09・9・12 初雪の大雪山紅葉の旅① 秘境蕎麦 蓬(東神楽町) | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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         「   09・9.12 初雪の大雪山紅葉の旅 “覿蕎麦 蓬(東神楽町)    」


 9月第2週は大雪山の紅葉を見に行くことにした。
層雲峡の黒岳側があるが旭岳側はまだ行ったことがなかった。天人峡温泉に宿をとり、今回も高速道路をフル活用する。今回は少し遅めのスタートで昼食を大通西18丁目の「 讃岐うどん おかだ 」という
うどん屋で食べた。ここは営業時間が7:00~14:00と讃岐に似ている。価格もぶっかけうどん(280円)という良心的なうどんだ。場所柄サラリーマンで賑わうみたいだが今日は土曜日で空いていた。
2回目の訪問である。日替わり丼のかきあげ丼(200円)にそそられたがこの後蕎麦を食べるので我慢した。ネギ、天カスはもちろん、ワカメの入れ放題は嬉しい限り。札幌市内の中心地でよく頑張っている。
肝心の味だが本場讃岐で修行したということだが、不味くわないけど特徴がない。作り置きかな?
ネットでは評判がいいけど自分の周りでは普通。2回目でインパクトを残せなかったが、この価格でいつまでも頑張って欲しい~。

 札幌北インターから一気に旭川インターまでぶっ飛ばす。
インターを降りた所で男の隠れ家や道内の雑誌秘境蕎麦に掲載されている「 蓬 」に電話して蕎麦を取っておいてもらう。旭川空港をすぎるとぐっと家の数が少なくなる。やがてダート道に入り辺りに畑だけでなく何もない所でナビは蓬に到着と言っている。電話をしてもう一度引き返し山間の一本道を進んだ所にようやくウッドデッキを備える蓬に到着した。こんな大自然の中に蕎麦屋があるなんて…
なんとか閉店時間の15:00前に到着できた。綺麗に庭(畑?)が手入れされ店内は大きな窓が開放的で客が2人だけで運転に疲れたので小上がりでいただく。注文は天ぷら蕎麦(800円)100円増しで10割もあるが2・8でいただく。ご主人は札幌でサラリーマン生活を送っていたようだがのんびり暮らそうとこの土地を購入し地下水を掘ったところ美味しい軟水がでてきたのが蕎麦屋を始めたきっかけらしい。
水が確かに美味しい。運ばれた蕎麦は細目で上品な色合いをしていた(新蕎麦らしい)天ぷらは薄い衣に身を纏見るかに美味しいそう。まずは蕎麦をいただく。細目だがしっかり腰もあり蕎麦の香りがほのかにする。美味い!メチャクチャ美味い!
今まで北海道であまり美味しい蕎麦には出会っていなかったがここは美味い!
天ぷらもサクサク新鮮な野菜が美味しかった。大自然のなか落ち着ける店内でこんな美味しい蕎麦にありつけるのは幸せな限りだ。幸先良いスタートを切り、車を大雪山に走らせた…