kpoint_newsのブログ -65ページ目

一人称

 どうも話が見えないなと思ったら、どうやら四十がらみのご婦人は一人称を自らの名前としていらっしゃる。
 いま成人でそれができるのは「ゆうこりん」だけだと思う。

フー

のまま入国であるか。

ほっとどっぐ

 藤原 伊織のテロリストのパラソルだったかに、主人公のバーテンダーがホットドッグに挟むキャベツを調理する描写があった。とても旨そうに描かれていて、読み終わって唯一印象にのこるシーンであった。
 食パンにマーガリンという朝飯にもそろそろ飽きが来ており、サンドイッチでも作ろうかと迷っていたところキャベツを炒めるシーンが神のごとく降りてきた。ホットドッグ、いいかもしれない。丁度安売りで買ってきたロールパンもあるし作ってみた。
 
 キャベツの炒め加減がよく分からないがとりあえず、焼いたパンにソーセージと一緒に挟み頬張る。舌が肥えていないと云うことは悲しい。フツーに美味しいのだ。でも調理の仕方でもっと美味しく出来そうな気がするので、当分朝飯はホットドッグに挑戦したいと考えております。

始末について

 今日はやけに小鳥の鳴き声が喧しい。庭の千両や万両の実、山茶花を目当てに大小取り混ぜ多数の来訪である。
 昨年の夏にはブルーベリーを食い散らかされ甚大な被害を被ったが、上記の実などは食卓に上るわけでは無いので特に許可する方針で前向きに検討したいと考えている
 
 しかし摘んだ実などを自宅前に止めてある愛車の上で、食べ滓を吐くまたは脱糞する行為には許し難いものを感じている。

 とりあえず甲の社是として「互栄の精神」を掲げているので共存共栄はやぶさかではない。ならば始末については乙側で一度検討するように希望するものである。

にくじゃが

84272651.jpg 今までは肉とジャガイモ、玉葱などで野菜炒めを作って食べていたのだが、飽きがきていたので「肉じゃが」をこしらえてみた。糸こんにゃくが欲しいところだが、それのみを買うために二酸化炭素の排出量を増やすわけにはいかないので、残念ながら今回は蒟蒻なしの「肉じゃが」となった。
 
 鰹風味の本だしで出し汁をつくり味醂と醤油を滅相で入れ、落とし蓋がないので代わりにお皿を裏返して使う。仕事の合間に煮詰めようと放置、気がついたら玉葱が形を失いかけていた。
 
 ぞんざいに作ったわりには美味しい。特に「三河ポーク」というブランドの豚肉は旨い。ジャガイモもお口の中でほろりとぐずれ(煮すぎたか)味がよくしみこんだ「肉じゃが」が出来た。
 
 寝酒の撮みに少し残そうと思っていたが全部喰っちまったよ。

いろ

3a15f0b3.jpg 配色について誰かに教わったり専門書を繙いたこともないが、かれこれ三十数年色に関わる仕事をしてきた。理論としては様々あるだろうが、色づかいとは要するに、気持ち悪いか心地よいのかの何れかだと思う。
 色に関わる診断をしてくださるサイトを見つけた。
 
 素晴らしい。インターネットを通じて、IOデータの19インチモニタ上に展開しているブラウザが、不快感で満ち溢れている。悪戯サイトであれば善いのだが。

オムライス

 逮捕歴のある歌手と小癪な漫才師が唄う「チキンライス」を聞いたら急に食べたくなった。

鶏の胸肉
ウインナソーセージ
玉葱
椎茸
冷飯
鶏卵

 チャーハンは上手くできるのだが、初挑戦のチキンライスはややベタコゲ気味の炒め上がり。卵焼きはもたもたしているうちに火が通りすぎた。
 
 仕上げにケチャップをかけて、冷めきらぬうちに完食。
 
 とても美食とはほど遠い舌をもつ小生だが、やはり不味いものは食が進まぬし環境問題も顧みず残飯にしてしまいたい。そんな経験、ほとんどありませんが。
 
 とりあえず美味しかった。今度はチキンライスを炊き込みで作ってみようと思う。

成人式

新成人の皆様
おめでとうございます。
十年後より受給いたしたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

凧揚げまつり

20131516.jpg 買い物のついでに地元で開催された「凧揚げまつり」をみてきた。
 長閑である。祭りにつきもののお兄ちゃんもお姐ちゃんもおらず、これぞ凧日和という中で大凧が空を舞っていた。1800×1800の大凧が次々と蒼天にすいこまれる様は、壮観という言葉以外は思いつかない。
 
 11時現在、関係者及び観客およそ800。関係者が七三で多い。
 吹きすさぶ寒風、打ち鳴らされる空虚な花火。冬の野外祭りはとても長閑である。

おめでとうございます

 激しく上下に打ち鳴らされるハンドベル、叫びにも似た祝福の声が喧噪とした店内に一瞬の静寂をよび、隣のいささか生活にくたびれた面持ちの主婦が嫉妬の視線を投げかける。行き交う人の注目を一身に浴びて、面映ゆい気持ちを抑えつつ祝福の言葉の続きに聞き入った。
 
 「三等当たりました、おめでとうございます」
 
 カードで集めた五百円の金券で2回の抽選が出来る福引きなのだが、三等で商品券千円分が当選したようである。元手五百円だから差し引き五百円を得するわけで、その幸運に浴したことに不満はないが「たった二回のくじで当たるなんて素晴らしいです」などと云ってくださるな。三等ごときで店内に木霊するような鐘の音を打ち鳴らすのはやめていただきたいと思う。四人で行った徒競走で三着になったようなもんじゃないか。
 
 ともあれ、正月早々ラッキーであった。 のか?