





早いものでもう最終日…ずっといたい香川だが帰りの飛行機まで食べるぞ!
今朝も8:30にだいちゅけさんがドーミーインまで迎えに来てくれた。ありがとうございます!
今日は憧れの「 山 」でうどんブログ仲間のきよしさんとすずちゃんと再合流するので、先に西へ車を走らせてもらった。最初は「 オハラ 」と丸亀港の「 喰うかい 」に行く予定だったが、何となく安定性を求めて「喰うかい」から宮武のお弟子さんである「 富永 」に変更。「よしや」の当たり具合で変更したがこれが幸先良いスタートどころか、最高の麺との出会いになる…
・富永 ★★★★★ ひやひや小 180円 9:20着
夜の高松の街を牛耳っただいちゅけさんは朝もスイスイと車を走らせ「富永」の難解な場所を何回も来たかのように難なく到着。初めてなのに凄い!わずか2年弱で香川県を制した男は凄すぎる!!
カワイイ猫のお出迎いがあり和む。普通の民家であり、そこに土足で上がる。いいのかと一瞬躊躇するが隊長の後をついていく。おじいちゃんとおばあちゃんの二人でやっていた(確か雑誌では若き店主がいたような…)朝の一杯はひやひやを注文。おばちゃんがチョコをくれた。こういう気遣いいいよなあ~。
靴を脱いで座敷へ。店内には数人の客がいたがゆったり食べれそう。
こういう雰囲気で食べる讃岐うどんは最高にいい!!何もかもが食べる前にでき上がっているような雰囲気だ。早速出汁を飲む。イリコが利いていて朝から美味しい~。ツヤツヤピカピカの麺を食べる。
メチャクチャ美味い!!これは美味い!とだいちゅけ隊長と顔を合わせる。
「よしや」や「宮武」本流というか「宮武」や「やまうち」と似ていて、「富永」は少し洗練され「松岡」に似ていると思った。「松岡」には一度しか行っていないが麺の状態、器、店の雰囲気など総合的に見ると、自分はだいちゅけ隊長に「松岡より上だ!」と言ってしまった。それほど美味しく、店の雰囲気が居心地が良かった!朝一から最高のスタートだった。
さらに西に車を進め、途中ビニルハウス「岸井」に寄り、善通寺すぐの開店前の「 オハラうどん 」に到着した。ここは某うどんHPで絶賛している人がいて前回も行きたかった店で隊長にお願いししていた。まだ開店前だったが奥さんが店の中に入れてくれた。
・オハラ ★★★★★ ひやかけ小 230円、ちくわ天90円 9:55着
ご夫婦二人でお店を切り盛りしている。できたてが食べれる。隊長はざるを注文。自分も迷ったがイリコの利いた出汁が飲みたくて富永に続いて冷かけを注文。待っている間に少しずつお客さんも入ってきた。地元というより評判を聞きつけたグループという感じだった。
うどんができた!美味しいそう~。特にだいちゅけ隊長のざるの麺の輝きとテカリがヤバイ…
天ぷらも少しずつ上がり、美味しいそうで我慢ができずねじれの利いたちくわ天を手にした。
早速透明感ある出汁を飲む。これまた超美味い!麺は表面はグミっていて中はしっかり腰のある素晴らしい麺だった。凄すぎるぞオハラ!
よしや」「麺豪山下」の連発も凄かったが、この「富永」「オハラ」の連発はヤバすぎる…
KIDの全盛期のような勢いと旬を感じた。大満足な店ができた!
朝からクライマックスが来たような大満足。だいちゅけ隊長が高速をぶっ飛ばし、高松に戻った。
再度高松に戻り、うどん十字軍メンバーで憧れの「 山 」に挑む。朝の快調な出足の二店のプレッシャーを跳ね除けられるか!?