蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~  -3ページ目

蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

国内・海外旅が好きです。
それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

➀青山学院大学
②中央大学

➂早稲田大学
④国学院大学
⑤駒澤大学

⑥城西大学  

⑦順天堂大

⑧創価大学


⑨日本大学
⑩中央学院大学
⑪東洋大学
⑫東海大学
⑬神奈川大学

⑭帝京大学


⑮山梨学院大学
⑯東京農業大学
⑰大東文化大学
⑱日本体育大学
⑲東京国際大学
 
⑳立教大学

< 優勝 > 青山学院大学 5:18:08往路新

 

 新山の神・黒田朝日が3分24秒差をひっくり返す爆走V✨

 

小河原2(16)→飯田2(10)→宇田川4(7)→平松3(3)→黒田朝4(1新)

 

 1区小河原がトップから1分10秒差の16位で暗雲立ち込めたが,2区で11位,3区で8位と少しずつ順位を上げ,4区平松が区間3位の走りで5位まで上げた走りは5区黒田に勢いを与えて影の立役者になった。原監督の話では当初は1区荒巻,4区小河原の予定が1区荒巻の体調不良で区間配置が変わった苦労もあったみたいだが,黒田朝日の区間記録を大きく上回り1位中央大との差は3分24秒差,区間2位の2分12秒差をつけ,トップを走ってた区間3位の山の名探偵工藤にも2分30秒差つける走りは異次元としかいいようがない…

 今大会の往路は首位が目まぐるしく変わり,気象条件も良く好記録も生まれ,5区山登りに有力選手が集まり,過去イチ面白い展開だったが全て黒田朝日が持って行き,ますで「 神様、仏様、黒田朝日様 」の大会だっただろう!!

 ただ喜んでばかりもいられない。前を走る箱根駅伝での青山学院大学は抜群に強いが今年は黒田頼みのレースが多かっただけに早大とは18秒差,ライバル視する中央大とは1分36秒差なので,山下りで差が詰まると今年の選手は例年の青学の選手よりは慌てる可能性がある。それでも箱根駅伝の原采配と青学の選手の力の発揮力は伝統となっているので総合優勝確率は80%と見た!!

 

 

 

< 2位 > 早稲田大学 5:18:26

 

 花田監督のシナリオ通りになったが,まさかの逆転負け…

 

吉倉ナヤブ2(7)→山口智4(4)→山口峻2(8)→鈴木琉1(1)→工藤3(3)

 

 早大の1区間瀬田に代わって吉倉が1区に起用されると7位とまずまずのスタート。それを2区エースの山口智主将が城西大のキムタイと一歩も引かない並走で前を行く選手を次々と抜き,最後は離されたが3位まで浮上し,65分台の早大記録更新する走りには感動した。3区山口峻は疲労骨折で今季は苦しみ箱根に間に合わせて来たが4位に交代したが,4区スーパールーキー鈴木琉が本来の力を発揮し,あのヴィンセントが作った区間記録にわずかあと1秒に迫る60分1秒,区間2位に37秒差をつける快走を見せ2位で5区工藤に繋ぎ。いよいよ山の名探偵・工藤の見せ場は揃った。花田監督のシナリオ通りにレースは進み,その工藤も早々と中大を捕らえて,早大ファンの誰もが往路優勝と明日のスポーツ新聞の1面は山の名探偵のポーズで決まり!と思っていたら,まさかの黒田朝日の爆走の前に残り1.5㌔地点辺りで大逆転され,2位なのに天国から地獄に落とされた気分になった。ファンがそれだけ悔しいのだから工藤本人は昨年往路3位でも名探偵コナンのポーズで爽やかにゴールしたのに,今年は頭をかきむしるように悔しさを露わにしたのはよほど悔しかったのだろう…原監督は早大の復路を舐めていて,敵は中大と見ているが,この工藤の悔しさは昨年6区で好走した同学年の山崎に移り,同じ1年で鈴木の走りの目の当たりにした佐々木哲に移り,叩き上げ派の宮岡,小平はハーフ62分前後で走れる。そして競り合いになれば早大のミスター1区の間瀬田がアンカーでの起用になりラストには絶対的な自信を持つだけに,青学や中大よりも層は薄いが,気持ちの面で今年のチームは山口主将を中心にまとまっているので,もうひと泡吹かせると期待したいる!

 

 

 

< 3位 > 中央大学 5:19:44

 

 今年も4区までは首位を走ったが…

 

藤田3(2新)→溜池4(6)→本間4(1)→岡田2(2)→柴田3(11)

 

 昨年は1区の吉居が独走したが,今年も1区岡田がハイペースで振り落としに成功し,帝京大や青学が振り落とされた。溜池で6位まで落ちたが,3区本間と4区岡田が好走し,昨年同様に4区までは首位に立った!しかし,5区柴田が後ろから山の名探偵と新山の神が追ってくる展開にプレッシャーを感じたのか本来の走りとならず3位に順位を落としてしまった…

 それでも復路に吉居駿を残しているので6区で青学との差を詰めると青学に勝負を懸けられるだろう。

藤原監督が選手時代に優勝したのが30年振りで,今年優勝すると30年振りとなる中大の年なので負けられないだろう‼

 

 

 

< 4位 > 国学院大学 5:20:02

 

 1区青木が区間新の区間賞の走りで好スタートを切ったが…

 

青木4(1新)→上原4(12)→野中4(4)→辻原3(3)→高石1(4)

 

 1区青木がレースを支配しながら1区区間新の区間賞の走りでこれ以上ない走りをしたが2区上原主将が7分前半で悪い記録ではないが区間12位で6位に後退したのは痛かった。本来なら2区でトップでなくても見える位置で渡し,3区野中で首位に立つレースプランだっと思うが,その野中も5位に上げるのが精一杯だった。それでも辻原が3位に上げ,1年生の高石が順位は一つ落としたが区間4位の好走で,近年山で苦しめられた国学院に明るい光が射した。

 青学とは2分弱なので逆転不可能ではない数字。メンタルの強い選手が多いのが国学大の特徴なので優勝を諦めないで前を追いたい‼

 

 

 

< 5位 > 城西大学 5:20:20

 

 2区キムタイが区間新の爆走!

