アツレボのブログ【旧名:赤い稲妻1409Fのブログ】

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KATOの100系新幹線グランドひかりを中古で購入しました。秋葉原の模型屋巡回をしていたら、基本と増結はホビーランドぽち、増結はポポンデッタにあったので中を確認したところ全て2010年のロットだったので色味の差もなく揃いました。


100系はTOMIXからG編成とX編成が、KATOからV編成が製品化されています。幼少期に見たような見てないような記憶がある100系は年代的にG編成なのでTOMIXのG編成が欲しかったのですが、中古がなかなか無い上に発売からあまり時間が経っていないからか高額なので、2階建て4両で華のあるV編成にしました。G編成もお財布に余裕があればそのうち揃えましょう…。


基本6両+増結6両+増結2両×2箱の16両で、最近発売された製品は増結2両×2箱が増結4両のミニブックケースになっています。結局ブックケースが大小合わせて3箱になってしまう上に編成順に入らないため、700系の収納でもお世話になったYN管理製のウレタン「品番005  新幹線0系・100系・200系H編成 16両専用ウレタン YN管理」に変更しました。



増結2両は3-4号車が印刷済みで13-14号車にするには付属のステッカーを貼付しなくてはなりません。ステッカーだと段差ができて見た目が良くないので、世田谷車輌センター製のインレタ「678 新幹線号車札・ピクトグラム」を使用して上書きしました。車番はそのうちやると思います。多分きっとmaybe…。4両増結になってからはこの手間はなくなったようです。



乗務員室窓ガラスの編成表記が無いので世田谷車輌センター製のインレタ「480 東海車前面編成標記2」で代用。まぁ雰囲気は出たかなぁといった感じ。



自作の室内灯も組込。やはり100系はテールランプのイメージ。


2階建車は1階と2階共に室内灯を取付けて1階部分が暗くならず、より実車的に仕上げました。

また、食堂部分のみ暖色系LEDを使用。自作なので思い通りに組めるのがいいところ。その分手間といえば手間なのですが…。

グリーン車も暖色系を使ってる方もいますがYouTube等で走行映像を見る感じ、ほとんど差がなかったので…。500系と700系は明らかにグリーン車のみ暖色系って感じなんですけどね。


純正のヘッドライト(奥)が黄色いLEDだったので電球色のLEDに付け替え。明るさもUPして良くなりました。


秋月電子


そういえば京都鉄道博物館の100系は白色のヘッドライトになってますが、アレもどうにかならないものか…。


同じくテールライトも交換。100系といえばテールライトですからねぇ。

実車はヘッドライトの前に赤いフィルタのようなものを被せることでテールライトにしているので、ヘッドライトと同じくらいの光量になると思います。


秋月電子



923形3000番代ドクターイエローのNゲージを購入しました。


今回購入したのはJR西日本所有のT5編成をモデルとしたKATO製のものです。

ちなみに、TOMIX製のものはJR東海所有で現在は廃車となってリニア鉄道館に保存されているT4編成がモデルとなっています。このTOMIX製も購入してるのでそのうち紹介を…

今回T5編成を購入したのは2025年3月8日〜9日にかけて行われた、山陽新幹線開業50周年記念装飾の再現がしたかったからです。この装飾には色々と思い出がありまして…笑
新神戸駅では団体臨時列車の500系のぞみリバイバル運転と並んでSNSでも大きな話題になりました。
TOMIXショールームの公式Twitter

でもすぐに再現されていました。

 

