3ヶ月準備して、明日呼びかけ人会議を持てるようになりました。呼びかけ人は4名、事務局は2名、川崎でほんの一握りの会ですが、大きな運動を展開していきたいと思います。

内容は①運営の申し合わせ②活動計画③町議会への請願書④呼びかけ文と賛同署名について⑤川崎町で再生可能エネルギーの可能性の具体的案についてです。

どんなことができるのか、すこしずつ紹介していきたいと思います。


産廃問題が始まって17年目を迎えました。しかし産廃問題の最終的解決はできていません。本年4月22日に最高裁の判決がでましたが、県は18年前に出した産業廃棄物処分場設置許可は有効という態度を変えていません。福岡産業開発㈱は撤退の意思を表明したわけではありません。土地と設置許可を持ったまま、いわゆる塩漬けになったままの状態が現在の課題です。

このような場合、どのような解決の道があるのでしょうか。全国的な経験を教えていただけないでしょうか。

住民運動は、住民の身近な要求を実現するためのものです。従って、運動は、一回火がつけば大きく広がる可能性があります。しかし、経験だけでは運動を進めることができません。住民運動に法理を与えることなしには、運動は進みません。法理は、住民が普段に学習することなしには、みずからのものにはできません。また、弁護士、研究者との連携が必要です。そのためには、一定のお金を集める必要があります。