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その日聞いてた音楽やら、思った事などをもりもり綴ってます。

ツアーというか冒険中です。明日の京都で冒険ちょっと一区切り。
なので、その珍遊記は明日以降に書く。

めちゃめちゃ楽しいし、体力の限界まで面白かったし、
この2人だから信頼できることや気を使ってもらえることいろいろあって、
涙でそうだけどそれは週末に書く。(読んでね!)

あたしは根っから不器用で人見知りで隅っこにいるのが好きな人間だから、
(保育園の先生に「根暗」って言われるぐらいひとりで野花と戯れるのが好きな子供だった。)
きっと人一倍愛されたいんだとおもう。

で、ここ数ヶ月でいろんな人に愛されてることを再認識して、
涙涙なのだ。


あたしは自分の力で冒険がしたい。
それを支えてくれるのは、故郷や周りのひとたち。
周りのみんなにぜったいに返さなきゃ。
これだけ色んな人達の期待を背負ってるんだ。
ぜったいにまけらんねー
後戻りなんてできないしする気もないから進むしかないし後悔もないぜ。







あたしは、あたしの故郷がすき。
てか故郷が嫌いな人なんてまっとうに育ってたらいないはず。
合併して市になってしまったけど、旧岩船郡荒川町を愛している。
荒川町はもう地図上に存在しないし、実家に帰ると周りは空き家ばかりだ。
小学校に通っていた頃、登下校で挨拶してくれたおばあちゃん。
蜂の巣を傘でがんばって落とした床屋さん。
庭の木にアゲハチョウの幼虫がたくさんいてびっくりしたおむかいさん。
みんないなくなってしまった。

コミュ症が半端無くて、明朗快活に挨拶してくれるご近所さんたちに目も合わせられない子供時代。
友達作れなくて虫や草花と遊んでばかり。

まーさすがにこの歳になると人並みの対人スキルは身についたものの、
当時のご近所さんともっと色んな話をしたらよかったな。
後悔先に立たず。

きっとあと20年もすれば、故郷は人がいなくなる。
そんな場所が日本中、世界中にいっぱいあるんだとおもう。
天災やダムで無くなるわけじゃない。
老衰なのかも。
たとえ人がいなくなっても、あたしの墓標はやっぱり故郷だろうな。



年が明けたら30代になる。

20代のいつどこでだれがどうしたかが曖昧。
友達の結婚出産とか、自分がどんな仕事してたか誰と一緒にいたかとか。
関心がないわけじゃないし物覚えが悪いというか単純に頭が悪いんだと思うけども。

最近は夜が寒いからかやたら夢を見るようになって、
夢って記憶の整理っていうし、記憶で構成されてるものが多いとおもう。
そんで昔の夢を見ると起きた時現実がわからなくなる。
夢じゃなくても自分が25歳のときと27歳のときにやってたことがこんがらがる。
時系列がぐちゃぐちゃになっていく。

そーいうのが層になると、老人になったときの一日一日が無感動になるのかな。
あたしの祖父母はほとんど亡くなってしまったし、
こんなことを思ってしまうのは申し訳ないけど、
本当に怖いのは自我がある孤独なのかもしれない。
火の鳥の未来編を思い出すな。