 
装飾の実写についてはこちらを参照ください。

パワポでデータを作って印刷して貼付けただけですが、あの日の思い出が蘇ってきます。

▲山側

1号車「祝!50年」

7号車「山陽新幹線開業50周年」


▲海側

1号車「ありがとう50年」
7号車「心を動かす次の50年へ」

ついでに各部のリアル化も。

測定機器の窓部分の表現が無かったので黒いテープで表現。ガイシ頭部をグレー化。


集電用パンタグラフのホーンを黄色く、測定用パンタグラフのホーンを銀色にしてリアル化。


走行時に2つのパンタグラフを両方上げて4パンタ走行させている方もいますが、実際はどちら片方ずつのみ上げて2パンタで運転していています。


    測集 集測

回送時 _〈  〉_ 進行方向→

測定時 _〈  _〉 進行方向→


回送時は集電用のみ使用します。

測定時は進行方向前側を測定用、後方を集電用としています。

走行時によりリアルにしたい方はご参考に…笑



室内灯を自作して取付。カーテンでぼんやり光る感じが素晴らしい…。3月8日の下りは夕方から夜にかけての運転なので再現としても最高です。





TOMIXのN700-7000系を購入しました。


8000番代は中古店でも目にしますが、7000番代はあまり見かけないため即決。


7000番代は付属品としてパンタグラフ点検窓(取扱説明書より)があります。ガラス面を黒テープでリアル化しました。

いつもどおりパンタグラフのホーンも黄色に着色。


付属のインレタでは業務用扉の表記が実車と異なるため、世田谷車輌センター製の「1116 新幹線窓貼表記集(白)」を使用しました。



4-5号車の間を一時期に試験的に行っていた黒いゴム幌風に変更。黒のマスキングテープを貼っただけの簡易的なものですが…。製品は車体と連結部の色が同じ青磁となっていますが実車は16両のN700系と同じ幌なので白色にするのもありかもしれません。

幌を再現したステッカーも販売しているのでそちらもありかなぁ…。


KATOの700系新幹線のNゲージを中古購入しました。

中古品で1号車と16号車がスターターセットのAMBITIOUS JAPAN!ロゴ印刷済みのものに交換されていました。元の車体も付属されていたのでASSYパーツとかでもあったのでしょうか。


幼い頃に見ていた東海の700系といえばコレのイメージ。2005年頃まではこのラッピングだったとか。


KATO製は屋根上の滑り止めの表現があまり好きではないので買うつもり無かったのですがAMBITIOUS JAPAN!ロゴ印刷済みだったのでつい…。通常品はお好みでステッカーで貼付らしいですが、最近は引退装飾のステッカーも付属しているようです。


TOMIXの特別企画品も手に入ればなぁ…とは思ってます。


製品状態ではウレタンに制約があり基本セットにしか先頭車が入らず、パンタグラフの位置も固定なので編成順に収納することができませんでした。

並べ替えて基本に1-2-11-12-13-14-15-16、付属に3-4-5-6-7-8-9-10とすればある程度キレイにはなりますが、ネットサーフィンして見つけたYN管理製のウレタンに変更しました。編成順にキレイに収まるので載線するときも収納するときも楽になります。私はホビーショップタムタムで購入しましたがBOOTHやヤフオク・メルカリでも購入できるようです。



世田谷車輌センター製の「722 新幹線窓貼編成標記インレタC」と「052 700系新幹線ロゴインレタ」を使用して前面窓や乗務員扉の編成表記や先頭車以外のAMBITIOUS JAPAN!丸ロゴ、700系のロゴを貼付しました。700系のロゴは製品だとステッカーなのでインレタを使用するほうがキレイに仕上がると思います。私はIMONで購入しました。


(※052番は楽天市場での取扱が無いようです。)


11号車業務用扉と700系ロゴ。


左が製品の印刷済み、右が世田谷製インレタ。

文字の鮮明さや濃さに差はありますがそこまで気にはならないかなと思います。



屋根上の号車表記も世田谷車輌センター製の「948 新幹線屋根上号車標記 黄色」を使用しました。滑り止めのグレーが強いのであまり目立たないのがちょっと残念ですが…。



自作の室内灯も装備。グリーン車のみ暖色系を使用しましたグリーン車もデッキ部分は白いのでこだわってみたもののほとんど目立たず(汗)



純正では白色LED(右側)を使用しているため電球色LED(左側)に交換。元々の基盤や抵抗はそのままにLEDのみ交換しています。


LEDは秋月電子で購入。

3mm砲弾型電球色LED 3000K 1120mcd 70°



白色LEDにオレンジ色のマスキングテープを裏から貼ることで色味を調整する方法(右側)もありますが光量がイマイチでした。



テールライトも交換して光量アップ。


秋月電子




明るい場所でもハッキリ光るようになり見た目が良くなりました。ヘッドライトカバーが照らされている感じが実車的です。



2026年2月27日、所定700系E編成の運用を500系が代走しました。これにより500系のぞみラストランから16年となる前日に深夜の本線通過列車が運転されました。


2026.2.27 JR西日本 山陽新幹線

2867A 回送 500系 V8編成


年に数回は代走がありましたが最近はなかなか代走することもなく、せっかく代走に入っても夜勤で撮影できないこともあったりで1年半ぶりに撮影だったようです。


引退が近づく500系の通過もあと何回見れるのでしょうか。


撮影ご一緒した皆様、お疲れ様でした。

500系好きな皆様は必読、必携の一冊!




