kpoint_newsのブログ -32ページ目

大変よくできているブログであると感じました

新年恒例

 元旦の分厚い新聞は年賀連合広告で埋め尽くされている。よくよく見ると我が同業者が多数掲載されており、スポンサー筋からどの広告代理店の下請けをしているのかが判明して興味深い。
 一般紙はまだしもスポーツ紙などでも印刷会社はもちろんデザイン業やデータ作成業の名刺大の広告が犇めいており、零細の個人営業同様の業者も名を連ねている。
 
 業界の広告が多い連合広告ほど締め切りまでに広告主が埋まらず、制作関係者を無理矢理はめ込んで成立させ掲載に到ったということが丸わかりであることにもの悲しさを感じざるを得ない。

 この三十年、毎年お気の毒な会社を元旦の朝刊でウオッチしつつ、抱負も新たにしている。
 

本年も宜しくお願いいたします。

体と相談

 マラソン選手などが体と相談あるいは脚と相談などと宣うているが、小生ついに何事にもお尻と相談しなくてならぬようだ。
 極寒の庭での草取り、お尻と相談したら回避がベストであるとのことだ。またいつか温暖な日を見つけて相談しながら実行することにする。

 ボラギノールのAとMの違いを大手薬局チェーンの薬剤師に問うも要領を得ず安価なMにしたが、なんともむずい結果になっているようだ。暫く様子をみてぜひともオーナー職を手放したい。

中華料理

 三年ぶりの忘年会に行ってきた。会場は中華料理店である。
 円卓を囲んでの争奪戦を想定しメニューを事前に調べ、旨そうな料理に的を絞り、あとの皿をスルーすべく往路のJRでシミュレーションを繰り返す。

 今年の春にできた栄のファッションビルにその中華調理店はあった。六時半という事と普段の客筋ではないという判断を瞬時にされ、奥の宴会室へと導かれた。
 既に友人四人がおり手招きをしている。着席し卓上を眺めるも長方形のテーブルを二つくっつけた上には円卓がない。夫々の着席位置に布っきれが置いてあるのみだ。どうやら一品一品を小皿で配膳するらしい。
 
先ずは
前菜五種:直径がLサイズの蜜柑と同じ大きさである小皿に一箸づつ盛ってでてきた。瞬食。
フカヒレスープ:目視で鱶は確認できず舌で探すも、そもそも何が鱶で何が春雨かを知るよしもないので断念。
北京ダック:既に包んである春巻き状の内側に目的のそれがあるらしいが、杳として味わうことのないまま完食。
旬菜と海老の炒め:ここからは大皿で配膳。小振りの海老・大振りのオキアミは各人二ヶ、あとはひたすら菜っ葉。不本意ながら人気のない菜っ葉を三人前ほどさらえる。
寒鰤のニンニク唐辛子炒め:瞬食。
和牛のやわらか煮胡麻くるみソース:すき焼きの前準備で使う脂がお口の中で歯も使わずに千切れとろけそうなくらい柔らかでした。臨席の友人がお皿を回してくれたのだが固辞。
牡蠣と葱の豆乳スープ麺:おかゆかと思ったら志那蕎麦だった。豚骨だと思ったら豆乳だそうで、いや~グルメにはほど遠いですわ。
マンゴープリン:瞬食。

美味しかった。
中華喰った気がしないのは残念ではあるが。

今年を振り返る漢字一文字【鬼斗】

 東大総長がテレビで今年の漢字を一文字で表していた。色紙には「鬼斗」と書いてある。
 にちゃんねるじゃないんだから勘弁して欲しい。

小生ものっかって一文字


【吝】


 先日久しぶりに会った鉄工所のタコ社長に「ケチは昔からだよ」と言われてしまったが、今年はそれに磨きをかけた一年でした。

ラーメンブログ

 ラーメンブログに旨い旨いと絶賛されていた地元のラーメン店へ閉店五分前に滑り込む。とりあえず醤油ラーメンを注文。発券機でまごまごしている内に麺が茹で上がり、席に着くと程なく美味しそうな丼が目の前に現れた。
 ネットでは麺の状態がよく判らなかったが、細麺の固ゆでだった。流行なのかは知らないがこの手の麺は苦手である。などと考えながらも猛烈な勢いで麺を平らげまだ冷めきっていない汁を啜る。味は出汁が二倍の濃さ。有り体に言えばサッポロ一番の汁にほんだしを入れたようなリッチな塩梅であった。食べてから既に三十分の経過をみているが、口の中の舌苔にほんだしが絡みついて流れきれないでいる。
 
