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その日聞いてた音楽やら、思った事などをもりもり綴ってます。

ライブハウスとバンドとお客さんの関係っていろんな議論がされてるし、なかなか折り合いのつかないマーケットだと思う。
特にライブハウスとバンド。

バンドあるあるですが。
ブッカーやイベンターから、
「かっこいいですね!普段どこで活動してるんですか?ノルマいくらまで払えますか?」
ってご連絡。

お互い必死なのはわかるのでまあ思ったことなんだけど。

ほんとにかっこいいと思ってオファーしてるなら、サイトに載せてるライブ情報ぐらい見ろよ。
しつこいほどオフィシャルサイトなりFBなり情報載せてるじゃん。

で、思った。
バンドはライブハウスの「商品」だと考えたら、
そこは「数多くあるバンドの中からわざわざご連絡ありがとうございます!!!」
と、PRして然るべき。
しかし、ライブハウスという場代を払って、
ライブするバンドがいなければ成り立たないって意味で
自分たちが「客」ってスタンスなら強く出て然り。

お互いにブランド力がなければ成立しない。
ショボくても成り立つしアートが故に曖昧になってるのかなー。

とにかく言いたいのは、
ろくに調べもせずにテンプレ送りつけるだけで営業気取りなんてナメすぎにも程がある。

うちらはウィンウィンに楽しいことがしたいだけ。
お客さんも楽しみたい期待があるから見てくれる。
そこを崩したらいかん。
がんばらな。

やばいやばい。
三十路までのラストスパート!

仕事はたのしいな。
やっぱり、お客様の、組織の、この人の力になりたいって人間力がある場所だから。
そんで、なんか頼られてる部分もあるし。
こんなニワカな自分でも必要とされてる。
抜けられたら困るってわかる。
すんません、もっとがんばります。

そんでも、企画のミーティングしててワクワクして夢いっぱい話してくれる社員さん(7つ下w)
や、外部で協力してくれるクリエイターさん関連会社いっぱいいるのは、
少なからず今まで業界ぷらぷらしてきた恩恵なんだよね。

こんなあたしだけど、ありがとうございます。ほんとう。


ディレクションや進行管理は好き。
制作は外部にふりたい。
あんじょうやっといてっておもう。
A型山羊座は中間管理職に向いてるらしい。

逃げたらいかんな。地道にやりつつ、
企画からしっかりやれるようにならなきゃ。

マーケティングの勉強しっかりしたいな。
バンドにも活かせるし。
これがいわゆる三十路のアレなんだろうな。
20代の漠然とした不安じゃなくて、ある程度わかってて経験もあるっていう。
慢心はないけどちょっと地図がわかってきたってかんじ。

伝えて引っ張れるようにならなきゃな。
悩みまくり。どうすれば上手く進むのか。
いや、結果が出ればすべていくのかもしれないけど、
モチベーションを引き出す力が、結果になると思って。

つくづく人の力なんだよな。
この人のためになりたいとか、この人のために頑張りたいとか。

自分自身のためだけって妥協が出るもの。


自分一人養うなんて簡単なんだよ。
パート暮らしのボロマンションで雑魚寝してネットしててもまかり通るんだ。

誰かを愛して愛されて一緒にやっていくって、とてつもなく大変だ。
それを選んで進んでいってるみんな、本当に尊敬する。

そう、ただ単に出遅れてるんだけどね!
両親や自分の加齢っていうとこのオツムが足りなかったのさ。
婚活する金ないもんな。
それで今があるからまーいいんだけどね!

結婚や家庭の憧れはあるけど、
バンドやって自由に生きてなけりゃ今自分はここにいないもの。

先を見たいってだけなんだ。





祖母の一周忌で新潟に帰った。

法事でもないとめったに帰らないから、
喪服で祖父の家の手伝いしたり家族サービスばっかりでいつも終わってしまう。
そのかわり家族や親戚と色んな話ができて嬉しいな。
仕事のことも全部聞いてもらってアドバイスもらって、前向きにがんばろうって気持ちになれたし。
大変なことばっかりだけど笑いがとれる内容でよかった。

流行りのデング熱、新潟の感染者は新発田の人だったのね。
帰省中目玉に蚊が入ってあたふたした。。

海に行けなかったのが残念だなぁ。
ゆっくり日本海見て足湯に浸かりたかったなぁ。

次は年末、帰れるかな。
また1年後になりそうな気がする。

故郷はのんびり穏やかで、でもゆっくりと移り変わっていく。
いなくなった人もたくさんいる。
なくなった光景もたくさんある。
たとえば30年後、どれだけの人がこの地域にいるんだろう。
それでも愛すべき故郷なんだよなぁ。

夜行バスに乗る前に、新潟駅前のjazz喫茶 楽屋の青山さんにご挨拶。
青山さんは京都外大卒で、京都の老舗jazz喫茶ろくでなしに入り浸り、
故郷村上でjazz喫茶を運営されてる方。
畑違いのあたしのことも何かと面倒みていただいてて、
今回は2nd demoのポスターを貼らせていただいた。

世のお母様方には到底頭上がらないけど、
バンドは会社で家族で子供のようなものなんだ。
大切に守って育てていきたいもの。


ふー。まずは彼氏つくらねば。。
と言い続けて何年も経ってしまったな。
かっこつけてるわけでもあきらめてるわけでもなく
ただただ出来ませんなー
ショボーン