- 採用基準/ダイヤモンド社

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マッキンゼーで採用コンサルタントを勤めた伊賀泰代さんの
マッキンゼーで人材を採用する際に、基準としていたのかが述べられた本である。マッキンゼーで採用に関して最も重視されることはリーダーシップである。
それはたぶん、コンサルタントして問題にあたるときに、
それをいかに自分ごとのように真剣に考えられるかが大事だからだと思う。プライベートで自分に問題がふりかかった場合、
当然ながら他人事ごとではいられない。それが仕事だとけっこう自分の仕事が引き起こした
問題でも結構他人事でいる人が多い。確かに誰もがリーダーシップをもてば、
組織としてすごい力を発揮できると思う。リーダーシップってどうやったら身につくんだろう?
生まれもったものだろうか。
- LIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】/晋遊舎

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高城剛氏は現在世界を放浪してくらしている。
そんな生活はどんなものに囲まれて生活しているのか、
非常に興味があった。
そんな興味を解決してくれるのがこの本である。
高城剛氏が放浪生活に携帯しているものを2ページ1アイテムで紹介している本である。
1日、2週間、1ヶ月、3ヶ月、1年と放浪期間別に厳選されたアイテムが
掲載されている。
2週間くらうまでに非常に真似したいアイテムが多くあった、
ただし、1ヶ月以上になると本当に厳選されたアイテムで、生活をするという視点になるので、
旅人ではない普通の人にとってもなかなか参考にしづらい点はある。
ただ、高城剛氏のこだわりをかいま見ることができる、興味深い本である。
- REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)/集英社

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前の巻との間が空きすぎてしまっているため、
読み始めるといっきにその世界に引き込まれる。
戸川がAキャンプに参加、自暴自棄になっていた久信がついに前に向く。
これからいろいろな話が絡んできそうで、めちゃくちゃ面白くなりそう。
ただ、次の巻までまたしばらく空くと思うので気長に待つしか無い。
- 外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/ダイヤモンド社

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金融日記のブログで有名な藤沢数希氏の本である。
ブログではまじめな話題から女性の話題まで
論理的な展開が面白い。
本作も同様まじめな語り口の中にユーモアもあり、
面白く読めた。
当方は金融の世界とは門外漢だが、
金融の世界はこんな感じなのかと興味をもって読める。
私はどちらかというとあくせくともの作りをしている側である。
一個いくらのものをせっせと作り、それを売ってもうける。
言ってしまえば自分が働いた分しか稼げない。
これを読んで金融は違うということを痛感した、
自分の生み出せる以上の金額をいとも簡単に増やしたり、減らしたいすることが
できる。それの行き着く先がリーマンショックだったのか。
いままで華やかだった正解の外資系金融も、リーマンショック後、
一般日本企業のように均一化されつつあることが、
外資系金融の終わりという題名が意味するところだろうか。
私みたいな地味な人間からみるとまだまだ華やかな世界だと思うけど。。
話題のiPhone5を購入。
予約日当日に予約し、発売日翌日にゲットできた。
当方はそれまでAndroidユーザーだった。
変えてみた感想を一言で表すと、
『全然違う‼』
本当に全てが手のひらに収まったという感じである。
- iPhone 4S (香港SIMフリー版) 64GB ブラック/Apple Computer

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AndroidユーザーからiPhoneユーザーに変わってささいな事に感動している。
大きな変化はいろんなとこで発表されていると思うので、ささいなポイントを紹介する。
•ロック画面から直接カメラが起動できる。
(撮りたい時に画面ロック解除して~のうっとうしさがない。)
•イヤフォンをさした時にイヤフォンの音量の調整が可能。
(電車の中とかでいきなり音を出してしまうミスが激減。)
・ケースの種類が豊富。
(iphone5はまだ少ないが、これからだとおもう。
以外にケースを選ぶ楽しみは大きい。)
・写真の閲覧がサクサク。
(前の機種だと、いったんぼやけた写真が表示されしばらくして
きれいな写真になる。)
などなどである。小さい点にいちいち感動している。
Androidも一年に一回は買い替えていたので、
そんなに古い機種では無かったと思う。
ただ、おサイフケータイがなくなったのは結構不便。
おサイフケータイに変わる代替手段を早く検討しなくてはと思う。
これはこれで考えるのは楽しい。
総じて今のところはかえて良かったと思っている。
しばらく使ってみてまた報告させていただきたい。
- 自殺島 8 (ジェッツコミックス)/白泉社

