- 係長 島耕作(3) (イブニングKC)/講談社

- ¥580
- Amazon.co.jp
こちらは課長になる前の島耕作である。
こちらの方が社長島耕作よりも個人的に好きである。
ひたむきな仕事への取り組みが結果を生み出す、
ただ、一部上司には嫌われるため、
課長への昇格は見送られる。
なかなかいつの時代も出世競争は厳しいものである。
- 前ページ
- 次ページ
- 社長 島耕作(15) (モーニング KC)/講談社

- ¥580
- Amazon.co.jp
社長島耕作もだんだんクライマックスに近づいている。
躍進する韓国起業にどう対抗するのか、
それを軸に話は展開される。
それとともに島耕作の社長退任に向けた調整がおこなわれつつある。
次は会長島耕作だろうか。。
- 話題の本。
発売日に購入し、2日程度で読了。
1Q84のように長い話ではないが、
やっぱり面白い。
村上春樹の世界が続いている。
読んだ後だと、これが変なタイトルだとも思わない。
読む前は何だこのタイトルはと思ったが。
好きな人には期待を裏切らない内容だと思う。
強いて言えば、もっと長い話の方が良かった。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
- http://kingdom10.jp/
このホームページにて、キングダムを無料で読んでみた。
1巻を読んでみたが、とても面白そうだった。
ただし、無料のためかページが重すぎて、
なかなか読み進めないことがストレスになり、
漫画喫茶で1巻~30巻を一気読みした。
いやー面白かった。
中国の歴史ものには全く興味がないが、
これは面白く読めた。
まだまだ自分の読んでいない面白い漫画があるのだな
というこがうれしい。
やはり話題になる漫画は面白いものだ。
キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社
- ¥530
- Amazon.co.jp
- 督促OL 修行日記/文藝春秋

- ¥1,208
- Amazon.co.jp
クレジットカードのキャッシングローンの返済が
滞った人に催促する部署に配属されたOLの話である。
一日中、何百件という催促の電話の電話をする仕事である。
中には、ほとんどの人は逆ギレしてくるみたいだ。
そんな状況で、他の社員はドンドン辞めていく。
著者はいろいろなコツをつかみ
成長していき、督促OLとして奮闘していく話である。
やはり社会人たるもの、誰かから感謝されたいものである。
しかし、電話するたびにいやがられるのはつらいと思う。
仕事をゲーム感覚でという話があるが、
なかなか面白い手だと思う。
そうでも考えないと、毎日おこられる仕事を続けていくのは
難しそうだ。
- シマウマ 5 (ヤングキングコミックス)/少年画報社

- ¥570
- Amazon.co.jp
- シマウマ 6 (ヤングキングコミックス)/少年画報社

- ¥570
- Amazon.co.jp
シマウマ5巻と6巻がでているのを
本屋で発見し、同時購入。
相変わらずのエグい話である。
5、6巻はキイヌの話を中心に話が進む。
キイヌという人物の謎がさらに深まる。
そして、6巻は今後の展開の布石となりそうな話である。
そもそも回収屋って何なのか、
そんな謎も明かされそうな展開である。
- シマウマ 6 (ヤングキングコミックス)/少年画報社
- なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?/東洋経済新報社

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
新卒でマッキンゼーに入社し、
現在は、独立して事業を行っている田中氏の
マッキンゼーでの会社生活を綴った本である。
マッキンゼーでの仕事の一端が垣間見える。
マッキンゼー出身者はいろいろな方面で活躍している
それはなぜであるのかが述べられている。
基本的には、個人の価値を最大限に発揮することに
会社の力が振り向けられている。
その代わり、個人個人の激務ぶりはすごそうだ。
みんなが独立したり、他の業界に転職したりするのは
その激務に長期間は耐えられないこと、および、
短期間での十分な収入が手に入れられるから
ではないだろうかと思う。
- 夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神/飛鳥新社

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
大ヒットした前作に続く続編。
簡単で面白い話に沿って、人生に大事なことが
述べられている。
けっこうまさにそうだな、と思う様なことはいくつかある。
人生でつらい思いをして、そう思うにいたったことは
けっこうあるような気がした。
それをこのような簡単な話に沿って、
それとなく説明するのはなかなかおもしろ試みだと思う。
けっこう当たり前のことなんだけど、
みんな自分の生活だとなかなかそうはできなものだと思う。
この本のように、簡単に実践だきれば確かに人生は変わるのかもと思った。
- 不愉快なことには理由がある/集英社

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
喪黒 福造のインパクトのある表紙。
表紙 + 著者が橘玲氏であることから購入。
多くの社会問題にて、自分の主張か正しいと意見する
専門家たち。
その意見通りにやっても多分、解決はしない。
たとえば、原発対脱原発等。
解決しないのはなぜか、それが人間というものの
習性から書かれている。
首相が変われば日本が良くなる。
そんな幻想に駆られて何度、首相が変わったことだろうか。
それで何かよくなったことが今まであっただろうか。
しかし、期待せずにはいられない。
結局期待は裏切られる。
きっとこれからもその繰り返しだろう。
シニカルな視点で描かれている。
なんだかいろんな問題にあきらめがついた。
- 進撃の巨人(9) (講談社コミックス)/講談社

- ¥450
- Amazon.co.jp
進撃の巨人の最新刊を購入。
けっこう短いスパンで単行本はでている様な気がするが、
だんだん話が分からなくなってきた。
時間が前後する展開が多いのだが、
登場人物の昔と今での変化がなく、
いまいちどの頃の話なのか、分からなくなる。
ストーリーというかコンセプトは面白いので、
もう少し画力と構成力があれば、名作になると思う。
今後に期待である。
ストーリーではついに巨人の中に知恵を持つものが
現れ、人類側が圧倒的に不利となってきた。
展開が楽しみである。