「 第16回 さぬきうどん旅&小豆島⑤ 2日目 二十四の瞳・麺処つゆ処 蔵&とろん家!! 」
小豆島の醬油を堪能した後は小豆島一の観光地・二十四の瞳映画村へ。

そこに行くまでの岬への道は風光明媚で快適なドライブロードだった。
平日で静かな小豆島もすべての観光客がいるのでは!?と思わせる位賑っていた。

きよしさんに聞いていたので受付で「 中にある素麺屋さんにきました! 」と言うと受付のおじさんは
「 いいよ! 」と言って中に入れた。700円の入場料を払わなくて済んだ。
まずは先程行ったヤマロク醬油が経営する7「 みさきのしょうゆ屋 麺処つゆ処 蔵 」へ。
・ 麺処つゆ処 蔵 ★★★★☆ 杉樽生そうめん(550円)
乳白色の乾麺の素麺でなく,以前東京神楽坂の蕎楽亭という蕎麦の名店で食べた生素麺の味が忘れられなくて
ここではうどんでなく限定の杉樽生そうめん(550円)と醬油プリンを注文!
数分で杉樽生そうめんが運ばれてきた。

麺が乳白色でなく、光沢を放ちそそらる素麺だ。早速いただく。
素麺なのに腰があって抜群の喉越しで美味しい~~
月曜休みだった「 なかぶ庵 」の生素麺もここと同じ味なのかな!?
ただし蕎楽亭のような腰の強さと麺の味は劣るかな. 食後の醬油プリンは絶品!これは美味しい~~

食後はタダで入れてもらったが二十四の瞳映画村を見学。

まあ面白かったが700円は高い気がする。何かリピーターを呼ぶような企画が欲しいなぁ~
一番びっくりしたのは水路に群がるのが鯉だと思ったら何と鯛だった!美味しいそう~さすが瀬戸内!!

車を元来た道を走らせる。
小豆島は素麺が多いと思ったら讃岐同様にうどんの店がやたら多い。そそられるなぁ。
次のお店は讃岐で修業してお店を出したという草壁港近くの「 とろん家 」へ。

・ とろん家(初) ★★★☆☆ ざるうどん小 230円
12:00位に訪問すると、店は繁盛していた。海が目の前のロケーションが素晴らしい!
店の中に入ると清潔で讃岐のセルフ店と変わらない方式でうどんを出している。
冷かけはまだやっていないと気さくな店主が答えたのでざるうどんと鯛ちくわ天(120円)を注文。

窓際で海を見ながらうどんを食べる。こんな日常だったらいいなぁ~
うどんはモチモチとして美味しい~ つけ出汁が美味しかったので冷かけを食べて見たかったなぁ~
それより初めて食べる鯛ちくわ天。鯛の穂のかな香りがして、なまら美味しい~!これはイケル!!

腹が満腹になったのでまた車を走らせ小豆島観光に向う…