「 第16回 さぬきうどん旅&小豆島④ 2日目 竹田製麺所&ヤマロク醬油!! 」
朝7:00起床。
しばらく早い朝が続いていたので、ぐっすり寝ながら自然と目が覚めた。
昨日は入った温泉に朝風呂に行くと今日もエンゼルロードを見ながらの独占風呂だった。気持ちいい~~
8:30にホテルを出る。
ホテルで頼んどいたレンタカー(6時間4500円+免責1050円)に乗り込む。
まず最初の目的地はきよしさんのブログで小豆島のうどんシリーズがなまら楽しいそうで
他のうどんのブログでも紹介されているうどんを見ると光輝き好評だったので自分も小豆島でもうどん!
しかも製麺所が隣同士になっていてインパクトのあった竹田製麺所と小竹製麺所へ。
・ 竹田製麺所(初) ★★★☆☆ 醬油うどん小(70円)
まず竹田製麺所に電話をすると「 今から行って、うどん食べれますか!? 」訪ねると
店主 「 あれ?明日の火曜日に来るんじゃなかったけ!?」
自分 「 いえ、今日初めて電話しましたよ~ 」
店主 「 そうですか~ 9時過ぎに来てくれたらええよ!」(感じの良い主人だった)と言われたので
セブンイレブンでマイ丼(プラスティック製)を購入し、竹田製麺に向い小豆島の南部を走る。
オリーブ園を過ぎ、草壁港を過ぎて、マルキン醬油手前に竹田製麺がある。
すぐ隣は小西製麺所で両方とも年季の入った店だ。間の空き地に車を止めてまずは竹田製麺所。

お店に入るとご夫婦二人で店を切り盛りしている感じで丁度出荷するうどんを復路詰めしてる作業中だった。

店主 「 あぁ電話くれた人だね。悪いけど車を店の前に止めてくる? 」
「 隣は同業所なんだけど、車を止めるとうるさくてかなわんのよ 」とうんざり気味にお願いされる。
口調は穏やかで讃岐らしいおおらかさがあるのに長年のトラブルがありそうでおおらかさはない…
自分 「 一玉だけでいいですか? 」
店主 「 いいよ。はい、これ!70円ね~ 出汁はよかったらそこのをかけて! 」

セブンイレブンで一応マイ丼と小さな醬油を買っておいたがうどんの方がはるかに安い!!
自分の中ではるみばあちゃんの池上製麺所が旧店舗で70円だったがそれと並ぶ最安値だ。
頭の中で昨日のホテルの運転手の「 小豆島のうどんのレベルは低い… 」の言葉が脳裏によぎるが…
古い作業所を見ながらうどんを食べる。う~んまずまずか!?つるんと入っていく喉越しの良いうどんだが…
普通に美味しいうどんだ. しっかりとしたイリコ出汁で食べてみたかったかも…
それでも色々と話しかけてくる店主の人の良さが滲み出ていて、心地良い空間であり讃岐時間だった。
自分 「 すぐ隣にうどん屋さんがあって経営は大丈夫ですか!? 」
店主 「 う~ん、隣より、島の人口が年々減ってる方が厳しいねぇ 」と返答される。その他世間話を少し。
こういう触れ合いが讃岐うどんの楽しさだ。ゆったりとした島時間をうどん屋さんで過ごし、
お礼を言って隣に行こうと思ったが何となく気が引け、店を後にした。
次に行こうとした店の開店時間まで時間があるので
小豆島に来たら有名な「 マルキン醬油記念館へ 」入館料(210円→割引券を使い160円)を払い中へ.

う~んお土産の醬油がついたがこれは何か観光客向けでイマイチだ。実際に醬油を作っている所が見たい!
もう一つ、国道からはなれた「 ヤマロク醬油 」へ行った。

小豆島では5番目の蔵を持っているみたいだが、ここは無料で若き店主が案内してくれ

杉樽で醬油を作っている様子も見れテンションが上がる.利き醬油もできマルキンより断然こちらがおススメ!

ついでに金両醬油にも入る。ここも利き醬油をしてくれた。何も買わなくてスイマメ~ン。

途中伏見稲荷の分社を見て、おだやかな瀬戸内の海を見ながら快適なドライブ。


次は小豆島一の観光地へ向った…
