- 走馬灯株式会社(6) (アクションコミックス)/双葉社

- ¥630
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走馬灯株式会社を読む。
絵は稚拙だが、コンセプトおよびストーリーが面白い。
今までに無かったストーリーである。
それぞれのストーリーのバリエーションは
いろいろ出せそうなので、しばらくは楽しみである。
- 別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判/講談社

- ¥1,575
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別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判を読む。
この前、あんぽんを読んだ関係で、木嶋佳苗関連の本がいくつかある中で、
佐野真一氏のこの本を読む。
別海とは北海道の地名で木嶋佳苗の故郷である。
故郷に足を運び、犯罪を起こしたそのツールを探る。
やはりこの類いの本は佐野氏が一番面白い。
淡々と事実が述べられているが、その事実も濃淡をつけて
述べられているため、特に印象に残る出来事が理解できる。
それにしても木嶋佳苗はよく何人もの被害者を生むまで逮捕されなかったと思う。
それほど手口は大胆である。
罪悪感が全くないのか、恐ろしい人間であることがこの本を読むと分かる。
報道で裁判の様子などが放送されているが、
それはこの人物の一部分だけであることが分かる。
生まれながらの犯罪者、そしてインターネットを駆使した現代的な犯罪、
やはり事実が一番怖い、こんな話はフィクションでは作れない。
今の時代に生きている以上、この犯罪について知っておいた方が良いのではないだろうか。
- サイコメトラー(5) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社

- ¥590
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痢遺愚狩り編である。
痢遺愚の中から裏切りものが現れる。
サイコメトラーを使い解決していく、
絵は綺麗だから読みやすい、
ストーリーもなかなか面白い。
- 彼岸島 最後の47日間(7) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社

- ¥580
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彼岸島 最後の47日間の7巻を読む。
斧神との戦闘も終わり、あとはひたすら
吸血蚊の生成工場を壊滅していく展開である。
西山が吸血鬼の捕虜となり、救いにいく話も展開されていく。
そろそろ同じような戦いばかりでマンネリ感を感じてきた。
そろそろ結末も近いかもしれない。
- 賭博堕天録カイジ 和也編(9) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社

- ¥580
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カイジ和也編の9巻を読む。
ゲームも最終局面に。
そろそろクライマックスか、ただまだ結末までは言っていない。
いつも通り救いようのない展開となっている。
弱者の傲慢、それは今の日本社会に通じる話のような気がする。
深く、不快な話が続く、
それでも先が読みたくなる。
- 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)/講談社

- ¥903
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タイトルにつられて購入。
なかなか、私にとっては引きつけられるタイトルだった。
仕事に閉塞感を感じているためである。
論旨としては、いくら稼いでも、
年収ベースで1000万の人も
生活は楽ではないらしい。
あくまでも年収は仕事の対価であり、
1000万を得るということはそれなりのものを犠牲にしている。
言われてみて、確かにそうだと感じる。
大学生の時に10万といえば大金だったが、
今、10万といえばそうでもない。
生活にかけるコストが変わっている。
たぶん年収があがれば、生活コストもあがる。
よっていつも同じ状態である。
だったらどうすれば良いのか、
この本ではこう結論づけている。
それはPL(損益計算書)思考ではなく、
BS(貸借対照表)思考である。
それはたぶんつまり、
損益で考えるのではなく、
自分の資産を殖やすことを中心に考えることだろう。
自分の資産ってなんだろう。
ってところからは多分自分で考えていかなければならないだろう。
- 入社10年目の羅針盤/PHP研究所

- ¥1,470
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ライフネット生命副社長の岩瀬 大輔氏の著作である。
たしか以前に新入社員関係の本が出ていたかと思う それに続く入社10年目の社員向けの本である。
確かに10年目ともなると大分会社生活もマンネリ感が出ている頃である。
確かにそうである。10年は長い。
ただ、この本にこんな一説がある。
一般企業の人はコンサル起業にあこがれる。
コンサル起業の人は投資銀行にあこがれる。
投資銀行の人は投資ファンドにあこがれる。
投資ファンとの人は十分お金を稼いでいるので、
NPOで社会貢献がしたくなる。
NPOは世間から注目されない、それなら一般企業で
働きたいと考える。
これは数々の会社を経験した岩瀬氏が言うと説得力がある、
結局転職は答えにはならない、
何の仕事が楽しいかはではなく、仕事を楽しめるかどうか
ということが実感できる。
その他のことを読んでも岩瀬氏がスーパーマンで、
ほとんど睡眠もとらず、凄まじい勢いで働いているのかと
思っていたが、そんなことは無く、
言ってしまえば普通の人なんだなと感じた。
それだからこそ、普段の小さな違いが
大きな差を生み出すんだろうことに納得である。
- 宇宙兄弟(18) (モーニング KC)/講談社

- ¥590
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宇宙兄弟18巻を発売日に買う。
ほぼ毎日本屋に行っているため、
発売したらすぐに買ってしまう。
今回は日々との復活。
ムッタのバックアップクルーとの出会い、
訓練である。
ムッタのバックアップクルーとの訓練は
今後いろいろな問題が発生しそうで、
今後の物語のストーリーに中心となっていきそうである。
バックアップクルー一人一人にキャラクタがあり、
それぞれの話がありそうで楽しみである。
- 黄昏流星群 42 (ビッグ コミックス)/小学館

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課長島耕作のファンなので、
弘兼氏の他の作品も読んでみる。
大人のロマンスの話である。
大人と行っても20代30代ではない。
40代以上、時には60代の話もある。いや、それ以上もあるかもしれない。
Hなシーンもでてくるが、
それが物語の中だと自然な流れとなる。
すてきな大人が数多くでてくる。
今回の話は音楽エリートの女性が、
婚期を逃して、独り身のところにやってくる幸せ、
もう一つの話は
定年後の男性が若い娘に恋をする話、
最後は老女が中年の男性との再会によるロマンスである。
どの話も良くできていて、面白い。
- さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録 (バンチコミックス)/新潮社

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このマンガがすごい!2012 オトコ編
で、この作者の
ブラック・ジャック創作秘話が1位となっていた流れで
この前
日本をゆっくり走ってみたよ(1) (アクションコミックス)/双葉社
を読んだのだが、これもなかなかのヒットで、
さらに吉本氏の作品を探したらこの作品に出会った。
東日本大震災で大打撃を受けた三陸鉄道の被害の様子と
復興の様子を漫画にしたものである。
漫画の絵柄がすごくこのようなものを漫画化するのに
あっていると思う。
なんという誠実な絵なのである。
これもまた面白かった。次回作にも期待である。