 結局、当節のラーメン好きさんは濃いラーメンを上等と評価することがよく判った。
 
 さて、うがいして寝よう。

本日の大津通(名古屋)

 Macでマウントされなくなった子供のIpodを診てもらいにアップルストアへ仕事帰りに立ち寄ることにした。栄から大津通を南に下るのだが、通りは昔では考えられないほどの人で溢れていた。すれ違う人々や前後の人々の89%がどうやら番いらしく、熱気を放ちながら時には立ち止まり時にははしゃぎながらちんたらちんたら歩いていてじゃまくさいこと甚だしい。かき分けかき分けアップルストアに到着。此処でもカップルがベタベタべたべたipodの液晶を触りまくっていた。
 
 天皇誕生日の翌日ってこんなに人出あるものなのかいなと思いつつ混み合う列車に乗って帰宅。

快速電車

 昨日の大雪で列車が大幅に遅れて到着するとのアナウンスがホームに流れる。上り浜松行きだそうなので、待っている電車とは反対の方向だ。下り線の案内は未だなく、ホームの片隅で震えながら吹雪に霞む三ヶ根方面に何時来るか判らぬ電車の灯りを探す。

 向かいのホームに電車が滑り込んできた。蒲郡方面の待ち人が足早に電車に乗り込もうと扉を追う。しかし無情なるかな両開きの扉は閉じられたまま。電車の上部に表示してある列車の種別に気がついた乗客が深いため息を漏らした。待っている普通電車より先発で既に遅れて久しい快速電車が、ようようと二十分遅れで到着したようだ。この駅は快速は通過するはずであるのだが、次の駅に列車が止まっているらしく信号待ちを強いられ駅のホームで待機しているようだった。

 「どのみち三つむこうの快速が止まる駅で、普通列車から快速に乗り換えねばならないのだから、この駅に止まるのであれば扉を開いて乗せてくれてもいいじゃねえか」と多くの乗客が不満を口にしていた。暫し信号待ちの後に発車するだろうと思っていたその快速電車の車中は、息で曇る窓のガラスを見た限り快適な暖かさで満ち溢れているようだ。比べて呆然と扉の前で立ちつくす人々、ますます吹雪く中で、もしやの思いがあるのか立ち去らず冷たいつぶてを浴び続けていた。

 上りの電車が止まってから十分以上が過ぎていた。あとどのくらい留まるのだろうと成り行きを見つめていたところ、下りのホームに小生が乗り込むべき電車が到着した。
 
 それと時を同じくして反対側の快速電車は次の上り停車駅を目指してホームを離れた。
 
 お先で~す。あ~寒かった。

積雪

fa1cacba.jpg 昨夜は降雪のある前に帰宅、寝る間際に外を見たら小雪が舞っていた。起床してすぐに家の前を通っている道路の積雪具合を確認するもまだ積もってはいなかった。
 風邪を引いてしまったので、朝食のバナナを食べたあとパブロンを飲み暫し微睡む。ふと窓の外を覗いたら吹雪になっており、約二センチの積雪が庭で観測できた。
 
 名古屋にいるときはほとんど地下鉄で移動していたので雪に対しては無頓着でいられたが、車無しでは考えられない地域での降雪は大変であるなとつくづく思う。ただ、先日の名古屋で大雪が降ったときでもこちらは降らず積もらずで、例年でもほとんど降雪はないと聞いた。ところが今日は本格的に降り積もってきている。今日も出張先にて夕方の作業が待ちかまえておるも車での移動を断念し、東海道本線を利用して出かけることにする。

駄洒落

 若い頃から言うのも聞くのも訝しいと思っていたのだが、子供が言葉を覚えるようになった頃から遊び半分で適当な駄洒落を使うようになり、それが大いに受けた。阿呆くさい駄洒落でもケラケラ笑ってくれる。
 知らぬ間に会話の多くに駄洒落が増え、テレビなどで新ネタを拾うようになる。しかし子供が小学校の低学年を過ぎた頃から「さぶい」「うざい」などの反応が多くなり、受けるためとはいえ本意ではない駄洒落を多用したその数年を深く反省し自己を苛む。
 今はたまに言ったとしても反応すらないので、駄洒落はほとんど使っていないと思う。もちろん家族以外の会話ではそれまでもほとんど使ってはいないと思う。
 
 多くの親爺ギャグの使い手は、子供が小さい時分に受けたこと、あるいは飲み屋の姉ちゃんや部下のBGなどが愛想で笑ってくれているのを勘違いし、それに気づかずのうのうと生きてきたのであるのかとつくづく思う。
 
ドコモ茸。
前途を嘱望されているエリートクリエータの諸君。親爺の案は採用しないように。どうか一つ。