





台北最後の夜。最後の食事はもちろん県泰豊へ。
永安街の本店に行きたかったが、夜も遅くなり駅直結の県泰豊SOGO支店へ。20:00近くなのに満員御礼。
少し待つことになる。普段は待つのは嫌いだが、県泰豊の小龍包のためなら我慢できる。
注文はその小龍包(110元=330円)に昼も食べたエビワンタン(140元=420円)、排骨チャーハン(170元=510円)を注文。小龍包の肉汁はもはや説明不要の美味さ。至福の時だ。エビワンタンも昼の中華屋さんに比べると上品な美味さでスープも美味い!。チャーハンは最初に食べたエビチャーハンの美味しかった。排骨は札幌のラーメン屋の「銀波露」の方が美味い。それでも最後の食事を大満喫した。
次は最後の観光地はTAIPEI101へ。
地上508M、世界第2位の高さを誇る。入場ギリギリの21:00過ぎに滑り込む。
展望台へのエレベーター代(400元=1200元)を買いに受付へ。受付のお姉さんが綺麗だったので、「写真を撮ってもいいですか?」と言うと、「ハイ」と言ってよけてしまい、後ろのタワーの写真を撮らせようとするので、「タワーとあなたを撮りたい」と言うと頬を赤らめ笑顔で撮らしてもらった。新幹線の時といい、こういう仕草メチャ萌えるなあ。「ありがとう」いうと、嬉しいそうに日本語で「気をつけてごゆっくり見てきてください」笑顔で送ってくれた。大晦日の花火(これ事前から知っていれば花火マニアとしては絶対見たかった。格闘技と駅伝のために大晦日帰る日程にしたが後でテレビの映像を見たらメチャ後悔した…)の準備のために91階の屋外展望台はクローズ。89階の展望台へ一気にエレベーターは駆け上がった。早い!89階はさすがに高かった。あまりに高くてNYテロみたいに飛行機が突っ込なければいいなとびびった。しかし、雨模様で遠くはガスがかかっていて少し残念。変りに夕焼けや花火大会などのTAIPEI101の写真がいくつか飾ってあり綺麗だった。このビル近くの新都心・信義区は新開発された地区らしくライトアップがメチャきれいだった。ゆっくり見たかったが寒さと雨で断念。最後は二日目の夜に行った西門のマッサージ屋に向かった。
22:30に到着。やってもらったおばちゃんが笑顔で迎えてくれる。70分1000元でやってもらう。
彼女は色々な技を駆使し疲れた自分の体をもんだり、ほぐしたり、伸ばしたり、鳴らしたりしてくれた。
とにかく自分の体に合う。気持ちいい!あっという間の70分。時計の針は0:00を過ぎてた。おまけしてくれた。一緒に写真を撮るとおばちゃんは照れていた。「来年、また」とカタコトの日本語で別れた。
さらに足ツボ!と思ったが、もう地下鉄がなくなると思って、断念。西門駅から中山駅へ到着。
今日もファミマで台湾ビールを買い、おっちゃんの笑顔で山田屋に戻る。
山田さん「最後の夜にしては早いねえ」、I「朝からこんな遅くまでどこまで行ってたの!?」
デジカメの映像を見ながら今日の様子を話す。今日の客のほとんどはなぜか学校関係者が多かった。
最後の夜も1:30過ぎにお開き。最後の山田屋での宿泊となった…