 

柴田3(6)→キムタイ4(1新)→小林2(6)→桜井4(16)→斎藤4(2)

 

 1区柴田が6位スタートを切ると2区キムタイが5分6秒の異次元の走りで城西大がトップに立ち,存在感を見せつけた!

4区桜井で6位まで後退したのは痛かったが,斎藤が区間2位の走りで5位でフィニッシュし,往路での5強崩しに成功した。

 復路はこの位置を守るだけでなく前を見る走りが見せられるか⁉5位以内を死守したい!

 

 

 

< 6位 > 順天堂大学 5:21:49

 

 全員区間一桁の安定した走りで6位に躍進!

 

池間2(9)→吉岡3(9)→井上1(4)→川原2(8)→小林3(5)

 

 昨年は予選会で1秒に笑い,本戦では7秒差に泣き,1秒の大切さを学んだ順大が本来のスピードだけでなくスタミナもつけ各選手が区間一桁以内の安定した走りで繋ぐ駅伝を体現した。復路にもスピードある選手がいるので城西大をターゲットに駒大から逃げ切り5強崩しを実現させたい‼

 

 

 

< 7位 > 駒澤大学 5:23:00

 

 佐藤圭,山川,谷中が使えず、まさかの7位…

 

小山3(5)→桑田2(8)→帰山4(2)→村上3(19)→安原3(7)

 

 29日のエントリーから故障か体調不良が懸念されていたが,当時のエントリー変更でもエース佐藤圭,山川主将の四天王の2人に谷中の名前もなかった…どうやら山川はぎっくり腰で5区が不可能になり急遽安原が走る事になり,佐藤圭はギリギリ間に合ったとのこと…それでも1区小山が5位発進すると,2区桑田が区間8位だが66分台前半で走ったのは完全復活と言っていいだろう!3区の帰山で3位まで上がるとやはり駒大は鍛えられている!と思ったが4区村上のブレーキで7位まで後退したのは痛かった…ただ急遽の5区安原もズルズル行くかと思われたが7位に留まったのはさすがだっただ。復路が得意の駒大なだけに6区伊藤から反撃開始し、5強を崩しをさせないだけでなく復路優勝を目指した欲しい!

 

 

 

< 8位 > 創価大学 5:24:02

 

 5区以外不発で5強崩しならず…

 

黒木4(14)→ムチーニ3(5)→織橋3(9)→山口2(15)→野沢4(6)

 

 近年箱根では安定した力を発揮し,シード権を獲得し続けて新興校から強豪校の仲間入りし,今年も5強崩しが期待された。

1区黒木が14位発進すると,ムチーニが66分で悪くはないが区間5位の7位まで上げるのが精一杯になると日本人エース山口も区間15位の走りで8位に後退した。前が見えない中,野沢が区間6位の好走で復路に望みを繋いだ…

 

 

 

< 9位 > 日本大学 5:25:00

 

 往路9位の大健闘!

 

山口3(17)→キプケメイ3(2)→冨田4(14)→片桐(14)→鈴木4(9)

 

 1区で17位と出遅れたがキプケメイが区間2位の走りで9位まで上げ,3区4区で10位に後退したが,5区鈴木が再び9位まで上げ,日大が久々にシード圏内に上げて来た!復路はシード圏外のチームの標的となるが何とか逃げ切りたい!

 

 

 

< 10位 > 東海大学 5:26:10

 

 4区南坂がチームを立て直した!

 

兵藤4(13)→花岡4(16)→草刈4(13)→南坂3(5)→永本3(13)

 

 Wエースの兵藤&花岡のロケットスタートに懸けたが16位に沈み,今年も湘南の暴れん坊の復活はないと思われたが次期エースの4区南坂が区間5位の4人抜きの走りで11位に浮上すると,その勢いで5区永本も1人抜きシード圏内の10位で健闘した!

 復路は日大同様にシード圏外のチームの標的になるが湘南の暴れん坊の如く地元神奈川県内でシード権争いから抜け出し8位を狙いたい!

 

 

 

< 11位 > 中央学院大学 5:26:22

 

 1区近田が好スタート!

 

近田4(4)→市川3(15)→坂本4(16)→長友2(12)→米田2(12)

 

 1区エース近田が4位スタートと久々に中央学院大のフレッシュイエローのユニフォームが上位で見えたが,その後は区間一桁選手は現れず,3区では13位まで落ちたが,何とかしぶとく粘り強い走りで4区と5区で1人ずつ抜き10位に12秒差の11位で健闘した。

中央学院は基本的には往路に主力を置くが,復路もハーフの粘り強い走りが伝統なので日大や東海大を捕らえたい!

