「 12 タイ旅行記④ 2日目 タイ・プーケットのカタビーチの夕日!! 」
原チャリ3人乗りの離れ業でプーケットのカタビーチに到着。

メインのバトンビーチに比べて人が少なく綺麗なビーチとのことだったが凄い欧米人の数…
それでもビーチが広いので関東のビーチに比べれば全然だし,海に入れば人は多くない。
ビーチチェアー100バーツ(250円)を払いビーチへGO!
もう14:00を回っているが日差しは強烈。
海の透明度は海辺はそんなでもないけど少し沖に行けばかなり綺麗。伊豆の下田位かな。

今年の夏は海に行けなかったので超気持ちいい~
でもまわりは欧米人だらけでタイ人も日本人もいない.しかも欧米人は泳ぐよりこれでもかとずっと焼いている….
最初にタイやマレーシアに行った時も欧米人はこれでもかと直射日光を浴び体を焼いてるのにびっくりしたけど
札幌という高緯度に住むと本当に冬は太陽の日差しを浴びることがなく、晴れても太陽の光は弱々しい。
太陽の光を浴びたくなる欧米人の気持ちがこっちに来て少しだけわかった。それでもヤケドは嫌なので
自分は泳いではビーチチェアーで読書。なんて贅沢な時間なんだ~
17:30を過ぎると辺りも日が暮れてくる時間だ。だいぶビーチチェアーが片づけ始められてきた。

18:00前,西側の海に落ちる夕日がメチャクチャ綺麗になる。

これは凄い。多くの人が記念写真を撮ったりたたずんでいたり (村雨ショット!)

まだ泳いでいる人もいる。生ぬるい風にあたりながら素晴らしい光景に身を任せた…

19:00前にタクシーで帰る。400バーツ(1000円)高いけどもういいや。プーケットのタクシーは観光地価格だ。
しかもまた宿がわかるといいながら迷いに迷い30分以上かかって宿に到着。
シャワーを浴びて夕食へ。宿の人達で行けないかな~と淡い希望を持ちつつも
ほうぼう屋のスタッフは自分たちで固まって弁当をモクモクと食べている。もう自分達で探そう。
地元の人で賑うぶっかけ飯屋さんを見つける。

指で美味しそうな角煮と煮卵を指し、ごはんの上に掛けてもらう。40バーツ(100円)は安い!

これも美味しい!昨日のバンコクの屋台に比べてプーケットの屋台は昼も夜も大当りだ!
そして友人Iのリクエストもありタイマッサージ屋さんへ。
宿の近くに2軒あったが日本人のおじさんが経営の方は20:00で終わり健全な感じで営業を終了。
もう一つの怪しい感じの方へ行く。ここのスタッフは女性だけ。

1時間250バーツ(625円)日本人経営のマッサージより50バーツ安かった。
若い女性にやってもらう。腕は普通だが安いし何となくアジアの雰囲気が良い。友人Iも大満足みたいだ。
店を出たのは22:00頃。宿に帰り,テレビを少し見たが朝も早かったので爆睡。プーケットの1日目が終わった…