kpoint_newsのブログ -28ページ目

店仕舞い

 近所の薬局が今月いっぱいで店をたたむ。店内は売れ残りの商品にとびきりの価格をつけて売り出し中である。このところの仕事の疲れもあり栄養ドリンクを物色、十本入りケースに試供品四本つきのK1選手がコマーシャルに出ているドリンクを800円で衝動買い。隣にあった和風美人の小母さんが宣伝しているドリンクに比べ、何となく元気が出そうでよろしい。
 
 毎月のように薬局で買い物をするのだが目的は目薬の購入である。店をたたもうとしている薬局はかなり高めの設定なので買うことはなく、いわゆるドラッグチェーンと呼ばれる多店舗展開の薬局で購入するようにしている。いつものようにその薬局を訪れ、何気なく栄養ドリンクコーナーの山に目をやる。先日購入した栄養ドリンクが二本おまけ付きで十本入りで六百円。まさかと思い別のチェーン店も覗いてみた。同様のおまけ付きで五百八十円。なんだかフツーにどこでも安く売られている。

 僅かに一本単価は店仕舞いの方が安く、それなりの買い物はできたようだが、「店仕舞い=価格破壊」の定説を鵜呑みし衝動買いをしてしまったことを大いに反省した。

 marketing mixをよくよく把握せず、少ない会計予算から余計な金員を失ってしまった。世の中を甘く見すぎていた結果である。

辞書

b6e8285f.png 外国語を調べるのを強引にポータルサイトの翻訳枠にぶち込んで、挙げ句違う訳に満足してしまう人は少なくなさそうである。

 横に辞書があるのでそちらのほうが便利だと思う。

五輪

 競走ものはやはり面白い。跳んで回って「開店廻転回転回天」も見応えはあるのだろうけれど、やはり競走種目に興味を引かれる。
 今テレビでやっているスノーボードクロス、アクシデントで順位を失うのは気の毒であるが、迫力のある抜きつ抜かれつに興奮を禁じ得ない。賭でもしていたら胸キュンものである。
 
 アルペンスキー種目も五人立てでやってくれないかとさえ思う。
 結局、競馬が好きだけなんだけどね。

下には下がいる

38041dc1.png 子供のころ学業に励んだ覚えもなく惚けていて、何とか入学できた高校ではおそらく最下位の成績で滑り込んだのだという自覚はある。ところが卒業間近の席順で小生より下位のものが何名かいたのには驚いた。
 競馬で言えば直線で何頭かが接触事故を起こし順位を下げ、後方でへらへら走っていた馬の着順が繰り上がったようなものだ。収まるべきポジションを他人に譲り渡すことは何ともケツが痒くなる思いであり、下回った彼ら彼女らの身を案ずる心の余裕に、人間の業の深さをしみじみ感じ入った次第である。
 
 さてこの画像、ライブドアにブログを開設するかどうか迷った際に時同じくして登録した恵ちゃんの元旦那が経営している会社運営のブログ。
 登録以来一度の書き込みもなく放っておいたにもかかわらず、何で順位が128064位/898532人中なんだろう。どうすればもっと下にランクしてもらえるのだろう。とても中途半端であることが自分の人生を映しているようで、すこぶる感じが悪い。

縦書き

 ワープロ以来すっかり左横書きに慣れきってしまっており、縦書きなどは封筒の宛名書きをすることぐらいか。そもそも手書きで文字を書く機会がほとんどなくなった。

 印刷物のデザインは基本的に横書きでレイアウトを考える。日付などの表記も算用数字を使った方が判りやすいし、英文が入るようなコピーを処理する場合も多々あり縦書きは不向きであると考えてのことだ。
 画面に動きや変化をもたらしたい場合は然に非ず、横縦まぜこぜでレイアウトする場合もあるが、基本的には横書きでの発想と相成る。
 
 昨年某所で某印刷物データ作成従事者が困った顔をしてこういった。
 「レイアウトの都合上、縦書きで住所表記をしたのだけれど、右縦書きではなく左縦書きにせよと校正が入っちゃったョ」「縦書きは右から左への行替えでなくてはならないと言ったのだが、聞き入れてもらえなかった」とのこと。
 さらに「だいたい縦書きは右から左への行替えなどというのはお前達のルールであり、一般では通用しない」と言い切られたそうである。
 
 やれやれ、最近の若いもんはトホホだわいと嘆いていたら、どうやら発言の主はご年配の方のようだった。
 
 こんな書き込みをしているだんこんじゃない団塊世代の社長もいらっしゃる。しかも同じ業界の御仁であった。戦後六十年、色んな方が増殖してきております。

博士の御墨付き

 「二の舞を踏む」とアナウンスしたCBCのアナウンサー、リスナーからの指摘も大学教授にお伺いを立てたところ、踏むでも演じるでもどちらでもよいとの御墨付きをいただいたようで、踏むで押し通そうとしていた。舞台にあがることを踏むと表現するので「二の舞を踏む」でもよろしいそうな。
 