 

 

 

< 12位 > 山梨学院大学 5:27:28

 

 ダークホース的存在かと思われたが3区4区で失速…

 

平八重4(12)→キピエゴ3(3)→占部3(18)→阿部2(20)→弓削4(10)

 

 予選会からの出場の大学の中では予選会1位のキピエゴにロードに強い平八重と阿部に山職人の弓削と役者が揃い,往路は7位8位位に浮上すると思われた。その予想通りに2区で5位まで浮上したが,3区で11位,4区次期エース候補の阿部が区間20位の走りで17位まで落ち勝負あったかに見えたが,山職人の弓削が5人抜きの好走で12位まで浮上し,10位まで1分18秒差と希望を繋いだ…

 ただこのメンツならもっと上に行きたかったのが本音だっただろう…

 

 

 

< 13位 > 東京農業大学 5:28:02

 

 4区まで9位と善戦したが…

 

栗本3(10)→前田3(11)→原田4(12)→深堀4(13)→小島4(19)

 

 昨年の予選会で1秒差に泣き,やっと大エース前田が箱根駅伝で見れることになった。その前田は区間11位だが66分台で粘った。前田だけでなく往路の4区までの選手は昨年の1秒の重みを背に粘りに粘り4区まで9位で繋ぎ大善戦となったが5区が失速し13位に後退したのは残念だった…

 一斉スタートを逃れ,復路は2分弱の差では望みはあるが復路の選手層では厳しい戦いになりそうだ…

 

 

 

< 14位 > 神奈川大学 5:28:25

 

 ここからは一斉スタートに…

 

酒井4(11)→宮本4(13)→新妻3(17)→平川3(9)→三原3(16)

 

 区間一桁の選手が4区の平川だけだが何とか繋ぎ,10位の東海大までは2分15秒差。駅伝巧者の神大なので望みがある数字なので最後まで前を向いて追いかけたい!まずは6区で好スタートを切りたい…

 

 

 

 

< 15位 > 東洋大学 5:28:55

 

 東洋大がまさかの一斉スタートに…

 

松井2(3)→西村4(19)→迎2(10)→緒方4(9)→宮崎2(15)

 

 今年は全日本予選で敗退し,箱根一本に懸けて来た東洋大。それを体現するように1区松井が3位スタートを切り,久々に強い東洋が戻って来たかと思われたが2区西村は最初から走りが重く,区間19位の走りで一気に17位まで落とすと3区迎,4区緒方で15位に上げるのが精一杯だった。東洋大としてはいつ以来の屈辱の一斉スタートか⁉

 それも東海大とは2分45秒差で,ここまでがシード権ギリギリ逆転可能校となる。6区から反撃し,連続シード権を守りたいが…

 

 

 

 

< 16位 > 日本体育大学 5:30:04

 

 主力4年生が不発…

 

平島4(8)→田島4(14)→萩野2(19)→山崎4(17)→浦上4(18)

 

 1区平島が区間8位と好スタートを切ったが,2区で13位に後退すると,3区では16位まで落ち,以後4区エース山崎も立てなおせず16位に終わり,シード権も遠く,復路も厳しい戦いになりそう…

 

 

 

 

< 17位 > 帝京大学 5:30:25

 

 まさかの17位…

 

原3(19)→楠岡3(20)→島田4(5)→谷口3(7)→浅川3(7)

 

 5強崩しの1番手と思われたが1区原が区間19位,2区エース楠岡が20位でまさかの最下位へ落ちた…

ただ世界一諦めの悪いチームはそこから3区島田,4区谷口,5区浅川が区間一桁の走りを見せただけに残念でならない…

 シード権は遠いが世界一諦めの悪いチームなので復路3位以内を目指して反撃して欲しい!

 

 

 

< 18位 > 大東文化大学 5:30:43

 

 4区松浦は区間6位で健闘したが…

 

大濱2(15)→棟方3(17)→菅崎1(20)→松浦2(6)→上田1(14)

 

 4区松浦が区間6位で健闘したが,それ以外の選手は見せ場を見せれず18位に終わってしまった…近年の勢いがなくなってきた…

 

 

 

 

< 19位 > 東京国際大学 5:30:45

 

 日本人が戦えず…

 

小柴2(18)→エティーリ3(7)→菅野4(11)→久保3(18)→荒谷1(18)

 

 1区小柴が18位で発進し,最強留学生で昨年2区区間新のエティーリが区間7位の走りでそこまでの快走は見せれなかったが3区の菅谷と11位まで浮上したが,そこからはズルズルと19位まで後退してしまった…復路の日本人選手の奮起に期待したいが…

 

 

 

< 20位 > 立教大学 5:33:05

 

 19位以上上がる事が出来ず…

 

吉屋4(20)→馬場4(18)→原田3(15)→国安4(11)→木島3(17)

 

 予選会10位でギリギリ通過したが,前上野監督解任以来すっかり勢いを失い,厳しい戦いが待っている…

 

 

 

 

<大会MVP>黒田朝4(青学大5区区間新)…過去イチの往路を全部,新山の神が持って行った!恐るべし箱根の怪物!!

<殊勲賞>山口智4(早大2区区間4位)…2区日本人トップ&早大記録更新の早大主将の65分台の魂の走りは感動!

<技能賞>キムタイ4(城西大2区区間新)…2区65分09秒の走りは圧巻で城西大が前半首位を走った!

<敢闘賞>本間4(中大3区区間賞)…3区で首位に立ち,昨年の往路4区まで首位を走った展開を再現させた!

     青木4(国学大1区区間新)…1区を支配し、区間新の走りは国学大に勢いを与えた!

<新人賞>鈴木琉1(早大区間1位)…あのヴィンセントの区間記録にあと1秒に迫る走りをルーキーがやってくれた!!

