旅と映画と小さな物語。 -3ページ目

精神の自由

今まで縛られていたコトから抜け出す。


世の中、知識、そして自分を疑え。

縛られているモノに気付けば、根底から変えられる強さを得る。


肉体の自由は奪えても、精神の自由までは奪えない。
精神だけは何があっても自由。

それを捧げるコトは究極。

会いに行く。


出逢えた風景に、会いに行きたくなる。



忘れられない場所が沢山ある。

旅と映画と小さな物語。-旭川


もっともっと出逢いたくて、旅をする。



背景を変えると、

煮詰まっていた考えの芯が見えてくる。


まるで、感覚が解放されるように。








温度差

「平熱が37度なんだ。体温が人よりちょっと高いみたい。」


とキミは言う。



でも高いのは体温だけじゃない。


気持ちの温度もちょっと高い、熱い人間。



ゆえに、

人との温度差を感じる時、どうしようもなくなるコトも。



でも、それを乗り越えてきた。

散々葛藤して、時には手放す事も、受け入れる事も覚えたんだよな。



ちゃんと知ってる。

ちゃんとわかってる。



やっぱり、それがキミなんだよ。


慰め


慰めのための涙じゃなく、


『誰かを想って泣ける』って、本当にすごいコトなんだと思う。


そんなにも想える相手がいる。

そんなにも想ってしまう自分がいる。



独りよがりに泣くままじゃ、何も変わらない。



だから、大切にして欲しい。


その想いを。その存在を。



懸命

『懸命』 命を懸ける。

旅と映画と小さな物語。-懸命


去年は咲かなかったベランダのヒマワリが

今年は咲いてくれた。


何かに応えるような、懸命に咲く姿に

心が震えた。


うん、応えてくれたんだ。




最後の願いは『一緒にヒマワリを見ること』


それを叶えられなかった。




見せたかったヒマワリ畑を探すように、ひたすら撮りに行く。


毎月の命日にヒマワリを供える


それが、せめてもの償い。



明日はヒマワリを供える日だ。