kpoint_newsのブログ
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ドラクロワ 描いてみた。

競走馬

今日気づかされたこと

爺が声をかけてくるので誰だと思ったら
同級生でした。

てっことは
俺も爺かよって

今更ながら気づきました。

指輪物語 ゆびあ ものがたり

 遅番のときは同じ敷地内の喫茶店で定食をとるのがこのところである。昼の残りを適当に供してくれるで焼き肉であったり天ぷらであったり、おでんであったりする。たまにスパゲティとライスにカボチャとはんぺんの煮付けという評価しづらいメニューもあり気が抜けない定食だ。この日は素うどんと、高菜の漬物と玉子を太巻きにした寿司4貫、それに高野豆腐の小鉢という新年早々やってくれちゃった感のある献立であった。

 運ばれてくるのを待つあいだ胡散臭い女性週刊誌に目を通す。楽しくも為になる記事を堪能した後、最終ページのクロスワードパズルページに目を凝らした。八舛×八舛の回答欄の最後の一つが埋まっておらずゲームを中途やり終え放り出してあった。それは縦のラン二舛で、下段はすでに埋まっており「ア」の文字が書き込まれていた。
よほどに難しいのかと設問を読めば「麻?わらなどの植物繊維や化学繊維をより合わせて作った、細長いひも」とあった。下に「ア」がつく「麻?わらなどの植物繊維や化学繊維をより合わせて作った、細長いひも」とは何だろうか、到底常人では想像だにできない難しい答えである。投げ出すのは無理も無かろう。難問すぎる。
 語尾に「ア」を埋めた横の設問に目をはわせたところ「指にはめる輪状の装身具」の回答欄に「ユビア」と書いてあった。
 そうか、これを書き込んだ人の無念さがよくよく伝わってきた。ここまで正解を導き最後の最後で難問にぶつかり悶々として、それこそアイウエオ順で「ア」と組み合わせできる単語を思い連ねていたに違いない。して解答を得られず断腸の思いで雑誌を閉じ、店を後にしたに違いない。惜しい、あまりのも惜しい。

 ユビアを漢字で書かせてみたいと思いました。てか外来語とおもっているのかしらん。

おさ~るさぁんだよ~

 以前住んでいた近くにも猿がいたが、檻に囲われていたので家のそばまで来ることはなかった。同じ敷地内にライオンや象なども飼っているらしいのだがそれらの猛獣も近所をうろつくことはなかった。蛇や蛙などもほとんど見かけず、東山の森に棲む烏や野鳥などが時々中庭に訪れるくらい。

 こちらに引っ越してきて蛙・蛇・野鼠・百足・白蟻・鷺・ヌートリアと各種小動物に事欠かない有様だったが、あろう事か、本日おさるさんが山から下りてきて二件隣の屋根を爆走したらしい。近所の兄ちゃんがバットを持って探し回っていたがどうやら線路の向こうの畑方面に逐電した模様。
 聞けば家から見渡せる山には多くの猿が生息しているという。猪なんかもいるそうでなんとも。

 こんな田舎ですがまもなく光が引けそうなので早速予約を入れておきました。

 

コンサートでやぐるっている子供、よくみりゃホール責任者のガキだった件

躾の自信なくば、善く善く考えてから判断すべしと切に願う。
こんな奴らが跋扈しているのは不快である。

この先生よりはましか
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スーパー銭湯に刺青隠さずに入ろうとしたら止められた。潰れるように呪いをかけた。
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2001&mm=11
後日談:友達なら止められた時に待ってくれるべきだろ、もうお前ら絶交な。
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2001&mm=11

新幹線で自分の子供が騒いでたら注意された。日本終わったな。 2006.07.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2006&mm=07
後日談:注意したのは榎木孝明のマネージャー、おめーだよ。覚えてるからな。
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/04/index_3.html

スーパーで注意してたのに子供が騒いでたら白い目で見られた。日本出て行くから別にいいけど。
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2007&mm=03

家具を注文して設置の手配はしていなかったけど、クレーム出したらなんとかしてくれた。
日本はアフリカ以上にいいかげん。
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=3&yy=2007&mm=06

最愛のボーイフレンドだと思ってたら二人ともお金目当てだった。2007.06.22
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2007&mm=06

Via Bus Stop開店5分前に店に入ろうとしたら怒られた。この店もフランスみたいになったね。
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/02/

39度の熱が出たので救急車呼んだら怒られた。看護婦はクソババー。 
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_5.html

運送業は自分の頭で考えない。生きがいを感じることのできない仕事。
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/08/

お椀やお箸はちゃんと持ちましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=PVseh-2e53s&feature=related
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おまけ
http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20090815/1250341606

初めての寄席 それにまつわる割引サービス

 落語が好きで小学生の頃某番組の地方予選にも恥ずかしながらチャレンジしたりもしており、今ではすっかり忘れてしまいましたがレパートリーも片手くらいはあっかしらん。

 生で落語を聞いたのは含笑長屋という会においてお寺での落語会のみ、一度寄席へ行ってみたいと思いつつ四十数年経ってしまっていた。

 念願叶い本日上野と新宿の席亭へ出かける機会ができた。新幹線を降り向かったのは上野御徒町、こぢんまりとしたビルの二階が下足で三階が演芸ホール。キャパは80ほどの小さな小屋。入口で大人二枚の券を求めたところ、60歳以上かと聞かれ連れは60の爺さんだが小生はまだ数年達することもなく、年寄りにみられたことも腹立たしいので、適正申告を行い通常料金で入場した。

 はたして場内の観客約40名。そのほとんどが、いや全てがシルバー料金客であった。今後もこの年齢層のままで終わりそうな気配。
 これはもう制度を変えて60歳未満500円増の方で様子が良さそう。

夕暮れ時哀愁を漂わせながらとぼとぼ歩んで巣穴へ戻るヌートリア

1d3a4ce1.jpg スーパーの籠のようなものの中で虜になっていたこの動物、どうやらヌートリアという外来生物らしい。間近で見るとかわいい顔をしており、我が家で飼っていて五年ほど前に病死したジャンガリアンハムスターにそっくりのあどけない表情で窮状を訴えていた。
 有害動物に指定されているらしく処分に困ったが、聞けば捕らえることも処分することも難しいようで、とりあえず放免措置とし籠から逃がしてやった。

 とっとと早足で逃げるかと思っていたら、「やれやれ」といった風情で一完歩一完歩水面を踏みしめながら、周りの人の目も気にせず川下へと消えていった。
 
 高校生のころ学校で遭遇したドブネズミもでかかったけれど、コイツは断トツに大きかった。メタボの猫か座敷犬くらい。

間違いを赤の波線で強調してあるDM

92a044e1.png豚児に郵送そうされてきた広告物である。

何のために間違いを発見できるように強調しているのか?
顧客にクイズを出しているのか、只単に舐めているのか、ガチなのか?

お店はココ↓
http://pupejiten.ameba.jp/jiten/cantwo

ザ・チェリーブロッサムズという名称の会があり、そのキャラクタマークがサクランボである件

もともと教養が不自由な奴だとは思っていたが……。
前任者の仕事ぶりを見るにつけやるせなさというタンパク質が出でて体中を駆けめぐる。

毎朝聞かされる「朝の朝礼を始めます」という号令にもやっと慣れたはずだったのだが。
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