 まあいろんな大学教授がいるのでどうかなとも思いますが、意味は通じるのでどちらでもいいちゃいいのかしらん。
 
 ただ「二の舞を踏みそうなので二の足を踏む」みたいな早口言葉のような表現もありなんだろか。
 
 昨年も書いたけれど
 「もってこい」と「うってつけ」をまぜこぜにして「うってこい」と言っていた後輩もいたから、これなんかもありなんだろうね。何となく意味だけは通じるもんね。

手のひらを返すように

 持ち上げられなくても犯罪を犯さなくても「フツー」にありますね。こんなこと。
 もともと気に入らないのに、金だの上下関係で不承不承の態で付き合ってきて、それが切れた途端本性を明らかにする。本来の関係に戻るのだからそれはそれで結構だと思う。
 
 会社を辞めた際に、ある程度は予測はしていたのだがそれはもう見事に手の甲を見せてくれた元部下がいた。年長なのに部下に甘んじて鬱積した思いが爆発したのだろうか随分の物言いだったらしい。らしいと書いたのは面と向かってそれらしき態度を示さず、直接手の甲を見たわけではないからである。ただ在社中とは違い余裕の表情でこちらを見下そうとしていた気配を感じたことはある。

 そんな嫌われるような不始末でもしたのだろうかとチョッと反省するも、そいつの家に泊めてもらった際、日向に二年くらい放置していたらしいラガービールがマインブロイ(色の濃いビール)になっていて、会社の皆へ「えりゃあビールを飲まされたでかんわ」と言いふらしたことや、机の引き出しに隠して就業中にむしゃむしゃこそこそ食い散らかしていたチョコレート菓子を、つい小生が盗み食いしてしまったことをいまさらに怒っているのだろうか。それは「なごやではよくあること」なので根に持つようなことではない。

 結局、こちらもその元部下とは十数年いまいち反りが合わず距離をおいて付き合ってきた間柄だったし、嫌悪箱に入れるか好感箱に入れるかの択一であれば、前者の箱に迷うことなく入れるであろう相性なのだから仕方がないわな。
 
 どちらにせよそれしきの手のひら返しで優越感を持ち、その人間がより大きく成長することは麗しく思います。そういえば「朝のミーティング時にうんこせずに、ちゃんと家で済ましてきてくれ」と幾度も怒ったのがいけなかったのかな?

ともあれ食べてみて

 長官様に衆目の場で解体したへたれを、刺身か何かで喰ってもらえれば、納得する方々もいるかも知れぬ。
 わたしゃ印を組み「ぶんじょうけ ぶんじょうけい アミノ式」と囃しながら逃げるけどね。

ADSL接続業者の電話勧誘

6214084c.png やっと我が町にも、豆腐屋のように一丁二兆というような商売がしたいと宣うていたソフト卸屋さんの関連会社が、電話局に機械を置いてくれたらしい。
 
 三ヶ月無料と月々の低料金を謳い切り替えを勧めてきたのは、多分ネットでも評判の悪い電話絡みの代理店だと思う。適当に相づち打っていたら矢継ぎ早に質問をしてくるのでそれなりの対応をする。脈ありと思ったのか「ちょっと、お待ちください」と電話を保留にされた。
 以前電話してきた先物君もそうだが、ト●そうな姉ちゃんに電話させてきっかけをつくり、あとからベテランが丸め込むという二段構えの戦法を最近ではとっているようだ。

 保留にされたのでこちらも保留し、程なくしてから電話を切って終了。
 どちらにしてもYah00のメアドを使う気はない。

 だって、アット以降がその接続業者名のメールをゴミ箱行きに設定している手前、いまさらチッチキチーなのである。

提案

 突拍子もないアイデアや素人くさいアイデアは頭の中で振り落とし選別してから提案をする。従って多くの人が意表を突いた斬新な仕掛けを提案できないのは、今まで培われてきた常識などが邪魔をするのだろう。しかしながらそれを踏まえ、柔軟な頭からでた常識をぶち破る斬新なアイデアを、旧来の頭で阻止したり批判したりでは新しい発想は生まれない。
 
 これはこのおっさんらの頭の中で充分に検討して出てきたのかしらん。
 
 常々思うのだが例の社長やらこのおっさんやらは、いったい何を喰ったらこのような発想に到る脳細胞が作れるのだろう。