九州大学では、男子大学生に対して、遠慮して何事にも消極的になるとか、臆して十分に勉強することができないなどということはあり得ない。九州大学だけではなく、他の旧七帝大の大学でも、その他の国立大学でも、公立大学でも、大規模な私立大学でも、どのような共学の大学でも、女子大学生が、九州大学では、男子大学生に対して、遠慮して何事にも消極的になるとか、臆して十分に勉強することができないなどということはあり得ない。共学の高等学校でも、女子生徒は、平然と、男子生徒に対して、他の女子生徒と同様に、言いたいことは十分すぎる以上に言い、はっきりと発言し、対応している。
 旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する女子学生にとっての女子大学の工学部の有利さについても 旧七帝大の1つである九州大学を含む共学の大学の工学部に対する福岡女学院大学を含む女子大学の工学部の女子学生にとっての不利さについても、福岡女学院大学がどのようなお考えをお持ちになろうとも、それは、福岡女学院大学の御自由であると思うが、純情で世間知らずの純情可憐な女子高生を惑わす程の恣意的ないわば神話やおとぎ話を労作して、如何に、定員割れで学生を集めないと、大学が倒産閉学するということで、時空を超越したどの大学にとっても大学のレーゾンデートルである真理探究を目指す大学として述べるのは大学一般の本来の在り方に悖り、反するのではないのか。反省を求める。

福岡女学院大学の新設の感性メディア学科開設延期と新入学生のためというお為ごかしと思える奇異で奇妙奇天烈な理由について

(事実経過)
 2025年に、福岡女学院大学は、感性メディア学科の2027年4月開設予定であると地域社会、受験生たち、その親たちに発表した。ところが、福岡女学院大学にとって4つ目の学部になる情報工学部を2028年4月に新設すると発表した2026年3月になって、人文学部での感性メディア学科開設を当初予定の2027年4月から2028年4月に1年間延期すると発表した。
 人文学部での感性メディア学科開設時期についての1年間の延期の理由について、福岡女学院大学は、すべては新設の感性メディア学科に入学し、在学し、勉強する学生のためであって、大学の設置認可を行う文部科学省との相談漏れなどという大学の落ち度ではないと言っているように思えます。感性メディア学科開設時期についての1年間の延期の理由について、福岡女学院大学によれば、感性メディア学科で学生が学ぶ教育内容のさらなる充実と環境整備のためということです。それを具体的に言えば、福岡女学院大学は、大学教育にとって新しい学習分野である人間の感性について学ぶための教育カリキュラムをさらに豊かで洗練されたものにする時間が今後少なくとも1年間が必要であると判断したということ、そして、そのような教育カリキュラムに従って学生を教育するのに不可欠である施設設備と学内体制などの整備の準備期間の確保にも延期する1年間が少なくとも必要であると考えたということです。
 以上で挙げましたことは、おおよそ、事実ですか。
(趣 旨)
 少なくとも、福岡女学院大学にとって4つ目の学部になる情報工学部が2028年4月に新設されるという発表があった2026年3月以後であると思いますが、老人になって記憶力の著しい減退のために特定の何方かから伺ったのかということ、また、天神地下街の喫茶店などという公開の場所で偶々偶然に隣接客席着座の他人間の会話を耳にしたという風説風聞であったかもしれませんが、福岡女学院大学に対する文部科学省の担当官の窓口での口頭の行政指導で、当初は、2027年4月に開設予定の感性メディア学科については、その教育カリキュラムを新設学部の情報工学部の中に含み、感性メディア学科はもはや開設されないで、2028年4月には、情報工学部だけが新設されるということです。感性メディア学科は学科それ自体もその教育カリキュラムも、2028年4月に新設の情報工学部に飲み込まれるということです。これは、本当ですか。
 仮定として、以上で申し上げたことが本当であれば、福岡女学院大学は、大学であるのであるから、大学として相応しい本当のことを言うべきではないのかと考える。
 福岡女学院大学は、受験生やその親たち、地域社会に対して、大学の設置認可を行う文部科学省との相談漏れなどという大学の落ち度ではないなどというような新入学生のためというお為ごかしと思える理由などを言わないで、福岡女学院大学に対する文部科学省の担当官の窓口での口頭の行政指導のために、感性メディア学科開設は中止して、情報工学部だけの開設になったと正直に発表してこそ大学ではないのか。そのように正直に発表したとしても、文部科学省は福岡女学院大学を咎めるとは到底思えない。むしろ、福岡女学院大学に対して文部科学省が依頼もお願いも行ったわけではないにもかかわらず、文部科学省への福岡女学院大学の余計で不要な忖度こそ、文部科学省も迷惑千万である。