話題の本。
発売日に購入し、2日程度で読了。

1Q84のように長い話ではないが、
やっぱり面白い。

村上春樹の世界が続いている。
読んだ後だと、これが変なタイトルだとも思わない。
読む前は何だこのタイトルはと思ったが。

好きな人には期待を裏切らない内容だと思う。
強いて言えば、もっと長い話の方が良かった。




色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋


¥1,785
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http://kingdom10.jp/

このホームページにて、キングダムを無料で読んでみた。
1巻を読んでみたが、とても面白そうだった。
ただし、無料のためかページが重すぎて、
なかなか読み進めないことがストレスになり、
漫画喫茶で1巻~30巻を一気読みした。

いやー面白かった。
中国の歴史ものには全く興味がないが、
これは面白く読めた。

まだまだ自分の読んでいない面白い漫画があるのだな
というこがうれしい。

やはり話題になる漫画は面白いものだ。


キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社
¥530
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督促OL 修行日記/文藝春秋
¥1,208
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クレジットカードのキャッシングローンの返済が
滞った人に催促する部署に配属されたOLの話である。

一日中、何百件という催促の電話の電話をする仕事である。
中には、ほとんどの人は逆ギレしてくるみたいだ。
そんな状況で、他の社員はドンドン辞めていく。

著者はいろいろなコツをつかみ
成長していき、督促OLとして奮闘していく話である。

やはり社会人たるもの、誰かから感謝されたいものである。
しかし、電話するたびにいやがられるのはつらいと思う。

仕事をゲーム感覚でという話があるが、
なかなか面白い手だと思う。
そうでも考えないと、毎日おこられる仕事を続けていくのは
難しそうだ。
シマウマ 5 (ヤングキングコミックス)/少年画報社
¥570
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シマウマ 6 (ヤングキングコミックス)/少年画報社
¥570
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シマウマ5巻と6巻がでているのを
本屋で発見し、同時購入。

相変わらずのエグい話である。
5、6巻はキイヌの話を中心に話が進む。
キイヌという人物の謎がさらに深まる。

そして、6巻は今後の展開の布石となりそうな話である。
そもそも回収屋って何なのか、
そんな謎も明かされそうな展開である。
なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?/東洋経済新報社
¥1,575
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新卒でマッキンゼーに入社し、
現在は、独立して事業を行っている田中氏の
マッキンゼーでの会社生活を綴った本である。

マッキンゼーでの仕事の一端が垣間見える。
マッキンゼー出身者はいろいろな方面で活躍している
それはなぜであるのかが述べられている。

基本的には、個人の価値を最大限に発揮することに
会社の力が振り向けられている。
その代わり、個人個人の激務ぶりはすごそうだ。

みんなが独立したり、他の業界に転職したりするのは
その激務に長期間は耐えられないこと、および、
短期間での十分な収入が手に入れられるから
ではないだろうかと思う。

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神/飛鳥新社
¥1,575
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大ヒットした前作に続く続編。

簡単で面白い話に沿って、人生に大事なことが
述べられている。

けっこうまさにそうだな、と思う様なことはいくつかある。
人生でつらい思いをして、そう思うにいたったことは
けっこうあるような気がした。
それをこのような簡単な話に沿って、
それとなく説明するのはなかなかおもしろ試みだと思う。

けっこう当たり前のことなんだけど、
みんな自分の生活だとなかなかそうはできなものだと思う。
この本のように、簡単に実践だきれば確かに人生は変わるのかもと思った。
不愉快なことには理由がある/集英社
¥1,470
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喪黒 福造のインパクトのある表紙。
表紙 + 著者が橘玲氏であることから購入。

多くの社会問題にて、自分の主張か正しいと意見する
専門家たち。
その意見通りにやっても多分、解決はしない。
たとえば、原発対脱原発等。

解決しないのはなぜか、それが人間というものの
習性から書かれている。

首相が変われば日本が良くなる。
そんな幻想に駆られて何度、首相が変わったことだろうか。
それで何かよくなったことが今まであっただろうか。
しかし、期待せずにはいられない。
結局期待は裏切られる。
きっとこれからもその繰り返しだろう。

シニカルな視点で描かれている。
なんだかいろんな問題にあきらめがついた。

進撃の巨人(9) (講談社コミックス)/講談社
¥450
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進撃の巨人の最新刊を購入。

けっこう短いスパンで単行本はでている様な気がするが、
だんだん話が分からなくなってきた。

時間が前後する展開が多いのだが、
登場人物の昔と今での変化がなく、
いまいちどの頃の話なのか、分からなくなる。

ストーリーというかコンセプトは面白いので、
もう少し画力と構成力があれば、名作になると思う。
今後に期待である。

ストーリーではついに巨人の中に知恵を持つものが
現れ、人類側が圧倒的に不利となってきた。
展開が楽しみである。