「 12 タイ旅行記⑤ 3日目 憧れのピーピー島ツアーへ!! 」
昨夜は友人Iのイビキもなぜかなくぐっすりと寝れて目覚めた。
ほうぼう屋8:15発の「 ピーピー島欲張りさん! 島巡りツアー 」2500バーツ(6250円)に申し込んでいた。
ピーピー島と言えばデカプリオ主演の映画「 ザ・ビーチ 」の舞台になった所.今回の旅でも一番楽しみだった.
ほうぼう屋のフロントに行ってもダイビングの準備に忙しいのかぞんざいな態度。
本当に今回の旅の唯一の汚点か!?やがて店にカタコトの日本語を話すタイ人がワゴンでピックアップしに来た.
ワゴンの中は欧米人でいっぱい.日本人は誰もいなかった.ほうぼう屋のHPでシュノーケリングツアーを募集しているのにただ業者に斡旋しているだけだった.だからあんな態度なのか!?車で40分以上は乗った所で降ろされた.

ビーチにはスピードボートが停まっていた。あれに乗るのか…
強い日差しの中,4台くらいのスピードボートに別れて乗る。
全然いないと思われた日本人も一つのボートにまとめられカップル,家族連れなどと一緒になった。
ボートの中は狭く,長イスのような形に座り,岸から離れるとだんだんスピードを上げて行った。
これから50分位かけて行くらしい。スピードをどんどん上げて沖に出ると物凄いボートの揺れ。揺れと言うより
波に叩きつけられているような感じだった。お尻が何回も浮き上がる!情緒ある船旅とは対極の乗り心地だ.
子供たちはぐったりしている。大人もぐったりしている。どうにもならない…自分も景色を見たかったが酔うのは嫌で寝た。揺れで中々寝れなかったが,ウトウト夢の中に入ったと思うったらスピードダウン。
エンジン音が小さくなったので周りを見るともうピピ・ドン島周辺に到着していた。

うお~綺麗だ!水が透き通っている。断崖絶壁の島に紺碧の海。絶景だあ~

これは凄い。期待通りの綺麗な海だ。岸にはボートで乗り付けた欧米人が猿とたわむれている。

いいなあ~ここに上陸したかったがしばらくすると岸を離れてしまう。ちょっと残念。

ピーピー島の船着き場で1時間の休憩。
クルーザーや大型ホテルも建ち並び一大リゾート地となっている。

木陰に荷物を置いて泳いでいると猿がやって来て,友人Iのジュースを上手く開けて飲んでいた。恐るべし猿…

泳いでは休んで,また泳いでと一つ目の休憩地でゆっくりした。
寒い北国を離れて南の島でリゾートはなまらいい!!。

(村雨ショット!)

