中日ドラゴンズから 「 いやらしさ 」 が消えた… | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

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 一昨日のブログの一言に中日ドラゴンズのいやらしさが消えた…と書いたら
昨日の日刊スポーツの直言直筆という記者が本音を言うコーナー(これは好き!)に同じように
中日の 「 いやらしさ 」 が消えたという記事が目に入った。
 
 記事の内容は
「 3連覇を目指す中日からいやらしさが消えてしまった。監督が変わればチーム方針が変わるのは当たり前だが連覇中のチームの良い部分が消え、悪い部分が残れば優勝は怪しくなる。消滅した落合イズムについて考えさせられる試合だった。昨年までは中日の野球は役割分担がはっきりしていた。クリーンアップは自由に打ってくるが、他の打順には「制約」のようなものが存在した。簡単にいうと低めの変化球に手を出さないというもの。
低めの球の見極めは打者が一流になれるかなれないかの境目になる高度な技術。クリーンアップ以外の打者には低めの球に手を出す「権利」を認めないような方針で、送りバントなど手堅い作戦が多かった。 ~中略~
 結果を出していたチームの突然の改革に違和感を感じた 」
 
 中略の部分は26日のヤクルト戦で2-3で1点を追う8回表先頭の井端がラッキーなヒットで出たが谷繁がライトフライ、8番堂上弟はフルカウントから外角低めのボール球を空振り三振ゲッツーで終わった場面。
 ここは自分もテレビで見ていて憤慨していた場面。
阪神の藤川のような速球派はどんどん直球で押してくるが、押本のような技巧派タイプ投手は追いこんだりフルカウントでは必ずストライクからボールになるボールを振らせるのがセオリー。自分もTVに向って
「 絶対ボール球を投げるから振るな!」何回も言っていたが簡単にひっかかり,ヤクルトの若い捕手の中村がニヤニヤしてたくらい見事にチャンスを潰した.ここは最低でも進塁打を打とうという意識はまったく見えなかった。
(堂上弟はどこまで坂本と差がつくのか…)しかも今季一番調子のよくなかった内容ながらも7回まで3失点で粘っていた吉見が次の打者でネクストには代打が待っていたのにそのまま8回も続投。
その8回に追加点を与え試合を決めつける最悪の試合だった…
こんな内容の負け方は落合政権ではまず見ることがなかった。連覇中のチームが首脳陣を変えたら
策略も緊張感もないただのチームに成り下がった象徴的な試合だった…
 
 
< その他ずっと違和感を感じること >
・三塁コーチの平野謙。中日ファンならわかるが酷過ぎる…辻や苫篠コーチでは考えられない事が多過ぎ!
・御存じ岩瀬劇場。クローザーで1年使うのか!?そんなにファンをハラハラドキドキさせたいのか!?
・好調田島を先発に使わず、ボールに力があるが集中力のない山井を2度先発に使い失敗…
・体調管理の甘さで山崎&野本がインフルエンザ、福田が風邪、憲伸&森野がケガ…ネルソン&ソトも…
・森野がいないなら高橋周平を使え!
 
 もう言いたいことは原稿用紙30枚くらい書けそう…
その証拠に今日のvs横浜戦。GWの試合にもかかわらずナゴヤドームはガラガラ状態だった…
ファンは正直。今年は我慢の年なのか!?
 
 *楽しみはドアラだけ!ツバクローもカワイイ~~
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