年が明けたら30代になる。
20代のいつどこでだれがどうしたかが曖昧。
友達の結婚出産とか、自分がどんな仕事してたか誰と一緒にいたかとか。
関心がないわけじゃないし物覚えが悪いというか単純に頭が悪いんだと思うけども。
最近は夜が寒いからかやたら夢を見るようになって、
夢って記憶の整理っていうし、記憶で構成されてるものが多いとおもう。
そんで昔の夢を見ると起きた時現実がわからなくなる。
夢じゃなくても自分が25歳のときと27歳のときにやってたことがこんがらがる。
時系列がぐちゃぐちゃになっていく。
そーいうのが層になると、老人になったときの一日一日が無感動になるのかな。
あたしの祖父母はほとんど亡くなってしまったし、
こんなことを思ってしまうのは申し訳ないけど、
本当に怖いのは自我がある孤独なのかもしれない。
火の鳥の未来編を思い出すな。