- ¥540
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自殺島に新たな自殺未遂者が到着する。
新たな参加者を加えて、話は展開する。
ついに島のもうひとつのグループとの
抗争が始まる。
いままでにあまりないストーリーなので、
新鮮で面白い。
今後の展開と、弱かった主人公たちが
精神的に強くなっていく姿は
読んでいてなんか自分もやる気がでてくる。
- 進撃の巨人(8) (講談社コミックス)/講談社

- ¥440
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進撃の巨人の新刊がでてたので買ってみた。
この漫画は一時期漫画ランキングで好評価であったため、
読んでみて、それから継続して読んでいる。
絵はあまり綺麗でなく、すっきりもしていないが、
少年誌にしては残酷なストーリーと
他にはないような絶望的な展開が面白い。
今回は、主人公以外に巨人に変身できる人物が現れた。
徐々に巨人の謎が明らかになっている、のだろうか。
いったい、巨人の目的は何なのかすごく気になる。
この後、どのようなストーリーが待っているのだろうか。
- 新東京いい店やれる店/小学館

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書店で見かけた人も多いのではないかと思う。
赤い目立つ帯に「エロ本です。」のみの記載、
インパクトは十分である。
内容はというと、いかにいい女を口説くかに焦点がおかれた
店選びが語られている。
そこに味という観点は全くない。
雰囲気や誘いやすさに焦点がおかれている。
読んでみると分かるが、読み物としても十分面白い。
というか完全に読み物である。
あまり、レストランの紹介と思って読まない方が良いだろう。
この本を読むことにより、女性が求めているものが
分かり、この本に乗っている店以外でも自分でさがせていけるだろう。
女性を口説くことを考えていない人も
読むと面白い本だろう。
- たかが英語!/講談社

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楽天代表取締役の三木谷氏の著作である。
楽天は2010年から2011年にかけて社内の公用語を
すべて英語化することにした。
それが本格的に施行されてどうなったのかは
興味のあるところである。
あと、三木谷氏がどのような考えでそのような考えに
至ったのかが分かる。
社内公用後が英語でないとグローバル化はできないのか、
そこらへんの考えがよくわかる。
英語についての本というよりも楽天という会社の考え方、
つまり三木谷氏の考え方がまとめられた本であると
言った方がいいだろう。
全面英語化はおおむねうまく言っているようである、
たかが言語である。まあ、うまくいくだろう。
楽天はこれをきっかけに英語ビジネスにも参入しそうである。
- プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!/マガジンハウス

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25歳無職の男が4年で年商300億。
そんな副題が気になり、購入して読んでみる。
確かに25歳無職の男が、アフリカへの中古車輸出をきっかけに
ビジネスを拡大していった記録および極意である。
とにかく、スモールスタート、いろいろ準備している様では
遅いというのが筆者のアフリカビジネス成長の極意である。
この本のように、アフリカは現在、一部の国で経済が高成長している。
そこに勝機がありそうであるが、アフリカの特殊事情がいろいろとあり、
なかなか難しそうである。
この筆者も無職というが、大学は韓国の大学に通い、アフリカ人の信頼できる
友人が多くおり、そのうえ、一番のビジネスパートナーの日本人は
アフリカ育ちである。
そこがアフリカビジネスの成功の要因のような気がする。
旧社会のビジネスではコネも必要ということだろうか。