 

・1位早稲田大学…山の名探偵vs黒田vs斎藤

・2位青山学院大学…黒田朝日が5区!

・3位中央大学…吉居は7区?


・4位国学院大学…山の高石がどう走るか7区?


・5位城西大学…5区斎藤に注目

・6位創価大学

・7位山梨学院大学…今大会のダークホース

・8位帝京大学

・9位駒澤大学…佐藤も山川も故障?
 
・10位東京国際大学…エティーリ爆発か?

・11位東洋大学

・12位順天堂大学

・13位中央学院大学

・14位日本大学

・15位日本体育大学

・16位東海大


・17位東京農業大


・18位大東文化大


・19位神奈川大学


・20位立教大学




< 優勝 >  GMOインターネット グループ 4:44:00 新記録

 

 GMOの新時代へ!大会新記録の初優勝!!

 

 吉田 祐也(9)→今江勇人 (2新)→鈴木塁人(2)→マイケル テモイ(2)→太田蒼生(1新)→嶋津雄大(1新)→鶴川正也(6)

 

 戦前はトヨタとGMOで迷ったがトヨタは太田智,GMOは田村の欠場で田村の欠場の方が影響が大きいと見て2位としたが2区の今江の走りが素晴らしかった。追いついて来た吉田響に対しても冷静に対処し,最後の坂でスパートしたのは見事で区間賞は譲ったが1位で襷を渡し,続く3区鈴木塁から6区嶋津まで区間賞か区間2位の走りで2位にどんどんの差を広げ,2位に2分半つける大会新記録の独走VでGMOの新時代を予感させる初優勝だった!!

 

 

 

< 2位 >  ロジスティード  4:46:27

 

 東日本優勝の力を見せ,2位に躍進!!

 

富田峻平(1)→平林清澄(3新)→藤本珠輝(7)→ギデオン ロノ(21)→四釜峻佑(3)→村松敬哲(4)→海老澤憲伸(9)

 

 1区富田が区間賞の走りで好スタート切るとスーパールーキー平林が3位に順位を落とすが区間新の区間3位の走りで4位との差を広げ,4区で1度4位に落ちるが5区四釜と6区村松で2位の座をがっちりキープし,2位に大躍進となった。まだGMOとは戦力の差があるが平林を中心に連続3位以内を経験すると初優勝が見えてる!

 

 

 

< 3位 > トヨタ自動車  4:47:12 

 

 田澤の失速を湯浅がカバーし,3位死守…

 

吉居大和(7)→鈴木芽吹(6)→田澤簾(10)→サムエル キバティ(3)→湯浅仁(2新)→田中秀幸(6)→服部勇馬(18)

 

 太田智の欠場があっても優勝候補筆頭に見られたがトヨタ,自動車。1区吉居が5秒差の7位発進すると2区鈴木芽吹でトップに立つ計算が5位に後退する誤算が生じると,故障から復活を期す田澤が失速する負の連鎖で10位まで下がりGMOを逃がしてしまった…

それでも4区キバティで5位に上がり,6区湯浅が区間新の2位の走りで何とか3位を死守したが,痛い3位だったと思う…

 

 

 

< 4位 >  JR東日本  4:47:47

 

 3区松永&4区ラファエルで4位に大躍進!!

 

 西脇翔太(11)→作田直也(12)→松永伶(3)→ダパッシュ ラファエル(1新)→竹井祐貴(15)→横田俊吾(17)→作田将希(7) 

 

 2区終了時10位発進も,3区松永の区間3位の好走で4位に浮上すると,外国人のラファエルが区間賞の走りで3位になり表彰台が見えたが,5区6区が粘れず5位に落ちたがアンカー作田将が4位に盛り返した走りは来年表彰台に上がる挑戦権を得た!!

 

 

 

< 5位 > サンベルクス  4:47:51

 

 神様,仏様,吉田響様!!

 

新山舜心(24)→吉田響(1新)→越陽汰(12)→チェプセルゴン リチャード(6)→市山翼(7)→渡邉奏太(26)→市村朋樹(22)

 

 以前,中国電力が全盛期の時にエース佐藤敦之(現中国電力監督)が駅伝で絶対的な力を持っていた時に当時の坂口監督が

「 神様,仏様,佐藤敦之様 」と称えたが,今年のスーパールーキー吉田響の走りは見るものに感動を与え,チームに勇気を与え,サンベルクスというチームを別チームに変え首位争いし,4区まで2位を走ったのは快挙と言っても言いだろう。後半2区間で力尽き5位に後退したが,それでもチーム初入賞で吉田響の加入が予選通過やっとのチームを強豪チームに変えた!!

 

 

 

< 6位 > 中国電力  4:48:04

 

 エースが失速も,チーム全員でカバーし,久々の入賞!

 

清野太成(2)→菊地駿弥(20)→ 野村颯斗(15)→コスマス ムワンギ(26)→池田勘汰(4新)→久保出雄太(10)→中島大就(2新)

 

 サンベルクスの所でも書いたが,佐藤敦之監督がいた時の全盛期の中国電力は常に優勝争いをしていたが近年は低迷し,中国大会でも勝てない時期が続いた。それが新エースの菊地が力をつけると今年も中国大会を快勝し,復活の気配を感じていたが,1区清野が区間2位発進したが,肝心のエース菊池が17位まで失速し,今年の中国電力も厳しいかと思われた。しかし,そこからチーム全員でカバーし,特に5区池田が7人抜きの区間新の4位の力走すると,アンカー中島も区間新の2位の走りで6位まで上げ久々の入賞は来年の上位争いへの序章となる大会となった!

