旅と映画と小さな物語。 -2ページ目

目に見えるモノ

目に見えているモノだけが、

触れる事ができるモノが、

この世に存在している全てではない。



輪郭や、カタチが無いだけ。

自分の視界に映らなくなっちゃっただけ。



空気や匂いと同じ。人の心や感情と同じ。

見えなくても、感じる事はできる。



変わらずに存在しているんだ。


それをちゃんと認めるコト。



見えるモノも、見えないモノも

もっともっと、大事にしなきゃいけないんだと思える。


自分の世界を、素直に受け止めればいい。

居場所

「畳の部屋、じゅうたんの部屋、フローリングの部屋、大理石の部屋。

1つの部屋で一生を過ごすとしたら、どれがいい?」と訊ねる。


「落ち着くから、畳かなぁ。」 と答えた。 典型的な日本人だなと思いながら。



人って自分の居場所を探し求めて生きている気がする。

落ち着く場所、一緒にいて落ち着く人。つまり、居心地の良さだ。

同時に、自分の存在がフィットするって事なのだろう。


何処かに失くして、ずっと見つからなかったパズルの1ピースみたいに、

「やっと見つけた」、「やっぱりこれなんだ」 と。


そんな、唯一無二の感覚。



BECK

アツい!そして爽快な青春映画。


『平凡でつまらない毎日。それがずっと続くと思ってた。

あの男に出会うまでは・・・。』


人生を覆すような衝撃的な出会い。

それからは、全てが変わった。世界が変わった。


『バンド』という繋がりで出会い、葛藤し、一緒に大きな夢に挑戦する5人。


諦めない、信じる。 そう思わせてくれる強い何かに支えられながら。。。



ワクワクする気持ち、夢中になれるモノ、本気でぶつかれる仲間。

それが青春。


青春に年齢なんて関係ない。

だから、


いつもワクワク。いつまでも青春。

これからも変わらず、ロックな生き様を貫きたい。そう思えた作品。


映画『BECK』

監督:堤幸彦

出演:水嶋ヒロ/桐谷健太/佐藤健/中村蒼/向井理/忽那汐里/倉内沙莉/カンニング竹山/水上剣星/松下由樹

2010年9月4日より全国ロードショー。

守る

『守る』 っていうのは


『共に生きる』 というコトなのかもしれない



確率と確立

さっき、久々に銀のエンゼルが出た。


金は1枚、銀は5枚で『おもちゃのカンヅメ』がもらえる『チョコボール』


過去、銀のエンゼルを10枚集めて、2つのおもちゃのカンヅメをもらった。

だから、かなり購入している方なのだろう。


『購入する事で得られる確率』


しかし、金のエンゼルは今まで1度も出た事がない。

それこそ、『運という確率』も必要になってくるのだろう。





でも最近は、もっとすごい確率に遭遇している事を実感している。



『経験を確立した上で得られる確率』


まずはエントリー出来るようにならなければいけない。

それからやっと確率の枠に入れる。


始めてもいないのに、無理だって諦めるのは確率でも何でもない。


いい事ばかりじゃない。

喪失の中に存在する確率もある。それにどう気付くか。


権限を得たコト、選ばれたコト、そして選ばれてしまったコト。

酔う、溺れる、独りよがりになるのは簡単だけど、

その程度で終わりたくはない。


あたり前じゃないって気持ちを忘れちゃいけないし、

活かす為に、自信に繋げるコトも必要だと思う。



それは、新たなる挑戦へと進むために。 

その先へ行かなきゃいけないから。