駄洒落 | kpoint_newsのブログ

駄洒落

 若い頃から言うのも聞くのも訝しいと思っていたのだが、子供が言葉を覚えるようになった頃から遊び半分で適当な駄洒落を使うようになり、それが大いに受けた。阿呆くさい駄洒落でもケラケラ笑ってくれる。
 知らぬ間に会話の多くに駄洒落が増え、テレビなどで新ネタを拾うようになる。しかし子供が小学校の低学年を過ぎた頃から「さぶい」「うざい」などの反応が多くなり、受けるためとはいえ本意ではない駄洒落を多用したその数年を深く反省し自己を苛む。
 今はたまに言ったとしても反応すらないので、駄洒落はほとんど使っていないと思う。もちろん家族以外の会話ではそれまでもほとんど使ってはいないと思う。
 
 多くの親爺ギャグの使い手は、子供が小さい時分に受けたこと、あるいは飲み屋の姉ちゃんや部下のBGなどが愛想で笑ってくれているのを勘違いし、それに気づかずのうのうと生きてきたのであるのかとつくづく思う。
 
ドコモ茸。
前途を嘱望されているエリートクリエータの諸君。親爺の案は採用しないように。どうか一つ。