「 12 タイ旅行記③ 2日目 バンコクからプーケット・ほうぼう屋へ!! 」
深夜3:00頃までA先輩との再会で盛り上がったが
2日目の今日は5:30起床!わずか2時間半の睡眠時間。寝る子は育つの自分にはかなり辛い…
学生時代,自分より寝ていた友人Iは最近朝が強くなってすんなり起きていた。
6:00にA先輩宅を出発。
A先輩の見送りでタクシーで空港に向う.170バーツ(425円)渋滞もなく30分程で昨夜着いたバンコク国際空港へ.
バンコク国際空港7:55(タイ国際航空・往復8195バーツ=20000円)→9:20プーケット空港
A先輩に取ってもらったエアーチケット。年末のバンコクは欧米人でごった返していた。
機内も満員で日本人はもちろんタイ人も全然いない。ほとんどが欧米人。欧米のプーケット人気恐るべし!
全然寝ていなかったので席に座るとすぐに寝てしまい、すぐにプーケット空港に到着。

タクシーをつかまえ今夜の宿・ほうぼう屋へ。
島の南東の方にある。900バーツ(2250円)。最初は高いと思ったがかなりの時間乗っていた。
40分以上乗り、近づいて来たように思えるがタクシーの運ちゃんは「 わかる 」と言ったくせに場所がわかっていなかった。近所の人に聞いて歩いている。アジアのタクシーはこのパターンが多い…
3人位にの人に聞いてやっと今夜の宿・ほうぼう屋に到着~1時間以上はかかり時計は11:00近くになっていた。
フロント?に入ると眼鏡を掛けたイマイチやる気のなさそうなお姉さんとあんちゃんがパソコンをいじりながらの
応対。う~ん台湾の安宿ではなかった不親切な雰囲気… 犬はカワイイが…


まずは部屋へ。
いびきのうるさい友人Iはコンドミニアム(1泊1800円=4500円),自分はドミトリー(1泊250バーツ=625円)
しかし、ドミトリーにはクーラーもなくリビングにもクーラー,PCがないことが判明。ここはダイビングのお客さんがメインで宿泊は本当に片手間にやっているような感じだった。友人Iのミニコンドミニアムを見ると広くて清潔。

しかも1室料金なので割り勘になる。友人Iもそれの方が良いと言うことで一緒に泊ることになった。
腹が減ったのでまずは昼食へ。
お姉さんのおススメの近くのカオマンガイ屋(50バーツ=125円)さんへ。


カオマンガイは蒸した鶏を甘辛のタレをかけていただくぶっかけ飯だがこれが大当り!

鶏肉はメチャクチャ安くて美味しいし、何より米が美味しかった。タイ米は細くてパサパサしているが
ここの飯は鶏ガラスープで炊いていて米がもっちりしていてとても美味しかった!!これは嬉しい~
腹が満杯になったのでさあビーチだ!
プーケットのメインビーチはバトンビーチだが人が凄いみたいなのでその南のカタ・ビーチへ。
宿のお姉さんはタクシーよりレンタバイクが安くて便利と勧める。すぐそばに数軒あると言う事だったが
3軒位あたっても日帰りはダメと言う…なんか暑さも手伝って疲れる~
タクシーで行こう!
なかなかつかまらない。やっと捕まえたと思ったら,400バーツ(1000円)と言われる。
車で10分~15分位だがら高いだろう。値切ると首を降られるのでこちらも拒否。すると人の良さそうなバイクに乗ったおっちゃんが150バーツ(375円)と言う。値段はいいが、このバイクにおとな2人乗るの!?
でもこれも経験と思い乗る。大の男が体を密着し原チャリをぶっ飛ばす。
友人Iはビビって日本語で「 もっとゆっくり走って~ 」と言うもおかまいなし。これもアジアだ!
風を全身に浴び、両サイドから男肉に挟まれ峠をクネクネ曲がりながらビーチを目指した。髪はボサボサだ~
小高い山を超えると下ってビーチが見えてきた。あっちと指をさされ降りる。おじさん、ありがとう!

さあ南国のビーチで泳ぐぞ~~