 

 

 

< 7位 > 黒崎播磨  4:48:37

 

 若手中心のオーダーで7位入賞!

 

小泉樹(13)→福谷颯太(14)→田村友佑(4)→シトニック キプロノ(4)→細谷恭平(8)→前田義弘(19)→井手翔琉(26)

 

 世代交代を見据えてかエース細谷は5区で若手の福谷を2区に起用するなど若手中心のオーダーを組んだ。2区まで少し苦戦したが,田村弟が欠場の兄の分まで奮起し,区間4位の走りで7位に浮上すると,キプロノと細谷で6位に上げたが,最後の二区間は苦戦し順位を一つ下げたが若手に経験させつつ入賞を勝ち取ったのは大きかった!

 

 

 

< 8位 > Honda 4:48:38

 

 優勝候補のルーキー吉田礼に実業団の壁…

 

森凪也(3)→小山直城(14)→吉田礼志(20)→イェゴン ヴィンセント(17) →木村慎(11)→中山顕(12)→伊藤達彦(4新)

 

 トヨタ,GMO,旭化成と共に4強に見られたが,森が区間3位で好発進するとエース小山が6位に順位を下げ上げ,更にスーパールーキー吉田礼が11位まで失速したのは痛かった…吉田礼は中央学院大時代から爆走する時と失速する時の差が大きいイメージがある…

それでもエース伊藤が区間新の区間4位の走りで10位から8位入賞を死守したのは来年に繋げる結果となった。ただなぜ伊藤を2区か3区に使わなかったのかな⁉

 

 

 

< 9位 > 旭化成  4:48:44

 

 昨年の優勝から1年で入賞を逃す…

 

長嶋幸宝(10)→相澤晃(12)→山本歩夢(26)→亀田仁一路(13)→大六野秀畝(11)→市田孝(12)→井川龍人(2新)

 

 昨年の優勝でやっと本来の力を発揮した旭化成だったが,大会前に外国人の失格が発覚し,優勝は厳しいかと思われたが,戦力を見れば3位争いは出来ると思っていた。ただエース2区相澤が伸び悩み,Honda同様に若手の山本が区間26位の走りで15位まで失速したのは痛かった…亀田が外国人区間で区間13位と健闘しただけに区間配置にミスがあったように思える。昨年はアンカーで接戦を制してヒーローになった井川だったが今回も入賞目指して区間新の2位の走りで猛追したが,最後は伊藤との争いに敗れ,入賞を逃した…

 選手獲得のためもあると思うが延岡と東京の2拠点体制になってから選手はいるのに力を発揮できないのはチームワークにも問題があると思うが…

 

 

 

< 10位 > 富士通  4:49:20

 

 スーパールーキー篠原が3区区間新も…

 

塩澤稀夕(8)→浦野雄平(30)→篠原倖太朗(1新)→塩尻和也(9)→伊豫田達弥(16)→横手健(2)→潰滝大記(10)

 

 富士通も旭化成同様に外国人が使えず,4区には塩尻を起用。そのしわ寄せか2区浦野が失速し,2区終了時27位まで落ちてしまった…そんな悪い状況の中,スーパールーキー篠原は3区区間新の走りで20位まで上げたのは流石だった!塩尻も外国人区間で9位と好走し,ベテランの横手も6区区間2位で走っているだけに,富士通も旭化成同様に区間配置のミスがあったのでは⁉

 

 今回は例年の強風がなく,好条件での大会となり,優勝したGMOはもちろんロジスティード,JR東日本,サンベルクスが大躍進した中,選手が揃い優勝候補だったHonda,旭化成,富士通,トヨタ紡織らが低迷した大会だったが吉田響,平林,篠原らルーキーの活躍も目立った。ただその3人はそれぞれ大学や個人で練習しており,箱根駅伝で盛り上がりレベルの上がった大学生を更に実業団は練習方針を見直して,世界と戦うチームを目指して欲しいと思った…

 

 

 

<大会MVP>今江(GMO2区区間2位)…区間新を出した太田や嶋津と迷ったが,チームを優勝に導いた頭の良い走りだった!

<殊勲賞>吉田響(サンベルクス2区区間賞)…エースの集まる2区で1人異次元の走りだった!マラソンに挑戦するので楽しみだ‼

<技能賞>ラファエル(JR東日本4区区間賞)…今大会最速の選手を証明し,チームを4位に導いた!

<敢闘賞>富田(ロジスティード1区区間賞)…平林と迷ったが,ロジスティード初の2位の勢いをつける走りだった!

<新人賞>篠原(富士通3区区間賞)…富士通の悪い流れの中でも3区区間新の走りは立派だった!

 




明けましておめでとうございます
blogを通して今年もよろしくお願いします

ニューイヤー駅伝・順位予想

1位・トヨタ自動車

2位・GMOインターネットグループ

3位・HONDA

4位・旭化成

5位・三菱重工

6位・SUBARU

7位・富士通

8位・ロジスティード

9位・SGホールディング

10位・黒崎播磨


他にはトヨタ紡織、JR東日本、住友電工、中国電力らが上位を狙う



今年もblogでお世話になりました。
年末は東京で遊んでました😃
年明けは温泉に浸ります♨️
海外に行きたかった❗

明日からは駅伝三昧です😃

 いよいよ明日は箱根駅伝区間エントリー発表!

その前に順位&区間予想が間に合わなかったので

7位から一気に20位まで予想してみた

 

< 7位 > 帝京大学

 

  世界一諦めの悪いチームが5強崩しを狙う!