2026年1月25日に団体臨時列車リバイバル500系が運転されました。昨年3月にも運転された団体臨時列車で、新大阪〜博多の世界最速当時の2時間17分にちなんで、新神戸〜博多を2時間17分で運転するものでした。


2026.1.25 JR西日本 山陽新幹線

8950A 回送(団臨送込)  500系 V9編成


昼過ぎに新神戸発でしたので送り込みの回送も当日に運転。ホームには雪が残っていたり、通過までの待ち時間にも雪が舞うこともありましたが雪カットとはならず。


2026.1.25 JR西日本 山陽新幹線

9677A 団体臨時(団臨)「リバイバル500系のぞみ」  500系 V9編成


直前まで晴れたり曇ったりで、通過時は結局曇ってしまいました。


米原地区では大雪となっておりダイヤも乱れるほどとても寒い日でしたので、撮影後の温かいラーメンがとても美味しかったです。


撮影ご一緒した皆様、お疲れ様でした。


500系ファン必読の一冊!


9月17日に団体臨時列車「みんな大好き500系 新大阪―博多南直通運転の旅」が運転されました。

今回もしっかり休みを抑えて撮影へ。
と言っても前日回送は普通に仕事して定時上がりでの撮影ですが…。

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前日に博多総合車両所→岡山支所の回送が行われました。
2023.9.16 JR西日本 山陽新幹線  
8952A 回送(団臨送り込み)  
500系 V9編成

昨年6月はカーブの内側から撮影したので今回は外側から。ISO感度を高めてノイズが乗っていましたがLightroomのAIノイズ除去でキレイに…(笑)

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運転当日に岡山支所→大阪第一車両所へ回送されました。

2023.9.17 JR西日本 山陽新幹線  
8922A 回送(団臨送り込み)  
500系 V9編成

今回は姫路のみ通過だったので姫路で撮影。
昨年6月に相生で左頭のストレートを撮影していたことと光線の関係で右頭のストレート構図で。

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大阪第一車両所→新大阪で回送の後、新大阪→博多→博多南→博多で団体臨時列車「みんな大好き500系 新大阪―博多南直通運転の旅」が運転されました。

2023.9.17 JR西日本 山陽新幹線
9681A 団体臨時(団臨)
「みんな大好き500系 新大阪―博多南直通運転の旅」
500系 V9編成
847A こだま847号 博多
500系 V8編成

ダイヤ自体も新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多・博多南のみの最少停車駅で、新大阪〜博多は500系W編成の最終列車であった29A(のぞみ29号)より2分速いというもので乗り鉄的にも面白かったと思います。
撮り鉄的にも姫路駅で500系キティ新幹線(V2編成)を追い越し、新岩国でノーマル塗装の500系を抜かすというオイシイダイヤでした。

2年ほど前に東広島でキティを追い越すシーンは撮影していましたので今回はノーマル塗装の追い越しを選択。姫路駅はキティ側が影になっていたようで新岩国に行って正解だったなぁと。847A側にR柱やFBの影が落ちてるのが少し残念ですが…。

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最後までご覧いただきありがとうございました。



過去にNikonのストラップに関して記事を書きましたが、別のストラップも導入したので紹介します。


Nikonから2023年3月に発売された新しいストラップです。品名はAN-DC28。発売直後であまりレビューや写真もないので…

同時期にはAN-DC26、AN-DC27、AN-DC29も発売されています。

私が見た限り、
AN-DC26:標準タイプ
AN-DC27:首部にNikonの白文字だけのタイプ
AN-DC28:ダブルステッチタイプ
AN-DC29:ロングタイプ
となっているようです。ダブルステッチロングタイプが出ればとてもいいのですが…(笑)

 

 

 

 

 


