王子の南米フェスを見た後は
例年6月中旬に行われていた全日本大学駅伝の
関東選考会が5月4日に早まったことで
平塚競技場へ急遽見に行くことにした
王子16:14→16:19赤羽16:32→17:46平塚北口
王子駅から赤羽駅に戻り,そこからは
上野駅周りで東海道本線に乗り入れしており
グリーン車移動で移動が凄く便利になった
平塚駅は数えきれない程通過してるが
降りたのは初めて。タクシーで競技場へ
昼間は30℃位あって心配していたが
18:00のスタートの頃は気温も下がり
涼しい風とナイター照明で気持ちがいい
第3コーナーすばのスタンドに陣取ると
各大学の応援部隊や監督陣が激を飛ばす姿が見れ
ゴール付近と迷ったがここにして良かった
第1組はジョギングか⁉と思う程の
スローペースで引っ張りたくない気持ちと
首脳陣からの指示もあるかと思うが
こんな走りをしてるとシード組とは戦えない…
第2組は低迷気味の東洋大がエース級の
2人を持ってきたので彼らが引っ張りやっと
長い隊列になり力のないチームは振り落とされる
展開になった。この時点で日大,東海大,大東大が
当確へ。東洋大も一気に3位に浮上してきた
第3組では波乱が起きる
この組は大東大と東海大の選手が引っ張り
上位の3チームは安泰となったが,その次を
行くと予想された城西大の主将がゴール80M付近
自分の目の前で脱水状態により倒れ,何度か立つが
関係者に抑えられ棄権となってしまった…
主将でプレッシャーが大きかったのだと思う
第4組では更に波乱が起きた
最終組は10人程の留学生がいるのでハイペース
見ていて驚くようなペースで走る。生はいい
残念ながら棄権となった城西大の柴田選手が
唯一留学生についていき日本人トップの
5位になった魂の走りには感動した✨
終始安定していた日大がトップ通過
東海大,大東大,神大,東洋大,中学大が通過したが
7位の山梨学院と8位の専修大学の差がなんと
0.65秒差!1万Mを8人走ってこんなわずかな差で
天国と地獄を見るのは過酷な世界だ…
予選会の初の生観戦はナイター観戦で
心地良い風に吹かれながらも応援の必死さや
選手の緊張感や留学生のスピードを生で見れ
大きな波乱も見れて感動の大会だった
すぐに競技場を出てタクシーで平塚駅へ
平塚駅北口20:40→21:29品川駅→麻布十番
再び東海道本線に乗り込み品川へ
タクシーに乗り込み麻布十番へ
モノマネパブのリトモディブリブリブッスンへ
コロナ渦前に一度行き捧腹絶倒だったが
しばらく行けず久々の訪問となった
Gたかしと店長(総監督)の二木大輔の大ファン
宮川大輔そっくりのペイペイでスターを切り
若き副店長は緊張感が微笑ましかった
リトル清宮は道民にとってはお馴染みだが
やはりGたかしはれパトーリー豊富で
最近は封印していた中居君のモノマネや
自分の好きなプロレス&格闘ネタにはなまら面白い
そしてトリの二木大輔総監督は竹内力をベースに
次々にモネマネをしていき抱腹絶倒の世界に
引きずり込んでこんでくれた
狭い店内なので臨場感もハンパなく
終った後は楽しい会話も出来なまら楽しかった‼
最後は皆さんでお見送り。ありがとうございました
暑く長い2日目が終わった…



























































































