kpoint_newsのブログ -31ページ目

BGM

 いつもなら眠たくなるような音楽が部屋に流れているのであるが、今日の仕事場ではあゆちゃん他、えいべっくす関係のJポップが聞こえてきた。遠慮がちに聞こえてくるその音楽はどうやら向かいに座っている人のパソコンから流れてきているようだ。

 実に懐かしい情景が脳裏に浮かんだ。寂れた海水浴場にある海の家で、ラーメンをつまみにビールを飲んでいるとき、潮風で壊れかけたラジカセから流れてくる著作者と演者が大変に判りづらい音楽を聴かされたことを思い出した。
 普段あまり聴きはしないが、「あゆ」もこうして耳にすると、なかなかどうして風情があってよいと思った。
 
 しかしながら長時間の聴覚は堪えられないところもあり、明日はipodを持参して自分の好みの音楽を聴いてみるつもりだ。

らく・燃ゆ

してもらっていいですか

 最近気がついたのだが“してもらっていいですか”というなんだか判らないこの言葉って、こちらが客の立場の時でも聞かれたことがあるし、得意先からもこのごろでは問われることが増えてきた。
 
 丁寧なのか強制的なのかよく判らんが、こちらとしては「じゃぁ、してやる」とは返せんので、違う言い方にしてもらいたい。
 いや、違う言い方にしてください。
 
 頂く頂くが多いハト(民)ポッポも気に障ったが、最近同じぐらい気になる言葉である。

成人式

 結局小うるさい年寄りや薹が立った芸能人やスポーツ選手など呼ぶから荒れるんで、旬のを呼べばいい。そう、学園祭のノリでギャラを安くし、市町村合同でキャパをひろげて、やりゃあいいだわ。

いかれたじ~さん

 二台あるMac G3が不調である。一台は小生が管理していて、昨年夏頃から頻繁にカーネルパニックが起こり再起動若しくは電源の入れ直しとなり、ついにはデスクトップが表示されて直後にパニック画面が現れるようになった。SCSIカードを外したりメモリを抜き差ししたりハードディスクを入れ替え直したりしたが、万策尽き途方に暮れる。
 もう一台は豚児が使っている改造CPUのG3。モニタの調子が悪いからと、モニタを入れ替えるも差し替えたモニタも上手く表示できず、もともと調子の悪かったATAバスに加えビデオカードの調子まで悪くなったのか。
 
 小生管理のG3はあれこれしている内にOSのインストールもできなくなり、ブートさせるディスクも選べなくなり大混乱。豚児管理のG3はOSのインストールは可能であった。こっちのディスクをあっちでインストールして、こっちのATAカードをあっちに持って行って、あっちのメモリとこっちのメモリを入れ替えてなどとごちゃごちゃしていたら、まるっとG3同士で中身の交換になってしまった。
 
 で、とりあえず両方ともなんとか無事に動いている。なんだかよく判らないがめでたしめでたしなのかしらん。

鉢巻き

 子供が塾で勉強するときに締める鉢巻きを見せてもらった。特攻隊が締めていたものと同じように真ん中に必勝と染めてあるのをみて、受験は戦争と同じく壮絶な戦いなのだなぁと、あらためて思う。
 しかしながら勉強中の鉢巻きは、寿司屋の大将や一級建築士の棟梁などがしている「捻り鉢巻き」の方が適している。やる気が伝わってくるし、戦争のイメージもなく平和的でよろしいと斯様に考えるのであります。

携帯電話

 複雑すぎる料金の説明が頭に残らぬまま家族割引と学割のセットで三台利用開始。家族のインターネット接続は契約したが、小生は携帯でメールをする予定もなく勿体ないのでEZwebの契約は外す。
 パンフレットをよく見たら家族間のCメールは無料とのことなので、使いたくはないがしばらく子供との連絡をCメールで楽しむことにした。

 本来左利きで、子供の頃に箸と筆は親に矯正され右で使う。だが何かものを掴んだり戸を引いたり小銭を出したりするのは概ね左。右と左がごちゃ混ぜである。
 携帯の番号を押すのは左で持って左の親指で打っている。しかしひらがなや欧文を打ち仮名漢字変換をしようとすると右手がうずいてくる。右手が仮名漢字変換をしたがるのだ。実際両方を比べてみた場合、右手の方がスムーズに打てる。多分パソコンを覚えたての頃に、筆を持つ右手を中心に片手打ちを覚えてしまったからだと思う。だが携帯を持つ手は左の方が具合がいい。かといって左で携帯を持ち、右手の人差し指でチョボチョボ押すのは爺くさくて厭だ。あ~面倒くさい。

 やっぱCメールは受けるのみで、返事はEメールにしよっと。

一郎

 演技が上手すぎる。(やまだ優:比)

脳年齢

 松嶋さんは三十二歳で五十二歳。小生は五十二歳で六十五歳。
 子供が面白がってやらせるのでやや迷惑。

祈祷

 帝都物語では石田演ずる辰宮が家族総出で将門の怨霊を鎮めるため祈祷をしていたが、昨晩小生は湯に浸かり印を組み、ひたすらに水戸光圀の化身を鎮めるため悪戦苦闘したのであった。