AN-DC28をZ9に装着した様子です。

私のストラップの好みとしては
・触り心地がよい
・高級感がある
・文字が取れない
・裏面全体に滑り止め
・機種名表記無し
・サイズがAN-DC1と同等
・純正品
というのがありました。Z9の標準付属品としてAN-DC24がありますが、こちらは機種名ではなく「Z」の文字が入っているのがなんとなく気に入らなかったので使用しませんでした。

アローストラップの使い心地がいいので色違いを追加を検討したのですが、既に廃盤になっているようで別のものを探さねばなりませんでした。

Z9の標準付属品の評判は良かったので似たようなものがないかと探したところ辿り着いたのがAN-DC28でした。

素材感はアローストラップと変わらないと思います。幅は若干狭いです。

幅広部の長さはアローストラップより短いです。

ですがAN-DC16などと同じ長さですのでアローストラップが長いと捉えるべきでしょうか。

首部にNikonの文字やアローストラップにあるFOR PROFESSIONALの文字もないので落ち着いた感じになっています。Z9用との説明がありますが他のZシリーズやDシリーズ(Fマウント)でも使いやすいかなぁと思います。

とりあえず装着した段階なので使ってみて何かあれば追記したいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

2年ほど前からHUSKY三脚を愛用しております。一度撮り鉄仲間に借りて以降、大きさ、重さ、使いやすさ、全てがちょうどよかったためです。

HUSKY 3段を使用しておりましたが仕事の関係で大阪から博多、姫路と西日本を転々とするようになり、東京で三脚を使用した撮影をするために東京の実家にわざわざ持って帰るのが面倒になってしまいました。特に飛行機に乗るときにはこのサイズの三脚は機内に持ち込むことができず、自動の機械でも預けられないため有人カウンターで預ける必要があったり、手荷物として出てくるまでに時間がかかったりします。

そこでHUSKY 3段を実家に置いておき、新たに三脚を購入することにしましたが同じ3段では面白くないのと微妙に高さが足りない場面があったりしたので1段増やした4段を狙い購入。

写真でわかるようにパン棒欠品の中古品ですが、パン棒を新品で購入しても中古相場価格より安いかなぁという程度でしたので購入。届いたものを確認するとほぼ使われていないような美品レベルのものでした。

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ここからがHUSKY三脚の改造について本題。
改造といっても分解して行う大きいものでもありませんが…
プチアレンジくらいがちょうどいいネーミングでしょうか^^;

HUSKY三脚だけではなく金属製三脚のデメリットとして、金属であるために冬になるととても冷たくなってしまうという点が挙げられると思います。

この対策としてウレタングリップを巻くことも手だとは思います。他のブログ等で紹介もされています。しかしながらウレタングリップは取り付け時に分解を伴い、経年でボロボロになり触ると黒いカスが飛ぶようになってしまうようです。

そのため、分解を必要とせず経年劣化したとしても簡単に交換のできる対策として、スポーツブランドのYONEXのテニスやバドミントンなどのラケットに巻くグリップテープを巻きつけました。ある程度厚みとクッション性があるため、冷たくなってしまうことを防ぎつつ同時に三脚自体の傷防止にもなり、粘着性が無いので剥がす時に糊が残って汚くなる心配もないのでオススメです。

こちらのグリップテープですが6本分のテープを使用しております。3本入2セットまたは5本入1セット+1本入1セットでの購入になると思います。
 
HUSKY 3段では前オーナーが青いテープを巻いていました。購入はヤフオクだったのですが、説明欄によると自転車用のものとのことでした。他の人と被らない青いハスキーでなかなか気に入っています(笑)

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HUSKYの石突ゴムですが、パイプ部分がゴムにメリ込み穴が開くというのが珍しくないように思います。中古でメルカリやヤフオクに出ているものでもたまに見かけたりします。これを防止するにはHUSKY 4段なら50円玉を入れる事です。ゴム面全体に荷重がかかるようになり長持ちするようになるそうです。もちろん硬貨ではなく同じ径のワッシャなどの金属板でも可能です。

HUSKY3段なら10円玉を入れます。HUSKY5段は所持していないのでわかりませんが販売店の情報を見る限り、一番下の脚の径が1円玉の径より細いため適当な日本の硬貨は無いと考えられます。

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以上、改造というより、プチアレンジでした(笑)

ご覧いただきありがとうございました。