 

 全日本大学駅伝では3位争いをしながらの6位になり,例年のスタミナだけでなくスピードもついてきた。特にエース楠岡が絶好調で2区でも快走が予想される。その他にも島田ら往路でも通用する選手が増えたが,今年も山が課題…中野監督は山に特化した練習をさせないの方針を貫くがそろそろ山に本腰を入れて,表彰台を狙いたい!

 

 

 

< 8位 > 城西大学

 

  新山の神に斎藤が名乗りを上げるか⁉

 

 マスコミ的にも早大の工藤が山の名探偵として脚光をあびているが,昨年は体調が万全でない中の山登りで,練習ではOBの山の妖精よりも強かったらしく,山の名探偵と5区区間賞争いをする可能性が高い。2区にもビクターキムタイもいるので往路は3位以内で終わり,復路の層が薄いが早大同様に逃げて逃げて5強崩しに挑みたい!

 

 

 

 

< 9位 > 順天堂大学

 

  全日本の勢いを箱根でも生かしたい!

 

 予選会からのシード権を獲れるのは順大しかいないような気がする。全日本駅伝でシード権を確保した勢いで箱根も8位以内を確保したいところ。エース吉岡と玉目の復活が大きく,2回目の山登りとなる5区川原も今年は好走しそうでダークホースの筆頭だ!

ただ近年の駅伝では1区で出遅れることが多いので1区&2区のスタートが重要となる。

 

 

 

< 10位 > 東洋大学

 

  全日本予選落ちから箱根一本に懸けたのが吉と出るか⁉

 

 かつては駒大と早大と平成の3強を形成していたが,近年は連続シード権確保がやっとで表彰台が遠のいている…。全日本予選落ちもチームにとって衝撃だったが,その分早くから箱根に特化した練習でチームを強化出来たことが吉としたい!松井や宮崎ら2年生が元気なのは心強いが4年のエース緒方に元気がないのが心配…その1秒を削り出しシード権を死守したい‼

 

 

 

< 11位 > 東京国際大学

 

  留学生頼みから脱却できるか⁉

 

 最強留学生エティーリがいるので2区終了時は上位にいるのは間違いないが,その脇をしめる菅野&小柴のユウジロウコンビは力をつけているが,それ以外の選手に強さを感じられないのと山への不安で逃げ切れず連続シード権を逃すと見た…

 

 

 

< 12位 > 山梨学院大学

 

  チームは上昇気配!留学生を生かせ!!

 

 東京国際より勢いを感じるのが今年の山梨学院大学。12位予想としたがシード権も奪える可能性があると思う。エティーリを上回る予感もする留学生キピエゴ。脇をしめる平八重,阿部らはロードに強く,5区も経験者の弓削がいるので往路は一桁順位にいると思う。復路の選手層が薄いが逃げ切りたい!

 

 

 

< 13位 > 中央学院大学

 

  予選会1位の勢いを生かせるか⁉

 

 箱根駅伝予選会1位となり久々に強い中央学院大学が戻って来たように感じた。エース近田は日本人1位となり市川も強くなったので川崎監督はまた速い順に選手を並べると思うし,山も得意なので久々にシード争いをして欲しい!!

 

 

 

< 14位 > 日本体育大学

 

  4年生が充実!シード権を奪いたい

 

 予選会は危なかったが山崎や田島を中心とした4年生が充実しており,そこに2年生エースの平島が成長してチームに刺激を与えている。予選会の低迷も危機感となり本戦ではシード争いも期待できる

 

 

 

< 15位 > 日本大学

 

  強い日大が戻って来るか⁉

 

 留学生キプケメイを中心にエントリー選手のほとんどが1万M28分台の記録を持ちスピードを磨き,速い日大が戻りつつある。ただまだロードでの「 強さ 」は見せていないので今年の箱根でシード権を獲得し,強さを復活させたい!

 

 

 

< 16位 > 東海大学

 

  昨年の予選落ちの悔しさを晴らしたい…

 

 両角監督が就任して以来,着実の湘南の暴れん坊が帰ってきたかに思われたが,黄金世代でも優勝1回のみに終わり,近年は低迷し昨年はまさかの予選落ちとなり、佐久長聖時代の両角監督の手腕を知るモノとしては信じられない結果だった…今年は兵藤&花岡の4年生がしっかりしているので何とかシード権争いをして欲しい…

 

 

 

< 17位 > 大東文化大学

 

  今年は留学生を起用するか⁉

 

 仙台育英からOBの真名子監督が就任以来,着実のレベルアップし古豪復活の予感がしていたが留学生のブレーキが何度も起き,成長スピードが完全に止まった形になってしまった…今年もキプロップがエントリーされているが留学生頼みから脱却し,日本人のみで戦った方が良い感じがするが留学生が爆発すると山の伝統もあるので一気にシード圏内に入って来るかも⁉

 

 

 

 ※関東学連連合チーム

 

 

 

< 18位 > 立教大学

 

  馬場が何とか間に合ったか⁉

 

 予選会はエース馬場を欠き,何とか10位でギリギリ通過した。その馬場がエントリーされ,国安と共にチームを引っ張りたい。立大も上野監督就任以来成長スピードが凄かったが,解任問題以降低迷しだし,どう立て直すか⁉高林監督の手腕が試される。

 

 

 

< 19位 > 神奈川大学

 

  予選会では安定した力を発揮したが…

 

 エース宮本を中心に予選会では安定した力で突破したが,まだ本戦となるとゲームチェンジャーがいない状態なので全ての選手が

区間10位から12位前後で繋ぐことがシード権への活路だと思う

 

 

 

< 20位 > 東京農業大学

 

  やっと箱根で前田が見れる!

