「 12 春旅Ⅰ⑧ 3日目 第12回讃岐うどん旅 日本一の中村&安並!! 」
よしやの後は自分の一番のお気に入りの中村へ。
畑からネギを自分で取る店で有名ななかむらの弟さんが営む丸亀市のやおこと中村へ。
開店時間の10:00前に入店。10回目の来店となる。


・ 中村(10回目) ★★★★★ 冷かけ小 200円 9:55~
いつものおせっかいおじさんは健在も今日はそんなにうるさくなかった。むしろ寂しい~
一番釜から上がった出来たての中村のうどんと久々のご対面。細くしなやかなグミ系の素晴らしい美しさ!

もう食べる前から美味しさがわかる。いつも食べれる近所の人が羨ましい~
まずは出汁から。透明感溢れるイリコ出汁がメチャクチャ美味しい~~文句なし!
麺もいつも同じ味で最高の仕上がりを見せるのは職人の努力の賜物だ。本当に素晴らしい~

残念なのは平日のためか美人お姉さんの不在… それでも自分が認める日本一の讃岐うどん店だ!
ここで元気印観光の添乗員夢子さんは別のツアー案内のためにお別れ。
お土産がなかったために「 体で払うわ 」との過激発言。関西系のノリがいいですねえ~
夢子さん、またご一緒しましょう!
次は自分の№2の安並へ。
中村のお弟子さんで中村の出汁の洗練さから第2位だが、自分好みのカワイイお姉さんがいるので
自分の想い入れ度は№1かも。少し遠い観音寺方面へ村子さんにうんてんしてもらう。
途中うどん談議に花を咲かせ過ぎて道を通り過ぎたが、お腹のためには丁度いい間が開けられた。
いよいよ安並に到着。ドキドキ…憧れのお姉さんと…いやうどんとの再会だ!!


・ 安並(4回目) ★★★★★ 冷かけ小 150円 11:10~
店内を見渡すとお姉さんがいた!相変わらずカワイイ~
きよしさんは少し太ったかな!?と言っていたが自分は河合奈保子ファンなので健康的で◎
もう一人のお姉さんがいないのでご主人の奥さんという噂は本当みたいだ…残念(泣)
うどんが渡された。ドキドキ。今日はいつもより氷水で麺を〆ていた。

まずは出汁。少ししょっぱいという人もいるが自分はこの味は好きだ。美味しい~
そして麺を食べる。あれ?少し固い。グミ系とは少し違う固さ。美味しさは変わらずだがグミ系の喉越しが…
一福も以前このような麺の時があったが戻っていた。安並のまた戻って欲しいと願うばかり。
お会計でお姉さんに「 美味しかったです! 」というと、「 ありがとうございます 」とエクボを作って笑顔で
応えてくれた。超カワイイ~~いつも安並に行ける人が羨ましい。
後ろ髪引かれながら店を後にする北の旅人だった… まだまだ食べるぞ~