「 12 タイ旅行記② 初日 深夜のバンコク・トンローの街!! 」
23:00にバンコク国際空港でA先輩にやっと会い,途方に暮れていた気持ちが流れ始めた。
タクシーで170バーツ(425円)。30分弱するとバンコクの街に入り,A先輩の住まいがあるトンロー地区で降りた。
日本人学校に勤めるA先輩の家に今夜は泊るがそこはセキュリティー万全の高層ホテル様な建物だった。


16Fの1室からはバンコクの夜景が見え,部屋も広いリビングに、寝室があり綺麗だった。


屋上には街を見下ろすプール,サウナ,ジムと何でもあり,住居費はすべて政府からでるらしい。凄い!!
異国の地でリッチな暮らしもいいなあ~と思いつつ,夜景を眺めていると
A先輩から「 腹へってるだろ!?屋台に行くぞ! 」の一言。
もう深夜12時近くだがまだまだバンコクの夜は眠らない。
このトンロー地区は日本人のビジネスマンが多くいるようで今まで行ったバンコクの雑多な街と違い
日本と変わらぬ街並みだった。深夜でも屋台街がありそのこのカオカム(豚足のぶっかけ飯)屋さんに入る。

一人50バーツ(125円)。豚足が柔らかく煮こまれ,それに甘辛のソースがかかり美味しい~

これで125円は安い!店員さんの笑顔も良く深夜でもまだまだ生ぬるい風が吹いている。
次はまんごー屋さんへ。

一つ40バーツ(100円)ねっとりとした甘いマンゴーが100円とは台湾よりも安い!(村子さん,ど~うよ!?)

ここの姉妹は日本人に慣れているのかカタコトの日本語の挨拶ができ笑顔もカワイイ~
カメラを向けるとはにかんだ笑顔がいい。店を出るとお姉さんが「 アリガトウ。オヤスミナサイ 」の一言。

おおっ~アジアに来たと確信する。腹も心も満腹になり屋台街を後にする。
友人Iがおもむろに「 A先輩! ゴーゴーバーに行きましょう! 」と日本人丸出しの一言を切りだすと
A先輩は「 行ったことねえ~よ 」と一言でバッサリ切り捨てる。ププッと笑いを堪える自分。
A先輩の家の近くにはコンビニもスーパーもマッサージ屋など生活するには困らない。
ビールとスナック菓子を買い込み,久々の再会に深夜3時まで話は尽きない。明日の朝出発は早いのに…