 

 スーパールーキーとして騒がれた前田だったが故障が多く,チームも昨年は予選会で11位で涙を飲むなどしてたので,3年となってやっと前田が2区で見れるのが楽しみだ。原田や栗本も成長してるので何とか前半戦を上位で繋ぎたい…

< 5位 > 国学院大学

 

  出雲優勝!山を克服できるか⁉

 

 平林ら有力な4年生が卒業し,戦力低下も予想されたが,野中を中心にスーパースターはいないがスターは多く出雲駅伝優勝!と好スタートを切ったが全日本は後半2区間が振るわず4位に甘んじた。前田監督の指導のもと高校時代から一番伸びるチームでメンタルの強さから優勝もあるが6位もある。その要因は昨年も不振だった山区間をどう凌ぐか⁉山の両区間が3位以内なら優勝を争うだろうし,昨年のような繋ぎの区間になると5位6位の可能性もある…

 

・1区→青木4…全日本7区では失速したが,上尾での復活優勝は見事!1区の選手がいれば2区もある

 

・2区→上原4…長距離での安定感が抜群の沖縄の星。暑さに強いので上原が9区で使えると復路は強くなる

 

・3区→野中3…日本人留学生とも言われるほど今季の駅伝男。スピードがあるので2区より3区向きだろう

 

・4区→辻原3…地元4区での走りを熱望している。来年は野中と共に中心になる選手

 

・5区→高石1…ここが国学大のキーとなる。飯國の予想もあるが高知農時代から力強い走りは山向きだ

 

 

・6区→後村3…ここも国学大のキーとなる。経験者の嘉数,鼻野木の可能性もあるが今年は2人共駅伝には出ていない

 

・7区→野田1…上尾での好走はびっくり。高石と共に1年2人の出走は濃厚そう

 

・8区→飯國2…登りの強い飯國が5区で高石が8区の可能性もあるか⁉尾熊の出走の可能性もあり

 

・9区→高山4…復路のエース区間は高山か吉田か⁉二人か野田の1人でも往路を走れると上原の9区もある

 

・10位→吉田3…箱根では結果を残す吉田がアンカーで〆たい!嘉数や尾熊の可能性もあり復路も層が厚い!!

 

 

 

 

< 6位 > 創価大学

 

  4年前のサプライズを起こせるか⁉

 

 近年,国学院大と共に高校時代無名な選手をしっかり育成し,4年前の箱根は10区の途中まで優勝目前のサプライズがあったが,その後はしっかり強豪校の仲間入りをしている。今年も出雲駅伝で3位になり期待された全日本では失速したが,留学生のムチーニと日本人エースの山口が快走すると4年前のサプライズを再び起こす可能性がある!

 

・1区→織橋3…1区は石丸兄も結果を残しているのでどちらかが走りそう

 

・2区→ムチーニ3…今季の駅伝は少し元気がないが,記録会で27分台で走り復活の気配!

 

・3区→小池3…今回は故障で苦しんでいるがスピードはチーム随一。山口翔の起用もあるか⁉

 

・4区→野沢4…5区を野沢と山口翔で争っている様子。来年の事を考えると山口翔が5区の方がいいのでは⁉

 

・5区→山口翔2…新日本人エースに成長した山口翔。登りに強いので2区山口翔,3区ムチーニもある!

 

 

・6区→黒木4…経験者の黒木か斎藤3の可能性もありそう。

 

・7区→衣川1…1年生を一人は起用したいが,少しこの辺の区間は層が薄いか⁉それとも秘密兵器があるか⁉が

 

・8区→石丸弟2…昨年も兄に代わり出走。昨年の経験を生かしたい!

 

・9区→榎木2…榎木監督の親戚の選手。復路のエースに成長してほしい。石丸兄弟襷リレーもありそう

 

・10区→石丸兄4…渡橋と1区を争い,どちらかが10区になるか⁉ 

 

< 3位 > 早稲田大学

 

 往路優勝は山の名探偵が解決!!

 

 スピードエース山口智とロードエースの山の名探偵・工藤の2人が強力なのが心強く往路優勝には最も近い位置いると思う

ただ復路の層は5強の中では一番薄くどこまで逃げ切れるか⁉2位から6位の可能性があるが今年の4年生は山口智を中心に結束力があり,早大が強い時の一般入学生も健闘している。それにOB大迫が再びマラソン日本新記録や新入生予定選手が高校駅伝1区1位から3位を独占など今年の早大には追い風が吹いている。特に往路は山の名探偵が解決してくれそうな期待大!!

 

・1区→間瀬田4…アンカーを希望してる間瀬ダッシュだが4年連続1区の安定感は外せない!

 

・2区→山口智4…一昨年は大成功!昨年は前半突っ込み過ぎで失速…その経験がラストイヤーでは爆発するだろう!!

 

・3区→鈴木琉1…1年生としてはよくやっているが鈴木の能力はこんなものではないはず。本来の力を見せて欲しい!

 

・4区→吉倉ナヤブ2…本来なら起伏のある4区は山口峻か佐々木が良かったが,故障明けなので吉倉を予想。我慢の区間だ…

 

・5区→工藤3…ロードに加えスピードもつき今学生ロードでは№1では⁉2分差以内なら山の名探偵が問題解決する!!

