12 タイ旅行記① 初日 豪雪の札幌から常夏のバンコクへ!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

           「    12 タイ旅行記① 初日 豪雪の札幌から常夏のバンコクへ!!    」
 
 
 大谷地駅→JR新札幌駅10:40→11:20新千歳空港11:50→14:05関西国際空港16:50→21:10バンコク国際空港
 
 今年も年末年始は6年連続台湾へ…でなくタイへ行ってきた。(もう昨年ことだが…)
初日。朝起きると札幌は凄まじい大雪…朝のテレビでは飛行機,JR,船の欠航のニュースが流れる。ヤバイ…
まずは6:30~9:00まで仕事を終え,一度帰宅してから最寄りの地下鉄大谷地駅に向った。
職場の同僚からは「 飛行機飛ぶの!? 」「 まずJRが動いてないから千歳空港にもいけないでしょ!? 」などなど
ネガティブなことばかり言われたがそれ位の大雪と凄まじい風で自分も今回ばかりは思っていた…
 それでもまずは空港に向わないと!
いつもならタクシーで大谷地駅まで向うが,この日はタクシー会社に電話をしてもまったくつながらない…
仕方ない歩いて行く。普段は15分程度で行くがそこはツルツルの雪道。前も見えず雪が横に降っている!
近道にとサイクリングロードを通ろうとすると深雪となっており足が取られ全身雪まみれに…
大谷地駅に到着時点で全身雪まみれ、顔は冷たいが全身汗まみれ…もう帰りたくなった…
 
 地下鉄は普通に動いている。やっぱり雪の札幌は地下鉄か!?
新札幌駅でJRに乗り換え。駅構内は人でごった返している。まさか動いていないのでは!?
駅員に聞くと10:10発の快速エアポートが20分遅れで動く。他のエアポートは運休の事。まずはほっとする。
早めに動いて良かった。。それでも、到着は35分遅れの10:45到着。車内は超満員状態…
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快速エアーポートがゆっくり走っていく…時間に間に合うか心配だった。
 しかし,千歳に近づくと雪は降っているが風が弱い。日本海側と太平洋側ではこうも気候が違うのか!?
これは飛行機は動くと確信。快速エアポートも11:30に新千歳空港駅に到着。
ダッシュでJALカウンターへ。飛行機は通常通り動いていた。クラスJも取れ、11:50新千歳空港を出発した。
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 朝早く、不安に襲われていたのでゆったりとしたクラスJでぐっすり眠り関西国際空港到着。
到着ロビーでは、この旅ブログを読んでくださるブロガーさん達にはお馴染みの新潟の友人Iと合流。
今回の旅も友人Iとバンコクへ。まずは腹を満たすために空港ないあるお好み焼きの「 ぼてじゅう 」へ。
 大阪で一度食べた時に札幌にたくさんあるお好み焼きチェーン店「 風月 」より断然美味しかった。
期待して定番の豚玉を注文。出来あがったお好み焼きはソースとマヨネーズが食欲をそそる。
食べてみる。あれ!?あまり厚みもないし生地がパサついている…不味くはないが感動もない…
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空港内の食事だからこんなものか!?空港内をウロウロしていると時間は過ぎいよいよ出国。
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 今回はJALなので機内も日本人が多い。
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機内食を食べるとまたも爆睡し、バンコク国際空港へ定刻の21:10過ぎに到着。モワっとするアジアモンスーンを肌に少し感じたがすぐに空港内はクーラーが効いている。まだここはアジア出ない感じ。
 
なぜか自分の荷物は1番に出てくる。気分がいい~ 逆に友人Iの荷物はなかなか出てこなかった。
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やっと出て来て7万円ほど両替いして空港を出る。21:40頃か!?
 今回旅先をタイにしたのは大学のA先輩が日本人学校に勤め、3月まで終わるので来いとのこと。
そして空港ロビーでA先輩と待ち合わせだった.3番出口に出るとたくさんの旅行関係者,客引きなどのお出迎え.
しかし,その中にA先輩はいなかった。う~ん,しばらく待つ。現地の旅行関係者に聞くと日本からの飛行機は
すべて3番出口から来るとのこと。友人は「 向こうをちょっと見てくる 」と2番出口方面へ。
しばらくして戻ってくるとやっぱりいないとの事。しかも台湾で通じたAUの携帯電話がバンコクでは繋がらず
メールのやり取りもできない…A先輩は前日まではカトマンズにショートトリップを楽しむと言っていたので
まさか事故に巻き込まれたか!?しっかりとしたA先輩なのあですっぽかすことは考えられない…
1時間位経ち,時刻は23:00焦ってきた。今からホテルを探すことも空港内で夜を明かすことも頭をよぎった。
 友人Iが見に行ったっとされる2番出口に行ってみた。するとA先輩はいた。あっけなく。
聞くと関係者以外は2番出口しかいけないとのこと。こっちも待ったがA先輩をだいぶ待たせてしまった。
3番出口にいる友人Iに言うと喜んでいたが「 2番出口を見たの!? 」との問いに「 そこまで行ってない… 」
Iお前って…
 タクシーでA先輩のいるトンローへ。ほっとしたが朝からいろいろあってなまら疲れた…
タクシーの車窓からは東南アジア特有のオレンジの街灯の明かりが流れて行く。
それでも旅の期待より疲労が体を支配していた…
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