 

 

・6区→山崎3…昨年の6区の好走はサプライズであり,今年は早稲田の強力区間になっている。ここまでは首位でいたい

 

・7区→佐々木哲1…全日本欠場は残念だったが昨年都道府県駅伝5区の走りは圧巻だった!ここでも首位を快走したい

 

・8区→宮岡3…坂に強い1年堀野の予想が多いが全日本の失速で少し怖い…1年間走り込んでいる地元宮岡に期待!

 

・9区→山口峻3…吉倉と逆になる可能性もあるが,ここに山口峻がいることが早大の復路の強みになってほしい!!

 

・10区→伊藤4…全日本出走の小平もいるが今年の早大のアンカーは上尾ハーフで結果を残した4年生で〆たい‼

 

 

 

 

< 4位 > 中央大学

 

 1万M平均27分台の驚異のスピードが箱根に生かされるか⁉

 

 

 中大の順位は非常に迷った…1万M平均驚異の27分台のスピードは昨年同様に往路を独走し,そのまま逃げ切る可能性もある

何より青学大の原監督が一番警戒している…ただ1万Mのトラックの記録と起伏のある箱根のハーフはまた違う面もある。

ただ藤原監督はどの監督より負けず嫌いな面があり昨年の反省はしているしブレない強さがある。不安の山も本年が学生時代走っているので今年は準備万端にしていると思う。前回の優勝も30年ぶりでそこから今年は30年になるという。優勝の機が熟していそう…ただ前半につまずく選手が出るとゲームチェンジャーの強さは感じられないため出雲駅伝ような結果になる可能性も秘めていると思う。優勝もあれば6位もあるチームで目が離せない!

 

・1区→吉居駿4…昨年の快走を再びと行きたいが他校のマークもきつくなる中,区間新記録を狙う!

 

・2区→溜池4…今季絶好調!黒田朝や佐藤圭,山口智ら5強のエースと真っ向勝負だ‼

 

・3区→本間3…昨年3区までは独走状態だったので代える必要はないだろう

 

・4区→岡田2…中大の次期エース候補の岡田も絶好調!今年も4区までは首位を走るか⁉

 

・5区→佐藤大2…柴田と迷ったが2年生の佐藤大にしたが…

 

 

・6区→三宅1…3年の佐藤蓮と迷ったが中大の秘密兵器らしい…

 

・7区→濱口1…1年生ながら1万M27分台のスピードをロードでも生かせるか⁉

 

・8区→柴田3…佐藤大と5区候補でスピードで上回る柴田を8区にしてみた

 

・9区→藤田3…ロードで抜群の安定感を誇る藤田が復路のエース区間を走る!

 

・10区→白川4…吉川以外にも吉中4,並川2も控えている層の厚さは強力だ!

< 1位 > 駒澤大学

 

 4年生の4本柱が健在!3年振りの王座奪還へ!!

 

・1区→小山(3)…帰山と迷ったが全日本1区で好走した小山で先頭が見える位置で繋ぎたい

 

・2区→佐藤圭(4)…山川という声も多いが藤田監督が「エースが2区」と明言したのでエースは佐藤しかいない!

 

・3区→帰山(4)…どの区間でも走れる帰山が4本柱に成長したことで駒大を1位予想にした。1区佐藤→2区帰山が見たい…

 

・4区→谷中(2)…次期エース候補は駅伝で外さない谷中。2区谷中→3区佐藤もあるか⁉

 

・5区→山川(4)…山川は絶対に5区!坂口という声もあるが優勝を狙う今年は荷が重い。山川なら1位,坂口なら3位予想

 

 

・6区→伊藤(4)…全日本MVPの伊藤も平地に降ろしたいが相手校は6区伊藤の方が嫌なはず。山川&伊藤で3分の貯金を!!

 

・7区→安原(3)…菅谷(2)坂口,安原の3人で最後の2区間を争うか⁉安定感ある安原かスケールの大きい菅谷か⁉

 

・8区→坂口(2)…5区の予想もあるが,まずは初の箱根は8区で経験したい。7区菅谷,8区安原もある

 

・9区→桑田(2)…往路も走れる桑田だがまずは負担の軽い復路で復活したい!

 

・10区→村上(3)…アンカーは競り合いも一人でも走れる村上でゴールテープを切りたい

 

 

 

< 2位 > 青山学院大学

 

 山に不安も,輝け大作戦で3連覇なるか⁉

 

・1区→折田(2)…次期エースがMARCHで復活した!宇田川の1区もあるが青学は前を走りたい

 

・2区→黒田朝(4)…駒大の藤田監督は5区黒田を警戒してるが,エース黒田朝は2区しかないだろう!!

 

・3区→飯田(2)…3区は折田と小河原と飯田で迷った…どの選手もスタミナ&スピードあるのが強み

 

・4区→小河原(2)…黒田で先頭に立ち,飯田と小河原で差を広げたい…逆の配置もある

 

・5区→上野山(1)…秘密兵器みたいだが,優勝予想が出来なかったのは山が不安だから…まさかの黒田があるか⁉

 

 

・6区→石川(1)…ここも少しわからないが原監督が1年生の起用を明言してるので石川にしたが…山が失速すると5位6位もある…

 

・7区→佐藤愛(2)…ここからが他校よりの強いのが青学の強み。6区を終えて2分差なら逆転可能

 

・8区→塩出(4)…ミスター8区の塩出が不かええいるのは強い!ここでトップに立つ可能性も…

 

・9区→荒巻(4)…9区が少し迷ったが荒巻にした。まだ他にも鳥井や佐藤有や平松もいて層は厚い!

 

・10区→宇田川(4)…1区候補でもあるスピードがある宇田川がラストの競り合いを制するか⁉

 

 

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